『八つ墓村』70 年代風映画ポスターをイメージしたレトロビジュアルが解禁!原作小説の“現代版”大胆アレンジが賛否両論の話題の中

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ようこそ、最高の悪夢へ──
巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のミステリー


巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のミステリー『八つ墓村』が9月18日(金)より大ヒット公開中だ。
ミステリー界の巨匠・横溝正史の金字塔であり、シリーズ累計発行部数5500万部を超えるベストセラー『八つ墓村』が、“日本三大名探偵”とも称される人気キャラクター【金田一耕助】の初登場から80周年という記念すべき節目に、完全新作として映画化される。
本作の監督を務めるのは、『呪怨』シリーズや『犬鳴村』『あのコはだぁれ?』など大ヒット作品数多くを手掛け、Jホラーの旗手として世界的に知られる清水崇。清水監督ならではの演出を最大限に活かし、本来の「怪奇幻想ロマン冒険譚」としての魅力を再構築したミステリー大作が誕生した。

戦後発表された原作小説の“現代版”大胆アレンジに賛否両論の話題が集まる中、70 年代風映画ポスターをイメージしたレトロビジュアルが解禁された。



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『八つ墓村』本予告編



歴代様々な名優が演じてきた名探偵・金田一耕助に扮するのは、近年多くの作品で大役を任されるほか、歌舞伎以外にも活躍の場を広げ、映像作品への出演も目覚ましい尾上松也。その他の主要キャラクターとして、八つ墓村で亡き母のルーツをたどる中で連続殺人事件に巻き込まれる青年・辰弥役を奥智哉、ヒロインで美しき未亡人の森美也子役を堀田真由、八つ墓村随一の名家である田治見家の双子の老婆小竹・小梅役を高島礼子、過去に八つ墓村で起きた忌まわしい事件の首謀者、田治見要蔵と要蔵の長男である久弥の二役を滝藤賢一、金田一と共に事件の真相を追う岡山県警の磯川警部役を小籔千豊が演じるほか、かつてこの村で起こった忌まわしい事件のカギを握る人物として渋川清彦、髙嶋政伸ら豪華俳優陣も脇を固める。

©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA








「原作小説を手に取るきっかけになったら」(清水崇)
戦後発表された原作小説の“現代版”大胆アレンジに賛否両論の話題が集まる中、
70 年代風映画ポスターをイメージしたレトロビジュアルが解禁



9月18日(金)から劇場公開され、奥深いミステリーと鮮烈な恐怖描写で話題を集めている映画『八つ墓村』。
SNSや映画レビューサイトでは、「単なるミステリーにしない本当に上手い翻案。これぞ新約八つ墓村!」、「野村芳太郎版を初めて見たときと同等の衝撃作」、「名作の枠組みを使いつつ、監督と役者の強みをフルに活かした満足の映画化」、「現代を舞台とした納得の改編。完全に振り切れていて素晴らしい」など、“令和版”としてのアレンジを絶賛する声が相次いでいる。

そんな戦後に描かれた原作小説の舞台を現代に置き換え大胆に脚色された本作から、往年の映画ポスターをイメージした“レトロビジュアル”が到着!本ビジュアルを手掛けたのは、70年代風ビジュアルを数々手掛けるグラフィックデザイナーのコンビーフ太郎氏。
かつて1977年に松竹配給で野村芳太郎監督が映画化、「たたりじゃ~」の流行語を生み、一大ブームを築き上げた『八つ墓村』の熱狂が蘇るポスターデザインとなっている。
野村版『八つ墓村』も原作から大幅なアレンジが加えられたことで当時大きな話題となったが、『八つ墓村』の物語が大衆に広まり、多くの人が原作小説を手に取るきっかけになった。
令和版『八つ墓村』のメガホンをとった清水崇監督も「僕も野村芳太郎監督の『八つ墓村』で原作小説を知ったひとり。今回もこの映画をきっかけに小説を読んでくれる人が一人でも増えたら嬉しい」とコメントしている。





【ストーリー&場面写真集】
“八つ墓村”で起こる、不可解な連続殺人事件——

©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA



内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んだ母の訃報。奇妙な探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む「八つ墓村」を訪れる。封印された、ルーツと怨念の記憶が目を覚ます。村では、名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の帰還に合わせたかのように、不可解な連続殺人事件が発生。 金田一耕助と共に、事件に巻き込まれてゆく。誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──。ようこそ、最高の悪夢へ。

©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA








©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA


















キャスト・監督コメント



尾上松也/金田一耕助 役

この度、映画『八つ墓村』で金田一耕助役を演じさせて頂きます尾上松也です。まさか自分が金田一耕助役をやらせていただける日が来ようとは想像もしておりませんでしたので、とても驚きました。撮影をしている期間も、日に日に喜びが増すばかりでした。今回は清水崇監督の元で、新たな『八つ墓村』が誕生し、今までになかった視点・演出で横溝正史先生の名作が作り上げられているかと思います。とても素晴らしいキャストの皆様も揃い、早く沢山の方に観て頂きたい気持ちで溢れています。一体どんな『八つ墓村』が爆誕したのか是非是非劇場にてお確かめ下さい!お待ちしております。




滝藤賢一/田治見久弥・要蔵 役(二役)

これ以上の大役がありますでしょうか。お話しをいただいた時は、“いやいや、さすがにコレは、ハハハ、無理っす“と尻込みしました。子供の頃に観た山崎努さんの田治見要蔵が強烈過ぎて、いまだに脳裏に焼きついておりますのに。ありがたいお話しですが、やってはならないと警告音がビービー鳴ってましたね(笑)なのに、何故私はこの大役を受けてしまったのだろう…自分で自分を全く理解できません。気が付くと原作を貪るように読んでおりました。初日に撮影した鍾乳洞でモニターチェックをした時、そこには田治見要蔵がいました。スタッフの皆様の底知れぬ力に驚異を感じました。清水崇監督の世界観に魅せられ、素晴らしいチームの中で田治見要蔵、久弥を生きられることに、なんてオレは恵まれているんだと、幸せな気持ちになりました。
世界に誇れるミステリー作品で、歴史上最悪の暴君田治見要蔵を演じさせていただけることに感謝しております。
この『八つ墓村』が、過去の『八つ墓村』をリスペクトしながら、新しい世界を皆様にお届けできるよう祈っております。





清水崇/監督・共同脚本

偉大な原作、幾多の映像化、たくさんの原作ファン、金田一ファンに恐縮しつつ、覚悟して新たな『八つ墓村』、金田一像に臨みました。新解釈やオリジナル展開を盛り込みながらも、現代にこそ通じる人の闇と業を描いたつもりです。恐ろしいのは祟りか呪いか?人と世の不可思議に挑む金田一の新たな姿を楽しんでいただけたら幸いです。








【作品概要】
尾上松也
奥 智哉
堀田真由
佐野岳 小野塚勇人 永瀬莉子 中村莟玉 笹野鈴々音
小籔千豊 中島亜梨沙 川瀬陽太 今野浩喜
渋川清彦 髙嶋政伸
高島礼子 滝藤賢一
原作:横溝正史「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:清水崇 脚本:尾ヶ井慎太郎 清水崇 音楽:アントンジュリオ・フルリオ

製作:「八つ墓村」製作委員会 製作幹事・配給:松竹 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作プロダクション:ダーウィン 制作協力:松竹撮影所
(c)2026「八つ墓村」製作委員会 (c)Yokomizo Seishi/KADOKAWA

公式 HP:https://movies.shochiku.co.jp/yatsuhakamura-movie
X:https://x.com/yatsuhaka_movie/
TikTok:https://www.tiktok.com/@yatsuhaka_movie/




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【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。




『八つ墓村』
絶賛公開中





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