【B級C級じゃない!?】《未体験ゾーン2022》で注目の、2/4(金)公開『ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス』のメイキング写真が解禁!さらに本編とのギャップも面白い監督のコメント動画にも注目!

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死んでも終わらない恐怖


ホラーとしては異例の 2022 年アカデミー賞国際⻑編映画部⾨ハンガリー代表作に選定された『ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス』が、 開催中の「未体験ゾーンの映画たち 2022」にて、ヒューマントラストシネマ渋⾕が2 ⽉ 4 ⽇(⾦)公開、シネ・リーブル梅⽥が2 ⽉ 27 ⽇(日)より公開される。

この度 、本作のメイキング写真が解禁。タイトルからB級、C級ホラーっぽいものを想像すると、メイキングの本格派ぶりにちょっとびっくりするはずだ。

さらに、2022 年アカデミー賞への注⽬の⾼まりに合わせ、ピーター・ベルゲンディ監督より日本のファンに向けたメッセージ動画と、ハンガリー⼤使館推薦コメントも紹介する。特に監督のコメントは、本編やメイキングの本格派ぶりとのギャップも楽しんでほしい。




©SZUPERMODERN STÚDIÓ






『犬鳴村』『ミッドサマー』に続く《死後村》というべき村ホラー最新作!
不気味なイメージが恐怖を彩る『ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス』予告編













戦場シーンや水中描写など、本格的な撮影、美術にも注目!
『ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス』メイキング写真集


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この度解禁されたのは、作品のクオリティを垣間⾒る事ができるようなメイキングカット。

作中でも重要なシーンとなる⼤規模な⽔中撮影や、爆発物を⽤いた戦争シーン、そして第⼀次世界⼤戦後のハンガリーの雰囲気を忠実に再現する「村」、こだわりの「美術セット」など、メイキングカットからも本作の本気度と魅⼒が伝わってくる。


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やっぱりホラー監督っぽい!?予告編とのギャップも面白い、
監督から日本へのメッセージ動画&ハンガリー⼤使館 推薦コメント




メイキング写真と共に、監督から日本のファンに向けたコメント動画が到着。

時間も予算もない中で、とにかく観客を楽しませたいという思いに満ちあふれた、怖くてお茶⽬な!?コメント動画だ。
ご本人も子供の頃からのホラー好きを公言しているし、この手の緩いサービス精神は、どこの国のホラー監督も同じか(この人、本作の前にも、ハンガリー史上初の国際エミー賞にノミネートされた実力者なんだけど)。

監督のコメントの後に続く、ホラー感満載の予告編とのギャップも楽しんでほしい。

また、合わせてハンガリー⼤使館からの推薦コメントも到着。
ホラーながらも、駐⽇ハンガリー⼤使館、リスト・ハンガリー⽂化センターから後援を受ける本作に、改めて注⽬したい。






<ハンガリー⼤使館 推薦コメント>

これまで、ハンガリー映画と⾔われて最初に思い浮かべる作品が「ホラー映画」というジャンルである事はありませんでしたが、とうとうこの分野でも印象的なハンガリーの作品が⽣まれました。ハンガリー国⽴フィルム・インスティトゥートの⽀援も受けた「ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス」の舞台は第⼀次世界⼤戦後、スペイン⾵邪が流⾏しているハンガリーの農村です。 特殊な時間と場所設定ですが、農村シーンの主な撮影場所は、観光名所として知られるセンテンドレ市の野外博物館です。ハンガリー各地の農家を展⽰しているこの空間は、ホラー映画に相応しいミステリアスな雰囲気を描くのに最適であったように感じます。(普段は明るく広々としたスペースなので、ぜひ訪れていただきたい場所の⼀つです。) 映画には、ハンガリーで広く知られている⼈気俳優や、元バレエダンサーも出演し(アンナの叔⺟役)、更には、幽霊の動きをそのバレエダンサーが指導し、エゴン・シーレの絵も参考にした等、多数の⼯夫が凝らされた独特なホラー映画です。

(ハンガリー⼤使館⽂化部 リスト・ハンガリー⽂化センター)







イントロダクション



実在した職業「遺体写真家」VS悪霊となった死者
歴史的な背景と異⾊の設定を持つ新しいホラーに注⽬



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第 88 回アカデミー賞国際⻑編部⾨で外国語映画賞を受賞した『サウルの息⼦』をはじめ、『ニーチェの⾺』『⼼と体と』『この世界に残されて』などの良作を送り出してきたハンガリーのアカデミー賞 国際⻑編映画部⾨代表作。

2022 年に開催となる第 94 回の代表作には、各国の映画賞で注⽬を集める異例の「ホラー映画」が選出された。

世界の映画祭でも24 部⾨受賞 44 部⾨ノミネート(2022 年 1 ⽉時点)、映画批評サイト「ロッテントマト」でも⽀持率 86 点(2022 年 1 ⽉時点)となっており、世界中の批評家・映画ファンからも注⽬を集めている。


本国版ポスタービジュアル ©SZUPERMODERN STÚDIÓ




監督は、ハンガリー史上初の国際エミー賞にノミネートされた TV シリーズ「Trezor」の監督を務めたピーター・ベルゲンディ。

⼦供の頃からホラー映画が好きだった彼が、ハンガリーの歴史と密接に関わるホラー映画を作りたいとの構想のもと、第⼀次世界⼤戦直後のスペイン⾵邪の⼤流⾏の際に犠牲となった「歴史的な痛みを伴う」幽霊をモチーフにストーリーを紡ぎあげた。

美術セットや⼩物にも、そんな時代背景を表現するこだわりのアンティークが使⽤されている。

また主⼈公の職業となっている「遺体写真(ポストモーテムフォトグラフィー)」は歴史上実際に⾏われていた経緯もあり、特にヴィクトリア朝時代には⾃然に庶⺠の間で⾏われていた。

歴史的な背景と異⾊の設定を持つ新しいホラーに注⽬だ。









<STORY>


作品の舞台は、第⼀次世界⼤戦後のハンガリー。死者と遺族の最後の写真を撮る事を仕事にしている「遺体写真家」のトーマスが、⻑期にわたる戦争とスペイン⾵邪により⼤量の犠牲者が出たとある村に訪れるのだが、その村は死者が悪霊となって棲みつく呪われた村だった。トーマスは村に住む少⼥アナと協⼒しながら霊を写真に写す事でその秘密を明らかにしていくが、悪霊は2⼈に容赦なく襲いかかる。果たしてトーマスとアナは、真実を明らかにし悪霊に打ち勝つことが出来るのか︖





監督︓ピーター・ベルゲンディ
出演︓ヴィクトル・クレム、 フルジナ・ハイス、 ガブリエラ・ハモリ、 ユディット・シェル

2020 年/116 分/ハンガリー/ハンガリー語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳者船越智⼦/⾃主規制 G 相当/原題 POST MORTEM/配給︓プレシディオ
©SZUPERMODERN STÚDIÓ



「未体験ゾーンの映画たち 2022」にて
ヒューマントラストシネマ渋⾕・2 ⽉ 4 ⽇(⾦)公開
シネ・リーブル梅⽥・2 ⽉ 27 ⽇(日)公開










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