【本予告解禁】ギレルモ・デル・トロ、P・T・アンダーソン、⼩島秀夫らが絶賛!本年度アカデミー賞(R)音響賞&国際長編映画賞Wノミネート!注目作『シラート』6/5(金)公開!

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本年度アカデミー賞(R)<⾳響賞>&<国際⻑編映画賞>W ノミネート
カンヌ国際映画祭<4冠>
(審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE 賞スペシャルメンション、パルムドッグ賞)
各国の賞レースを爆⾛中 49 受賞 124 ノミネート(※2026 年 3 ⽉ 10 ⽇ 時点)


本年度米アカデミー賞(R)にて5部門でショートリスト入りし、音響賞、国際長編映画賞の2部門で見事ノミネートを果たし、本国スペインで異例の大ヒットを遂げた後、フランス、イタリアなど公開の始まった各国で立て続けに大ヒット。「『マッドマックス』越えの衝撃体験!!!」「こんな映画は観たことない」「本年度ベスト」という意見が後を絶たず、観客、批評家の双方から熱狂的な支持を集めている映画『シラート』が6月5日(金)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにて全国公開される。
この度 “砂漠の真ん中で人間の極限が試される”―予測不能×衝撃の映画体験への期待が高まる予告映像が解禁された。



失踪した娘を探すため、父と息子は砂漠のレイブパーティに参加するが…。巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ねることも話題の本作は、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出すダイナミックで奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックが融合し、極上の映画的興奮を呼び覚ます!昨年の10月、東京国際映画祭にて特別上映され、チケットが即完売したことでも話題となった本作は、カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて4冠獲得を皮切りに賞レースを席巻し、ヨーロッパ映画賞では最多ノミネートを達成し音響賞、撮影賞、編集賞、キャスティング賞、製作賞を受賞。スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞でも11部門ノミネートなど名だたる映画賞レースを爆走中だ。

© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS




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『シラート』本予告編
砂漠の真ん中で人間の極限が試される


この度解禁されるのは、本予告映像。冒頭に映し出されるのは、「警告 この先、口外禁止」という不穏な言葉。そして、砂漠で開催される広大なレイブ会場へ足を踏み入れ、行方不明になった娘を探す父親と息子の姿だ。

音楽に熱狂する群衆たちの中で「娘を探している」と訴える父親ルイスは、明らかに居心地が悪そうでパーティーの雰囲気になじめない様子。そんな彼に対して参加者達から「甘く考えない方がいい」「ここは砂漠なの」と返されるやり取りから、過酷な状況とただならぬ空気が立ち上がる。さらに、行く手を阻む“謎の兵士たち”による足止め、今にも滑落しそうな崖を命がけで渡る姿など、極限状態の連続が畳みかけるように展開。予測不能な物語と圧倒的な緊張感が交錯し、一瞬たりとも目が離せない映像に仕上がっている。娘を探す旅の果てに待つものとは一体何なのか――? 観る者すべてを未知の世界へと引きずり込み、“砂漠の真ん中で人間の極限が試されるー”予測不能×衝撃の映画体験への期待が高まる予告映像となっている。









ギレルモ・デル・トロ、ポール・トーマス・アンダーソン、
⼩島秀夫ら著名クリエイターが絶賛!

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類まれな映画。まるで巨大な宇宙のメトロノーム
――ギレルモ・デル・トロ(映画監督『シェイプ・オブ・ウォーター』)

映画館で体験すべき真の映画
――ポール・トーマス・アンダーソン(映画監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』)


2025年のベスト1。“グルーブな恐怖の報酬MADMAX”
――小島秀夫(ゲームクリエイター)


クレイジーな傑作!
――川村元気(映画監督『8番出口』)


DUNEもサハラもナミビアもハムナプトラも超越した
究極の砂漠映画!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

――宇川直宏(映像作家、現在美術家)



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STORY

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砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。





【作品情報】
監督:オリベル・ラシェ『ファイアー・ウィル・カム』 
製作総指揮:エステル・ガルシア 製作:ペドロ・アルモドバル 脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ 編集:クリストバル・フェルナンデス 美術:ライア・アテカ 
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス『パンズ・ラビリンス』、ブルーノ・ヌニェス・アルホナ、ブルーノ・ヌニェス・アホナほか

2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12/日本語字幕: 杉田洋子 / 原題:Sirāt
/後援:セルバンテス文化センター / 配給:トランスフォーマー
© 2025 LOS DESERTORES FILMS, A.I.E., TELEFÓNICA
AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U.,FILMES DA ERMIDA, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., URI FILMS, S.L.,4A4 PRODUCTIONS

公式HP: transformer.co.jp/m/sirat  公式x:@sirat_jp



6/5(⾦)新宿ピカデリー、ヒューマントラスト有楽町、
Bunkamura ル・シネマ 渋⾕宮下ほかにてロードショー





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