ポーランド最高峰小説の映画化から近未来 SF、生誕 100 年をむかえた
巨匠アンジェイ・ワイダ監督作など、映画を通してポーランドに触れる 1 週間!
11/13(金)から11/19(木)までYEBISU GARDEN CINEMAにて開催される【ポーランド映画祭2026】。
この度、メインビジュアル、予告編、タイムテーブル、来日ゲスト、トークイベント情報が解禁された。『ゆれる人魚』(15)で知られるアグニェシュカ・スモチンスカ監督の新作SFサスペンス『ホット・スポット』などが日本初上映される。

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3大ファンタスティック映画祭の頂点、シッチェス・カタロニア国際映画祭や、アニメ映画祭の最高峰、アヌシー国際アニメーション映画祭でも絶賛された「cowai」提供の新作ホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ』(花澤香菜CV)、2027年公開を目指して製作中。

『ゆれる人魚』監督の新作SFサスペンス『ホット・スポット』日本初公開!
「ポーランド映画祭2026」11/13(金)~19(木)開催

Reika Kirishima stars as Ayka in director Agnieszka Smoczyńska’s HOT SPOT, a Focus Features release. Credit: Courtesy of Focus Features. © 2026 All Rights Reserved.
イエジー・スコリモフスキ監督が監修を務め、本年で15回目を迎えた【ポーランド映画祭2026】。今年も話題作や注目作が目白押し。
ポーランド文学の最高峰として名高いボレスワフ・プルスの小説2度目の映画化『人形』は巨額の製作費を投じた歴史大作。本国でも今年9月30日に公開されたばかりで、大きな話題を集めている。

『ゆれる人魚』(15)で知られるアグニェシュカ・スモチンスカ監督の新作『ホット・スポット』は近未来を舞台にしたSFサスペンス。ポーランド映画祭に来客したことをきっかけにスモチンスカ監督と意気投合した霧島れいかが重要な役どころで出演。
演劇学校の生徒たちが、信頼や希望といった多くのものを失っていく姿を描いた『ゆらぎ』、ポーランドの映画学校を卒業したインド人監督が、ワルシャワでカメラを回し続けたドキュメンタリー『ヴィルチャ通りからの手紙』、戦火のウクライナに生きる若者たちに焦点を当てたドキュメンタリー『誰も消えない』も近年、注目を集めた意欲作。

スコリモフスキと、先日亡くなったジェレミー・トーマスがプロデューサーを務め、『聖なる犯罪者』(19)で国際映画祭を席巻したヤン・コマサ監督の新作『HEEL/ヒール』は、11月27日の日本公開に先駆けての上映。

他にも今年没後30年を迎えたクシシュトフ・キェシロフスキ監督による未公開作を含む短編ドキュメンタリーを集めた「キェシロフスキによるドキュメンタリー傑作選」、キェシロフスキ監督の長編傑作『偶然』、さらには今年生誕100年のアンジェイ・ワイダ監督の名作『地下水道』と日本初上映の『麻酔なし』、ワイダ監督についてのドキュメンタリー『監督アンジェイ・ワイダ』など、全10本の長編と1つの短編集をラインナップ。

この度、『ゆらぎ』のコレク・ボヤノフスキ監督、『ホット・スポット』のアグニェシュカ・スモチンスカ監督、主演のアンジェイ・コノプカ、『人形』のプロデューサーであるラドスワフ・ドラビク、美術監督のドミニカ・ブックが来日決定。11/14(土)の『ホット・スポット』上映後イベントにはスモチンスカ監督とコノプカのほか、霧島れいかも登壇。
ほか、タイムテーブルの詳細は画像セットと公式HPよりぜひご確認ください。

上映ラインナップ&スケジュール




【イベント概要】
ポーランド映画祭 2026
2026 年 11 月 13 日(金)-19 日(木)
会場:YEBISU GARDEN CINEMA
公式サイト:https://festiwalfilmowpolskich-japan.com/
主催:アダム・ミツキェヴィチ・インスティテュート、ポーランド広報文化センター、
WFDIF、スコピヤ・フィルム、マーメイドフィルム、VALERIA
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム 宣伝:VALERIA
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。




