会場内にある美術作品はすべて、
日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションしたもの
ホラー映画の造形美術を楽しめる、新感覚のホラー体験型展示会『Re:ホラーにふれる展 -映画美術の世界-』東京(企画・制作 松竹お化け屋本舗)が「東京ドームシティ Gallery AaMo」にて9月19日(土)~11月8日(日)の期間で開催される。

本展のコンセプトは、従来のお化け屋敷とは違い、ホラーをテーマとした映画美術の世界を実際に「見て」「撮って」「触って」楽しんでもらうこと。新潟32,000人、東京ソラマチ27,000人、大阪24,500人、延べ8万人以上が来場した「ホラーにふれる展」が展示内容を一部リニューアルし、新たにコンテンツを追加して開催される。
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ジャパニーズホラーとして世界からも人気を集める日本のホラー映画。
その美術に焦点をあて、来場者が作品を「見る」だけではなく、
好きなように「撮って」、「触って」楽しんでもらう体験型展示会

<見て楽しむ映画美術>
会場内にある美術作品はすべて、日本の映画界で長年活躍してきた美術監督がディレクションしたもの。映画美術にはスクリーン越しでは分からないさまざまな仕掛けや工夫が施されている。映画美術は撮影が終了すれば壊されてしまうものだが、本展では、そのような普段見ることのできない美術作品を展示している。

<映画セットとその裏側を楽しめる>
撮影が終了すると取り壊されてしまう美術セット。普段は一般の方が決して立ち入ることのできないその禁断の空間を、本イベントのために特別にデザイン・再現。複数のシチュエーションに合わせ、細部まで徹底的に作り込まれた空間は、まるで本物が目の前に現れたかのような圧倒的な臨場感と巧妙さを放つ。
さらに会場内には「美術ノート」コーナーも併設。ホラー映画の舞台裏や、知られざる映画美術のプロフェッショナルな仕事の数々を紹介する。
なお、会場内の作品は、好きな順番で、何周でも回ることができる。

<撮って楽しむ>
会場内の展示はすべて写真・動画撮影OK。特別なフォトスポットとして、記念撮影ができる美術作品を展示している。
「昭和50~60年代」を時代設定に作り込む今回のセットは、どこか懐かしくも不穏な世界観の中での撮影を楽しめる。
ほかにも、自身の影や手を写し込むなど、工夫次第でユニークな写真が撮れる仕掛けも用意している。


<触って楽しむ>

造形物に直接触れたり、持ち上げたりと、普段はできない体験が可能。
一見、アスファルトや鉄、コンクリート、石に見えるものでも、実は本物の素材は使われていない。
予算の都合や加工のしやすさ、そして扱いやすい重量などを考慮しながら、知恵と工夫を凝らして作られているのだ。
是非、手でふれて、どんな素材でつくられているのかを確かめてみて。
スクリーン越しでは分からない、映画美術の工夫を体感してもらえるはずだ。



新コンテンツ・デザイン画の2つを公開



【開催概要】
開催日程:2026 年9月19日(土)~11月8日(日)
営業時間:13:00~21:00(最終入場は20:30)
開催場所:東京ドームシティ Gallery AaMo
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-3-61
【電車をご利用の方】
最寄り駅 JR「水道橋駅」東口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3 出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2 番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1 出口
【お車・バイクをご利用の方】
首都高速 5 号線で、池袋・高島平方面からお越しの場合は「飯田橋ランプ」、
銀座・新宿方面からのお越しの場合は「西神田ランプ」で降り、外堀通りを秋葉原方面にお進みください。
主催:Re:ホラーにふれる展実行委員会
企画・制作: 松竹お化け屋本舗
公式サイト:https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。(延長受付中。日本からも支援可能)応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



