巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のホラー・ミステリー。
ようこそ、最高の悪夢へ──。
『犬神家の一族』などで知られる巨匠・横溝正史の同名ベストセラー小説を、完全新作として映画化する『八つ墓村』が2026年秋に公開されることが決定した。
この度、映画化決定の第一報と共に、スーパーティザービジュアルが解禁された。
70年代オカルトブームの中、「たたりじゃ~」の流行語と共に、大ヒットした野村芳太郎監督版(1977)をはじめ、過去に三度映画化されている、日本のホラー・ミステリーの金字塔。
監督、キャストは未発表。配給は松竹、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント。
今後の続報に注目したい。

今 明かされる、八つの墓の秘密とは──
シリーズ累計発行部数5500万部突破、
ホラーミステリーの金字塔───
原作「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」 (横溝正史/角川文庫)

横溝正史プロフィール
1902年5月24日、神戸市生まれ。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説雑誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第一回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』、『悪魔の手毬唄』などの名作を次々と発表。76年、映画「犬神家の一族」で爆発的横溝ブームが到来、今もなお多くの読者の支持を得ている。81年、永眠。

『八つ墓村』(1977年・野村芳太郎監督版)予告編

■タイトル:『八つ墓村』
■公開日:2026年秋
■配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
■コピーライト:(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA




