“奴ら”が地下から、やってくる―
『ミッション:インポッシブル』『スパイダーマン』、そして『ジュラシック・パーク』をはじめとするスティーヴン・スピルバーグ監督とのタッグでも数々のヒット作を世に送り出し、30年以上ハリウッドの第一線で活躍を続ける脚本家デヴィッド・コープ。
10月1日(木)には、コープが脚本を手掛けたスピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開も控えている。
そんな希代のストーリーテラーが、自ら発表した小説を初めて自ら脚色したSFパニック・エンターテインメント『Cold Storage』(原題)が、邦題『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』として、2027年1月15日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開されることが決定。
あわせて、ジョー・キーリー、ジョージナ・キャンベル、リーアム・ニーソンが地下に潜む“何か”に遭遇したかのようにのぞき込む本ビジュアルが解禁された。

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『ジュラシック・パーク』『スパイダーマン』『ディスクロージャー・デイ』
脚本家 デヴィッド・コープが人類に放つ“新たな脅威”
恐竜を現代によみがえらせた『ジュラシック・パーク』から、超高層ビルを駆け巡る『スパイダーマン』、世界規模の危機を描く『ミッション:インポッシブル』まで―。
現実に根差したアイデアに大胆な“もしも”を掛け合わせ、観客を誰も見たことのない世界へ連れ出してきたデヴィッド・コープ。
本作の出発点となったのは、コープ自身が執筆した小説「深層地下4階」(ハーパーコリンズ・ジャパン)。

自身の小説を自ら映画脚本へと脚色するのは、30年以上に及ぶキャリアで本作が初めてとなる。
コープは本作について「この物語には、書き始めた頃から何年も情熱を注いできました。テンポの速いSFスリラーであり、まさに私が昔から愛してやまないジャンルなんです」と特別な思いを明かしている。
未知の生命体についての真実が明かされる『ディスクロージャー・デイ』に続きデヴィッド・コープが観客の前に解き放つのは、彼自身が長年の情熱を注ぎ続けた、もう一つの“未知なる脅威”だ。
物語の舞台は、米軍施設跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。
そこで働く青年ティーケイクと新人アルバイトのナオミは、鳴り響く警報に導かれ封鎖された地下施設に侵入し、緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れを目撃―“何か”が起きていることを察知する。
その正体は宇宙開発研究の失敗が生み出した、致死率100%の感染性真菌。
これが地上に広がれば、確実に人類は滅ぶ。
かつてこの脅威と対峙した経験を持つ元専門家のロバートが連絡を受け現場に急行。
地球の運命は、腰痛持ちで退役済みのベテランと、事情もわからぬまま慌てまくる二人の夜勤バイトの手に委ねられた!

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
ジョー・キーリー“新たなる未知”と遭遇!
リーアム・ニーソン今度の敵は腰痛!?
主人公ティーケイクを演じるのは、Netflixの超大ヒットドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のスティーブ役で世界的人気を誇るジョー・キーリー。
相棒ナオミ役には、『バーバリアン』で注目され、ホラー作品の常連となりつつあるジョージナ・キャンベル。
ちぐはぐな二人の若者が、ただの夜勤だったはずの一夜に“未知なる脅威”と遭遇し、気づけば地球の運命を背負うハメに!
そして、そんな二人のもとへ駆けつけるのが、『96時間』シリーズなどで数々の危機を切り抜けてきたリーアム・ニーソン演じるロバート・クイン。かつて同じ脅威と対峙した経験を持つ頼れるベテラン…なのだが、現在は現役を退き、まさかの腰痛持ち。世界を救う前に、まずは自分の腰が心配!? これまで数々の強敵を相手にしてきたニーソンが、“最強”だけではないユーモラスな一面を披露する。
事情も分からず慌てふためく夜勤スタッフ2人と、経験は十分、身体にはちょっぴり不安を抱えるベテラン。なんとも頼もしいような、頼りないような異色の3人組に、人類の命運が託される―。
監督はNetflix『ドラキュラ伯爵』のジョニー・キャンベル。SF、ホラー、アクションにブラックユーモアとロマンスまで詰め込んだ、予測不能の感染パニック・エンターテインメントを完成させた。

あわせて解禁された本ビジュアルは、3人が深い地下に潜む“何か”に遭遇したかのように険しい顔で階下を見つめる、緊迫感あるビジュアル。
中央には、“奴ら”が地下から、やってくる―。という不穏なコピーが踊り、まるで観客自身が彼らに覗き込まれる“地下の何か”になったような構図が、これから始まる“未知なる脅威”との遭遇を予感させる。
拡散したら、すべてが終わる―。
『ディスクロージャー・デイ』に続き、デヴィッド・コープが放つ“次なる脅威”に注目だ。
映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は、2027 年 1 月 15 日(金)全国公開。
さらに、ムビチケ前売券(オンライン)10 月 9 日(金)より発売決定。
公開に向け、今後明らかになっていく“未知なる脅威”の正体にも注目したい。

【STORY】
米軍施設跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。
そこで働く青年ティーケイクと新人アルバイトのナオミは、鳴り響く警報に導かれ封鎖された地下施設に侵入し、緑色の汚物にまみれた共食いネズミの群れを目撃―“何か”が起きていることを察知する。
その正体は宇宙開発研究の失敗が生み出した、致死率100%の感染性真菌。
これが地上に広がれば、確実に人類は滅ぶ。
かつてこの脅威と対峙した経験を持つ元専門家のロバートが連絡を受け現場に急行。
地球の運命は、腰痛持ちで退役済みのベテランと、事情もわからぬまま慌てまくる二人の夜勤バイトの手に委ねられた!

【作品概要】
監督:ジョニー・キャンベル 原作&脚本:デヴィッド・コープ
原作:「深層地下4階」(ハーパーコリンズ・ジャパン)
出演:ジョージナ・キャンベル、ジョー・キーリー、リーアム・ニーソン
2026/英・米/英語/99 分/カラー/5.1ch/スコープサイズ/映倫区分:PG12/字幕翻訳:チオキ真理/原題:COLD STORAGE
© 2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.
提供|木下グループ
配給|キノフィルムズ
understorage-movie.jp X:@UnderStorage_JP
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福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。


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