『NN4444』『〇〇式』のNOTHING NEWによるファウンドフッテージホラー『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』4/24(金)公開!監督はYouTube「友近サスペンス劇場」の西井紘輝

pick-up インタビュー・コメント オススメ 予告編&特典映像


「友近サスペンス劇場」などのフィルムエストTV・西井紘輝による
謎の遊園地「ガマランド」を舞台とした入園型ファウンドフッテージホラー!


『NN4444』『〇〇式』などの先鋭的なホラー作品で注目される映画レーベル「NOTHING NEW」の製作・配給による、《謎の遊園地・ガマランド》を舞台にした入園型ファウンドフッテージホラー映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』が4月24日(金)より全国公開されることが決定した。
監督はYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場」などの西井紘輝(フィルムエストTV)。
この度、ティザー映像&ティザーポスター、コメントが解禁された。










『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』ティザー映像



解禁されたティザー映像では、ブラウン管テレビに映し出される「ガマランド」のCM映像が流れ出す。「笑顔」を連呼する耳に残るテーマソングに乗せて、無邪気に笑い、遊園地ではしゃぐ子どもたちの姿、そして支配人らしき老人の姿が次々と映し出されていく。

やがて映像はカップルのホームビデオへと切り替わり、自室でVHSテープが詰まった段ボールの中から「ガマランド」と書かれた一本を見つける二人。興味本位で再生しようとしたその瞬間、映像はブツリと途切れ、不穏な余韻だけが残される。

終始明るいトーンで構成されながらも、どこか拭えない違和感と不安を漂わせる本映像は、「ガマランド」にまとわりつく得体の知れない不穏さを強く印象づけ、フィルムエストTVの新章の幕開けを予感させる内容となっている。





『NN4444』『〇〇式』などで注目の映画レーベル「NOTHING NEW」が製作・配給
「友近サスペンス劇場」などのフィルムエストTV・西井紘輝による
《謎の遊園地・ガマランド》を舞台にした入園型ファウンドフッテージホラー



本作は、NOTHING NEWが新たに送り出す劇場映画作品。『NN4444』で国際映画祭選出を果たし、参列型中編ホラー『〇〇式』で中編映画の劇場興行を成立させ、さらに初の長編作品『チルド』が第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門への正式出品を決めるなど、既存の枠組みにとらわれない挑戦を重ねてきた同レーベルが、西井紘輝の表現を劇場映画としてプロデュースする。



監督の西井紘輝は、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰(テレビ朝日映像所属)。2024年9月に公開されたYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」が公開から約40時間で100万回再生を突破(2026年2月時点で430万回再生)し、第15回ロケーションジャパン大賞にて審査員特別賞を受賞するなど、映像表現と話題性を兼ね備えた作家として注目を集めている。



今回も西井自らが企画・美術・演出・編集を一貫して手がけ、NOTHING NEWが企画・製作・配給を担当する。

西井紘輝監督



2022年の設立以降、既存の映画フォーマットにとらわれない挑戦を続けているNOTHING NEW。2025年には同レーベル製作・配給による参列型中編ホラー映画『〇〇式』を公開。41分という中編尺で劇場公開する試みが功を奏し、下北沢K2にて14日間全回満員を達成した。中編映画第二弾となる本作では、また新たな劇場体験に挑戦する。

本作の舞台は、かつて実在した遊園地「ガマランド」。平成初期を思わせる空気感が漂うその場所で、とあるVHSに映し出された“沢田美由紀”をめぐる不可解な物語が描かれる。









コメント



そ-ざい【素材】 …映像コンテンツの制作において材料となる映像や音声のこと
様々な情報を記録したものが、良い素材とされる。  


西井紘輝(監督・脚本・編集)

映像作家、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰、テレビ朝日映像所属。
1994年、兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。2014年からYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」を主宰。
映像作家「にしい」として、現代の事象を80~90年代の昭和風の映像で表現する“アナクロ映像”作品を多数制作する。2018年「テレビ朝日映像」入社後も自主制作を続け、2024年9月に公開されたYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」は、公開から約40時間で100万回(2026年2月時点で430万回)再生を突破し、第15回 ロケーションジャパン大賞にて審査員特別賞を受賞した。
YouTube「フィルムエストTV」 https://www.youtube.com/channel/UCYi00JlMubJ0MPY9eqPXhoQ
にしい X https://x.com/nishii_dec9





この作品はファウンドフッテージですが、ガマランドはあります。

林健太郎(プロデューサー/NOTHING NEW)

1993年生まれ。2022年にNOTHING NEWを創業。映画を中心にオリジナル作品を製作中。公開待機作に、オリジナル劇場長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)、ベルリン国際映画祭に選出された長編ホラー『チルド』(監督:岩崎裕介)、中編ホラー『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝)など




【フィルムエストについて】
映像作家・西井紘輝が主宰する “アナクロ映像” 系YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」。
チャンネル登録者数は現在 43.7万人 と、多くの視聴者に支持されている。
フィルムエストTVの特徴は、現代のニュースや出来事を、あえて80〜90年代の昭和風テレビ番組・CMのフォーマットで作り直すというユニークなスタイル。画質、テロップ、カメラワーク、役者の芝居に至るまで、当時の空気感を丁寧に再現しつつ、現代的なテーマを掛け合わせることで“時代のズレ”が生む面白さを生み出している。
企画・撮影・演出・編集のほとんどを西井が一人で手がける制作体制も大きな魅力。
 2014年のチャンネル開設以来、再現の精巧さと独自の切り口が話題となり、SNSやニュースメディアでも度々取り上げられる人気チャンネルへと成長している。

https://www.youtube.com/@Film-est_TV







【作品情報】
『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』
監督・脚本・編集:西井紘輝
企画・製作・配給:NOTHING NEW
制作プロダクション:フィルムエストTV テレビ朝日映像
©︎2026 NOTHING NEW



4月24日(金) から全国順次公開




Tagged