運営者情報

 

運営者合同会社ゼリコ・フィルム「COWAI コワイ」編集部
所在地〒160-0002 東京都新宿区新宿4-1-22-702
編集長福谷修
 

ゼリコ・フィルムは映像製作の業務と共に、WEB映画マガジン「cowai」を運営しています。

 
【会社概要】

メジャーではなかなか実現しにくい企画、題材に取り組み、小規模ながらも映像作品の可能性を開拓するため、クリエイターの福谷修が設立。

2018年に単独出資で初の劇場用アニメーション映画『アラーニェの虫籠』を製作。
気鋭のアニメーション作家、坂本サクが監督・アニメーション・原作・脚本・音楽を手掛け、その制作工程をほぼ一人で行い、福谷が監修・プロデュースして製作。
2018年8月からのシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田、109シネマズ名古屋などで劇場公開。
他にも『レイズライン』、『劇場版 恐怖のお持ち帰り』などの製作・配給を手掛けている。
現在はアラーニェの虫籠の新作スピンオフ・アニメ『アムリタの饗宴』を製作中。
他に複数の企画が進行中。


『アラーニェの虫籠』(2018)

アヌシー国際アニメーション映画祭2019ミッドナイトスペシャル部門正式上映
ザグレブ国際アニメーション映画祭2019長編映画グランドコンペティション・ノミネート
ファンタジア国際映画祭2018ワールドプレミア&最高賞「今敏賞」ノミネート
シュトゥッツガルト国際アニメーション映画祭2019アニメ・カルト・ナイト部門正式上映
ブエノスアイレス国際ホラー映画祭2018正式上映
フィリップ・K・ディックSF映画祭2019正式上映
トビリシ国際アニメーション映画祭2018メインコンペティション長編部門正式上映


製作中の最新作『アムリタの饗宴』(2021年公開予定)

令和二年度文化庁文化芸術振興費助成作品


共同製作

『心霊写真部 劇場版』

『心霊写真部 劇場版』

『心霊写真部 リブート』
『心霊写真部 リブート』


『レイズライン』

<映画祭>
みちのく国際ミステリー映画祭オフシアター部門グランプリ
TAMA NEW WAVEビデオ部門特別賞
インディーズムービーフェスティバル準グランプリ

『レイズライン』

編集長
福谷修プロフィール

「DVD&ビデオでーた」(角川書店)などの映画雑誌のライターや、構成作家を経て、2000年に自主製作したオカルティック・ラブストーリー『レイズライン』にて、みちのく国際ミステリー映画祭オフシアター部門グランプリ受賞。2003年、プロ映画監督デビューした日本香港合作ホラー映画『最後の晩餐-The Last Supper』(加藤雅也主演)でスコットランド国際ホラー映画祭準グランプリ受賞。その後、『こわい童謡 表の章/裏の章』(多部未華子、安めぐみ主演)、『渋谷怪談 THEリアル都市伝説』(石坂ちなみ主演)、『心霊病棟 ささやく死体』(芳賀優里亜主演)、『劇場版 恐怖のお持ち帰り』(馬場良馬主演)など、数々のホラー映画を監督する。また、NintendoDSのホラー・アドベンチャーゲーム『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』の監督・シナリオを担当するなど、映画以外のホラー作品も手がける。作家としても、『渋谷怪談』(竹書房)でデビュー後、『子守り首』(幻冬舎)、『心霊写真部』(竹書房)、『霧塚タワー』『鳴く女』『怪異フィルム』(TOブックス)など著作多数。
中でも、『心霊写真部』は2010年に中村静香主演でDVDドラマ化され、一度は打ち切られたものの、ニコ生ホラー百物語などで再評価され、人気が沸騰。クラウドファンディングを経て、2015年に『心霊写真部 劇場版』(奥仲麻琴)、2016年『心霊写真部リブート』(松永有紗主演)が製作される。
2018年、アニメーション作家、坂本サクが監督を務める劇場用ホラー・アニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜主演)を製作・監修・プロデュース。本作は、アニメ映画祭の世界最高峰、アヌシー国際アニメーション映画祭にて正式上映された他、四大アニメ映画祭の一つ、ザグレブ国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされるなど、ドイツ、カナダ、台湾など、世界中の国際映画祭で招待上映され、好評を博した。新作はホラー・アニメ映画『アムリタの饗宴』(製作・プロデュース・監修)で2021年公開予定(令和二年度文化庁文化芸術振興費助成作品)。他に実写のホラー映画を準備中。
Twitter @o_fukutani