【本日公開】クリスチャン・ベール絶叫怪演、7時間超え特殊メイクなど秘蔵映像解禁。フランケンシュタインと花嫁《ブライド》の愛と破壊の逃避行を描く『ザ・ブライド!』4/3(金)公開!

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“死が二人を分かつまで”―
不死身の怪物とその花嫁《ブライド》が、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》へ


孤独な不死身の怪物フランケンシュタインと、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁《ブライド》。2人が堕ちていく愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描く『ザ・ブライド!』(原題:The Bride!)が4月3日(金)公開される。
この度、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが明かす、キャラクター制作秘話の特別映像を公開する。



1930年代シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。そんなフランケンシュタインは、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼。その頼みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせる。とある事件をきっかけに二人は追われる身となるが、不条理で腐った世界への怒りをぶち撒けるブライドの姿はやがて、抑圧された人々を奮い立たせ、社会全体を揺るがしていく。果たして、愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の先に二人を待ち受ける運命とは――。








ぶっ飛んだ花嫁《ブライド》が、目を覚ます。
愛と破壊の痛快《逃避行》ハネムーンロマンススリラー

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監督は、俳優として活躍する傍ら監督業に進出し、初監督作品の『ロスト・ドーター』(2021)で第94回アカデミー賞®脚色賞にノミネートされるなど世界中の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。

主演は、クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』(2025)で第98回アカデミー賞®で主演女優賞に輝き、世界的注目が最高潮に達している新星ジェシー・バックリーと、『ザ・ファイター』(2010)で第83回アカデミー賞助演男優賞を受賞するなどアカデミー賞常連俳優のクリスチャン・ベール。この2人が、生々しく鮮烈な演技でフランケンシュタインとその花嫁《ブライド》に新たに命を吹き込む。共演は、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスと、いずれも豪華実力派俳優ばかり。
この《オスカーレベル》のチームが生み出す『ザ・ブライド!』の物語に、早くも世界中から期待が高まっている。

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クリスチャン・ベールの“魂の叫び”が響き渡る特別映像。
「みんなで叫んで最高だった」
デザイン完成まで1年、特殊メイク7時間以上…
フランケンシュタインのキャラクター制作秘話も公開。



ついに本日4月3日(金)より日本公開を迎えた映画『ザ・ブライド!』。大量の電流を浴びて死体からよみがえった、史上最も美しく型破りな花嫁《ブライド》と、彼女と激情的な愛で結ばれていく孤独な怪物フランケンシュタインの、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を描いた大注目作だ。ブライドを演じるのは、第98回アカデミー賞®にて見事主演女優賞を受賞し、今まさに世界中の注目を一身に浴びる新星ジェシー・バックリー。そしてフランケンシュタインを演じるのは、数々の受賞歴を誇る名優クリスチャン・ベールだ。演技派同士の濃密な化学反応に、世界では早くも絶賛の声が止まらない。

この度、日本公開を記念して、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベールが撮影現場で見せた衝撃のエピソードを解禁!過酷な役作りの裏側を、クリスチャン本人が笑顔で振り返る特別映像が到着した。

本作でクリスチャンが演じたのは、100年間誰にも愛されず孤独に過ごしてきた、不死身の怪物フランケンシュタイン。よみがえったブライドに愛情とリスペクトを捧げ、時に哀愁を漂わせ、時に激しい怒りを爆発させる。この感情の振れ幅が激しいキャラクターを演じるため、クリスチャンは撮影現場で毎日のように絶叫し、感情を昂らせていた。さらに、フランケンシュタインの声をハスキーにするため、あえて叫び続けることで声を枯らすという、執念の役作りにも挑んでいたという。

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また、その背景には驚異的な特殊メイクの苦労も!フランケンシュタインの姿を造り上げるため、全身に最大25ピース(顔・頭部だけで11ピース)ものパーツを装着。クリスチャンのフルメイクには、毎日2時間半から、長い日には7時間以上を要した。長時間じっと座り続け、極限まで高まったエネルギーを開放するかのように、クリスチャンは撮影現場で大絶叫。そんな彼の思いに応えるように次第にスタッフたちも次々と叫び始め、現場は一丸となって“大合唱”に!この体験をクリスチャンは、「最高だったよ」と振り返る。「軽い叫びではなく原始的な叫びをしなきゃだめだ」「毎日フランクに変化するための良い習慣になったんだ」という彼のコメントからも、この絶叫こそが、孤独な怪物の心に潜り込むための最高の切り替えスイッチとなったことがうかがえる。解禁された映像ではさらに、特殊メイク姿のクリスチャンがスタッフたちと絶叫し、最後には監督のマギー・ギレンホールと熱いハグを交わす、パッションほとばしる現場の様子が収められている。










フランケンシュタインの外見を完成させるまでの
リサーチと開発に約1年を要した

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メイキング写真 ©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.


そんなフランケンシュタインのキャラクター造形においては、クリスチャンとマギー監督の間で綿密な意見交換が重ねられ、外見を完成させるまでのリサーチと開発に約1年を要した。最大のテーマとなったのは、怪物性と人間性のバランスだ。クリスチャン自身の身体的特徴を活かしつつ、傷跡や質感を加えることで“継ぎ合わされた存在”であることを表現。人間らしさを失わずに、怪物としての説得力を持たせるアプローチが取られている。

クリスチャンは自ら演じたフランケンシュタイン役について、「フランケンシュタインの怪物は数えきれないほど映像化されているので、本当にたくさんのバージョンを観たんだ。多すぎて全部は追いきれないくらい。さまざまな要素を組み合わせて、フランケンシュタインをより人間的に解釈した人物像を作り上げたよ」とその思いを明かす。

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さらに映画に対しては、「これはまさにジェットコースターのような映画。自分たちは何者なのかを問う物語であり、天に向かって叫ぶ物語。勢いと興奮に満ち、巨大なスケールで撮られながらも親密さを持ち、怪物的でありながら同時に人間的でもある。そしてこれは劇場で観るべき作品だと思う。音響、暗転、これから壮大な旅に出るというあの感覚。リビングルームでは決して再現できない体験だよ」と自信をのぞかせる。

こだわり抜かれたビジュアルと、クリスチャンの圧倒的演技力、そして絶叫で声を枯らせてまでなりきった現場のパッションが生み出したフランケンシュタイン役は、とにかく必見!劇中でどんな活躍を見せるのか、こうご期待だ。

剥き出しの衝動で突き進むブライドとフランケンシュタイン。彼らの姿はやがて抑圧された人々の魂に火を灯し、社会全体を揺るがす巨大なうねりへと変貌を遂げていく。愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の果てに、二人が辿り着く衝撃の終着点とは!?既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる。

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行ハネムーン》ロマンススリラー!映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー。


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場面写真&STORY

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1930年代シカゴ。フランケンシュタインから伴侶がほしいと頼まれたユーフォロニウス博士は、事故死した女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて、社会を揺るがす革命の始まりとなる―。


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【作品情報】
■監督:マギー・ギレンホール(『ロスト・ドーター』)
■出演:ジェシー・バックリー(『MEN 同じ顔の男たち』、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』、『ロスト・ドーター』、『ハムネット』)、
クリスチャン・ベール(『ダークナイト』、『ザ・ファイター』、『バイス』、『フォードvsフェラーリ』)、
ピーター・サースガード(『ニュースの天才』、『マグニフィセント・セブン』、『あの歌を憶えている』、『セプテンバー5』)
アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』、『華麗なる恋の舞台で』、『キッズ・オールライト』、『ナイアド その決意は海を越える』)
ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』、『ラブ&ドラッグ』、『ナイトクローラー』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)
ペネロペ・クルス(『ボルベール〈帰郷〉』、『それでも恋するバルセロナ』、『NINE』、『パラレル・マザーズ』)
■アメリカ公開:2026年3月6日 ■原題:The Bride!
■配給:東和ピクチャーズ・東宝

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■公式Instagram:https://www.instagram.com/warnerjp_official/
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■公式YouTube:https://www.youtube.com/user/Wbondemand
■コピーライト:Ⓒ2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved



【記事編集者】
福谷修/「cowai」主宰、ライター、映画監督。多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。『渋谷怪談』『心霊写真部』原作ほか、著作多数。プロデュースのホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)、『アムリタの饗宴』(内田真礼CV)配信中。新作は劇場用アニメ『ナイトメア・バグズ』(総監督)でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。udemy「AIに殺されないための、稼げるライティング講座」講師






2026年4月3日(金)全国ロードショー










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