世界のサメ映画が東京に大集結!「第三回東京国際サメ映画祭」夏開催!新作サメ映画に参加できるクラウドファンティングもスタート。

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サメ映画好きによるサメ映画好きのためのサメ映画の祭典


2026年7月から8月にかけ、「第三回東京国際サメ映画祭」が池袋HUMAXシネマズにて開催されることが決定した。
誰もが最初で最後になるだろうと思っていた2024年の第一回東京国際サメ映画祭から早二年、今年も東京国際サメ映画祭がサメ映画の聖地・池袋で開催される。
第三回となる今年も多数のサメ映画が世界初公開・日本初公開され、監督の来日も決定している。












新作サメ映画に参加できる!
クラウドファンティングがCAMPFIRE にてスタート




日本だけで開催されている東京国際サメ映画祭のクラウドファンディングが実施されることとなった。
来日が決定しているのは “ペンシルバニアのスピルバーグ” ことマーク・ポロニア監督。

マーク・ポロニア監督



これまで15作のサメ映画を手掛け、 “世界で最もサメ映画を作り上げた監督” としてサメ映画界隈に知られている名物監督だ。
昨年の第二回東京国際サメ映画祭以来2回目の来日となるが、彼の次回の新作サメ映画の一部が東京で撮影することが決定。
今回のクラウドファンディングには、その撮影に参加できるリターンが含まれている。




《マーク・ポロニア監督の前作『ジュラシック・シャーク4 鋼鉄鮫』(2025年)》





マーク・ポロニア監督とは:
ペンシルバニア出身の映画監督。 “Z級映画” と呼ばれる超低予算作品を凄まじいスピードで世に放つ辣腕を持つ。これまで監督したサメ映画は、『シャーケンシュタイン』(16)、『ランドシャーク 丘ジョーズの逆襲』(17)、『アミティヴィル・シャーク』(20)、『エイリアンVSジョーズ』(20)、『ウイルスシャーク』(21)、『ジュラシック・シャークZ』(21)、『ノアズ・シャーク』(21)、『シャーキュラ 吸血鮫』(22)、『トイ・シャーク』(22)、『KANIZAME シャークラブ』(23)、『ジュラシック・シャーク -3.0』(23)、『クラウン・シャーク -帰ってきた “それ”-』(24)、『サメナプトラ』(24)、『ジュラシック・シャーク4 鋼鉄鮫』(24)、『ジュラシック・シャーク -1.0』(25)。






4月17日(金)12時~CAMPFIRE にて
クラウドファンディング開始


《主なクラウドファンディングのリターン:》

◆ポロニア監督新作サメ映画参加プラン
◆クラウドファンディング限定 T シャツ&お名前クレジットプラン
◆フェスティバル PASS プラン

また、サメ映画祭にちなみ、リターンとして「個人向けサメ映画債」(上写真) が全てのプランに付属します。
※「個人向けサメ映画債」は参加記念証です。実際の債権ではありません。

その他のリターンについてはクラウドファンディングサイトをご確認ください。

URL: https://camp-fire.jp/projects/940018/view









【イベント概要】
■第三回東京国際サメ映画祭 開催概要
会場:池袋 HUMAX シネマズ
日程:2026 年 7 月 3 日(金)~8 月 2 日(日)までの土日を中心にした計 7 日間
ワールドプレミアやジャパンプレミアを含めた15作品以上を上映予定
上映作品については後日お知らせいたします。


東京国際サメ映画祭とは:
東京国際サメ映画祭は、「文化としてのサメ映画」の保存と発展を理念とし、活動を開始しました。傑作中の傑作、『JAWS/ジョーズ』(’75)が誕生して以降、アメリカを中心としてサメを主題に据えた映画作品が多く作られ、やがてそうした作品群は「サメ映画」というジャンルを形成するまでになりました。現在も大作サメ映画は世界中でヒットを飛ばす一方で、非常に小規模なバジェットで制作されたサメ映画も世に放たれています。消費者の欲望を満たすためのエクスプロイテーション映画でありながら、今やサメ映画は世界中の若手クリエイターやインディペンデントのクリエイターたちが手腕を発揮する場でもあるのです。しかしながら、そうしたサメ映画を発表する機会が極端に少ないことは、我々サメ映画ファンにとっても大きな課題でした。サメ映画ファンの、サメ映画ファンによる、サメ映画ファンのための東京国際サメ映画祭は「サメ映画に貴賤なし」をモットーに、あらゆるサメ映画を世に問う場を提供していきます。


東京国際サメ映画祭公式サイト:https://tokyoshark.wixsite.com/main
東京国際サメ映画祭公式X:https://x.com/tisff_1st






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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。KADOKAWAの雑誌「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」「ザ・テレビジョン」などで数々の特集や著名人インタビューを担当。その後、クリエイターとして、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。近作はプロデュースしたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)、『アムリタの饗宴』(内田真礼CV)配信中。udemy「集英社オンラインなどで解説を務め、大手メディアに配信中のクリエイター&編集長による、AI時代に差がつく、稼げるライティング講座」講師




2026年7月~8月、
第三回東京国際サメ映画祭、池袋 HUMAX シネマズにて開催



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