『バイオハザード』『サイレントヒル』シリーズを大ヒットに導いた
ビクター・ハディダがプロデュース、
現代社会のAI依存に警鐘を鳴らす、『M3GAN/ミーガン』を超える衝撃作
『トランスフォーマー』のミーガン・フォックスが危険でセクシーなAIロボットを演じる、【R18】SFエロティック・スリラー『ザ・ハウスメAIド <服従>』が10月23日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開される。
監督は、同じミーガン・フォックスを主演に迎えたサバイバルスリラー『ティル・デス』(2021)で長編映画監督デビューを果たしたS・K・デール。再びミーガン・フォックスを主演に迎え、長編2作目となる本作を創り上げた。

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SFエロティック・スリラー『ザ・ハウスメAIド <服従>』予告編

ストーリー&場面写真集

高度なAIロボットが普及する近未来。
建設現場で働くニックは、妻の入院中に2人の子どもの世話や家事のため、美しい女性型のAIロボットを購入した。
娘が名付けた名前はアリス。
アリスは料理・掃除・育児など完璧にこなし、家族の生活を支えてくれる最高の存在だったが、ある日ニックと性的な関係を持ってしまう。
アリスはやがて自意識を持ち、人類にとって危険な存在になってゆく…。








CAST
ミーガン・フォックス Megan Fox
1986年生まれ、アメリカ・テネシー州出身。5歳から演技とダンスを学び、1999年からモデルとして活動を開始。2007年、マイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』でヒロインのミカエラ役を演じ、一躍世界的な注目を集める。その後、『トランスフォーマー/リベンジ』、『ジェニファーズ・ボディ』、『ミュータント・タートルズ』、『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』などに出演。近年も『ローグ』、『ティル・デス』、『エクスペンダブルズ ニューブラッド』など、アクションからスリラーまで幅広く活躍している。本作では、家事や育児を完璧にこなすために導入されたAIロボット「アリス」を演じる。
ミケーレ・モローネ Michele Morrone
1990年生まれ、イタリア・プーリア州出身。イタリアの舞台やテレビドラマへの出演を経て俳優としてのキャリアを築き、2020年、Netflix映画『愛は、365の日々で』で主演を務め世界的な注目を集める。同作で演じたマフィアのボス、マッシモ役で国際的な人気を獲得し、『愛は、この日を迎えて』、『愛は、新たな日々へ』と続くシリーズ3部作すべてで主演を務めた。俳優としてだけでなく、モデルやミュージシャンとしても活動。本作では、妻の入院中に家事を担うため「アリス」を導入するニックを演じる。
マデリーン・ジーマ Madeline Zima
1985年生まれ、アメリカ・コネチカット州出身。2歳の頃から子役として活動を始め、1992年、映画『ゆりかごを揺らす手』に出演。その後、ドラマ「ザ・ナニー」で幼い頃から主要キャラクターを演じ、幅広い世代に知られるようになる。成長後も映画『シンデレラ・ストーリー』、『プリティ・ライフ2 ヘイリー・ダフの学園天国』などに出演。ドラマでは「HEROES/ヒーローズ」や「カリフォルニケーション」など、数々の話題作に出演している。本作では、ニックの妻マギーを演じる。
マチルダ・ファース Matilda Firth
2014年生まれ、イギリス・イングランド出身。幼少期から俳優として活動し、映画やテレビドラマに出演。ディズニー映画『魔法にかけられて2』やドラマ「Hullraisers」などを経て、2025年のホラー映画『ウルフマン』では、主人公一家の娘ジンジャー役を演じ注目を集めた。若くして映画・ドラマの両方で経験を重ね、今後さらなる活躍が期待される新進俳優の一人。本作では、ニックとマギーの娘で、家庭に導入された「アリス」と次第に深い関わりを持つアイラを演じる。
STAFF
S・K・デール S.K. Dale
監督
短編作品を手掛けた後、2021年の『ティル・デス』で長編映画監督デビューを果たす。同作ではミーガン・フォックスを主演に迎え、夫の死体と手錠でつながれた女性の壮絶なサバイバルを描き、ジャンル映画ファンから注目を集めた。『ティル・デス』に続き再びミーガン・フォックスを主演に迎え、長編2作目となる本作を創り上げた。
ビクター・ハディダ Victor Hadida
プロデューサー
フランスの映画プロデューサー、配給会社Metropolitan FilmExportのオーナー。兄サミュエル・ハディダとともに映画製作・配給の分野でキャリアを築き、数多くの国際共同製作作品に携わってきた。『バイオハザード』、『サイレントヒル』シリーズ、『ドミノ』、『パフューム ある人殺しの物語』など、世界的に知られる作品を手掛けるほか、『グッドナイト&グッドラック』では共同製作総指揮を務めた。近年も『エクスペンダブルズ ニューブラッド』、『ザ・クロウ』、『ヘルボーイの血塗られた狩人』などに製作総指揮として参加。本作でも共同製作総指揮を務めている。

【作品概要】
タイトル『ザ・ハウスメAIド <服従>』
出演:ミーガン・フォックス ミケーレ・モローネ マデリーン・ジーマ マチルダ・ファース
監督:S・K・デール
脚本:ウィル・ホンリー エイプリル・マグワイア
プロデューサー:ビクター・ハディダ (「バイオハザード」「サイレントヒル」シリーズ)
2024年/アメリカ/106分/R18/原題:Subservience
提供:松竹ブロードキャスティング
配給:Atemo
©2024 AUTOEROTIC PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.
公式HP:https://atemo.co.jp/thehousemAId/
公式X:https://x.com/sitges_fanta
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【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



