スマホに届くのは【自分が死ぬAI動画】!山元環監督×早瀬憩、注目の新鋭とキャストが織りなす戦慄のオリジナルホラー『呪いのスマホ』11/13(金)公開。本予告&主題歌&場面写真14点解禁

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第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭
【Buchoen Choice World部門(国際長編コンペティション部門)】正式出品


映画『この夏の星を見る』(25)で中高生の瑞々しい青春を切り取り、第17回TAMA映画賞最優秀新進監督賞や第39回高崎映画祭新進監督グランプリを受賞した新鋭・山元環監督。そんな俊英が次にカメラを向けたのは、私たちが毎日片時も離さず見つめ続ける「スマホ」だ。
コロナ禍の“つながり”を描いた監督が、今度はその“つながり”そのものが牙を剥く現代の呪縛と深遠な恐怖を描き出す完全オリジナルホラー『呪いのスマホ』。本作は「学校」を舞台に、今年最後の“13日の金曜日”となる11月13日(金)より全国公開となる。


瑞々しく描かれる「リアルな青春の質感」、そして「容赦ない死の恐怖」──それらがノンストップで交差し、誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメントが完成した。1シーンごとに畳みかける恐怖と、スタイリッシュな映像演出で魅せる102分間。息つく暇もなく駆け抜ける、ジェットコースター級の〈絶恐劇場体験〉をお届けする──。キャストには次世代を担うフレッシュな才能が集結した。主人公・榊ユラを演じるのは、話題作への出演が続き、本作で映画単独初主演を飾る早瀬憩。ユラの同級生・日下部理恩役には数々の映画やドラマなど注目作での好演が光る窪塚愛流。同じく同級生・篠宮かおる役にはモデル・タレントとして多角的に活躍し本作で映画初出演を果たす井手上漠。さらに、同じく同級生・風見千明役には特撮やドラマで存在感を示す坂巻有紗、同じく同級生・高月颯馬役には映画やドラマで着実に実績を重ねる演技派・萩原護、同じく同級生・林流星役にはダンス&ボーカルグループ「BALLISTIK BOYZ」のメンバーとして活躍する砂田将宏、同じく同級生・花井琴葉役にはSNSで絶大な支持を集め本作が映画初出演となる平松想乃ら勢いある若手俳優陣が集結。フレッシュな演技合戦が、青春と恐怖のコントラストをより高めている。

本作は、7月2日(木)~7月12日(日)まで韓国・富川市で開催される「第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭」【Bucheon Choice: World部門(国際長編コンペティション部門)】への正式出品&ワールドプレミア上映が決定している。




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スマホに届いたのは「自分が死ぬAI動画」──
瑞々しい青春が凄惨な最期へ変わる本予告映像が解禁
主題歌・ao「Call」の切なく不穏な歌声が恐怖を加速させる

https://youtu.be/CxuJF4y1j2w?si=PCY-Uj-a3UISRH7a



解禁された本予告は、校舎の渡り廊下でアクロバティックな姿で佇む怪異【木の下さん】の異様なカットから幕を開ける。

“視える”少女・榊ユラ(早瀬憩)と同級生たちが旧校舎の水槽から見つけ出したボロボロのスマホ。突如起動した画面には「AirBowl」からの共有通知が表示され、「受け入れます」の声とともに画面が開くと、そこには【それは、“自分が死ぬ動画”】という戦慄のテロップと己の凄惨な姿が映し出される。「死ぬほど楽しい?」という問いかけるようなテロップと、ラストに刻まれる「死にたくなかったな。」という絶望の文字──動画に映し出された通り、一人、また一人と寸分違わず凄惨な“同じ最期”がやって来る生徒たち。狂気と悲鳴が学校に蔓延していく様子が、疾走感あふれる映像で描かれる。山元監督は本作におけるホラー表現について、「人が死ぬという出来事を違和感なく描きながらも、キャラクター同士の絆や感情のバックボーンを丁寧に重ねることで、恐怖の強度がより増す」と語る。本作では1シーンごとに畳みかける102分間のジェットコースター級アトラクション展開でありながら、登場人物たちが抱える二度と戻れない時間への後悔や切なさを抱えたエモーショナルな人間ドラマへ観客を誘う。

この本予告映像のドラマ性と恐怖感を極限まで引き立てているのが、aoによる書き下ろし主題歌「Call」だ。数々の話題作で圧倒的な歌声を響かせてきた実力派でありながら、本作で自身初となる〝劇場公開映画〟の主題歌を担当することとなった。「Call」の曲中には、まるで自身のスマホが鳴っているかのように錯覚させる地鳴りのような不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような切迫した吐息(息遣い)といった異様な音響ギミックが緻密に忍ばされ、サウンド面からも観客をじわじわと追い詰める。TAARによる重厚なトラックと、そこに重なるaoの切なくも力強い歌声が、惨劇のスピード感と見事な化学反応を起こす。楽曲が映像と共鳴することで「ただ怖いだけではない、二度と戻れない後悔と寂しさ」や悲鳴の裏にある人間の感情の脆さを際立たせ、エンドロールまで映画の世界観から抜け出せない不穏な余韻を残す。山元監督も「初めて聴いた時『これだ!』と直感が働くほど解像度の高い主題歌でした。スマホの振動から始まり、aoさんの息遣い、透明度のある声がリードして突き進んでいく情感が本当に映画にマッチしていて、乖離が起きずに最後まで楽しめる。主題歌はこうあるべきだと感じさせられました」と絶賛。映画の締め括りであり、登場人物たちが抱く切ない想いと恐怖の深淵へ、観客をどこまでも引きずり込む圧巻の一曲が完成した。なお、10月21日(水)の配信リリースに先駆け、本日よりTikTokにて「Call」の楽曲音源の一部が先行配信されている。ぜひ「Call」の音源を使用した動画を投稿し、映画『呪いのスマホ』の恐怖の世界観を一足早く体感してほしい。







身近なスマホから始まる《青春×恐怖》
鮮烈なコントラストを描く場面写真14点が一挙解禁

©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
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©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
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©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会
©「呪いのスマホ」製作委員会


今回、映画『呪いのスマホ』の世界観を鮮烈に切り取った場面写真14点が一挙解禁となった。

明るい太陽の光が差し込む校舎の渡り廊下という、誰もが経験したことのある平和な日常空間に突如として現れ、アクロバティックな姿(“ジョジョ立ち”)で佇む怪異【木の下さん】の衝撃的なカットをはじめ、冷たく青い光に照らされながら息をのむような不穏な眼差しでスマホ画面を凝視する主人公・ユラの緊迫のインカメカット、暗闇の中でスマホのライトだけを唯一の命綱に、迫り来る見えない“誰か”の気配に怯え必死にスマホのライトを“誰か”に向ける彼らと“視える”少女・ユラが指を差す絶叫の瞬間、そしてスマホの画面を上から覗き込むユラ、理恩、かおる、千明、颯馬、流星、琴葉の7名が迫力と不安の入り混じった表情で見下ろす円陣カットなど、観客を一瞬で物語の深淵へと引きずり込むシーンの数々が勢揃いした。

さらに、バケツやモップを手にこれから起こる凄惨な最期を知る由もなく和気あいあいと立入禁止の旧校舎へ向かうユラたちの瑞々しい日常のひとコマや、月明かりが照らす夜の「咲かずの桜」の下で不吉に伸びる2つの影といったミステリーを深めるカットも公開。

それらの輝々とした青春の質感と強烈な対比をなすように、見慣れたスマホのロック画面を突如侵食する「AirBowl」からの不気味な動画共有通知画面、顔や首筋に真っ赤な血を流しながら正気を失ったように狂気的で歪んだ笑みを浮かべる流星のショッキングな姿、さらには校庭の土の中へ引きずり込まれた、冷たいプールに力なく浮かんだ、駐車場で真っ赤な炎に包まれた、「土・水・火」の惨劇へと呑み込まれていく生徒たちの凄惨な最期まで──。暗闇の中で無数の赤い花びら(血)が舞い散る中に女子生徒が崩れ落ちていく美しくも恐ろしい一幕までが切り取られている。無邪気で眩しい日常を謳歌していたはずの高校生たちが、たった一台のスマホから始まる不可逆な死の連鎖に翻弄されていく―。








■aoコメント



ホラーが苦手でビクビクしながら映像を何度も観て制作しました(笑)。
サウンドの恐怖感に対し、歌詞では奥にある切なさや“二度と戻れない後悔”を描いています。
劇中の音の恐ろしさに、私自身も数日間スマホの音が怖くなったほどです。
エンドロールまで映画の世界観へ引きずり込む主題歌「Call」を、ぜひ劇場で体感してください。
知らない人からの通知にはご注意を!



Q:主題歌決定への想い・意気込み

『呪いのスマホ』という素敵な作品に出会わせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。どの角度から歌を書こうか模索しながら何度も映画を鑑賞したのですが、実はホラーが苦手なので毎日ビクビクしながら作っていました。聴いてくれる方々が怖がってくれることを想像しながら、それを糧に制作しました。曲中にはドアが開くギギギ…という音など、ホラーなギミックもたくさん詰め込んでいますので、繰り返し何度も聴いていただけると嬉しいです!


Q:楽曲に込めたメッセージや聴きどころ

サウンドはTAARさんがホラー要素を存分に表現してくれた分、私は怖さの中にある切なさを言葉で表現しました。学校にいる木の下さんに隠された切ない真実を、恐怖とも後悔ともとれるように描くことができたのではないかな、と思います。映画を見た後は、もう戻れない後悔と寂しさを、より感じられると思います。


Q:映画『呪いのスマホ』の印象・見どころ

ストーリーや映像もとても怖いのですが、音!!がとにかく怖いと感じました。くるぞ…と思わせる音作りや、逆にそんな予想を裏切るような音作りなどは、勉強になりましたし、映画の重要な聴きどころだと感じています。映画を見てから数日はスマホの音が怖くて仕方なかったです…
そしてただ怖いだけじゃない切ないストーリーと展開も見どころだと思います。身近なスマホの存在について考えさせられる場面もたくさんありました。



Q:これから映画をご覧になる方・ファンへのメッセージ

エンドロールまでがひとつの作品になるように作りました。映画と地続きの世界にあなたを引きずりこむ「Call」を、ぜひ映画と一緒に劇場でお楽しみいただけたらと思います。
映画を見終わった後もたくさん聴いて「呪いのスマホ」の世界を楽しんでいただけると嬉しいです。
きっとあなただけの後悔もこの曲が包み込んでくれます。皆さんも知らない人からの通知には注意してくださいね。







楽曲情報

主題歌:「Call」 ao(ビクターエンタテインメント)
作詞:ao
作曲:TAAR、ao
編曲:TAAR


【aoプロフィール】
15歳・中学3年生の時にメジャーデビュー、現在20歳の現役大学生シンガーソングライター。Spotify「RADAR: Early Noise 2022」選出。
Netflixシリーズ『陰陽師』エンディング主題歌「kioku」、ハーゲンダッツTVCMソング「月のひかり」などを担当するほか、RADWIMPS「KANASHIBARI feat. ao」への参加や『SUMMER SONIC 2023』への出演などで注目を集める。
さらにNetflixシリーズ『グラスハート』では櫻井ユキノの歌唱を担当し、唯一無二の歌声で存在感を放っている。



■山元環監督 主題歌へのコメント

初めて聴いた時、これだ!と直感が働くほど高い解像度の主題歌でした。
スマホの振動から始まり、ao さんの息遣い、透明度のある声がリードして突き進んでいく情感が
本当に映画にマッチしていて、全く乖離が起きずに最後まで映画を楽しんでいただけます。
主題歌はこうあるべきだなとつくづく感じさせられました。
映画館で主題歌が流れる時間は、映画の締め括りでもあり、想い馳せる尊い瞬間でもあります。
ぜひ、振動する主題歌も合わせて映画をお楽しみください。









ストーリー】

この呪いは、私たちをいつも“見ている”―。



ある事件をきっかけに心を閉ざした孤独な女子高生・榊ユラ(早瀬憩)は、同級生と立入禁止の旧校舎を掃除することになった。
そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。
突如起動した画面から流れる〈不気味な動画〉を見てしまったユラたちは、呪いのスマホと繋がり、“死の通知”が届くようになる。
“死の通知”を受け取った同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いのスマホに隠された【衝撃の真実】にたどり着く。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった──。
果たしてユラは、この呪いとのつながりを断ち切り、“死の通知”から逃れることはできるのか?
そして、その先に待ち受ける【恐るべき結末】とは──。







【作品概要】
タイトル:『呪いのスマホ』
公開日: 11 月 13 日(金) 全国公開
監督: 山元環 脚本:山元環 森野マッシュ
出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃
制作プロダクション:レプロエンタテインメント
配給: 松竹
コピーライト: ©「呪いのスマホ」製作委員会
公式 HP: https://movies.shochiku.co.jp/noroi-sumaho
公式 X: https://x.com/noroi_sumaho
公式 Instagram: https://www.instagram.com/noroi_sumaho
公式 TikTok: https://www.tiktok.com/@noroi_sumaho


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【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。





『呪いのスマホ』11/13(金)全国公開






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