映画『神社 悪魔のささやき』熊切和嘉監督が選ぶ《ホラー映画ベスト3》!サイン色紙プレゼントも受付中!

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主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
禁忌のシャーマニズム・ホラー


JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『신사: 악귀의 속삭임(原題)/THE SHRINE(英題)』が、『神社 悪魔のささやき』の邦題で、2月6日(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開中田。(配給:クロックワークス)
「cowai」では、映画の公開を記念して、熊切監督への単独インタビューを敢行前回の記事では、撮影の裏話を話してもらったが、第二弾の今回は監督が選ぶ《ホラー映画ベスト3》を紹介する。
意外にもこれが本格ホラー初挑戦となる熊切監督だが、実はホラー通でも知られ、自身のスタイルに影響を与えた、監督の原点を知る上でも貴重なベスト3と言えるだろう。

引き続き「cowai」では、熊切監督のサイン色紙を抽選で1名様にプレゼントかるキャンペーンを実施中。応募方法は前回のインタビューや、今回の記事の後半に掲載しているので、お見逃しなく。






【前回のインタビュー記事】









『神社 悪魔のささやき』公開記念
熊切和嘉監督が選ぶ《ホラー映画ベスト3》

(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.







【3位】『ザ・ブルード/怒りのメタファー』(1979)

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「クローネンバーグだと、僕は初期の『ザ・ブルード』のような作品が好きですね。もちろん(今回ジェジュンさんにDVDを見せた)『デッド・ゾーン』はもちろん、『ラビット』なんかも好きです。『ザ・ブルード』の魅力は物悲しさ。あのカナダの寒々しい風景と、ちょっとうら寂しい音楽から始まる感じが素晴らしいですね。」(熊切監督)







【2位】『ゾンゲリア』(1981)

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「ちょっとマニアックなんですけど、ゲーリー・シャーマン監督の『ゾンゲリア』も好きですね。(選んだ理由の)一つはやっぱりダン・オバノン(『エイリアン』)の脚本の秀逸さですよね。あのどんでん返し。 後に『シックス・センス』で(似たことを)やっていたという。僕は子供の時に『ゾンゲリア』を見ていますけど、ラストには本当に驚きました。あと『ゾンゲリア』なら冒頭の港町の風景、あの何とも言えない物悲しい雰囲気がもうたまらない。基本はゾンビ映画の一種なんですが、“死者の町”の質感がとてもうまく出せていました。」(熊切監督)







【1位】『エクソシスト』(1973)

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「ベスト3なら、やっぱり一番はこれですね。子供の時に見て衝撃を受けて、いまだにすごく好きな映画です。
『エクソシスト』の魅力、あれはもうホラー映画を超えているといいますか。誰かも言っていたんですけど、例えばお芝居にしても、「ホラーだからここまででいいんだ」みたいなところを余裕で超えていく。フリードキンのどこまでやらすかっていう、あの芝居だけを見ていても凄まじい。すごいことだなと思います。あと、悪魔とかが出てきて、善と悪が象徴的に描かれていますが、同時に、ある種の人間の闇の部分の例え話としても、よくできているなと思いますね。」
(熊切監督)









【映画監督・熊切和嘉プロフィール】
1974年、北海道帯広市生まれ。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。
卒業制作『鬼畜大宴会』が第20回ぴあフィルムフェスティバルにて準グランプリを受賞し、大ヒットを記録。
近年では、『658km、陽子の旅』(23)で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、さらに『#マンホール』(23)では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得。


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【読者プレゼント】
熊切和嘉監督サイン色紙を
抽選で3名様にプレゼント




<応募方法>
応募締め切りは2026年2月27日(金) 
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」X公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ポスト( https://x.com/cowai_movie/status/2019784277144347091 )をリポスト(RT)してください。



<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式XアカウントよりDMで通知後、発送させていただきます。
(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情でご連絡や商品の発送が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください)



皆様のご応募お待ちしています!



【応募の注意点】

〇当選後にご連絡が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は出版社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。






コメント一覧 ※敬称略

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コメントを寄せたのは、「観る者の理性と信仰を激しく揺さぶる、衝撃の一作です」と絶賛する声優のファイルーズあいをはじめ、舞台となった神戸出身であり数々の事故物件に移り住んできた芸人・松原タニシ、怪談研究家として根強い支持を集める吉田悠軌、「アジア版コンスタンティン・JAEJOONGが挑む愛と怨念!」と主演JAEJOONGの存在感にも注目する映画感想TikToker・しんのすけなど、ジャンルを超えた各界の著名人、総勢13名が熱いコメントを寄せている。




◆江黒元気(イラストレーター)

悪鬼+オカルト+土着信仰×ミステリアスな韓国祈祷師(ムーダン)
こんなのワクワクしないわけがない!!
謎多き展開と過激な描写にも超興奮!!


◆冬虫カイコ(漫画家/イラストレーター

自分ではどうすることもできない人間たちの切実な想いや情念が邪悪を引き寄せる。
願いは願った姿では現れてくれない。
神と邪なもの、祈りと呪いはいつも背中合わせなのかもしれないと思い知らせてくれる作品でした。



◆fracoco(イラストレーター)

ジャパニーズホラー特有の湿り気や不穏さを湛えつつ、
目を背けたくなるような強烈な恐怖が静かに、押し寄せてくる。
悪魔に唆された人間の狂気的な心理すら、どこか理解できてしまう。
私自身の内にある『魔が差す隙』を突かれたような感覚がした。


大島てる/事故物件サイト運営代表

神社。日本人なら最も心落ち着くこの場所がホラー映画のタイトルになるとは!
とは言え、そもそも日本という国に対して強く恐ろしいというイメージを抱いている外国人にとっては、
神社もまた恐怖の記号たり得るのだろう。
日本刀が単に美しいだけではないのと同様に。



◆SYO/物書き

貿易都市・神戸に憑いた悪鬼VS訪日したムーダン!
字面だけではなんともハシャぎすぎな設定なのだが
秀逸なロケーションや照明、美術、トーンによって
極めてシリアスな映画として顕現してしまっている。
芝居の説得力も然り。なんなんだこの御業は…恍惚…



◆しんのすけ/映画感想TikToker

日本と韓国、国を跨げば悪霊も想像を超えてくる!アジア版コンスタンティン・JAEJOONGが挑む愛と怨念!木野花さんがショットガンを構える姿が見れるのはこの『神社』だけ!!

◆相馬学/フリーライター

西洋の“悪魔”よりも恐ろしい、東洋の“悪神”が、日本のどこかに潜んでいる……絶妙の土着設定に、韓国シャーマニズムの儀式のダイナミズムや、人間の心の闇を浮き彫りにしたミステリーが絡む。バイオレンス濃ゆめで怖いけれど、最後まで目が離せない!


寺嶋夕賀YouTube「エイガブッ!」

日本と韓国の文化が神と悪魔の間で交わるシャーマニズムホラー!斬新なシチュエーションに好奇心を刺激される。大切な人を思う気持ちと信仰心は時に残酷で陰湿な表情をみせる。










◆人間食べ食べカエル/人喰いツイッタラー

日本・神戸で悪魔祓いと謎儀式!!あまり見たことない絵面が拝めて新鮮な気持ちで楽しめる。ハードコアなショックシーンも織り交ぜて刺激も十分。JAEJOONGもホラーの世界を華麗に乗りこなす。今後もフレッシュなホラー作品にドンドン参加してほしい!

◆野水伊織/映画感想屋声優

湿度の高い厭な空気が立ち込めるその雰囲気は、まるで異国。日本の監督が手がけた全編神戸ロケとは思えないほど。
そうして日本と韓国の様々な宗教要素が絡み合い翻弄され、先を読ませてはくれない。
ひとつ真実が明らかになれば、またひとつ闇が生まれ、最後の最後まで気が抜けない多重構造になっている。
そうか、観ている側こそが神隠しに遭っているのか。



◆ファイルーズあい/声優

日韓それぞれの恐怖が緻密に交錯する本作。
教会や崇拝をモチーフとした心理描写には、残酷なまでの美しさが宿っています。
そして、悪魔はいつも、最も甘美な「救い」の顔をして忍び寄ってくること。
その聖なる誘惑を、誰が拒絶できるでしょうか。
観る者の理性と信仰を激しく揺さぶる、衝撃の一作です。


◆松崎健夫/映画評論家

八百万の神がいる日本では、『エクソシスト』のような“悪魔祓い”を映画の中で描くことが難しい。それゆえ、巫俗信仰の根付く韓国からやって来た人物によって悪霊退散させるという発想、或いは、彼らが“異邦人”であることで疎外感を際立たせている人物設定もまた素晴らしきかな。

◆松原タニシ/事故物件住みます芸人

物語の舞台となるのは僕の地元・神戸。「神の戸」、つまり神の領地であったことが由来の地で、神道・仏教・巫俗・ヒンドゥー教・キリスト教と、あらゆる宗教が交錯し、壮絶な神バトルが繰り広げられる。果たして神が宿るのは神社か、それとも人間の弱き心か。あ、だから神戸なのか。そして神は悪魔より怖い。

◆ミミカ・モーフ/ホラー映画紹介Vtuber

日本の神戸を舞台に
日韓文化交流に最悪の魔が忍び込む!
そんなある種、混沌の国“日本”ならでは!
数多の神を崇め、受け入れてきた日本だからこそ
善い者も多くいれば、悪しき者もまた多い
その中間にあるのが人間なのかも…
人間って弱いねぇ…



◆宮岡太郎/映画監督・映画レビュアー

神戸の廃神社で大学生が悪霊に襲撃され行方不明に!この恐怖に立ち向かうのは・・・韓国から召喚された哀しき過去を背負うイケメン祈祷師!? この熱い設定と、神戸の傾斜地を活用した不安を煽るロケーション、日本の伝統的な心霊モノ、そして韓国のシャーマニズムが融合した世界に酔いしれる、ここでしか観れない唯一無二のオカルトホラーに興奮


◆吉田悠軌/怪談研究家

日本・神戸の廃神社とキリスト教会を舞台に、ムーダンやヒンドゥーまで絡んでくる韓国エクソシスト映画……これはもう民俗ホラーならぬ「文化人類学ホラー」だ!しかも現代怪談の最重要エリアである「あの町」をロケ地に選ぶとは、偶然だとしても製作陣の嗅覚が凄すぎる!



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【作品解説】
熊切和嘉監督がホラー初挑戦!
禁忌のシャーマニズム・ホラー

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『神社 悪魔のささやき』は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。この度解禁された場面写真では、祈祷師の祭具である鈴を手にし、真剣な眼差しで何かを見つめている姿が捉えられており、その張り詰めた緊張感がひしひしと伝わってくる。

そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。また、本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、熊切監督とジェジュンの初タッグによる“神戸オールロケ”という点でも大きな話題を呼んだ。

大学生たちが参加する日韓文化交流プロジェクトの責任者を務め、過去にミョンジンと特別な関係だったユミをコン・ソンハが、神戸でユミと学生たちを助ける地元の牧師・ハンジュをコ・ユンジュンが演じる。さらに連続テレビ小説「ブギウギ」や、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した『愛しのアイリーン』など、話題作に多数出演する名バイプレイヤー木野花が、ユミや学生たちが過ごす下宿先の大家・サトウとして脇を固め、物語に深みを加えている。悪魔祓い、ホラーの枠を超え、信仰と情念が織り成す新たなシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』に注目したい。


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コメント


祈祷師ミョンジン役:ジェジュン コメント
「熊切監督とともに、全編日本で撮影したこの作品を皆さんにお届けできることを、とても嬉しく思っています。ホラー映画への挑戦は大きなプレッシャーもありましたが、俳優として新しい扉を開くような貴重な体験になりました。ぜひ劇場でその空気を感じてください」


監督:熊切和嘉 コメント
「子供の頃からホラー映画が大好きで、今までにも何度となくホラーの企画が立ち上がっては消えていったのですが、
今回はひょんなところからチャンスをいただき、初ホラーが実現しました。
撮影した廃神社はいわくつきの場所で、クランクイン前のお祓いでも宮司さんから「本当に良くない場所での撮影ですので」と、
「禍(わざわい)」に気をつけるよう忠告されました。現場も思い出したくないくらい壮絶だったのですが、それ以上に映画がやっと完成した今、
それを強く実感しています。どうやら本当に禍(わざわい)のようなものが映画に焼き付いてしまったように思えてなりません。
ぜひスクリーンでそれを体験してみてください。」






【STORY】

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神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。祈祷師ミョンジン(ジェジュン)は、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩でもあるユミ(コン・ソンハ)から事件の知らせを受け、韓国から神戸へと向かい、彼らの行方を追う調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家のサトウ(木野花)の協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

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<STAFF&CAST>

監督:熊切和嘉
脚本:浪子想、チェ・ドゥクリョン
出演:JAEJOONG(ジェジュン)、コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花ほか
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
配給:クロックワークス
© 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja/
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp




2026.2.6(金)より、新宿バルト9ほか全国公開






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