この夏を震撼させる<儀式体験ホラー>が幕を開けるー
『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』の監督で一躍脚光を浴びたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が、『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24とタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『BRING HER BACK』が『ブリング・ハー・バック』の邦題で7月10日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開される。(配給:ハピネットファントム・スタジオ)
この度、いよいよ明⽇に公開を控えた本作より、禁断の儀式の⼀端を捉えた本編映像が解禁された。

親切なのに不気味な里親、
一緒に暮らす謎の少年、
この家は、何かがおかしい

豪⾬の中に佇む、悍ましい姿の少年――
その少年を導くように、⾎に濡れた⼿が描き出す謎の”円”
“禁断の儀式”の一端を捉えた本編映像解禁
いよいよ明日、7月10日(金)に日本公開を迎える映画『ブリング・ハー・バック』より、禁断の儀式の一端を捉えた本編映像が解禁された。
映像に収められているのは、父親を亡くした兄妹アンディとパイパーを迎え入れた里親・ローラの狂気に満ちた姿と、同じ家に住む謎の少年・オリバーの衝撃の姿だ。
映像冒頭、降り注ぐ雨のなか、中庭に一人佇むオリバーの姿が映し出される。窓際にゆっくりと歩み寄ったローラは、血に濡れた右手を窓に押し当て、オリバーに向けて大きな”円”を描きはじめる。

その”円”に惹き寄せられるように振り向いたオリバー。その顔面は血で染まり、目も真っ赤に充血しきっている。そんな衝撃の姿へと変貌したオリバーは、円を描くローラのもとへ、何かに取り憑かれたようにゆっくりと近寄っていく。窓越しに額を突き合わせ、まるでオリバーを操るかのように、幾度も円を描くローラの瞳は、狂気の中にもどこか悲哀を漂わせている。果たして彼女の目的と、オリバーを支配する<禁断の儀式>の正体とは――。

気鋭の映画スタジオ”A24″と、ホラー映画の鬼才・双子のフィリッポウ兄弟が放つ映画『ブリング・ハー・バック』、いよいよ明日7月10日(金)公開。ホラーの帝王スティーヴン・キングをして「とてつもなく怖い」と言わしめた、この夏を凍らせる<禁断の儀式体験>と、隠されたローラの<恐るべき願い>を、ぜひ劇場で見届けてほしい。


【STORY】

⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、とても親切な⾥親ローラの元で暮らし始めることになる。
そこには⾔葉を話さない男の⼦オリバーが⼀緒に住んでいた。
ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな⽣活を始める。
ある⽇を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリバーの存在。
それらが全て繋がった時、隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされるーー。



【作品概要】
監督︓ダニーフィリッポウ&マイケル・フィリッポウ 脚本︓ ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演︓ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
2025|オーストラリア|104 分|英語・ロシア語|5.1ch|英題︓BRING HER BACK|字幕翻訳︓佐藤恵⼦ | R15
配給︓ハピネットファントム・スタジオ © 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
公式 HP︓https://happinet-phantom.com/bhb/ 公式 X︓@bhb_movie
【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」などのライターや構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。オンライン講座「集英社オンラインなどで解説し、大手メディア配信中のクリエイターによる、AI時代に差がつくライティング講座」などの講師も務める。
7 ⽉ 10 ⽇(⾦)より新宿ピカデリーほか全国公開
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