【恐怖の本編映像&新規場面写真】2026年世界で最も稼いだホラー映画『オブセッション 災愛』7/17(金)公開。恐怖工房ブラムハウスが放つ、甘美で狂おしいネオ・ロマンティックホラー

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「VARIETY」選「2026 年上半期ベストホラー」第1位!
北米累計興収2億4千ドル超、全世界興行収入 4 億ドル突破!
製作費わずか 100 万ドル未満!


公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける映画『オブセッション 災愛』(原題:OBSESSION)は、破竹の勢いは留まることを知らず、北米累計興収が2億4千ドルを超え、全世界での興行収入は遂に4億ドルを突破!これにて2026年世界で最も稼いだホラー映画となった。(7月10日時点|Box Office Mojo調べ)
さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026年上半期ベストホラー」の第1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得した。
そんなホラー界の新時代を告げる衝撃作『OBSESSION』(原題)が、邦題『オブセッション 災愛』として、7月17日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開される。

この度、新たなホラークイーンとして、世界中から熱視線のヒロイン役インディ・ナヴァレッテの怪演ぶりが爆発する「恐怖の本編映像」と「追加場面写真集」が解禁された。



2026年驚異のサプライズヒットとして映画界を席巻している本作は、トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」での熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。愛が暴走し、やがて災いへと変貌する衝撃作は、全米を飲み込んだ“災愛”旋風そのままに、7月には日本へも襲来する。







新たなホラークイーンとして、世界中から熱視線の
ヒロイン役インディ・ナヴァレッテの怪演ぶりが爆発!
【本編映像】と【追加場面写真】が解禁



この度到着した本編映像は、レストランでディナーしている主人公ベアと最愛の彼女ニッキーが見つめ合い、ニッキーが「とっても愛してる」とにこやかに愛を告げるところから始まる。
しかし、その穏やかな空気は、父親がガンだと嘘をついていたニッキーに対し、ベアが不信感を抱いたことで一変。
愛するがゆえに生まれた疑念が、やがて“災いのような愛”=「災愛」の引き金となり、ニッキーの感情は激しく揺れ動いていく。
しばらく呆気にとられた様子を見せるニッキーは、父親の話題を拒み始めると徐々に否定の気持ちがエスカレートし、立ち上がりながらレストラン中に響き渡る大声で「ダメダメダメダメダメダメ!なんでそんな話をするの!? 楽しいデートのはずだったのに!!!」と抵抗。
怒りに震え今にも泣き出しそうなニッキーをベアが手を握ってなだめるが、依然として不満の表情を見せるニッキーを映し出し、気まずさにあふれたデートの様子が描かれる。
愛する気持ちが昂り“災いのような愛”=「災愛」の一端を捉えた、手に汗握る緊迫の映像となっている。






新規場面写真集&STORY

© 2026 Focus Features LLC.



内気な青年の「愛されたい」願いが叶えられたとき、
“最愛”の彼女が極限の悪夢をもたらす“災愛”に豹変する――


© 2026 Focus Features LLC.



想い続けた彼女の心を掴むため、青年は禁じられた願いに手を伸ばす。
「ワン・ウィッシュ・ウィロー」 ――その願いの代償、膨張する“愛”に襲われ、想像を絶する惨劇に呑み込まれていく。

© 2026 Focus Features LLC.
© 2026 Focus Features LLC.
© 2026 Focus Features LLC.
© 2026 Focus Features LLC.







邪悪でエモーショナルで、本能的でエンターテイニング――
ジャンルの風景を完全に塗り替える、

ダークユーモア×ロマンティックホラーの斬新な融合

© 2026 Focus Features LLC.



物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア。想いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく――。誰もが抱える「愛されたい」という欲望を出発点に、恋愛感情と紙一重に存在する“オブセッション(執着)”を描き出した本作は、“ネオ・ロマンティック・ホラー”とも呼ぶべき、新時代の恐怖映画だ。






ブラムハウスが惚れ込み、A24が熱望した、
今もっとも“キテる”新鋭監督の衝撃の劇場長編デビュー作が公開

「オブセッション 災愛」カリー・バーカー監督メイキング・カット © 2026 Focus Features LLC.



監督を務めたのは、本作で長編デビューを果たした新鋭 カリー・バーカー。ホラー界のヒットメーカー、ジェイソン・ブラムに「限られた予算とスケジュールで、これだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と賞賛されたカリー・バーカー監督は、YouTubeで配信したスケッチ・コメディ動画で多くのフォロワーを獲得した新鋭クリエイター。ファウンド・フッテージものの初長編ホラー動画『Milk & Serial』では、200万回以上の再生回数を叩き出した実績も持つ。初の劇場映画となる本作では、A24などの独立系ホラーにも通じる人間の内面的恐怖を探求し、ジャンプスケアとユーモアを自在に操る映像センスを遺憾なく発揮。ベアの視点でストーリーを語り、感情的にも観る者を没入させるこの新たな才能は、コメディアン出身のジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』)やザック・クレッガー(『WEAPONS/ウェポンズ』)、元YouTuberのダニー&マイケル・フィリッポウ(『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』)に続く逸材。さらに今後の待機作として、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定しており、現代ホラーの最前線への飛躍が約束されている、いまもっとも注目を浴びる新鋭監督だ。

主演は、繊細さと危うさを兼ね備えた若手俳優 マイケル・ジョンストン。そして大きな注目を集めているのが、ヒロイン・ニッキーを演じた新星 インディ・ナヴァレッティだ。理想的な恋人として現れながら、次第に不穏な変化を見せていくニッキーを圧倒的な存在感で演じ切り、新世代スター誕生を強く印象づけている。

“愛”の甘美さと狂気をスリリングに描き切った『オブセッション 災愛』は、観終えたあと誰かと“愛とは何か”を語り合いたくなる、刺激的でセンセーショナルな一本となっている。






カリー・バーカー監督からの【コメント】

僕たちが「愛」と呼ぶものは、いったいどの時点で愛ではなくなってしまうのだろうか。そうなってしまったら、「愛」という言葉は、何を意味するのだろうか。
この映画を観た後、どう感じたのか、自分だったらどうしたか、映画の中で見たものは愛なのかそれとも執着なのかなど、あれこれ議論を交わしながら映画館を後にしてくれたらうれしい。







【作品情報】
監督:カリー・バーカー
キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス
配給:パルコ、ユニバーサル映画
© 2026 Focus Features LLC.
レイティング:R-15+
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/obsaiai
公式 X:@obsession_saiai


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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。
「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」のメインライターやバラエティの構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」(NintendoDS)などを監督・脚本。他にニコ生No.1ホラー「心霊写真部」、堀北真希主演で映画化された「渋谷怪談」シリーズの原作・脚本。新作となる総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV)でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。オンライン講座「集英社オンラインなどで解説し、大手メディア配信中のクリエイターが教える、AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」などの講師も務める。




『オブセッション 災愛』
7月17日(金) TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開




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