主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー


公開初日を迎えて――JAEJOONG が振り返る
『神社 悪魔のささやき』撮影の日々
今回解禁されたクランクアップインタビュー映像では、JAEJOONGが本作の撮影を振り返り、現場で感じたことや、共演者たちとの短くも濃密な時間について語っている。熊切監督については、「撮影環境や条件に左右されず、現場の空気感を大切に、瞬時の判断力や対応力が本当に優れている方」と評し、これまでの撮影現場とは異なる刺激的な体験だったことを明かす。
また、共演者についても「短い時間でしたが、仲良くなって、別れが名残惜しい」と振り返り、作品を通して生まれたつながりへの名残惜しさや、公開後に再会できる日を心から楽しみにしていると語るなど、撮影を終えた直後ならではの率直な思いが収められている。
さらに、キャリア初挑戦となったホラー作品については、「新たな幅広いジャンルに挑戦する勇気をもらえた」と語り、本作が俳優・JAEJOONGにとっても重要な転機となったことをうかがわせる内容となっている。

各界著名人たちからの推薦コメント&イラストが到着!
漫画で読む『神社 悪魔のささやき』も解禁!




作品世界にインスパイアされたイラストが到着!
劇中で恐怖の連鎖を引き起こすトリガーとなる頭のない石像を祀った祭壇や、地面から伸びる青白い手、少女の後ろ姿を滴る血と共に描いたfracoco、「謎多き展開と過激な描写にも超興奮!!」と語り、祈祷師ミョンジンを描いた江黒元気、「神と邪なもの、祈りと呪いはいつも背中合わせなのかもしれない」とコメントを寄せミョンジンと牧師が背中合わせで佇む姿を表現した冬虫カイコら、三者三様の視点で描かれた『神社 悪魔のささやき』の世界観を堪能することができる。
さらに、ホラー通信ライターのレイナスによる、あらすじマンガも到着!
可愛らしいタッチとは裏腹に、物語は徐々に不穏さを増していき、思わず劇場でその続きを確かめたくなる仕上がりとなっている。
コメント一覧 ※敬称略

コメントを寄せたのは、「観る者の理性と信仰を激しく揺さぶる、衝撃の一作です」と絶賛する声優のファイルーズあいをはじめ、舞台となった神戸出身であり数々の事故物件に移り住んできた芸人・松原タニシ、怪談研究家として根強い支持を集める吉田悠軌、「アジア版コンスタンティン・JAEJOONGが挑む愛と怨念!」と主演JAEJOONGの存在感にも注目する映画感想TikToker・しんのすけなど、ジャンルを超えた各界の著名人、総勢13名が熱いコメントを寄せている。
◆江黒元気(イラストレーター)
悪鬼+オカルト+土着信仰×ミステリアスな韓国祈祷師(ムーダン)
こんなのワクワクしないわけがない!!
謎多き展開と過激な描写にも超興奮!!
◆冬虫カイコ(漫画家/イラストレーター)
自分ではどうすることもできない人間たちの切実な想いや情念が邪悪を引き寄せる。
願いは願った姿では現れてくれない。
神と邪なもの、祈りと呪いはいつも背中合わせなのかもしれないと思い知らせてくれる作品でした。
◆fracoco(イラストレーター)
ジャパニーズホラー特有の湿り気や不穏さを湛えつつ、
目を背けたくなるような強烈な恐怖が静かに、押し寄せてくる。
悪魔に唆された人間の狂気的な心理すら、どこか理解できてしまう。
私自身の内にある『魔が差す隙』を突かれたような感覚がした。
◆大島てる/事故物件サイト運営代表
神社。日本人なら最も心落ち着くこの場所がホラー映画のタイトルになるとは!
とは言え、そもそも日本という国に対して強く恐ろしいというイメージを抱いている外国人にとっては、
神社もまた恐怖の記号たり得るのだろう。
日本刀が単に美しいだけではないのと同様に。
◆SYO/物書き
貿易都市・神戸に憑いた悪鬼VS訪日したムーダン!
字面だけではなんともハシャぎすぎな設定なのだが
秀逸なロケーションや照明、美術、トーンによって
極めてシリアスな映画として顕現してしまっている。
芝居の説得力も然り。なんなんだこの御業は…恍惚…
◆しんのすけ/映画感想TikToker
日本と韓国、国を跨げば悪霊も想像を超えてくる!アジア版コンスタンティン・JAEJOONGが挑む愛と怨念!木野花さんがショットガンを構える姿が見れるのはこの『神社』だけ!!
◆相馬学/フリーライター
西洋の“悪魔”よりも恐ろしい、東洋の“悪神”が、日本のどこかに潜んでいる……絶妙の土着設定に、韓国シャーマニズムの儀式のダイナミズムや、人間の心の闇を浮き彫りにしたミステリーが絡む。バイオレンス濃ゆめで怖いけれど、最後まで目が離せない!
◆寺嶋夕賀/YouTube「エイガブッ!」
日本と韓国の文化が神と悪魔の間で交わるシャーマニズムホラー!斬新なシチュエーションに好奇心を刺激される。大切な人を思う気持ちと信仰心は時に残酷で陰湿な表情をみせる。
◆人間食べ食べカエル/人喰いツイッタラー
日本・神戸で悪魔祓いと謎儀式!!あまり見たことない絵面が拝めて新鮮な気持ちで楽しめる。ハードコアなショックシーンも織り交ぜて刺激も十分。JAEJOONGもホラーの世界を華麗に乗りこなす。今後もフレッシュなホラー作品にドンドン参加してほしい!
◆野水伊織/映画感想屋声優
湿度の高い厭な空気が立ち込めるその雰囲気は、まるで異国。日本の監督が手がけた全編神戸ロケとは思えないほど。
そうして日本と韓国の様々な宗教要素が絡み合い翻弄され、先を読ませてはくれない。
ひとつ真実が明らかになれば、またひとつ闇が生まれ、最後の最後まで気が抜けない多重構造になっている。
そうか、観ている側こそが神隠しに遭っているのか。
◆ファイルーズあい/声優
日韓それぞれの恐怖が緻密に交錯する本作。
教会や崇拝をモチーフとした心理描写には、残酷なまでの美しさが宿っています。
そして、悪魔はいつも、最も甘美な「救い」の顔をして忍び寄ってくること。
その聖なる誘惑を、誰が拒絶できるでしょうか。
観る者の理性と信仰を激しく揺さぶる、衝撃の一作です。
◆松崎健夫/映画評論家
八百万の神がいる日本では、『エクソシスト』のような“悪魔祓い”を映画の中で描くことが難しい。それゆえ、巫俗信仰の根付く韓国からやって来た人物によって悪霊退散させるという発想、或いは、彼らが“異邦人”であることで疎外感を際立たせている人物設定もまた素晴らしきかな。
◆松原タニシ/事故物件住みます芸人
物語の舞台となるのは僕の地元・神戸。「神の戸」、つまり神の領地であったことが由来の地で、神道・仏教・巫俗・ヒンドゥー教・キリスト教と、あらゆる宗教が交錯し、壮絶な神バトルが繰り広げられる。果たして神が宿るのは神社か、それとも人間の弱き心か。あ、だから神戸なのか。そして神は悪魔より怖い。
◆ミミカ・モーフ/ホラー映画紹介Vtuber
日本の神戸を舞台に
日韓文化交流に最悪の魔が忍び込む!
そんなある種、混沌の国“日本”ならでは!
数多の神を崇め、受け入れてきた日本だからこそ
善い者も多くいれば、悪しき者もまた多い
その中間にあるのが人間なのかも…
人間って弱いねぇ…
◆宮岡太郎/映画監督・映画レビュアー
神戸の廃神社で大学生が悪霊に襲撃され行方不明に!この恐怖に立ち向かうのは・・・韓国から召喚された哀しき過去を背負うイケメン祈祷師!? この熱い設定と、神戸の傾斜地を活用した不安を煽るロケーション、日本の伝統的な心霊モノ、そして韓国のシャーマニズムが融合した世界に酔いしれる、ここでしか観れない唯一無二のオカルトホラーに興奮
◆吉田悠軌/怪談研究家
日本・神戸の廃神社とキリスト教会を舞台に、ムーダンやヒンドゥーまで絡んでくる韓国エクソシスト映画……これはもう民俗ホラーならぬ「文化人類学ホラー」だ!しかも現代怪談の最重要エリアである「あの町」をロケ地に選ぶとは、偶然だとしても製作陣の嗅覚が凄すぎる!

【作品解説】
熊切和嘉監督がホラー初挑戦!
禁忌のシャーマニズム・ホラー

『神社 悪魔のささやき』は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。
生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。この度解禁された場面写真では、祈祷師の祭具である鈴を手にし、真剣な眼差しで何かを見つめている姿が捉えられており、その張り詰めた緊張感がひしひしと伝わってくる。
そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。また、本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、熊切監督とジェジュンの初タッグによる“神戸オールロケ”という点でも大きな話題を呼んだ。
大学生たちが参加する日韓文化交流プロジェクトの責任者を務め、過去にミョンジンと特別な関係だったユミをコン・ソンハが、神戸でユミと学生たちを助ける地元の牧師・ハンジュをコ・ユンジュンが演じる。さらに連続テレビ小説「ブギウギ」や、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した『愛しのアイリーン』など、話題作に多数出演する名バイプレイヤー木野花が、ユミや学生たちが過ごす下宿先の大家・サトウとして脇を固め、物語に深みを加えている。悪魔祓い、ホラーの枠を超え、信仰と情念が織り成す新たなシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』に注目したい。

コメント
【STORY】

神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。祈祷師ミョンジン(ジェジュン)は、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩でもあるユミ(コン・ソンハ)から事件の知らせを受け、韓国から神戸へと向かい、彼らの行方を追う調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家のサトウ(木野花)の協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。


【作品情報】
タイトル:『神社 悪魔のささやき』
監督:熊切和嘉
主演:ジェジュン
出演:コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス 宣伝:スキップ
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp
2026.2.6(金)より、新宿バルト9ほか全国公開
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