【予告編】林芽亜里の狂気の演技に注目。『恐怖人形』宮岡太郎監督による戦慄のサイコホラー『Erica -エリカ-』5/15(金)公開!

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宮岡太郎監督が全国最大の学生映画の祭典である東京学生映画祭で
審査員特別賞を受賞した作品を 15 年以上の構想を経てセルフリメイク


『恐怖人形』『成れの果て』『初恋ハラスメント』などで注目される宮岡太郎監督による、人間の狂気を描く戦慄のサイコホラー『Erica -エリカ-』が2026 年5月 15 日(金)全国公開される。全国最大の学生映画の祭典となる東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、宮岡監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクする。

この度、公開発表にあわせて、狂気の行方を予感させる予告編映像、場面写真10点が一挙解禁。さらに、出演する林芽亜里がアメリカのSpring HorrorHound Film Festivalで最優秀俳優賞にノミネートされるなど海外でも高い評価を獲得し、横浜国際映画祭のコンペティション部門への正式出品をはじめ国内外映画祭で入選・受賞を重ね、さらに…公開に先駆けて4月14日に完成披露上映会の開催も決定。国内外で関心が高まる本作が、ついに公開へ向けて本格始動する。


主演は映画『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』で中学生:柏木卓也役で映画初出演を果たし、その演技が一躍注目を浴び、その後、映画、ドラマ、舞台で活躍が目覚ましい望月歩が務める。

ヒロイン・エリカ役には小学生時代からモデルで活躍し、2024年にドラマ「先生さようなら」で俳優デビューした注目の林芽亜里。

他にも5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYのリーダーで俳優としても活躍する高尾颯斗、TikTokでの人気配信者からミスマガジングランプリ、そして俳優へと活躍の幅を広げる葉月くれあ、声優としての地位を確立し、舞台俳優、アーティストとして活動する小泉萌香、そしてTHE RAMPAGEから藤原樹も出演。

全てを捧げようと誓った最愛の人が、想像を絶する困難に巻き込まれていて、自らの命すら危険に晒されたとしても、その人を愛し続け、護り抜くことはできるのだろうかー。
先の読めないサスペンスフルな展開。
映画「イニシエーション・ラブ」の脚本家:井上テテが紡ぐ衝撃のラスト。
《人が人を愛し抜くことの難しさ》という極限のテーマをベースにしたサイコホラー「Erica -エリカ-」に注目したい。








愛は、どこまで狂ってゆくのか―『Erica -エリカ-』の予告編映像を解禁


本日、解禁された予告編は、彼女いない歴23年の青年・辰樹が、カフェで働く美しい女性・エリカと出会う場面から始まる。彼女の優しさと笑顔に惹かれ、辰樹は次第にエリカに心を奪われていく。しかし、穏やかに見えた関係は次第に不穏な空気を帯びていく。エリカの意味深な言葉、辰樹の周囲で起こる不可解な出来事、そして次第に明らかになる彼女の異様な執着。映像は甘い恋愛の空気と、背筋を凍らせるような狂気が交錯する形で展開され、エリカの視線が静かに物語の闇を浮かび上がらせていく。やがて日常は崩れ始め、辰樹は逃れられない運命へと巻き込まれていく――。愛と執着の境界線を描く、本作のサイコホラーとしての世界観が強烈に印象づけられる予告編となっている。






登場人物やホラーシーンを切り取った場面写真10点も解禁

©︎2026「エリカ」製作委員会
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©︎2026「エリカ」製作委員会
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公開に先駆けて4月14日に完成披露上映会の開催も決定

©︎2026「エリカ」製作委員会



映画『Erica -エリカ-』の公開に先駆け、4月14日(火)にヒューマントラストシネマ渋谷にて完成披露上映会の開催が決定。当日は、主演の望月歩をはじめ、林芽亜里、高尾颯斗、小泉萌香、そして宮岡太郎監督が登壇し、舞台挨拶を実施。あわせて、本作の国内初上映も行われる予定。公開に先駆けていち早く作品の全貌に触れることができる貴重な機会となる本イベントに是非、ご参加ください。



<開催概要>
【日程】 4月14日(火) 
【会場】 ヒューマントラストシネマ渋谷
【登壇者(予定)】 望月歩 林芽亜里 高尾颯斗 小泉萌香/宮岡太郎監督
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。 
【イベント内容】 登壇者による舞台挨拶+国内での本作初上映
チケット販売および開催詳細については、公式サイトおよび公式SNSにて後日発表いたします。











宮岡太郎監督コメント&プロフィール


<コメント>

全てを捧げようと誓った最愛の⼈が、想像を絶する困難に直面していたとしても、果たしてその⼈を愛し続け、護り抜くことができるのかー。

そんな究極の⼈間ドラマを軸にした本作は、私が⼤学⽣の頃、17年前に作った⾃主映画作品をベースにしています。十数年間、商業映画としてのリメイクの可能性を模索する中で、今回、望⽉歩さん、林芽亜⾥さん、⾼尾颯⽃さん、葉⽉くれあさん、⼩泉萌⾹さん、藤原樹さんといった素晴らしいキャストの⽅々にお集まりいただき、企画を⼤きく前進させることができました。少年時代から愛して⽌まなかった、サイコサスペンスというジャンルの映画を作ってゆけることをとてもワクワクしています。

無事にこの作品を制作・撮影し、できる限り⼤きい規模で劇場公開を果たして、この素晴らしいキャスト陣の魅⼒を広く伝え、観客の心に響くインパクトのある映画を完成させたい
と願っています。




<プロフィール>
1988年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学在学中、自主映画「エコーズ」で東京学生映画祭の準グランプリ・観客賞などを受賞。 2010年、テレビドラマ・映画の制作会社であるMMJに入社。助監督として様々なテレビドラマに携わった後、2014年「gift」で商業映画初監督。
主な作品に「恐怖人形」「成れの果て」「ラストサマーウォーズ」「ガールズドライブ」「初恋ハラスメント」など。

【主な映画監督作品】
・2014年 「gift」 (出演:遠藤憲一、松井玲奈、柿澤勇人)
・2019年 「恐怖人形」 (出演:小坂菜緒<日向坂46>、萩原利久、黒羽麻璃央、萩原聖人)
・2021年 「成れの果て」 (出演:萩原みのり、後藤剛範) 
・2022年 「ラストサマーウォーズ」 (出演:井上小百合、長妻怜央<7ORDER>)
・2023年 「ガールズドライブ」 (出演:小栗有以<AKB48>、小手伸也)


恐怖人形(通常盤) [DVD]









本作原案となる宮岡太郎監督による自主映画「連鎖」とは?



「連鎖」(2008年/56分)
第21回東京学生映画祭 審査員特別賞&役者賞、第21回早稲田映画まつり観客賞を受賞。当時審査員だった三木聡氏、山下敦弘氏、寺島進氏からも評価を受ける。





<CAST・STAFF>

【タイトル】Erica -エリカ-
【公開日】2026 年春公開
【出演】望月歩 林芽亜里 高尾颯斗 葉月くれあ 小泉萌香 藤原樹
【監督】宮岡太郎(「成れの果て」「恐怖人形」「初恋ハラスメント」)
【脚本】井上テテ(「イニシエーション・ラブ」「めぐる未来」「Page30」)
【撮影】山本周平(「岸辺露伴は動かない」「アングリースクワッド」)
【配給】S・D・P
【制作】MMJ
【製作】映画「エリカ」製作委員会
【コピーライト】©︎2026「エリカ」製作委員会
【Web・SNS】
◇公式サイト: https://erica-movie.com
◇公式 X(旧 Twitter):https://x.com/ericamovie2026 (アカウント@ericamovie2026)
◇公式 Instagram:https://www.instagram.com/ericamovie2026 (アカウント@ericamovie2026)
→公式ハッシュタグ>#エリカ #Erica



【記事編集者】
福谷修/「cowai」主宰、ライター、映画監督。多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。『渋谷怪談』『心霊写真部』原作ほか、著作多数。プロデュースのホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)、『アムリタの饗宴』(内田真礼CV)配信中。新作は劇場用アニメ『ナイトメア・バグズ』(総監督)でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。udemy「AIに殺されないための、稼げるライティング講座」講師







2026年5月15日(金)全国公開







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