映画「バイオ」シリーズ史上最高のオープニング
全世界オープニングも シリーズ史上初の1億ドル突破
批評家スコア 96% 2026 年ホラー映画“最高評価”で絶賛の嵐
ソニー・ピクチャーズ配給、映画『バイオハザード』が10 ⽉ 9 ⽇(⾦)全国の映画館で公開される。
メガホンをとるのは、『バーバリアン』(22)や、全世界興⾏収⼊ 2 億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞®助演⼥優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を⼿掛けた、天才ザック・クレッガー。彼が⽣み出すのは、誰も⾒たことがない“新たなバイオハザード”。シリーズ累計販売本数 2 億本を突破した⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。観る者すべてを“バイオの世界”へと引きずり込み、90 分間ノンストップの恐怖を体感させる。
この度、⽯⽥重廣社⻑&保科有⾥でおなじみの「夢グループ」との《コラボ動画》が解禁︕2 ⼈がテレビショッピング映像⾵に紹介する今回の”商品”は、ごく普通の配達⼈が巻き込まれる”悪夢の⼀夜”。本作の魅⼒と、発売中のムビチケ前売券(オンライン)を、夢グループならではのスタイルでお届けする。

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夢は夢でも、”悪夢”をお届け──
夢グループ×映画『バイオハザード』まさかのコラボ解禁
「夢グループ」は、⽯⽥重廣社⻑と歌⼿・保科有⾥の掛け合いによる独特なテレビショッピング CM で、幅広い世代に知られる通販会社。今年 2 ⽉には、ゲーム最新作「バイオハザード レクイエム」とコラボした映像を公開し、ゲームソフトと「夢ぶら下がり健康器」をセットにした限定商品「恐怖の悪夢セット」が即完売するなど、⼤きな反響を呼んだ。その 2 ⼈が今度は、映画『バイオハザード』の”売り⼦”として登場。社名に”夢”を掲げる会社がお届けするのは、今回ばかりは、ただの配達⼈が体験する”悪夢の⼀夜”だ。

「映画をご覧になった後、命の保証はありません~!」
いつもの調子で紹介される、恐怖の 90 分間

動画の幕開けは、⾎まみれの⼈影や変わり果てた街など、本編の不気味な場⾯をバックに登場する⽯⽥社⻑と保科有⾥。
「90 分間ノンストップで︕とにかく息つく暇もない︕」と本作のスリルを売り込む社⻑に、保科は「90 分アトラクション感覚でドキドキする映画が⾒られるなんて楽しみ︕すごい︕」と、おなじみの合いの⼿で応じる。
完全新作なので、これまでのシリーズを観ていなくても楽しめる――と説明したところで、社⻑の⼝から⾶び出したのが「夢は夢でも悪夢です」のひと⾔。
すかさず保科が「映画をご覧になった後、命の保証はありません〜︕」と畳みかけ、2 ⼈の掛け合いはいつもの CM のまま、中⾝だけがホラーという”クセのある”仕上がりに。
ここで映画宣伝マンが登場し、あらすじを解説。主⼈公ブライアンは、特殊な戦闘スキルを何ひとつ持たない医療品の配達⼈で、最悪の⼀夜に巻き込まれるごく普通の⼀般⼈。社⻑が「銃もまともに撃てないビビりの主⼈公」に触れると、保科は「私もビビりだから⼀⼈で⾒れないかも…」と不安顔。そんな⼈は友達や恋⼈、家族を誘って⼀緒に観に⾏けば、スリルを分かち合える――と、しっかりと観客動員を増やす⽬配せも忘れない。

そして後半は、いよいよ”商品”のご紹介。現在発売中のムビチケ前売券(オンライン)を、購⼊・鑑賞でもらえる特典「ムビチケデジタルカード」とともに案内する。「特典がついているとお値段は⾼いんじゃないですか社⻑︖」と保科が⽔を向けると、社⻑は「いやいや、⾼くは売れません︕驚かないでください。前売オンライン券は税込 1,700 円でのご紹介です︕」と価格を発表。保科の「1,700 円︖安い、やす〜い︕」で、いつものテレビショッピングは完成する。⼀⼈何枚でも購⼊できることと購⼊⽅法を案内し、2 ⼈そろって「レッツゴー︕レッツゴー︕」と映画館での鑑賞を元気に呼びかけた。

全世界でもシリーズ史上初の 1 億ドル超え──
ラクーンシティ発の恐怖が、世界中に拡散中!

この勢いは全⽶にとどまらない。海外 62 の国と地域でも同時公開された本作は、海外だけで約 4,830 万ドル(約 75 億 8,000 万円)を記録。全⽶と合わせた全世界オープニング興収は約 1 億 830 万ドル(約 170億円)に到達し、『バイオハザード V リトリビューション』(12)の全世界オープニング記録(7,110 万ドル)を⼤きく超えて、映画シリーズ史上初めてオープニングで 1 億ドルの⼤台を突破した︕『WEAPONS/ウェポンズ』の全世界オープニング(約 7,000 万ドル)も軽々と上回る、記録尽くしのスタートとなっている。(※Box Office Mojo, The Numbers 調べ/1 ドル 157 円換算)

数字だけではない。批評の⾯でも、本作はシリーズの歴史を塗り替えている。全⽶映画批評サイト Rotten Tomatoes では批評家スコア 96%、観客スコア 91%(※9 ⽉ 21 ⽇時点)という⾼評価を獲得。批評家スコアはシリーズ歴代最⾼であるだけでなく、2026 年に公開されたホラー映画として最⾼、さらに実写のゲーム原作映画としても史上最⾼のスコアとなった。海外メディアからも、「今年の映画界で最も⽣々しく、痛快なまでに楽しい絶叫マシン」(The New York Times)「10 点満点。史上最⾼のゲーム原作映画のひとつ」(Variety)「他に類を⾒ないライド体験。オースティン・エイブラムスはまさにダイナマイトだ」(Deadline)「疾⾛感あふれる、恐怖の絶叫マシン。これぞお⼿本だ」(The Hollywood Reporter)と絶賛の声が相次ぎ、恐怖を⾃在に操るクレッガー監督の⼿腕と、なんの能⼒もない“ただの配達⼈”を演じたオースティン・エイブラムスに⾼い評価が集まっている。

SNS でも、「アクセル全開、ブレーキなし︕」「マジで最⾼に楽しかった。オースティン・エイブラムスは、叫びながら弾を外しまくる“ゲームをやってる時の⾃分”そのもの」「めちゃくちゃ追い詰められた。でも良い意味で。怖くて最⾼の時間︕」「みんなと⼀緒に、いちばん⼤きなスクリーンで観るべき映画。真のホラー⼤作だ」と、映画館での“怖楽しい”体験を語る声が続出している。
シリーズの⽣まれ故郷、⽇本での公開は、10 ⽉ 9 ⽇(⾦)⽇本でも公開に向けた盛り上がりは加速中だ。主⼈公ブライアン役を下野紘が務める⽇本語吹替版での公開が決定しており、今後さらなる豪華声優陣の参加も発表される予定だ。なお本作は『バイオハザード』映画シリーズ史上初の“Filmed For IMAX®”作品。IMAX®をはじめ Dolby Cinema、4DX、SCREENX など全 8 種 13 バージョンでの上映が決定している。全⽶を席巻した“⼈類史上最もツイてない⼀夜”を、⽇本の観客も間もなく体験することになる。


【場面写真集×ストーリー】

主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する 90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖











メイキング写真…演出中のザック・クレッガー


【作品概要】
・邦題︓『バイオハザード』
・原題︓『RESIDENT EVIL』
・⽇本公開表記︓10⽉9⽇(⾦)全国の映画館で公開
・全⽶公開⽇︓9⽉18⽇(⾦)
・監督︓ザック・クレッガー
・脚本︓ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作︓ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
・エグゼクティヴ・プロデューサー︓オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演︓オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
■オフィシャルサイト&SNS
・公式サイト︓https://biomovie.jp
・作品公式X︓https://x.com/biomovieJP
・ハッシュタグ︓#バイオハザード
・ソニー・ピクチャーズ映画 公式Instagram︓https://www.instagram.com/sonypicseiga/
・ソニー・ピクチャーズ映画 公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。
『バイオハザード』
10 月 9 日(金) 全国の映画館で公開
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