キタンクラブ×藤井亮 映画制作プロジェクト始動!
2025 年に公開された映画『⼤⻑編 タローマン 万博⼤爆発』。藤井亮監督・脚本による初の⻑編映画として公開後⼝コミで話題が拡がり続け、今年の 8 ⽉には再び全国規模でのリバイバル上映も実施されほぼ1年上映が続く⼤ロングランを記録した。
独特の世界観と圧倒的な作り込みで話題を集めた藤井亮監督。彼が⼿掛ける、映画監督・脚本2作⽬となる完全新作・長編ホラー映画“怪奇オモチャ映画”(正式タイトル未定)の制作が決定。カプセルトイ(ガチャガチャ)商品の企画・製造を⾏う 株式会社キタンクラブの創⽴ 20 周年を記念した、キタンクラブと藤井亮がおくる《奇譚》な映画制作プロジェクトが始動する。
この度、制作決定と共に特報が解禁された。

【PR】
ホラー映画祭の最高峰、シッチェス国際映画祭でも話題を集めた新作ホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ』の応援クラウドファンディングが、世界最大規模のKICKSTARTERで実施。現在、延長中(※日本からも申し込みできます)

【特報映像】
『タローマン』シリーズの監督・脚本を務めた
映像作家の藤井亮とキタンクラブがおくる
《奇譚》な新作⻑編ホラー映画の制作が決定
映画『⼤⻑編 タローマン 万博⼤爆発』に続く、藤井亮監督・脚本による完全新作映画の制作が決定! おもちゃをテーマにした本作のジャンルは、なんと…ホラー映画!?
キタンクラブと藤井亮がおくる《奇譚》な映画制作プロジェクトが始動した。
制作決定にあわせて、特報映像も解禁。謎のおもちゃ屋の CM と、ガチャのカプセル姿をした恐ろしいモンスターが襲いかかる映像が公開された。⼀体どんな《奇譚》が繰り広げられるのか…!?

本作は、カプセルトイ(ガチャガチャ)商品の企画・製造を⾏う株式会社キタンクラブの創⽴ 20 周年を記念して制作される。2026 年 9 ⽉ 25 ⽇に創⽴ 20 周年を迎えた同社は、15 周年の際にも、NHK『タローマン』シリーズの監督・脚本で知られる映像作家・藤井亮による Web ムービー『カプセルトイの歴史』を制作し、⼤きな話題を呼んだ。そして今回、再びタッグを組み、完全新作映画に挑む。
おもちゃをテーマにした完全新作ホラー映画の続報に期待したい。




藤井亮監督よりコメント
いま流⾏りの、知的で静かで、リアルな⽇常をじわじわ侵⾷してくるような、考察しがいのあるホラーも好きですが、今回は、愚かで騒がしくて、嘘みたいに変な世界で、あまり難しいことを考えなくても楽しめるホラー映画を作りたいと思っています。
そんなものを観たいと思ってくれるような、100 ⼈に⼀⼈くらいの僕のような⼈のためにも頑張ります。
観終わったあとに、「何だったんだ、あれ」と笑いながら帰れるような映画にしたいです。
舞台は、⼦どもの頃にはとんでもなく広く、宝の⼭のように⾒えたおもちゃ屋。
あの場所のノスタルジーとワクワクを⽬⼀杯使って、楽しいホラーを作ります。
完成まではまだまだ時間がかかりますが、どうぞ楽しみにしていてください。
【監督プロフィール】
藤井亮
1979 年⽣まれ。愛知県出⾝。武蔵野美術⼤学・視覚伝達デザイン学科卒業。
考え抜かれたくだらないアイデアでつくられた遊び⼼あふれるものづくりで
数々の話題を⽣み出している。NHK『タローマン』シリーズをはじめ、
特撮からアニメーションまで映像を中⼼として広告・MV・演劇・展⽰イベントなど、
幅広いコンテンツを⼿掛ける。2025 年「⼤⻑編 タローマン 万博⼤爆発」にて
⻑編映画初監督・脚本を担当。そのほか、アニメーションやキャラクターデザイン、
背景制作など多くのパートを⾃ら⼿掛け、独⾃の世界を構築する。

『⼤⻑編 タローマン 万博⼤爆発』(2025 年/配給:アスミック・エース)

「1970 年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁でつくられ、
岡本太郎×特撮の組み合わせが話題をよび NHK E テレの深夜枠から
⼝コミが拡がった「TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇」。
⽇本を代表する芸術家 岡本太郎と、⽇本を代表する特撮という
エンタメの究極の組み合わせが、⼤⻑編となってスクリーンで⼤あばれ!
現在、Netflix ほかにて配信中。

【作品概要】
『タイトル未定(新作 怪奇オモチャ映画)』
監督・脚本:藤井亮
制作プロダクション:豪勢スタジオ
提供:キタンクラブ
©キタンクラブ・豪勢スタジオ
※公開は 2027 年以降を予定しています。
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



