オカルト、都市伝説、ヒトコワ..
あらゆるジャンルを横断する怪奇譚が幕を開ける︕
妖怪漫画家・森野達弥のコミックを映画化。幻想と現実が⼊り混じる、ノンストップの不気味痛快ホラー映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』が7/24(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開が決定した。岡田結実、木戸大聖、永山竜弥ら出演する。
併せてポスタービジュアル&予告編が解禁された。


妖怪漫画家・森野達弥のカルト的⼈気を誇る「怪奇タクシー」を実写化

水木しげるに師事した、妖怪漫画家・森野達弥のカルト的人気を誇る作品「怪奇タクシー」を実写化した本作(2022年公開の『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』に次ぐ二度目の映画化となる)
広島国際映画祭2025、京まちなか映画祭2026などで上映され、オカルト映画界隈をざわつかせてきた本作がついに劇場公開を迎える。
正体不明の異形のタクシー運転手・怪木焚朗が案内人となり、不可解な事故が起こるカーブを取材するテレビクルーが遭遇する恐怖「カーブの人食い自動車」、違法駐車が生んだ悲劇と更なる戦慄の真相が描かれる「違法駐車評論家」、とあるバスツアーに参加することになった、秘密を抱えた男の悪夢「ミステリー・ツアー」という、オカルト、都市伝説、ヒトコワなどジャンルを横断した3つの怪奇譚が綴られる。
出演者には岡田結実、木戸大聖、上村侑、平山大(「カーブの人食い自動車」)、的場浩司、中山エミリ、杉浦太陽、千原せいじ(「違法駐車評論家」)、永山竜弥、小川麻琴、瀧北未来ら(「ミステリー・ツアー」)ら豪華かつ多彩な面々が集結。
メガホンを取ったのは特撮・アニメ・デザインの分野で長年活躍してきた岡本英郎(前作『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』の脚本、キャラクターデザインも担当)。原作の持つ世界観を広げ、より多層的な本格ホラーへと発展させた。

【予告編】
オカルト?ヒトコワ?ジャンル分け不能、幻想と現実が⼊り混じる、
ノンストップの不気味痛快ホラー『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
公開決定に併せて、幻想と恐怖が疾走する予告編が到着。
自ら望んで、または知らず知らずのうちに狂気の奏でる世界に踏み込んでしまった人々が、怪奇と悪意に翻弄される姿が映し出される。「怪奇」と剥き出しの「人間の業」が交錯する、本作の唯一無二のジャンルレスな世界観の一端が伺い知れる予告編に仕上がった。
異界への案内人「怪木焚朗」と共に愛車のタクシーが印象的に切り取られた、不穏さと共にどこかユーモラスな雰囲気も漂うポスタービジュアルもお披露目となった。
空前のオカルトブームに湧く昨今、乗ったら最後の不気味痛快ホラーがついに走り出す!『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』は2026年7月24日より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。
【STORY】
霧深い闇の奥から鬼火の灯りに照らされて、一台のタクシーが現れる。
ハンドルを握るドライバーは、正体不明の謎に包まれた男、「怪木焚朗」。
漆黒のタクシーは夜霧を蹴散らし、この世とあの世の次元の間にある怪奇の世界へ案内を始める—
地方局のレポーター遠野えみはある街の夜景が綺麗なデートスポットの高台について、若者の間で奇怪な噂が広まっていることを聞かされる。
高台のカーブに差し掛かったカップルを乗せた車が、不可解な事故に遭遇するというのだ。
取材クルー達は事故現場の取材を開始するが・・・
(第一話 カーブの人食い自動車)
生活評論家としてテレビやラジオで大人気の山咲恵里子は、心臓に病を抱えていた夫が発作を起こした際、違法駐車していた車が渋滞の原因となり、救急車が病院に間に合わず亡くなってしまったことをトラウマとして抱え込んでいた。
違法駐車をテーマに講演が企画され、恵里子はトラウマを乗り越えるためにも出演することを決意する。
講演中、とある男性が挙手し、当時の発作が起きた状況について質問を始める・・・
(第二話 違法駐車評論家)
生木秀一はとある秘密を抱え、常に人目を気にしながらアパートに暮らしている。
ある日、バス会社からミステリーツアーの特別招待券が届く。生木は自分にツキが回ってきたと喜び、参加を決意するが、ツアーでは次々に異変が起こる。
謎のバスガイドの思惑とは?戦慄と狂気を乗せたバスの行き着く先は?
(第三話 ミステリー・ツアー)
【作品概要】
『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
岡⽥結実
⽊⼾⼤聖 上村 侑 新原泰佑 椿 ⻤奴 平⼭ ⼤ 伊藤梯智 宮内桃⼦(第⼀話 カーブの⼈喰い⾃動⾞)
的場浩司
中⼭エミリ 杉浦太陽 千原せいじ 梅⽥彩佳 志村伸夫 藤江 萌 森 公平 妃炉⾥(第⼆話 違法駐⾞評論家)
永⼭⻯弥
⼩川⿇琴 六⾓慎司 ダイアモンド☆ユカイ 瀧北未来 桜倉 蛍 中冨祐⼆ ⼭崎夢偉(第三話 ミステリー・ツアー)
岩⽥将克
君島光輝 羅⾐夜 殿⽥ 湊 殿⽥ 凜 ⼭崎愛真 アム(ブロローグ)
原作:森野 達弥 「怪奇タクシー」(一迅社REXコミックス刊)
監督・脚本:岡本英郎
企画・製作:岩田将克 プロデューサー:岩田将克 山崎勇ニ
撮影:木村将人 谷下直紀 照明:及川凱世 録音:田島幸
音楽:DJEMP feat.馬場智章 福田基 茂呂剛伸 佐々木隆介
特殊メイク:松岡宏美 特殊造形:吉野裕美 入山和史 衣装・スタイリスト:中川拓
アクションコーディネーター:村山和真 栖あお
製作:有限会社TALOS 株式会社フォーブル 配給:エムエフピクチャーズ株式会社
2025年/日本(東京・埼玉・広島)/110分 ©2025Masakatsulwata
公式HP kaiki-taxi-hukoku.com
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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。KADOKAWAの雑誌「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」「ザ・テレビジョン」などで数々の特集や著名人インタビューを担当。その後、クリエイターとして、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』(竹書房)『子守り首』(幻冬舎)ほか著作多数。近作はプロデュースしたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)、『アムリタの饗宴』(内田真礼CV)配信中。新作は総監督を務めたアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』。3大ファンタスティック映画祭の最高峰シッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出された。udemy「集英社オンラインなどで紹介されたクリエイターによる、AI時代に差がつくライティング講座」講師




