第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭
【Buchoen Choice World部門(国際長編コンペティション部門)】正式出品
映画『この夏の星を見る』(25)で中高生の瑞々しい青春を切り取り、第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞や第39回高崎映画祭新進監督グランプリを受賞した新鋭・山元環監督。そんな俊英が次にカメラを向けたのは、私たちが毎日片時も離さず見つめ続ける「スマホ」だ。コロナ禍の“つながり”を描いた監督が、今度はその“つながり”そのものが牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す完全オリジナルホラー『呪いのスマホ』。本作は「学校」を舞台に、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日(金)より全国公開となる。
この度、衝撃の本ポスター・ビジュアル&7人のキャラクタービジュアルが解禁された。

“Unknown”からの通知が、惨劇の幕開けを告げる──
「ねぇ、青春ってさ 死ぬほど楽しい?」美しさと狂気が交錯する本ポスタービジュアル解禁!
解禁された本ポスタービジュアルは、時が止まったように不気味に佇み、儚く散りゆく「咲かずの桜」を背に、歪んだ笑みを浮かべる生徒の顔上にスマホUIの「拒否」「受け入れる」の選択画面とデジタルノイズが大きく覆いかぶさる衝撃的なデザインだ。
「“Unknown”が1つの動画を共有しようとしています。」というポップアップ通知が画面中央に大きく表示され、「ねぇ、青春ってさ 死ぬほど楽しい?」という刺激的でどこか虚無感を孕んだコピーが目を引く。
さらに画面越しに忍び寄る怪異“木の下さんの手”が主人公・ユラの首元を直接締め上げ、生徒たちに届く【自分が死ぬAI動画】の恐怖と逃れられない死の連鎖を予感させる、ミステリアスで不穏な空気が漂う一枚だ。
ポスター下部には死の連鎖に巻き込まれていく7名の生徒たちの悲痛な表情が並び、瑞々しくも儚い青春の光が、逃げ場のない惨劇へと塗り替えられていく異常性を鮮烈に焼き付けている。
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102分間ノンストップ!ジェットコースター級《1シーン1ホラー》の衝撃をあなたに!
《青春×恐怖》のコントラストMAXなアトラクション体験!
誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメント『呪いのスマホ』
瑞々しく描かれる「リアルな青春の質感」、そして「容赦ない死の恐怖」──それらがノンストップで交差し、誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメントが完成した。
1シーンごとに畳みかける恐怖と、美しく鮮烈な映像で駆け抜ける102分間。
ドーパミンが止まらない、息つく暇もないジェットコースター級の〈絶恐劇場体験〉が待ち受ける。キャストには次世代を担うフレッシュな才能が集結した。
主人公・榊ユラを演じるのは、話題作への出演が続き、本作で映画単独初主演を飾る早瀬憩。
そして、彼女と共に死の連鎖に巻き込まれていく同級生たちには、話題のキャスト陣が顔を揃える。
日下部理恩役には数々の映画やドラマなど注目作での好演が光る窪塚愛流。
篠宮かおる役にはモデル・タレントとして多角的に活躍し本作で映画初出演を果たす井手上漠。
さらに、風見千明役には特撮やドラマで存在感を示す坂巻有紗、高月颯馬役には映画やドラマで着実に実績を重ねる演技派・萩原護、林流星役にはダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ」のメンバーとして活躍する砂田将宏、花井琴葉役にはSNSで絶大な支持を集め本作が映画初出演となる平松想乃ら勢いある若手俳優陣が名を連ねる。
熱量あふれる演技合戦が、青春と恐怖のコントラストをより高めている。

青春が絶望に染まっていく…【生徒 7 人】×青春を取り戻したい…【木の下さん】
青春×恐怖のコントラストあふれるキャラクタービジュアル8種が一挙解禁!

解禁されたのは、死の連鎖に巻き込まれていく7人の生徒たちの2つの対極的な表情と、すべてのビジュアルの背景に呪いの元凶である怪異・木の下さんの異様な影が忍び寄る、不穏なメッセージが刻まれた青春×恐怖のコントラストあふれるキャラクタービジュアルだ。









憂いを帯びた表情で「そこにいるのは、誰?」と視えてしまう主人公・ユラ(早瀬憩)が目撃したこの世の者ではない“何か”。
その姿とは裏腹に、もう一つのカットではスマホのカメラで自身を映しており、まるで正気を失ってしまったような表情が印象的で、校舎の渡り廊下に佇む怪異・木の下さんと並ぶように切り取られている。
また、普段は生徒会として冷静にクラスをまとめるリーダー的存在でありながら一変して「追いつかれると取り憑かれて、殺される。」という戦慄のコピーとともに絶望の表情を見せる理恩(窪塚愛流)や、「死ぬしかないってこと……」と追い詰められた表情を浮かべるかおる(井手上漠)の背後にも迫り来る怪異・木の下さんの姿が捉えられている。
さらに、「私、こんな死に方するの?」というコピーとともに何かを見てしまい恐怖に怯える表情をみせる千明(坂巻有紗)。
「知ってる?この学校の怪談話……」と語りかける颯馬(萩原護)の真意とは……。
「そこにいんだよ!あいつが……」と普段の強気な姿勢とは打って変わって痛々しくも鼻血を流す流星(砂田将宏)、「誰だよ、私のAIつくったの。」と自身に届いた呪いの動画に恐れを抱く琴葉(平松想乃)など、主要キャラクター7人それぞれの個性が溢れる姿と、迫り来る【木の下さん】の存在が不気味なカットとともに表現されている。
ユラたちの生々しい表情が想像力を掻き立て、不穏な余韻を残す。
そして生徒たちのビジュアルとは一線を画すのが、“呪いの元凶”とされる怪異【木の下さん】のビジュアルだ。
全貌を隠した「青春を、取り戻す。」という底知れぬ怨念を感じさせる強烈なコピーとともに、赤く染まった異様な空間で奇怪なポーズをとる後ろ姿は、圧倒的な存在感と不気味さを放っている。
果たして、木の下さんが求める「青春」とは何なのか? そしてユラたちは、この理不尽な呪いの連鎖から逃れることができるのか──。
【ストーリー&場面写真集】
この呪いは、私たちをいつも“見ている”―。

ある事件をきっかけに心を閉ざした孤独な女子高生・榊ユラ(早瀬憩)は、同級生と立入禁止の旧校舎を掃除することになった。
そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。
突如起動した画面から流れる〈不気味な動画〉を見てしまったユラたちは、呪いのスマホと繋がり、“死の通知”が届くようになる。
“死の通知”を受け取った同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いのスマホに隠された【衝撃の真実】にたどり着く。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった──。
果たしてユラは、この呪いとのつながりを断ち切り、“死の通知”から逃れることはできるのか?
そして、その先に待ち受ける【恐るべき結末】とは──。













【作品概要】
タイトル:映画『呪いのスマホ』
公開日: 11 月 13 日(金) 全国公開
出演:早瀬憩 窪塚愛流 井手上漠 坂巻有紗 萩原護 砂田将宏(BALLISTIK BOYZ) 平松想乃
菊地姫奈 戸田彩巴 朝日奈まお 伊礼姫奈 片桐涼 篠原篤
監督:山元環 脚本:山元環 森野マッシュ 音楽:網守将平
主題歌:「Call」 ao(ビクターエンタテインメント)
制作プロダクション:レプロエンタテインメント
配給:松竹
コピーライト: ©「呪いのスマホ」製作委員会
公式 HP: https://movies.shochiku.co.jp/noroi-sumaho
公式 X: https://x.com/noroi_sumaho
公式 Instagram: https://www.instagram.com/noroi_sumaho
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【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。
『呪いのスマホ』11/13(金)全国公開
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