不気味な老婆の本編映像が解禁。この山荘は何かがおかしい…。『ロングレッグス』監督最新ホラー『KEEPER/キーパー』5/29(金)公開!

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踏み入れたら最後。
予想を裏切り続ける映像の迷宮。

あなたの脳に囚われるー。


『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』で注目されるオズグッド・パーキンス監督×気鋭スタジオNEONの最新作『KEEPER/キーパー』が5月29日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開される。
この度、ティザービジュアル&特報が解禁された。

ティザービジュアル 




特報







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不気味な老婆の本編映像が解禁。
この山荘は何かがおかしい…。



交際1周年を迎えたリズと医師であるどこか謎めいたところがあるマルコム。この先の人生プランを考えたいリズは、彼の気持ちを測り兼ねていた。そんな折、マルコムの山荘で記念旅行をすることになった二人。特別なものにしたかったリズだが、医師であるマルコムは急遽病院から呼び出しに遭い、一人取り残されてしまう。洗練されたデザインでありながら、窓にはブラインドやカーテンは無く、時折物音がするどこか不気味な山荘と、自分の置かれた状況に苛立ちを隠せないリズ。前の晩にはマルコムの従兄弟のダレンとその恋人の外国人モデルのミンカが約束も無く突如来訪するなどうまくいかないことばかり。

解禁された映像では、ここへ来てから幻覚を見たり、彼への不信・不満が募り疲れた様子のリズ。その後ろを人影が横切る。ふと後ろを振り返ると、ダイニングセットに腰掛け頭にビニール袋を被った老婆と思われる人物が!両手の甲を顎に沿わせるようなポーズをとりこちらを向いている(ビニールをかぶっているので表情は伺えないが)。驚き思わず声を出し目を背け、手のひらで口を覆うリズ。再び老婆の方を向くと、今度は両手で胸の前にハートを作り再びポーズをとる。よく見ると老婆にはハエが集っているように見える。恐怖とパニックで呼吸が荒くなっていくが・・・・というところで映像は終わってしまう。果たしてこの老婆の正体とは・・・?リズの幻覚なのか・・・!?ますます謎が深まる映像となっている。

© 2025 SHADOWLESS HORSE PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.



恋人に誘われ、山荘を訪れた女性に迫る極限恐怖!観客の感性を絶えず刺激し、迷宮的な悪夢を体感させる、不穏にして異常で、恐ろしくも目が離せない映像世界『KEEPER/キーパー』は、2026年5月29日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。








観客の感性を試す、謎だらけでおぞましい悪夢的映像体験。
現代ホラー界の鬼才からの“挑戦状”というべき革新的な衝撃作!

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2024年の全米サマーシーズンに爆発的な大ヒットを飛ばし、日本でも大きな反響を呼んだ『ロングレッグス』。気鋭の独立系映画会社NEONの歴代興収記録を更新したこの恐怖映画は、それまで一部のマニアにだけ知られる存在だったオズグッド・パーキンス監督(『サイコ』のアンソニー・パーキンスの息子でもある)を、ホラー・ジャンルの新たな旗手に押し上げた。その現代ホラー界の鬼才と、全米賞レースに絡んだ『センチメンタル・バリュー』『しあわせな選択』『シンプル・アクシデント/偶然』の配給を手がけて勢いに乗るNEONの最新タッグ作、それが『KEEPER/キーパー』である。

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交際相手の男性からロマンティックな週末旅行に誘われた女性を主人公にした本作は、いわゆる“山小屋/山荘もの”のホラーとして幕を開ける。しかし、その後は予測不能の奇怪な出来事が相次ぎ、観る者は主人公同様に現実と悪夢の境界さえ見失い、この世のあらゆる常識もホラーの約束事も通用しない極限恐怖に理性を狂わされていく。 

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特異なオリジナリティーを全面に押し出したパーキンス監督は、説明的な描写を徹底的に排除し、幾重にも折り重なったミステリー、異様なテンションがみなぎるスリルとサプライズを映像化。あたかも観客の感性を試すかのようなその先鋭的な作風は、全米で極端な賛否両論を呼ぶ一方で、ギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ワン、ポン・ジュノ、小島秀夫といった著名クリエーターの惜しみない絶賛コメントを獲得した。まさにパーキンスからの“挑戦状”ともいうべき革新的な衝撃作が、ついに日本でもその全貌を現す。

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ストーリー】

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恋人と過ごすはずだった山荘で孤立したリズ。
奇妙な幻覚、得体の知れない何かの気配に脅える彼女を、さらなる恐怖のどん底に突き落とす驚愕の真実とは……?
とある週末、都会暮らしのアーティスト、リズ(タチアナ・マズラニー)が、恋人の医師・マルコム(ロッシフ・サザーランド)から交際1周年の記念旅行に誘われる。ところが鬱蒼とした森に囲まれた山荘に到着後まもなく、リズは奇妙な幻覚に苛まれることに。翌日、マルコムが病院に呼び出され、ひとり取り残されたリズは、現実と悪夢の境目を見失い、山荘内にうごめく何かの気配に脅かされていく。果たして、この山荘には隠された秘密とは……。


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ジェームズ・ワン、ギレルモ・デル・トロ、ポン・ジュノ、イーライ・ロス、小島秀夫!
本作を一足早く見た世界の錚々たるクリエーターから絶賛コメントも到着

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『ソウ』シリーズや『死霊館』などホラー大ヒット作を生み出したジェームズ・ワンは「狂気へと向かう、恐怖の墜落」と本作を評し、『フランケンシュタイン』や『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロは「巧みに折りたたまれるホラー折り紙」と何層にも重なり合う極限の恐怖世界を表現。『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノは「パーキンスには不安を恐怖へと変容させる天性の才能がある」とその才能を絶賛し、『ノックノック』『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスは、「シュールなデヴィッド・リンチ映画のようだ」と親交のある鬼才の名を挙げ称賛。ゲームデザイナーの小島秀夫は「パーキンスは新たな恐怖と驚きを紡ぐ。ホラーの魔術師だ」とオズグッド・パーキンス監督が作り出す唯一無二のホラー体験に魅了されている。

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【作品情報】
監督:オズグッド・パーキンス 『ロングレッグス』『THE MONKEY/ザ・モンキー』
出演:タチアナ・マズラニー ロッシフ・サザーランド
2025年/カナダ/99分/カラー/ビスタ/5.1ch/日本語字幕:中沢志乃 配給:ショウゲート 
© 2025 SHADOWLESS HORSE PICTURES INC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:keeper-japan.jp
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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。クリエイターとして、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜、内田真礼CV)でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。現在、劇場公開を目指してクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。
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5月29日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開






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