【インタビュー&読者プレゼント】ホラー映画『N 号棟』4/29(金・祝)公開記念!萩原みのり&山谷花純インタビュー!サイン入りポスターをプレゼント!

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実際の幽霊団地事件を基にした
“考察型”恐怖体験ホラー映画『N 号棟』4/29(金)公開!


2000 年に実際起きた都市伝説にもなっている幽霊団地事件を基に、気鋭の実力派女優・萩原みのりが主演した、“考察型”恐怖体験ホラー映画『N 号棟』が4 月 29 日(金・祝)より新宿ピカデリーほか全国ロードショーされる。

「cowai」でも一押しの作品として紹介し、高橋洋、清水崇ら数多くの著名人が絶賛した本作の4月29日(金)からの全国公開を記念して、主人公・史織役の萩原みのりと、真帆役の山谷花純にインタビューを敢行。
さらに、この後、後藤庸介監督への単独インタビュー記事も掲載予定。

また、萩原みのり、山谷花純、後藤監督のサイン入り特製ポスターを抽選で3名様にプレゼントします。(応募方法は記事の後半に掲載)






https://www.youtube.com/watch?v=xH5i9f5BKUI













映画『N 号棟』4/29(金・祝)公開記念!
主演・萩原みのり&真帆役・山谷花純インタビュー



――出演が決まった時の感想はいかがですか?

萩原みのり: 最初、脚本を読んだ時、果たしてこれがホラーなのかもよくわからなかったんです。あまり見たこともないテイストだし、これ、映像化したらどうなるのか、ビジョンが全然わかなくて。
 メッセージもかなり強いものがあるなと思ったので、ちょっともう1人で判断ができなくて、マネージャーさんに「おまかせします」って言いました。キャパを超えてたような感じでしたね。

山谷花純: 私、ホラー作品に関わるのが、みのりちゃんと初めてご一緒した『零(劇場版 零~ゼロ~)』以来だったと思います。だから久しぶりのホラーの現場で、絶対に大変なシーンがたくさんあるのを知っているんで(笑)、かなり身を引き締めて作品に挑まないといけないなって思いました。でも同年代の子たちと一緒に撮影できるので、なんか楽しみの方が多かったですね。

萩原: 倉(悠貴)くんも筒井(真理子)さんも、私、二度目の共演だったので。知ってる人がいる安心感はすごくありました。

山谷: あったね。私、筒井さんは初めましてだったけど、(彼氏役の)倉くんは前回も恋人同士の役だったので(笑)。
 現場は、廃墟をロケ場所としてることもあって、気をつけないといけない部分とか、緊張感はすごくあったんですけど、お芝居に対する遠慮だったりとか、役者さん同士の変な気の遣い方は感じられなくて、居心地はすごく……、まあ場所は良くなかったんですけど(笑)、居心地は良かったなって思いますね。







萩原「もう頭がおかしくなってくる感覚があって」





――実際の廃団地での撮影で、苦労話があればお願いします。

萩原: (山谷を見て)いっぱいあるよね。

山谷: うん、特にみのりちゃんが大変だったと思います。
 普通、ホラー映画ってナイト・シーンが多いと思うんですけど……この作品を見ていただいたらわかるんですけど、昼間の、デイ・シーンも多かったから、本当に寝る時間を削りながらの撮影だった。

萩原: ずーっと団地にいるみたいな(笑)。
 毎日、団地とホテルの行き来だけで、昼も夜も止まらずに撮っていたから、現実に戻る瞬間があまりないというか。それに、行くと全部同じ景色なんですよね、団地だから。同じ形のドアがあって、同じ間隔で電気がついていて……。ふだんなら気にならないけど、こういう撮影をしているせいか、なんかもう頭がおかしくなってくる感覚があって。
 しかも廃墟の団地の周りに、いくつもの廃墟の団地があって。囲まれるように。本当に異空間にいるような……廃墟の世界というか、周りを見渡しても、ゾンビとか出てきても驚かないぐらいな、非日常の感覚だったんです。電気も水道も通ってないし、蛇口をひねっても水も出ないから。

山谷: 出てこなかったね。

萩原: トイレも大変だし。
 演じた史織という役と同じように、私自身もリンクしながら体力を使っていきました。リアルに萩原みのりのHPがゼロになるまで現場にいたような感覚でした。


©「N 号棟」製作委員会



山谷: 私の場合、一番大変だったのは、ホラーとか怖いとかそういう面じゃなくて、ダンスのシーンでしたね。(演じる)真帆が、団地の住人たちと少しずつ距離を縮めていく中で、(教祖的存在の加奈子役の)筒井さんを中心に踊るシーンがあるんですけど、私、リズム感がなくて、まあ振りつけが覚えられない(笑)。周りで一緒に踊ってくださった皆さんは実はダンサーで、もう基礎も全部ちゃんと叩き込まれてる。そんな中でド素人の私が踊らされて(笑)。 

萩原: しかも練習時間がほぼなかった。

山谷: そう。撮影に追われて、ちょっと練習がおろそかにしてしまって。ぶっつけ本番ぐらいの勢いで撮影に挑んだので、大変でしたね。




萩原: 私はダンスのシーンはなかったんですが、アクションとか動作も、台本には細かいところまでは書いていないから、結構その場その場で(動きを)つけていって、あとは各々で練習するみたいな感じだったんです。だから、お互いに「ここ、もうちょっとこうできる?」みたいなことを遠慮なく言い合えたし、動きと動きの間をうまく埋めていけましたね。

――お互いの印象はどうなんですが?

萩原: 花純ちゃんは対応能力が早いイメージ。

山谷: マジで? やったー(笑) 

萩原: 『零』のときから、そう。言われたことに対して、自分のものにするのが早い人っていうイメージですね。

山谷: そんな、あんまり考えずにやってはいたんで。
 でも私、みのりちゃんと同い年だし、初めて会った時が学生で、再会に至るまで、結構長い時間が空いたんですよ。その会っていない、音信不通だった時間も、私はみのりちゃんの作品が好きで見てたんです。一視聴者として、「本当に面白いな。いつかまたご一緒にできたらいいな」と思ったのが、今回叶って。




山谷: 主演として全てに対して盾のように最前線を走り抜けていく彼女の背中っていうのは本当にたくましくて。それこそ初めてご一緒したときは、仕事始めたてぐらいの時だったから、その時よりも、本当に強くなった姿っていうのを目の当たりにして。同じ年ながら、同性ながら、何かかっこよくて。尊敬できる同い年の女優さんに久しぶりにまた再会できたなって思って感激でしたね。私は。

萩原: (恥ずかしそうに照れて、微笑む)

――役柄についてお聞きします。
萩原さんが演じる主人公は、死恐怖症(タナトフォビア)を抱える大学生の史織。元カレの啓太(倉悠貴)が卒業制作に撮影するホラー映画のロケハンに同行して曰つきの廃団地を訪れ、そこで様々な怪異を体験し、徐々に精神的にも肉体的にも削られ追い込まれていきます。

萩原: 私自身、子供の時から「死んだらどうなるのか」っていうことに、すごく頻繁に考えるタイプでもあったんです。夜寝る時、「このまま寝て、起きなかったらどうなるんだろう?」とか、そう考えることすらもない“全てが無になる”って何だろうとか。“死んだら幽霊になる”って話もあるけど、じゃあ、どうして今、私にはそれが見えないんだろう?とか、いろんなことを考えるタイプだったので、(演じた)史織を、そんなに遠くには感じなかったんです。


©「N 号棟」製作委員会



萩原: (撮影の)準備の段階で、(史織が抱く)“死恐怖症”についても調べれば調べるほど、“死”ってあまりにも身近なものだから、萩原みのり自身としても“生きる”“死ぬ”についてすごく考えるようになって。役作りとはいえ、たぶん死恐怖症っていうものを自分の中に入れすぎたんだと思います。読めば読むほど理解ができてしまうというか、今まで触れたことがない感覚だからこそ、すごくフラットに入ってきてしまって……。正直、撮影が近づくにつれて、毎日全然寝れなくなって。
 日常で一番考えやすいことじゃないですか。生きる死ぬって。だからなんか、どんどん境目がなくなってきて、自分自身が何か侵略されているような。脳内が本当にそのことでどんどんいっぱいになっていく感覚がずっとありましたね。





萩原: それで、(参考資料として死恐怖症に対する)ある記事を読んだ時、“生き続けることも怖い”っていうくだりがあって、終わらない怖さ?みたいな、単に死ぬのが怖いんじゃなくて、生きてるのだってつらい、ということを教えられた時、結構来るものがあって……。夜中に3時間ぐらいずっと目的もなく、携帯の電源を切った状態でフラフラとさまよったりとか。

山谷: ええっ、大丈夫?

萩原: (うなずき)ふだんはイヤホンして歩くのに、その時はもう精神的に結構来てたので……。
だから(クランク)イン前が正直めちゃくちゃしんどかったですね。

――続いて、山谷さんはいかがですか。演じた真帆は、史織や、彼氏の啓太(倉)たちと共に廃団地を訪れ、そこで体験した“神秘的体験”に魅せられながら、徐々に住人たちに洗脳されていく役柄です。

山谷: そうですね。真帆は、ほんと目の前に起きたことをすぐに信じるっていう。ある意味、すごい純粋な子で、先のことだったりとか、自分の生とか、死についてっていうのをあまり深く考えないで生きてきた、等身大の女の子だと思うんです。だから良くも悪くも人に影響されやすい。私も役者をやってる上で、役の影響を受けたりするのは、それこそみのりちゃんが徘徊しちゃうぐらいの、その気持ち、ものすごく理解できるんですよ。
 だから、台本を読んだ時に思ったのは、観客に近い場所にいれたらいいなって。影響されやすい、共感されやすいのが真帆のポイントでもあるし、自分の彼氏を寝取られても動じないとか(笑)、史織とはまたちょっと違う、反対の色を出せたら。同年代の3人が廃墟の団地という舞台で、恐怖に立ち向かっていく中で、それぞれの色が立っていったら面白いんじゃないのかなって思いましたね。








山谷「監督に言われた、ある言葉がすごい残ってるんです」




――監督から演じるうえでのアドバイスなどはありましたか?

山谷: イン前なんですけど、衣装合わせで、初めて後藤監督にお会いした時にされた質問で「“死にたい”って思ったことある?」って言われたのがすごい残ってるんです。撮影が終わった後も、出来上がった作品を見た時にも思い出して。なかなかそういう質問を人からされたことってないというか、多分初めてだったんだろうなって。その時、私がどう答えたかっていうのは、監督だけが知ればいいなって思うんですけど……何か、“死を肯定する”…のじゃなく、“死って何だろう”って改めて考えさせられた一言ですね。


©「N 号棟」製作委員会



萩原: アドバイスではないんですけど、……もうずっと後藤さんの現場での笑い声が良くも悪くも……強く残っていて(笑)。

山谷: ああ、妙に高い声ね。

萩原: そう、高らかに笑う声が、私はもうずっと耳に今でも残っています。
 萩原みのりとしては、監督のあの笑い声が“救い”になったんです。あの明るい声のおかげで“戻れる”瞬間があったんですけど、史織として聞くと、もう怖くてしょうがないんですよね。
 気のせいかもしれないけど、私が苦しめば苦しむほど、うれしそうだった。でもそれは多分いいことなんだなって。史織の苦しみが映像にきちんと映ってるっていうことなんだなと思うから、(監督として)ほっとする笑い声でもあったんですけど。筒井さんが怖くなればなるほど、私が追い詰められれば追い詰められるほど、本っ当にうれしそうで(笑)。









萩原「あえて説明しない面白さみたいなものがあるんです」
山谷「ホラーだけど、自分を見つめ直すきっかけになっていただけたら」



©「N 号棟」製作委員会



――この作品は考察型ホラーということで、恐怖と共に様々な謎がちりばめられています。最後に、演じられたお二人は観客にどう見てほしいですか?

山谷: 監督とは「どんどん後半になるにつれて、真帆は自分がなくなっていくような、色がなくなっていくように見えたらいいね」って話していて。目の光が消えていく…じゃないですけど、たとえば、喋ってはいるんだけどどこを見てるのかわからない…だったりとか。「これは本当に彼女の言葉なの?っていう、本質をどんどん消していく作業をお芝居として、監督とはよく話し合いながら、撮影してました。




山谷: 洗脳されてしまう怖さだったりとか、それを跳ね除ける強さも必要だけど、今の情報化社会の中で集団というものに流されてしまうことも、ふとしたきっかけで自分を見失っていくことも、すごくリアルに感じるんです。もしも、この映画のような境遇に置かれたら、自分だったらどんな答えを出すのか?ホラー映画ではありますけど、何かもう一回自分を見つめ直すきっかけになっていただけたら、うれしいなって思いますね。

萩原: とにかくその場で見たもの、感じたものだけを信じるようにはしていて、疑問に思ったことは、その場で監督に聞こうと思っていたけど、誰とも共有できない閉塞感というのも何か史織には必要なのかなとも思っていました。
 この映画には、もういろんな仕掛けがたくさんあって、一回見ただけでもすべてがわからなくて、何回か見てやっと気付くかなぐらいの細かい発見や驚きも散りばめられています。
 実際、現場でグラスを手に持った時、「あれ?このグラス、この前、別のシーンでもあった…」とか、いろんな伏線みたいなものが隠されていて、そこはお客さんにも楽しんでもらえるのかなと思います。
 でも、そうした現場で見つけた細かな伏線らしきものも全然説明がされてなくて、私自身、ふいにその“答え”に気付くことがあるんです。




萩原: 「えっ、もっとちゃんと言えばいいのに」とか、「こことここで(正解や種明かしを)言えば面白いのに」と私は思うんですけど、それをあえて説明しない面白さみたいなものがあるんです。
しかも、それらの本当に小さな伏線や仕掛けの一つ一つが、さりげないのに、すごく手が込んでいて。監督のこだわりや、それに応える美術部さんのプロ意識を感じるというか、かっこいいなと思いながら見てましたね。

――ありがとうございました。



萩原みのり/史織 役

1997年3月6日生まれ、愛知県出身。
「放課後グルーヴ」(’13)でドラマデビュー後、映画『ルームメイト』(’13)で映画デビュー。その後、映画・テレビドラマなどで活躍。近作に『アンダードッグ』(‘20)『佐々木、イン、マイマイン』(’20)『花束みたいな恋をした』(‘21)『街の上で』(’21)など出演作多数、昨年末公開の『成れの果て』(‘21)では主演を果たし、難しい役どころを見事に演じ切った。
その活躍は映画にとどまらず、ドラマ「RISKY」(‘21)「ただ離婚してないだけ」(’21)「ケイ×ヤク -あぶない相棒-」(‘22)などに出演、本年3月からは舞台「裏切りの街」にも出演するなど、いま最も注目される女優のひとり。




山谷花純/真帆 役

1996年12月26日生まれ、宮城県出身。
2007年、エイベックス主催のオーディションに合格、翌年ドラマ「CHANGE」でデビュー。18年、映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』では末期がん患者役に丸刈りで臨み注目される。その後も映画『耳を腐らせるほどの愛』(‘19)『人間失格 太宰治と3人の女たち』(‘19)『とんかつDJアゲ太郎』(’20)などに出演。ドラマ「私の正しいお兄ちゃん」(‘21)「liar」(’22)と映画以外にも出演作が続いている、今後の活躍が期待される若手女優。










【読者プレゼント】
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萩原みのり
山谷花純、後藤庸介監督のサイン入りスターを抽選で3名様にプレゼント


ポスター・イメージ


<応募方法>

応募締め切りは2022年5月8日(日)
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」twitter公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ツイート(https://twitter.com/cowai_movie/status/1519610404426911745)をRTしてください(すでにフォローされている方は、ツイートのRTのみで結構です)。


<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます。
当選品のポスターは宅急便で発送する予定です。(諸般の事情や、災害等やむを得ぬ事情で遅れる場合があります)



皆様のご応募お待ちしています!


【応募の注意点】

〇当選後に住所の送付が可能な方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品のポスターは映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。このため、傷や汚れ等があっても交換はできませんので、ご了承ください。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇関係者のご応募はご遠慮ください。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。





次回・後藤庸介監督への単独インタビュー記事を掲載予定!
撮影の知られざる舞台裏が今明かされる!













INTRODUCTION

「これは夢か、幻か、現実か、それとも…」

実際の幽霊団地事件を基にした“考察型”恐怖体験ホラー映画


©「N 号棟」製作委員会




心霊現象、超常現象…実際に起きた幽霊団地事件を基に生まれた超体験型・都市伝説ホラー映画『N号棟』。

夜中、誰もいない部屋から響く音…勝手に開閉を繰り返すドア…チャンネルが勝手に切り変わるテレビ…とある団地の一棟で数多の怪奇現象が報告される。現地には大勢の警察やマスコミ、霊能者が押し寄せ、大パニックとなった怪事件だが、“建て付けの問題など、欠陥住宅であることに起因する現象だった”として、ある日突然事態は収束する。

驚くことに、その怪奇現象の発信源は他でもない住人たちだったとも言われる。
が…その裏で本当は何が起きていたのか?真実を知る者はだれ一人としていなかった…。

2000年、岐阜県富加町にて実際に起きた幽霊団地事件を基に、「世にも奇妙な物語」を数多く演出およびプロデュースした奇才・後藤庸介監督による解釈で、実際の事件を超える未知の“考察型”恐怖体験ホラーが誕生した。

©「N 号棟」製作委員会



主演には、昨年末公開の主演作『成れの果て』での好演も記憶に新しい、近年話題作への出演が相次ぎ作品ごとにその表情を大きく変え、観る者を魅了してやまない、いま業界で最も注目される女優のひとり萩原みのり。

共演には、子役時代から数々の作品に出演している実力派の山谷花純。『夏、至るころ』(20)、『衝動』(21)と主演作が続く倉悠貴、国内外問わず多くの賞を受賞している名女優筒井真理子ほか、超個性派バイプレイヤー岡部たかし、諏訪太朗、赤間麻里子などが脇を固める。




『N 号棟』応援クラウドファンディング

https://motion-gallery.net/projects/n-goto







STORY

©「N 号棟」製作委員会



とある地方都市。かつて霊が出るという噂で有名だった廃団地。

女子大生・史織(萩原みのり)が同じ大学に通う啓 太(倉悠貴)・真帆(山谷花純)と共に興味本位で訪れると、なぜかそこには数多くの住人たちがいる。

3人が調査を進めようとすると、突如激しい<怪奇ラップ現象>が起る。そして、目の前で住人が飛び降り自殺をしてしまう・・・。

驚く3人だが、住人たちは顔色一つ変えない。
何が起きているのか理解できないまま、その後も続発する、自殺とラップ現象……住人たちは、恐怖する若者たちを優しく抱きしめ、仲間にしようと巧みに誘惑してくる。

超常現象、臨死浮遊、霊の出現…「神秘的体験」に魅せられた啓太や真帆は洗脳されていく。
仲間を失い、追い詰められた史織は、自殺者が運び込まれた建物内へ侵入するが、そこで彼女が見たものは、思いもよらぬものだった…!



©「N 号棟」製作委員会
©「N 号棟」製作委員会











<キャスト>
萩原みのり 山谷花純 倉悠貴 / 筒井真理子

<スタッフ>
監督・脚本:後藤庸介
プロデューサー:菅谷英一
制作会社:MinyMixCrieati 部
配給:SDP

<作品概要>
製作年:2021 年
上映時間等:103min/カラー/シネスコ/5.1ch ©「N 号棟」製作委員会


◆『N 号棟』公式 HP ◆
https://n-goto.com





4月29日(金・祝)新宿ピカデリーほか全国ロードショー



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