【予告映像&ビジュアル解禁】熊切和嘉監督×ジェジュン主演!禁忌のシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』2/6(金)公開!

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祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──


ジェジュン主演×熊切和嘉監督による禁忌のシャーマニズム・ホラー『신사: 악귀의 속삭임(原題)/THE SHRINE(英題)』が、『神社 悪魔のささやき』の邦題で、2月6日(金)より新宿バルト9ほか全国公開される。熊切監督はこれがホラー初挑戦となる。(配給:クロックワークス)
この度、予告映像とポスタービジュアルが解禁された。











『神社 悪魔のささやき』予告映像
JAEJOONGが祈祷師を熱演!神隠しの“その向こう側”に迫る予告映像&ビジュアルが解禁!
予告映像はJAEJOONGが歌う、本作のために書き下ろされた楽曲「Burn」も使用!




この度解禁された予告映像では、日韓文化交流プロジェクトに参加している学生3人が、神戸の廃神社を訪れるシーンから始まる。
“神聖な場所の入り口”である鳥居をくぐったが最後、地蔵の頭だけが落ちている不吉な光景を皮切りに、ひとりの学生の目玉がぐりんと奇妙にまわり、パニックに陥った彼女は、鋭い枝を手に自身の目に向かって大きく振り上げる…。

プロジェクトの責任者であるユミ(コン・ソンハ)の妹・ヒジョンまでもが失踪し、“神隠し”に遭ってしまう。
発見の兆しもない状況に疲弊したユミは、苦渋の決断の末、学生時代に仲違いしたまま別れた先輩である祈祷師・ミョンジンに助けを求める。
学生時代に起きたとある事件をきっかけに、消えない過去に今も苦しめられているミョンジンだが、ずっと想い続けた後輩からの要請を受け神戸行きを決意する。
一方、学生たちを見守り、捜索にも加わる牧師・ハンジュ(コ・ユンジュン)が何かに追われ怯える姿や、プロジェクトに参加する学生たちが住む家の大家・佐藤(木野花)が、苦しげな表情で銃を構える様子も映しだされる。

彼らを襲う闇に包まれた得体の知れない存在。
前触れのない失踪、何かに憑りつかれたように暴れだす学生たち、身心を蝕み続ける過去の苦しみ。
その全てが交差した時、祈りさえも呪いへと変える凶悪な存在が目覚めてしまう…。
一体どのような展開が待ち受けているのか、観る者の興味をかき立てる仕上がりとなっている。

さらに、JAEJOONGが歌う主題歌「Burn」の一部が予告映像内で公開!
本作のために書き下ろされた新曲で、終わりなき炎に身を焦がされながら、逃れられない運命と向き合う男の内面を描いた楽曲となっており、祈祷師・ミョンジンが背負う“消えない過去”と深く共鳴する一曲だ。



本ビジュアルは、禍々しさ溢れる無数のお札を背景に、祈祷師ミョンジンと謎の人物が向かい合っている。
ミョンジンの視線からは敵対心や憎悪を感じるが、謎の人物はどこか笑みを浮かべているように見え、不安を掻き立てられるものに仕上がっている。
二人の関係性、そして「神隠しの、その向こう側――」というメッセージが指し示す真実をぜひ劇場で確かめてほしい。







【作品解説】
熊切和嘉監督がホラー初挑戦!
禁忌のシャーマニズム・ホラー

(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.


『神社 悪魔のささやき』は、神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。

生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない“過去の影”に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のジェジュン。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。この度解禁された場面写真では、祈祷師の祭具である鈴を手にし、真剣な眼差しで何かを見つめている姿が捉えられており、その張り詰めた緊張感がひしひしと伝わってくる。

そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、これまでにない独創的なホラーを創り上げた。また、本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、熊切監督とジェジュンの初タッグによる“神戸オールロケ”という点でも大きな話題を呼んだ。

大学生たちが参加する日韓文化交流プロジェクトの責任者を務め、過去にミョンジンと特別な関係だったユミをコン・ソンハが、神戸でユミと学生たちを助ける地元の牧師・ハンジュをコ・ユンジュンが演じる。さらに連続テレビ小説「ブギウギ」や、第92回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞を受賞した『愛しのアイリーン』など、話題作に多数出演する名バイプレイヤー木野花が、ユミや学生たちが過ごす下宿先の大家・サトウとして脇を固め、物語に深みを加えている。悪魔祓い、ホラーの枠を超え、信仰と情念が織り成す新たなシャーマニズム・ホラー『神社 悪魔のささやき』に注目したい。





コメント


祈祷師ミョンジン役:ジェジュン コメント
「熊切監督とともに、全編日本で撮影したこの作品を皆さんにお届けできることを、とても嬉しく思っています。ホラー映画への挑戦は大きなプレッシャーもありましたが、俳優として新しい扉を開くような貴重な体験になりました。ぜひ劇場でその空気を感じてください」


監督:熊切和嘉 コメント
「子供の頃からホラー映画が大好きで、今までにも何度となくホラーの企画が立ち上がっては消えていったのですが、
今回はひょんなところからチャンスをいただき、初ホラーが実現しました。
撮影した廃神社はいわくつきの場所で、クランクイン前のお祓いでも宮司さんから「本当に良くない場所での撮影ですので」と、
「禍(わざわい)」に気をつけるよう忠告されました。現場も思い出したくないくらい壮絶だったのですが、それ以上に映画がやっと完成した今、
それを強く実感しています。どうやら本当に禍(わざわい)のようなものが映画に焼き付いてしまったように思えてなりません。
ぜひスクリーンでそれを体験してみてください。」






【STORY】


神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。祈祷師ミョンジン(ジェジュン)は、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩でもあるユミ(コン・ソンハ)から事件の知らせを受け、韓国から神戸へと向かい、彼らの行方を追う調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家のサトウ(木野花)の協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。





ジェジュンのオリジナルフォトカード付きムビチケカードが発売決定!



12月5日より、今回解禁された場面写真を採用したムビチケカード(税込1,600円)の発売が決定!第1弾特典として、なんとジェジュン本人から提供されたメイキング写真を採用した、ここでしか手に入らない超貴重なフォトカードが付いてくる。数量限定のため、早めの購入がおすすめ!第2弾以降の詳細は公式X等で更新予定。


■メイジャー通販販売ページ
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M87218586993

■ムービーウォーカーストア 販売ページ

・オンライン券
https://ticket.moviewalker.jp/film/091097?from=official ・カード券
https://store.moviewalker.jp/item/detail/3574?ref=official






【作品情報】
タイトル:『神社 悪魔のささやき』
監督:熊切和嘉
主演:ジェジュン
出演:コン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花
2025年/韓国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:신사: 악귀의 속삭임/英題:THE SHRINE/96分/R-15/字幕翻訳:福留友子
(C) 2025, MYSTERY PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
配給:クロックワークス 宣伝:スキップ
公式サイト:https://klockworx-asia.com/jinja
公式X:https://x.com/jinja_movie_jp




2026.2.6(金)より、新宿バルト9ほか全国公開






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