開催中の≪大暴走・野蛮地獄≫で数十年ぶり正式上映!全篇異常性が充満する映画史上最高の怪作『マッドボンバー』オリジナル予告編!

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言葉が出ない上を向けない
あまりに無残な人間の所業に顔が歪む、
野蛮な特集上映が、たったいま、決まった。



5月20日(金)よりシネマート新宿にて開催される、気が滅入る特集上映≪狂人暴走・大激突≫の第二弾、≪大暴走・野蛮地獄≫では日本初上陸や日本初上映も含む滅多にスクリーンで観ることのできない、世の中から見向きもされない常軌を逸した野蛮極まりない映画群が上映されるが、そのなかで、アクションともサスペンスともドラマともいえない、全篇異常性が充満する映画史上最高の怪作『マッドボンバー』が数十年ぶりに正式上映されている。その海外のオリジナル予告編が解禁された。

















爆弾男社会を逆うらみ、ダイナマイトで挑戦-。
現代が生んだ病魔か、白昼のロス、学校・病院・ホテル“連続爆破”。
登校の女学生即死、会合中の婦人団体血まみれ、犯人、爆弾抱いて繁華街へ逃げ込む・・・。


© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.




この度、シネマート新宿の気が滅入る特集上映≪大暴走・野蛮地獄≫でひさびさの上映となる『マッドボンバー』は、溺愛した一人娘が麻薬中毒で死亡したことで社会を逆うらみ、世の中の浄化を目論む連続爆弾魔、性的コンプレックスを抱え強姦でカタルシスを味わう連続暴行魔、そして犯罪者を憎み、強い殺意とともに捜査を展開するサイコ刑事の狂人3人が、L.A.の街を舞台に壮絶な三つ巴の追撃戦を繰り広げる奇跡の70年代バイオレンス。


© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.




『戦慄!プルトニウム人間』『巨大生物の島』など、人間や怪物を巨大化させたモンスター映画を連発したバート・I・ゴードン監督が監督、製作、脚本、撮影をこなし、そのキャリアでも一際異彩を放つ全篇異常性が充満する一篇に仕上げた。


© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.




爆弾魔にTVシリーズ『ライフルマン』のチャック・コナーズ、暴行魔に『悪魔の沼』のネヴィル・ブランドが扮し、狂人にふさわしい彫深い面構えをみせ、TVシリーズ『ベン・ケーシー』のヴィンセント・エドワーズが鬼刑事ジェロニモを演じた。本国アメリカではちょうど『ダーティハリー』『フレンチ・コネクション』の大ヒット直後により、それら2作を引き合いに<次はジェロニモだ!><人は奴をダーティコップと呼ぶ・・・><『ダーティハリー』『フレンチ・コネクション』よりすごい!>などと刑事ものとしてアピールするポスターが作られたが、爆弾魔と暴行魔の偏執的異常性で得体の知れない病的魔力をまとった本作は、刑事アクションという枠では到底捉えることのできない、たとえようのない作品となってしまい、その宣伝は機能しなかった。


© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.

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『マッドボンバー』 オリジナル予告編解禁
≪大暴走・野蛮地獄≫で数十年ぶり正式上映となる孤高の怪作



この度解禁となるオリジナル予告編ではまず作品タイトルが『THE POLICE CONNECTION』となっているが、本作は『THE MAD BOMBER』『THE POLICE CONNECTION』『DETECTIVE GERONIMO』『GERONIMO』など様々なタイトルが存在し、この予告は『THE POLICE CONNECTION』のものであることがわかる。

そして時限爆弾用に使われそうな時計をのぞき込む男にチャック・コナーズ、「きっと見つけるよ」と誰かに語る男にヴィンス・エドワーズ、警察に逮捕状を突き付けられる男にネヴィル・ブランドの名前のテロップが映し出され、狂人3人をさっそく紹介。すると凄まじい轟音とともに爆発が発生、その後も2回ほど爆発シーンを挿入し、爆弾の威力を強調する作りとなっている。

またポルノ映像で興奮する暴行魔の姿と劇中のその後の展開は世界的に有名となっているシーンだ。後半、爆弾魔が目撃する女性の姿が入れ替わるのは、爆弾魔があまりの哀しみに我を失って妄想や幻覚にとらわれていることをあらわしている。

予告編最後にうっすらと流れる歌声は爆弾魔の娘を演じたナンシー・ホノルドの歌うテーマ曲「Reaching Out」の旋律。予告編全体から単なるバイオレンス・アクションとは異なり、深い悲しみに満ちた映画であろうという雰囲気が滲み出ている。なお予告編後半にロゴが登場する米国配給のシネメーション・インダストリーズは、日本では観ることはかなわないであろう史上最強クラスの超怪作『アイダホ・トランスファー』(73年/ピーター・フォンダ監督)を手掛けた会社だが、数年後の76年に消滅している。

本作は1974年1月に劇場公開されて以降リバイバル公開はされておらず、映画祭での上映や違法上映が行われた可能性はあるが、正式な再上映はこの≪大暴走・野蛮地獄≫がおそらく初、数十年ぶりの公式上映となる。

本作にはラストシーンが異なるほか劇中のいくつかのカットの異なるバージョンが存在するが、本上映はアメリカ劇場公開版であるノーカット版本編である。


興奮の暴行魔 © 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.

疾走するジェロニモ © 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.

爆走する爆弾魔 © 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.

爆弾魔家族写真 © 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.











【作品情報】

マッドボンバー


1972年|アメリカ映画|91分|原題:THE MAD BOMBER

© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.

◆監督・製作・脚本・撮影:バート・I・ゴードン◆原作:マルク・ベーム

◆出演:ヴィンセント・エドワーズ、チャック・コナーズ、ネヴィル・ブランド

5/20(金)~6/9(木)に開催のシネマート新宿≪大暴走・野蛮地獄≫にて、やっとひさびさの再ロードショー。





5/20(金)~6/9(木)に開催のシネマート新宿≪大暴走・野蛮地獄≫にて、やっとひさびさの再ロードショー。









≪大暴走・野蛮地獄≫上映スケジュール



<上映スケジュール>*5/20~5/26の上映時間は確定済みです。5/27以降のスケジュールはもう少しお待ち下さい。



●5/20(金):マッドボンバー14:20 | 爆走!狼男16:20|サイコマニア19:10|サンフランシスコ連続殺人鬼21:05

●5/21(土):サイコマニア13:25|サンフランシスコ連続殺人鬼17:10|マッドボンバー19:05|爆走!狼男21:00

●5/22(日):サイコマニア10:40|マッドボンバー13:30|サンフランシスコ連続殺人鬼17:15|爆走!狼男19:05

●5/23(月):爆走!狼男14:20|サンフランシスコ連続殺人鬼16:20|サイコマニア19:10|マッドボンバー21:05

●5/24(火):マッドボンバー14:20|サイコマニア16:20|サンフランシスコ連続殺人鬼19:10|爆走!狼男21:05

●5/25(水):サンフランシスコ連続殺人鬼14:20|爆走!狼男16:20|マッドボンバー19:10|サイコマニア21:05

●5/26(木):サイコマニア14:20|サンフランシスコ連続殺人鬼16:20|爆走!狼男19:10|マッドボンバー21:05

●5/27(金):悪魔の植物人間

●5/28(土):変態村

●5/29(日):荒野の千鳥足

●5/30(月):マッドボンバー

●5/31(火):サンフランシスコ連続殺人鬼

●6/1(水):アングスト/不安

●6/2(木):爆走!狼男

●6/3(金):サイコマニア | マッドボンバー

●6/4(土):ハンガリー連続殺人鬼 | サンフランシスコ連続殺人鬼

●6/5(日):サイコマニア | 爆走!狼男

●6/6(月):サンフランシスコ連続殺人鬼 | アメリカン・サイコ

●6/7(火):爆走!狼男 | マッドボンバー

●6/8(水):サイコマニア | チャーリー・セズ/マンソンの女たち

●6/9(木):マッドボンバー | サンフランシスコ連続殺人鬼

*上映スケジュールおよび上映作品はやむを得ない事情により予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。








【過去の記事】












作品ラインナップ


『マッドボンバー』© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.




逆うらみ爆弾魔、ダイナマイトで挑戦・・・・・・・・・・・『マッドボンバー』(約50年ぶりの正式上映)

黒魔術で自殺、生ける屍に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『サイコマニア』(日本初正式上映)

サタンの儀式で暴走族が残酷ヘビ踊り・・・・・・・・・・・・・・『爆走!狼男』(日本初上陸・初上映)

ゾディアック顔丸見え・・・・・・・・・・・・・・・『サンフランシスコ連続殺人鬼』(日本初正式上映)

逆立ちビール大痛飲、凄絶おもてなし・・・・・・・・・・・・・・・『荒野の千鳥足』(約8年ぶり上映)

変態ダンスと獣姦の村人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『変態村』

死体で直立射精、高揚する狂人・・・・・・・・・・・・・・・『アングスト/不安』(昨年から引き続き)

自己陶酔型殺人証券マン・・・・・・・・・・・・・・・・・『アメリカン・サイコ』(昨年から引き続き)

実験失敗で見世物小屋へ直行・・・・・・・・・・・・・・・・・『悪魔の植物人間』(昨年から引き続き)

大魔王による洗脳、思考停止・・・・・・・・・・・・・・・・・『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』

社会主義体制下の屍姦怪物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ハンガリー連続殺人鬼』










爆弾魔、サイコパス、サタン、狼男、殺人鬼、大魔王・・・
倫理観が完全欠如、本来存在してはいけない生物たちがスクリーンで暴れる!



『サイコマニア』© 1991, Benmar Productions Ltd. 1996 TV Matters BV Assigned 2005 Ignite B.V.




昨年の≪狂人暴走・大激突≫で待望論の出ていた『マッドボンバー』。連続爆弾魔、連続暴行魔、サイコ刑事の三つ巴大追撃戦が繰り広げられる全篇異常性充満の孤高の怪作が遂にスクリーンに戻ってくる。
そして映画史上最高の<ひどい映画>と云われるイギリスの暴走族映画『サイコマニア』、バイカー映画の三種の神器である暴走、リンチ、昼寝に黒魔術、蛇おどり、狼男を加えたてんこ盛り状態のアメリカ映画『爆走!狼男』が日本初上映。


『爆走!狼男』




黒魔術という共通点を持つ『サイコマニア』と『爆走!狼男』は、『イージー★ライダー』を頂点として大量生産されたバイカー映画のジャンルにおいて海外では金字塔とされており、黒魔術暴走族映画の英米の頂点であるこの2作がともに上映されることは世界的にみても相当な出来事。
そして60年代末に全米を震撼させた未解決の連続殺人事件、ゾディアック事件に映画史上初めて挑んだ映画『サンフランシスコ連続殺人鬼』も初の正式上映。


『サンフランシスコ連続殺人鬼』




当時、ゾディアックを題材にした映画を緊急制作緊急公開することで自己顕示欲の強い連続殺人鬼=ゾディアックが必ず映画館に現れるという予測のもと、犯人捕獲のために映画館に張り込みを続けて奮闘したトム・ハンソン監督ほかスタッフ、キャストの覚悟と執念が、作品の完成度に関係なくスクリーンから伝わることは間違いない。


ゾディアック




また凄絶なおもてなしとビールのあまりもの美味しさに我を忘れる男の、まさに“ビール・インフェルノ”とでも云うべき惨状を描く豪州の傑作『荒野の千鳥足』、まったく悪意のない善良な男が偶然変態村に迷い込んでいたぶられる猛地獄『変態村』がひさびさの上映。


『変態村』© 2004 LA PARTI PRODUCTION, THE FILM, TARANTULA




他には自らをキリストの復活、悪魔とも称してヒッピーコミューンを殺人結社に変貌させ、全米を暗黒時代に陥れたシャロン・テート殺害事件を引き起こしたカルトの首領チャールズ・マンソンとそのファミリー誕生を綴った気が滅入る『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』、1957年~67年にかけてハンガリーを震え上がらせた連続殺人鬼ペーテル・コヴァーチの実話を描いた『ハンガリー連続殺人鬼』、そして昨年から引き続き『アングスト/不安』『アメリカン・サイコ』『悪魔の植物人間』が再上映。


『ハンガリー連続殺人鬼』





どれも幸せな気分、心を揺さぶる感動に浸ることのできない、無言にならざるを得ない、絶望感、疲労感、不快感、そして凄まじい徒労感に襲われる強烈な作品であり、どれも監督やプロデューサー含めて映画人たちが本気で作った本気の作品ばかり。鑑賞することで必ず何かが心に残る。
メインストリームとは対極の、一般から遠く離れた辺境系映画の真の実力を味わう映画ファン必見の特集上映、それがこの≪大暴走・野蛮地獄≫となる。



『アングスト』© 1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion














気が滅入る特集上映≪狂人暴走・大激突≫第二弾≪大暴走・野蛮地獄≫
商業と芸術の二極化の狭間にたたずむ、常軌を逸した映画群緊急連続上映!
2022年5月20日(金)-6月9日(木) シネマート新宿
キングレコード提供・配給




上映作品

狂人3人の三つ巴大追撃戦。あまりの哀愁に心が砕ける孤高の怪作。

マッドボンバー




1972年|アメリカ映画|91分|原題:THE MAD BOMBER
© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.
◆監督・製作・脚本・撮影:バート・I・ゴードン◆原作:マルク・ベーム
◆出演:ヴィンセント・エドワーズ、チャック・コナーズ、ネヴィル・ブランド


『マッドボンバー』© 1989 COLLEGE FILMS, Inc. (Published 1972),1996 TV MATTERS, BV – Assigned 2005 IGNITE B.V.






暴走族が自殺で不死身になる、映画史上最高の<ひどい映画>。

サイコマニア





1972年|イギリス映画|90分|原題:PSYCHOMANIA(米国題:DEATH WHEELERS)
© 1991, Benmar Productions Ltd. 1996 TV Matters BV Assigned 2005 Ignite B.V.
◆監督: ドン・シャープ◆製作:アンドリュー・ドナリー◆脚本:アーノルド・ダッソー、ジュリアン・ヘールヴィ
◆出演:ジョージ・サンダース、ベリル・リード、ニッキー・ヘンソン、メアリー・ラーキン


『サイコマニア』© 1991, Benmar Productions Ltd. 1996 TV Matters BV Assigned 2005 Ignite B.V.





暴走、リンチ、昼寝に黒魔術、蛇ダンス、狼男を加えたてんこ盛り金字塔。

爆走!狼男



1971年|アメリカ映画|85分|原題:WEREWOLVES ON WHEELS
© 1971 FANFARE FILM PRODUCTIONS INC.
◆監督:ミシェル・レヴェスク◆製作:ポール・ルイス◆スタント・コーディネーター:チャールズ・ベイル
◆出演:スティーヴ・オリバー、ドナ・アンダース


『爆走!狼男』© 1971 FANFARE FILM PRODUCTIONS INC.








緊急突貫制作、ゾディアック捕獲を目論み空振りに終わった奇跡の珍作。

サンフランシスコ連続殺人鬼

『サンフランシスコ連続殺人鬼』




1969年|アメリカ映画|87分|原題:THE ZODIAC KILLER
◆監督・製作:トム・ハンソン
◆出演:ハル・リード、ボブ・ジョーンズ、レイ・リンチ、トム・ピットマン


『サンフランシスコ連続殺人鬼』





つい魔が差してビール地獄に突入。高揚が男を支配する悲惨な傑作。


荒野の千鳥足




1971年|オーストラリア=アメリカ合作|109分|原題:WAKE IN FRIGHT
© 2012 Wake In Fright Trust. All Rights Reserved.
◆監督:テッド・コッチェフ◆原作:ケネス・クック◆編集:アンソニー・バックリー
◆出演:ゲーリー・ボンド 、ドナルド・プレザンス、チップス・ラファティ、ジャック・トンプソン


『荒野の千鳥足』© 2012 Wake In Fright Trust. All Rights Reserved.





どんな状況に陥っても微動だにしない変態性。変態の最上位。

変態村




2004年|フランス=ベルギー=ルクセンブルグ合作|91分|原題:CALVAIRE
© 2004 LA PARTI PRODUCTION, THE FILM, TARANTULA
◆監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ◆撮影:ブノワ・デビー◆音楽:ヴァンサン・カエイ
◆出演:ローラン・リュカ、ジャッキー・ベロワイエ、フィリップ・ナオン


『変態村』© 2004 LA PARTI PRODUCTION, THE FILM, TARANTULA











世界各国上映禁止。取り返しのつかない、唯一無二の痛恨衝撃作。

アングスト/不安




1983年|オーストリア映画|87分|原題:ANGST(不安)|R15+
© 1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion
◆監督:ジェラルド・カーグル◆撮影・編集:ズビグニェフ・リプチンスキ◆音楽:クラウス・シュルツ
◆出演:アーウィン・レダー、シルヴィア・ラベンレイター、エディット・ロゼット、ルドルフ・ゲッツ、クバ


『アングスト』© 1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion






エリート・ナルシストの成れの果て。

アメリカン・サイコ



2000年|アメリカ映画|102分|原題:AMERICAN PSYCHO
© 2000 BY AM PSYCHO PRODUCTION, INC.
◆監督:メアリー・ハロン◆原作:ブレット・イーストン・エリス
◆出演:クリスチャン・ベイル、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レトー


『アメリカンサイコ』© 2000 BY AM PSYCHO PRODUCTION, INC.






身の毛もよだつ植物人間たちの強烈な悲哀。悲しいお話。

悪魔の植物人間




1973年|イギリス映画|92分|原題:THE MUTATIONS/THE FREAKMAKER
© 1973 CYCLONE PRODUCTIONS, INC./VIDCREST. © 2005 SUBVERSIVE CINEMA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
◆監督:ジャック・カーディフ◆音楽:ベイジル・カーチン
◆出演:ドナルド・プレザンス、トム・ベイカー、ブラッド・ハリス


『悪魔の植物人間』© 1973 CYCLONE PRODUCTIONS, INC./VIDCREST. © 2005 SUBVERSIVE CINEMA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.









≪悪魔のファミリー≫誕生の瞬間。狂った生態。

チャーリー・セズ/マンソンの女たち




2018年|アメリカ映画|カラー|110分|原題:CHARLIE SAYS
© 2018 SQUEAKY FILMS, LLC
◆監督:メアリー・ハロン◆原作:エド・サンダース◆脚本:グィネヴィア・ターナー
◆出演:ハンナ・マリー、ソシー・ベーコン、マリアンヌ・レンドン、メリット・ウェヴァー







生身の女性を相手に不能症に陥る怪物は、屍を前に勃起した。

ハンガリー連続殺人鬼




2016年|ハンガリー映画|121分|原題:A martfui rem(英題:STRANGLED)
◆監督:アールパード・ショプシッツ◆撮影:ガーボル・サボー
◆出演:カーロイ・ハイデュク、ガーボル・ヤースベレーニ、ジョルト・アンゲル


『ハンガリー連続殺人鬼』







5/20(金)~6/9(木)、シネマート新宿にて躊躇なくロードショウ






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