私の部屋には、ママと同じ顔の“何か”がいる。
ブラムハウス×ジェームズ・ワン ハリウッドの最恐タッグが放つ最新作
アカデミー賞®受賞俳優 ジェシカ・チャステイン主演
『M3GAN/ミーガン』、『ブラック・フォン』、『透明人間』など数多くのヒット作を生み出し、ハリウッドのホラー界を牽引する“恐怖の工場”製作会社ブラムハウスと、現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンが率いるアトミック・モンスターが世に送り出す最新ホラー、『アザー・マミー』(原題:OTHER MOMMY)が11月20日(金)より日本公開される。
今回はヒットメーカー、ジェームズ・ワン(『ソウ』『死霊館』『M3GAN/ミーガン』)が“新時代のホラー”や“『アザー・マミー』に見いだした恐怖”について語ったコメントを独占紹介する。

主演には、これまでにアカデミー賞®へ3度のノミネーションを果たし、『タミー・フェイの瞳』にて主演女優賞を受賞した実力派俳優ジェシカ・チャステインを迎え、『ズーム/見えない参加者』、『ブギーマン 』で注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジが監督を務める。
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【「cowai」独占】『ソウ』『死霊館』『M3GAN/ミーガン』を生み出したヒットメーカー
ジェームズ・ワンが語る“新時代のホラー”
最新作『アザー・マミー』に見いだした恐怖とは?

シチュエーション・スリラーの金字塔『ソウ』、王道心霊ホラーを現代に蘇らせた『死霊館』、そしてAIドールの狂気を描いた『M3GAN/ミーガン』――。
20年以上にわたり、常に時代の先をゆく新たな恐怖を提示し、ホラー映画のトレンドを作ってきた鬼才、ジェームズ・ワンは、最新作『アザー・マミー』で製作を務めている。
現在、ホラー映画界では新たな潮流が生まれつつある。世界的な大ヒットを記録している『バックルームズ』の製作者でもあるワンは、ホラージャンルの現在地について「刺激的な転換点を迎えている」と語る。
「『オブセッション 災愛』や『バックルームズ』の成功で映画製作における次の波が見えるようになったんだ。これからは全く新しい世代に訴求できる作品を作るフィルムメーカーが時代を作る。ホラー作品は社会的な恐怖や不安を解説できる優れたジャンルだから、他のジャンルではできない面白い取り組みがたくさんできることにワクワクしているよ」

そんなワンが、“新時代のホラー”として仕掛ける最新作が『アザー・マミー』だ。
少女ベラの前に現れたのは、自室のクローゼットに潜む、母親と不気味なほどそっくりな“何か”。
「心の中に入っていい?」と問いかけ、幼いベラの純粋な心につけ込もうとするその存在によって、平穏だった日常は少しずつ侵蝕されていく――。
原作をベースに「何かが人間になりすまし、子供の心につけ込んで支配するという設定に興味を持った。この邪悪な存在が、子供の純粋な愛情や無垢さに訴えかけることで望みを叶えようとするさまを描くのは興味深いと思った」 と語った。

さらに、ワンはメガホンをとったロブ・サヴェッジにも、厚い信頼を寄せており、「ロブは映画の見せ場を理解しているところが素晴らしい。彼の過去の作品はどれも驚くほど質が高いし、キャラクターや物語の感情的な部分をしっかり描いているんだ」と続けた。
本作が恐怖だけでなく、登場人物の感情にも深く切り込むサヴェッジ監督の演出にも注目だ。
ハリウッドホラー界を牽引するヒットメーカーが贈る新時代のホラー。
最新作『アザー・マミー』は11月20日(金)に全国公開。


子供の無垢さにつけ込む邪悪な存在!母親と同じ顔をした“何か”が迫る!
鬼才ジェームズ・ワンが仕掛ける“新時代ホラー”の恐怖!

原作は、「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンがプロデューサーを務め、少女ベラが自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語をスリルたっぷりに描く。監督には、『ズーム/見えない参加者』、『ブギーマン』などで注目を集めた新鋭ジャンル監督ロブ・サヴェッジ、主演にはアカデミー賞®受賞俳優のジェシカ・チャステイン(『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、『タミー・フェイの瞳』)が、ベラの母親役と、得体の知れない“アザー・マミー”役の一人二役に挑み、観客を震えさせる怪演で新境地を魅せる!また、ベラの父親役にジェイ・デュプラス(TVシリーズ「トランスペアレント」、「インダストリー」、少女ベラ役をアラベラ・オリビア・クラーク(『ハウスメイド』、『ゆりかごを揺らす手』)が演じる。




【作品概要】
<スタッフ&キャスト>
キャスト:ジェシカ・チャステイン、ジェイ・デュプラス、アラベラ・オリビア・クラーク、
ディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド 、カレン・アレンほか
監督:ロブ・サヴェッジ
脚本:ネイサン・エルストン
原作:「Incidents Around the House」 ジョシュ・マラーマン(「Bird Box」)
製作:ジェームズ・ワン(ブラムハウス・アトミック・モンスター)
製作総指揮:ロブ・サヴェッジ、マイケル・クリアー、ジャドソン・スコット、
ジョシュ・マラーマン、ライアン・ルイス、マクダラ・ケレハー
公式HP:https://www.universalpictures.jp/micro/othermommy
ユニバーサル・ホラー公式X:https://x.com/uni_horror
公式Instagram:https://www.instagram.com/universal_eiga/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@universal_eiga
公式YouTube:https://www.youtube.com/@eigafancom
#映画アザ―マミー
配給:東宝東和
© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
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福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
アニメ監督・坂本サクとの共著「新作はシッチェス、アヌシー絶賛!アニメ監督が教える、AIには不可能な《手作りアニメの世界》!あなたも“神作画”が簡単に作れる!推しキャラが自由に動かせる!」書籍化プロジェクトがクラウドファンディング実施中!応援よろしくお願いします。新作は、3大ファンタスティック映画祭のシッチェス・カタロニア国際映画祭に選出され、総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ』(花澤香菜CV)。2027年公開。
『アザー・マミー』
11 月 20 日(金) 全国公開
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