【戦慄の犯行現場潜入映像&アナザーポスター2種】『グレイヴ・エンカウンターズ』監督が放つモキュメンタリー・ホラー『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』7/17(金)公開

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映画評論サイト Rotten Tomatoes92%の高評価
儀式的な殺人方法。犯行現場に記される謎のシンボル。
これは、異常者による猟奇殺人なのか、それとも―。
今も尚多くの謎に包まれた事件。その真相を、考察せよ―。


スターキャットアルバトロス・フィルムが配給となる映画『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』が7月17日(金)より全国ロードショーされる。(原題::Strange Harvest)
この度、警察が違和感がある自宅に潜入する本編ワンシーンと2種類のアザービジュアルが解禁された。

本作は、廃墟の精神病院内に潜入した撮影クルーが、そこで起こった超常現象に巻き込まれていく姿をおさえたモキュメンタリー・ホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督・スチュアート・オルティスが監督・脚本・製作・編集を手掛けた最新作。

本ポスター①



本作では、トゥルークライム・ドキュメンタリーの形式をまとい、現実と虚構の境界を静かに侵食していき、恐怖を増幅させていきます。映画評論サイトRotten Tomatoesでは92%の高評価を得た。

物語は、カルフォルニアで起こった18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った衝撃映像と、関係者の証言を基に取材班が完成させた映像になる。

© 2024 STRANGE HARVEST LLC







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重い空気が漂う事件場で警察官が目にするものは…本編抜き動画解禁!



解禁となる本編のワンシーンは、車を降りた警察官が事件現場となった家を訪ねるところから始まる。
「妙な雰囲気で――違和感があった」という証言が語られる中、いったい何が起こったのか、緊張感が高まります。ドアの前で声を掛ける警察官。
しかし、家の中からは反応もなく…。
そして家の裏に回る判断をした警察官の足取りは、次第に早まっていく。
裏口からも声をかけるものの、やはり応答はない。
警察官はさらに奥へと進み、プールサイドに面した窓へと近づいていく。
すると、まるで誘い込むかのように、1か所だけ窓が開いており、室内の様子を慎重にうかがいながら、その窓から家の中へと潜入する。
室内に入った後も声をかけ続けるが、反応はなく、警察官の声だけが響き渡る。
そして、警戒しながらさらに奥へと進み、キッチンに近づくと…悍ましい光景が目の前に拡がる。
この先に待ち受ける衝撃の展開は、ぜび劇場で確認してほしい。

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2 種の不気味なアザービジュアル解禁




映像に併せて、2種類のアザービジュアルも解禁された。
1種は、母親に手を添えられた女の子の笑顔から幸せな家族写真を連想させるも、この家族の行く末を暗示するかのようなどこか不気味な1枚。もう1種は、「GOING GOING GONE」という文字と目盛りが記された白いバケツに、赤い血のようなものが滴り落ちている。これは一体何を意味するのか…恐怖を誘うビジュアルになった。
この2枚のアザービジュアルの意味とは…スクリーンで明かされる。







<INTRODUCTION>
『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督が放つ、リアルな衝撃映像


本ポスター② © 2024 STRANGE HARVEST LLC



この世のものではない悪霊と生々しい恐怖を融合させ、話題を呼んだモキュメンタリー・ホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』のスチュアート・オルティス監督が放つ最新作。
トゥルークライム・ドキュメンタリーの形式をまとい、現実と虚構の境界を静かに侵食していく。ファンタスティック・フェストでプレミア上映され、その徹底したリアリティと背後に広がるコズミックな気配が高く評価された。
検証映像で連続殺人犯を追ううちに、物語は次第に常識の外側へと踏み込んでいき、観客に“作り物ではない”という錯覚を抱かせる。現実と虚構の境界が崩れる時、事件の真相を追うあなたの恐怖は静かに増幅していく―

© 2024 STRANGE HARVEST LLC









【STORY

© 2024 STRANGE HARVEST LLC


カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角、サンバーナーディーノ。2010年7月9日、911に通報が入った。それは、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという内容だった。保安官が邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。殺人課刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95年に発生し迷宮入りした連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口、際立った残忍性――その符合は偶然とは思えなかった。そして当時、犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送りつけた手紙にも、同じシンボルが記されていた。15年前の悪夢は、まだ終わっていなかったのか―。


© 2024 STRANGE HARVEST LLC
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【作品概要】
『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』 
7月17日(金) より、全国ロードショー
© 2024 STRANGE HARVEST LLC
監督・脚本・製作・編集:スチュアート・オルティス『グレイヴ・エンカウンターズ』
出演:ピーター・ジッゾ、テリー・アップル
原題:Strange Harvest/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
HP:http://strange-harvest.com/
公式SNS: 公式X: https://x.com/albatroshorror



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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」などのライターや構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。
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映画『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』
7 月 17 日(金)全国公開









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