【本予告編&本ビジュアル&5/18イベント&原作者・加門七海の絶賛コメント解禁】加門の代表作を橋本愛主演で映画化。映画『祝山』6/12(金)公開!

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みんな、おかしい。あの山にいってから…
禁足地に触れた人々の不条理な運命を描く、後戻りできない恐怖。


数々のホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が、自身の体験をもとに描いた同名小説を原作とする映画『祝山』。主演に10年ぶりのホラー映画出演となる橋本愛を迎え6月12日(金)新宿ピカデリーほか全国公開される。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描き、刊行以来多くの読者に戦慄を与えてきた衝撃作。
この度、本予告編、本ポスタービジュアル、原作者・加門七海の絶賛コメントを紹介する。



静寂の森に佇む鹿角南(橋本愛)が禁忌の山“祝山”に取り込まれ、後戻りできない恐怖を象徴するポスタービジュアルを解禁。
あわせて、物語の一端が垣間見えるあらすじ、“後戻りできない、理解不能な恐怖”というホラーの本質を描いた予告映像も一挙公開された。
さらに、本編をいち早く鑑賞した原作・加門七海からは「ここまで怖くしなくてもいいのではないか」と語るなど、映画ならではの恐怖体験への強い手応えを感じさせるコメントも到着。
加えて、公開に先駆けて橋本愛をはじめとするキャスト、武田真悟監督、そして原作・加門七海が登壇する完成披露上映会を5月18日(月)に開催することが決定した。




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理解不能の恐怖を描いた本予告映像を公開



橋本愛演じるホラー作家・鹿角南のもとに、肝試しに行ったという手紙が届く。新作の題材を求めて、送り主である同級生・矢口朝子とその場にいたメンバーに話を聞く鹿角。しかし、彼らの身には不可解な異変が静かに広がっていた。舞台は“祝山”――めでたげな名に隠された恐怖の正体とは何か。幽霊や怪物ではない、“理解不能な恐怖”に迫る予告映像となっている。







「ここまで怖くしなくてもいいのではないか」
本編をいち早く鑑賞した原作・加門七海からのコメント到着

©︎2026 映画「祝山」製作委員会



拙作を託す際、私は「原作よりも面白く、怖くしてください」とお願いしました。しかし、映画『祝山』を視聴してまず思ったのは「ここまで怖くしなくてもいいのではないか」ということです。本当に怖かったです。やはり映像の力は大きいですね。自分で記したはずの話に、何度もビクッとしてしまいました。静かに、確実に染み入ってくる怖さです。
皆さんも是非、この映画を通して『祝山』に取り憑かれてみてください。










物語の一端が垣間見えるあらすじも公開

©︎2026 映画「祝山」製作委員会


その手紙は、すべての始まりだった。
スランプに陥っているホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。そこには、ネットで心霊スポットと噂される廃墟へ肝試しに行ってから説明のつかない異変が起き続けているという、不穏な告白が記されていた。ネタを拾えればと考えた鹿角は、話を聞くため矢口と再会し、当時行動を共にしていた若尾木綿子、小野寺淳、田崎正人らと顔を合わせる。
しかし、その出会いを境に、鹿角の周囲でも得体の知れない影が忍び寄る。日常はわずかに歪み、やがて一人は突然の死を迎え、他の者も狂気へと駆り立てられてゆく――。不可解な出来事は連鎖し、逃れる術のない恐怖へと姿を変えていく。
真相を探るため、鹿角は懇意にしている山岳ライター・吉村司に協力を仰ぐ。調査の末に浮かび上がったのは、彼らが軽い気持ちで足を踏み入れた山——『祝山』に潜む、あまりにも深すぎる禁忌の存在だった。そこは本来、人が触れてはならない領域。知らぬ間に境界を越えてしまった彼らは、すでに“あちら側”へ引き込まれていたのだ。やがて鹿角は、矢口たちとともに祟りの根源へ向かう決断をする。
足を踏み入れた者は、もう戻れない——祝山が、その代償を求めている。

©︎2026 映画「祝山」製作委員会








公開に先駆けて5月18日(月)に完成披露上映会の開催決定



映画『祝山』の公開に先駆け、5月18日(月)に新宿ピカデリーにて完成披露上映会の開催が決定。当日は、主演の橋本愛をはじめ、石川恋、久保田紗友、そして武田真悟監督が登壇する舞台挨拶も実施。さらに…ゲストで原作の加門七海も参加。もちろん、本作の一般初上映も行われる。公開に先駆けていち早く作品の全貌に触れることができる貴重な機会となる本イベントに是非、ご参加ください。


<開催概要>
■日時:5月18日(月) 18:30~回(上映前舞台挨拶)
■会場:新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:橋本愛、石川恋、久保田紗友/武田真悟監督  ゲスト:加門七海(原作者)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。 
■料金(税込):一般席:2,300円均一(税込) / AKRacing BOXシート:3,300円均一(税込)
※各種割引適用不可
※特別興行につき、前売券・招待券はご利用いただけません
※別途各種手数料あり
■申込枚数:お一人様2枚まで

<チケットご購入について>
全席チケットぴあにて販売いたします。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。

【お申し込みURL】
https://w.pia.jp/t/iwaiyama/  (PC・スマートフォン共通)

【販売スケジュール】
【申込受付期間】4/27(月)19:00~5/10(日)23:59
【抽選結果発表】】5/11(水)18:00以降
※チケット当選後の変更・払い戻しはいたしかねます。あらかじめご了承ください。

◇一般販売
5/12(火)10:00~5/17(日)16:00
※残席がある場合に限り、劇場にて当日券を販売いたします









作品紹介

©︎2026 映画「祝山」製作委員会



本作は、数々の傑作ホラー小説を世に出してきた作家・加門七海が自身の体験をもとに描いた同名小説を原作とする。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描き、刊行以来多くの読者に戦慄を与えてきた衝撃作。その原作が、満を持してスクリーンに登場する。

主演を務めるのは橋本愛。映画『告白』で鮮烈な印象を残し、『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。小野不由美原作の映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』で見せた、静かな恐怖に追い詰められる演技は高い評価を受け、ホラーファンからも絶大な支持を得ている。さらに、フジテレビ系ドラマ『夫婦別姓刑事(ふうふべっせいでか)』で佐藤二朗とW主演を務めるなど、話題作への出演が続く実力派が10年ぶりにホラー映画に出演。共演には、モデル・俳優として活躍する石川恋、数々の映画で主演を務めてきた久保田紗友、「超特急」のメンバーとしても活動しドラマや映画で存在感を放つ草川拓弥、さらに実力派俳優の松浦祐也、利重剛が名を連ねる。実力と個性を兼ね備えたキャスト陣が、物語に深みと緊張感をもたらす。

脚本・監督は、ホラー作品で数々の映画祭受賞歴を重ね、本作で待望の劇場長編デビューを果たす武田真悟。緻密な心理描写と不穏な空気の構築に定評のある新鋭が、原作の持つ知的恐怖を映像化する。

禁足地に触れた者たちを待つのは、後戻りできない恐怖。静かに理性を侵食する闇が、観る者を深淵へと誘う。

©︎2026 映画「祝山」製作委員会
©︎2026 映画「祝山」製作委員会
©︎2026 映画「祝山」製作委員会
©︎2026 映画「祝山」製作委員会
©︎2026 映画「祝山」製作委員会
©︎2026 映画「祝山」製作委員会








【作品情報】
【タイトル】祝山 (いわいやま)
【公開日】2026 年 6 月 12 日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
【原作】加門七海『祝山』(光文社文庫刊)
【出演】橋本 愛 石川 恋 久保田紗友 草川拓弥 松浦祐也 利重 剛ほか
【脚本・監督】武田真悟
【配給】S・D・P
【製作】映画「祝山」製作委員会
【コピーライト】©︎2026 映画「祝山」製作委員会
【Web・SNS】
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2026年6月12日(金)新宿ピカデリーほか全国公開







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