BABEL LABEL が世に放つ、ホラー映画の新機軸!
あらゆる「ホラー」が一堂に会する
東京ホラー特区!!2026 のイベントに曽根隼人監督登壇!
BABEL LABEL所属の映像作家、曽根隼人が長編初監督を務め、『正体』などの監督作で知られる藤井道人が初めてホラー映画の企画を担当した、オリジナル企画映画『ガチャ-廻世界-』(読み:かんせかい)が2027年2月に全国公開することが決定した。(配給:クロックワークス)
この度、恐怖の象徴となる”カプセルトイ”と作品の世界観を表したコンセプトビジュアルや、カプセルに閉じ込められた人物が不穏な様子を煽る超特報が解禁された。

本作で長編監督デビューを飾るのは、2023年にFODで配信されホラーファンの間で話題となったホラードラマ「憑きそい」や「インフォーマ」で監督を務めた曽根隼人。オリジナル企画を引っ提げ、満を持して長編監督デビューする気鋭のホラー映像作家による世界初!?のカプセルトイがテーマになるホラー映画。Jホラーの新たな扉を開き、未知なる恐怖の誕生を予感させる本作について「死んだらどうなるのか、死後の世界はあるのか、死ぬと転生するのか。そんなことばかり考えていたらこんな映画が生まれました。」とコメント。本作の企画を務めたのは監督作『正体』にて日本アカデミー賞での最多12部門受賞や最優秀監督賞も受賞している日本を代表する監督の一人である藤井道人。彼らが所属するBABEL LABELとしても、藤井自身としても初となるジャンル・ホラー映画の企画を担当している。
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『ガチャ-廻世界-』超特報
公開決定に併せて解禁される、超特報は、カプセルの中に様々な人が閉じ込められた映像から始まり「あなたの人生は“アタリ”ですか?」の言葉と共にキーアイテムであるカプセルトイの全容が収められたもの。
最後には「生まれ変わったの」というセリフと謎のカプセルを開ける画が差し込まれ、出演キャストをはじめとした今後の情報にも期待が高まる。

恐怖の象徴となる”カプセルトイ”と
作品の世界観を表したコンセプトビジュアル

あわせて解禁となるコンセプトビジュアルには、「怪異はココから始マる?」「廻異デすらワタシの一部?」「廻異はミンな平等に?」「廻異に終ワりなんテない?」「廻異スら起きなイ人生?」「廻異はいつデも降ってくル?」といった、それぞれに違ったコピーが添えられており、カプセルトイが招く恐怖と物語の展開への想像が広がるビジュアルになっている。







【コメント】
<脚本・監督:曽根隼人>
子供の頃から『死』が何かについて考え続けてきました。死んだらどうなるのか、死後の世界はあるのか、死ぬと転生するのか。そんなことばかり考えていたらこんな映画が生まれました。この脚本を書いた当時、「親ガチャ」という言葉が流行っていて、すごく不快な気分になりました。そんな気持ちもぶつけてみました。ご賞味ください。
<企画:藤井道人>
これまで沢山の素晴らしい才能と作品が生まれてきたホラーというジャンルの中で、異彩を放つ一本に携われたことを光栄に思います。
一生忘れられないカットがこの映画にはありました。
曽根監督と魅力的なキャストたちのセッションを、楽しみに待っていてください。

あらゆる「ホラー」が一堂に会する“東京ホラー特区!!2026”
【NEXT J-HORROR GENERATION】ステージに曽根監督の登壇も決定!
東京ドームシティのプリズムホールで開催されるイベント『東京ホラー特区‼2026』において、9月13日に実施される【NEXT J-HORROR GENERATION】ステージに本作を代表して曽根監督が登壇することも決定。“Jホラー”の次世代を切り開く3人の若手監督“の新作ホラー映画一挙紹介というテーマの元に、『ガチャ-廻世界-』曽根隼人監督、『呪いのスマホ』山元環監督、『巨頭オ』近藤亮太監督が集結。MCの野水伊織、“マスター・オブ・Jホラー”の清水崇監督とホラートークを繰り広げる。
《『ガチャ-廻世界-』曽根隼人監督登壇 イベント概要》
「東京ホラー特区!!2026」 【PRESS HORROR presents NEXT J-HORROR GENERATION】
|場所|東京ドームシティ プリズムホール
|開催|9月13日(日)11:45~12:45
|登壇者(予定)|清水崇、野水伊織、曽根隼人監督
|公式HP|https://www.event-td.com/horror-to

【作品概要】
<スタッフ>
脚本・監督︓曽根隼人
企画︓藤井道人
配給︓クロックワークス
©2026 映画「ガチャ-廻世界-」製作委員会
2026 年/日本/カラー/シネマスコープ/5.1ch/101 分
映倫区分︓PG12 映倫番号︓125181
公式 HP:https://gacha-kansekai.com 公式 X:@gacha_kansekai
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



