A24 の新進気鋭監督 × 世界的クリスマス古典小説
ジョニー・デップ主演、聖夜に贈る感動のゴシック・ファンタジー!

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『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』ティザー予告
ジョニー・デップ史上、もっとも醜い男!
傲慢、強欲、孤独――嫌われ者のドケチ男が、クリスマスイブの夜に人生をやり直す。
これまで『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウをはじめ、『シザーハンズ』(1991)のエドワード・シザーハンズ、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)のウィリー・ウォンカ、そして『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)のマッドハッターなど、映画史に深く刻まれる数々の風変わりで愛すべき異端児たちを演じてきた天才俳優ジョニー・デップ。次に選んだのが、『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』の主人公、自らのキャリア史上“もっとも醜い男”エベネーザ・スクルージだ。
原作では、彼は莫大な富を持ちながらも、ドケチで自己中心的、不愛想極まりなく、無慈悲で意地悪――周囲から嫌われる孤独なひねくれ者である。この心を閉ざした町一番の嫌われ者のもとに、クリスマスイブの夜、〈過去〉〈現在〉〈未来〉の精霊たちが次々と現れる。時空を超え、それぞれが彼の人生において異なる決定的な教訓を授けるという、奇妙で幻想的な旅が始まる――。
このオリジナルストーリーを、どう独創的にアレンジしてくれるのか?
ジョニー・デップ演じるスクルージと新たな物語に期待が高まる。
解禁されたティザー予告でも、デップ演じるスクルージが、眉間に深いシワを寄せ、意地悪な言葉を周囲に浴びせ続けるなど、その醜悪さが存分に垣間見える。クリスマスを「くだらない!」と切り捨て、人々の善意や笑顔を拒絶するその姿は、まさに人間の傲慢さと強欲さを煮詰めたような醜さを放っており、観る者の心を逆撫でするほどの怪演だ。かつて世界中を熱狂させたスターの面影を完全に消し去り、ドケチなひねくれ者の老人へと変貌を遂げた姿は圧巻。その中にもジョニー・デップらしい人間味あふれる表情や繊細な仕草も光り、クラシカルで美しいロンドンの冬の街並みも相まって、重厚でドラマチックな物語への期待感が高まる映像に仕上がっている。

『X エックス』『Pearl パール』『MaXXXine マキシーン』
タイ・ウェスト監督最新作
世界中で愛され続ける名作のメガホンをとるのは、映画ファンから絶大な支持を得ているA24で、初となる3部作『X エックス』(2022)、『Pearl パール』(2022)、『MaXXXine マキシーン』(2024)の大ヒットシリーズを手掛けた、新進気鋭タイ・ウェスト監督。
さらにキャスト陣には、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのガンダルフ役や『X-MEN』シリーズのマグニートー役で知られる名優イアン・マッケランをはじめ、『ハリー・ポッター』シリーズでロン役を務めたルパート・グリント、『世界一キライなあなたに』(2016)などのサム・クラフリン、そして『スター・ウォーズ』続3部作の主演を務めたデイジー・リドリーら豪華実力派俳優たちが集結。スクルージの過去・現在・未来を巡る物語に、圧倒的な説得力と深みをもたらしている。
どんなに醜く、歳をとっても、人は変わることができる。
思いやりと人とのつながりの大切さを、時空を超える旅を通して描き出す至高の人間讃歌。
本当の人生について見つめ直すクリスマスイブの奇跡――
『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』は、11月13日(金)全世界同時公開。

【作品概要】
邦題:『クリスマス・キャロル/3 人のゴーストたち』
原題:Ebenezer: A Christmas Carol
出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリー
監督:タイ・ウェスト
配給:東和ピクチャーズ・東宝
コピーライト:© 2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
■公式 HP:https://christmas-carol.jp/
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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



