22の国際映画祭に正式出品・ノミネート、海外映画祭“4冠達成”!
第54回モントリオール・ニュー・シネマ国際映画祭Temps Ø部門観客賞受賞
第8回モンスターズ・ファンタステック映画祭国際長編映画コンペティション部門最優秀作品賞
第62回台北金馬国際映画祭NETPAC賞受賞(日本人映画監督初の快挙)

これまで、芸人、俳優、ラッパー、声優、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍してきたゆりやんレトリィバァ。 2021年、あるTV番組で次に挑戦したいこととして「映画監督」と発言したゆりやんを観た本作のプロデューサーがコンタクトを取り始動した本企画。2024年のカンヌ国際映画祭の開催期間中に、カンヌの地で映画監督デビューが発表され、話題になった。プロデューサーは、撮影までの約1年間、ゆりやんと頻繁に会って恋バナを聞き続けたという。そんなゆりやんの今までの恋愛の全てが詰め込まれた(!?)初監督映画『禍禍女』がついに爆誕!

『禍禍女』予告編

南沙良、主演女優賞にノミネート!
監督・ゆりやんレトリィバァ、シンガポール国際映画祭に参加

そしてこの度、第36回シンガポール国際映画祭(11月27日〜12月7日※現地時間)のアジア長編映画コンペティションに選出され、現地で行われる公式上映に監督:ゆりやんレトリィバァと主演:南沙良が参加することが決定した。 本映画祭は、1987年から始まった歴史ある、シンガポール最大かつ最古の映画祭。これまで日本作品の受賞歴としては2017年に役所広司がアジア映画への貢献を認められた人物に贈られる「シネマ・レジェンド賞」を受賞したことも話題となった。本作がノミネートされているアジア長編映画コンペティション部門では、2006年に、『やわらかい生活』(廣木隆一監督)、2001年に『ユリイカ』(青山真治監督)が、最優秀アジア長編映画賞を受賞している。さらに主演の南沙良も主演女優賞にノミネートされている。ゆりやん監督と南は、12月6日(土)、7日(日)の公式上映の後に行われるQ&Aに登壇、また、映画祭最終日の7日(日)夜に授賞式が行われる。
【作品情報】
出演
南 沙良
前田旺志郎 アオイヤマダ 髙石あかり 九条ジョー 鈴木福
前原瑞樹 平田敦子 平原テツ
斎藤 工 田中麗奈
監督:ゆりやんレトリィバァ
脚本:内藤 瑛亮 音楽:yonkey
製作:紀伊 宗之 企画・プロデュース:高橋 大典 プロデューサー:石塚 紘太
撮影:島 秀樹 照明:藤井 聡史 録音:清水 雄一郎 美術:遠藤 真樹子 装飾:谷中 太楼
特殊メイク・特殊造形スーパーバイザー:江川 悦子 衣裳:白石 敦子 ヘアメイク:HAMA 編集:安田 多希 選曲:藤村 義孝 音響効果:壁谷 貴弘 VFXスーパーバイザー:田中 貴志 スクリプター:本田実那 アクションコレオグラファー:江澤 大樹
ラインプロデューサー:佐藤 雅彦 音楽プロデューサー:本谷 侑紀 宣伝プロデューサー:谷口智津子 キャスティング:南谷 夢 監督補:毛利 安孝 助監督:増田 伸弥 制作担当:長島 紗知
製作・配給:K2 Pictures 共同製作:吉本興業 制作プロダクション・共同製作:エピスコープ
公開表記:2026年2月6日(金)全国公開
コピーライト:©2026 K2P
配給 K2Pictures
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