学校の、誰もいない階段。その13段目——。絶対にやってはいけない遊び。
カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。
『呪怨』シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録し、世界を震撼させた清水崇監督。背筋原作の映画『口に関するアンケート』の公開も控えるなど、Jホラーを牽引し続ける清水崇監督の最新作『だぁれかさんとアソぼ?』が、2026年7月24日(金)より全国公開される。
この度、本予告&本ポスタービジュアルが解禁された。
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“絶対にやってはいけない遊び”が引き起こす恐怖の連鎖
予告映像&ポスタービジュアルが解禁!
この度解禁された映像は、静まり返った校舎で「学校の階段 その13段目 カセットテープに名前を吹き込むと——」という、不穏な噂をなぞるコピーと共に始まる。暗い部屋でカセットレコーダーを手にする菜々美に迫る人影や、心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)が生徒たちと向き合う姿が映し出され、物語の不穏な幕開けを予感させ、「絶対に、絶対にやってはいけない」という警告が繰り返される中、砕け散るカセットテープや恐怖に歪む生徒たちの表情が次々と切り取られ、この遊びに足を踏み入れた者に待ち受ける恐怖への緊張が最高潮に高まる内容となっている。

そして同時に解禁されたポスタービジュアルには、青白く不気味な光に照らされた学校の階段が写し出され、13段目に佇む正体不明の少女の姿。見る者に恐怖を呼び起こさせ、思わず先が気になる興味を掻き立てられるビジュアルとなっている。

物語の鍵を握る重要人物に、染谷将太の出演が決定

本編は4月上旬にクランクアップを迎え、いよいよ7月24日の公開に向け本格始動した映画『だぁれかさんとアソぼ?』の予告映像とポスタービジュアルが完成した。さらに、追加キャストとして現在放送中のTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」への出演や、黒川博行原作の映画『国境』でW主演をはじめ、今年5月に公開を控える映画『廃用身』で主演を務めるなど、話題作への出演が相次ぐ実力派俳優・染谷将太の出演が決定。その他にも、マキタスポーツ、オクイシュージ、菜 葉 菜、染谷隼生、穂紫朋子の出演情報も解禁され、バラエティ豊かなキャストが本作を彩る。
この他にも、4月21日(火)よりムビチケ前売券(オンライン)の発売も決定した。
映画『だぁれかさんとアソぼ?』ムビチケ前売り券(オンライン)情報
ムビチケ前売券(オンライン) ※カードではございません。劇場窓口での販売はございません。
■価格:一般 1,600 円(税込)
■購入者限定鑑賞特典:ムビチケデジタルカード

キャストクランクイン・スタッフコメント
【鎮西寿々歌 コメント】
クランクインを迎え、「いよいよ始まったんだな」と身が引き締まる思いです。映画単独初主演、しかもそれがホラー映画という挑戦に不安もありましたが、清水組ならではの映像の世界観は、自分で演じていながらモニターをちらっと見るだけでゾクッとしてしまいました。完成したら一体どれだけ怖くなるんだろうと、今からゾクゾクが止まりません!
清水監督はとてもお優しく、シーンごとに丁寧なアドバイスをくださるので、一歩ずつ一緒に作り上げている実感を噛み締めています。現場はとてもハッピーなオーラに包まれていますが、カチンコが鳴った瞬間にガラッと空気が変わるメリハリが、凄くいい現場だなと感じています。
特にホラーシーンに入った時は、暗闇のリアルな怖さに一気に「怖いスイッチ」が入りました。各分野のスペシャリストの皆さんがかける“魔法”で、シーンがどんどん恐ろしく塗り替えられていく光景は圧巻です。
公開までチームの皆さんと「宇宙一怖い作品」を届けるために全力で駆け抜けます。
皆さん、ぜひゾクゾクする準備をして待っていてください!
【星乃あんな コメント】
ホラー作品でしか味わえない非日常的な感覚や、今まで感じたことのない新しい感情に出会えるこれからの撮影に、すごくワクワクしています! 以前、清水監督の作品を拝見したのですが、映画館で観るのはとても怖かったです(笑)。今回ご縁があって清水組に初めて参加できることが本当に嬉しくてたまりません。
学校でのホラーシーンやアクションなど、かなりびっくりするようなショッキングなシーンがたくさんあります。現場の雰囲気を感じながら、緊張感のある怖さや、じわじわと来る怖さを私自身も楽しみながら演じていきたいです。観てくださる方に「面白かった、怖かった」と思っていただけるよう、共演者の皆さんと一緒に全力で作り上げていきます。映画館でしか味わえない恐怖感やドキドキ感、ゾワゾワ感をたくさん体験できると思うので、ぜひ映画館で何度も観てください!待ってます!
【大西利空 コメント】
クランクインを迎えたばかりですが、今はまだ日常シーンの撮影が中心なので、純粋に楽しくやっています!これからホラー作品らしい怖いシーンを一体どうやって撮っていくのか、今からすごく楽しみです。
今回清水組には初参加ですが、清水監督は近い距離で動きや言葉に細かく指示をくださるので、とても演じやすいです。怖く見せるための工夫など、ホラーならではの演出は初めての経験ばかりで、毎日が新鮮で面白く感じています!
観てくださる皆さんにしっかり怖がってもらえるよう、最後まで真相を引っ張る演技を頑張ります!
学生の皆さんにも親しみやすい学園ホラーなので、ぜひ友達や家族と一緒に見て、思いっきり怖がって楽しんでください!
【向井怜衣 コメント】
クランクインを迎えたばかりですが、このような映画作品に携われることが本当に楽しくて仕方がありません!
本読みの時点から「この空間にずっといたいな」と思うほどで、まだ始まったばかりなのに「終わってほしくない!」と思ってしまうくらい最高に楽しく学ばせていただいている現場です。
初めてのホラー映画で清水組ということで、心霊現象が起きたり、怖い雰囲気なのかなとドキドキしていました。でも実際そのような雰囲気は全くなく、「本当にホラー映画なのかな?」と疑うほど居心地が良い空間に感じます。私が演じるのは、リーダーシップがあって周りを引っ張る、少しギャルっぽくて明るい女の子です。実際の現場でも皆を明るくできるような存在でありたいですし、メリハリをつけて良い作品にしていきたいです。現場は毎日楽しいですが、本編には「えっ?」とびっくりするような怖いシーンがたくさん詰まっています!この夏、ぜひお友達と一緒にヒヤッと怖がって楽しんでください!
【小國舞羽 コメント】
クランクインを迎え、新しい挑戦へのワクワクと「足を引っ張らないかな」という不安や緊張が入り混じった不思議な気持ちです!でも、実際の現場はとても穏やかで明るく、リラックスできる雰囲気でした。
初めてのホラー作品で清水組への参加ですが、皆さんが優しくてすぐに笑顔を向けてくださるので、「これ、本当にホラー映画ですか?」と聞いてしまうほどです!監督に不安な演技を相談した際も的確な指示をくださり、緊張しすぎずに自分のやりたいことができる環境がすごくやりやすいです。
これからの撮影では、自分の役の展開を観客の方にどう捉えていただけるかをしっかり考え、映像に落とし込めるように全力で頑張ります!メインキャストとしては初めての映画出演なので、皆様に自分の新しい一面をお見せしたいです。ストーリーだけでなく、「人物もすごく良かった!」「演技が上手だった!」と言っていただけるような作品にできるよう頑張ります!
【室はんな コメント】
今日、クランクインを迎えることができて、大変嬉しく思っています。
今は初めてのホラー作品への挑戦に「頑張るぞ!」という気持ちで胸がいっぱいです。
これまでの清水監督の作品を拝見してきて、まだ撮影は始まったばかりですが、
映像で見ていた世界が「現場ではこういう風に撮影されているんだ」と実際に見ることができて、とても嬉しいです。
撮影では、高校生役を演じられることも楽しみなので、チームの皆さんと楽しく撮影を進めていけたらと思っています。
台本を読ませていただいた時からすでにドキドキしていたので、
絶対に面白い映画になると思っています。お友達同士やご家族など、たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。
ぜひ映画館でご覧ください。
【清水崇監督 コメント】
言葉や文字、音に宿った“言霊”ってやつは厄介です……救いもあれば、呪いにもなり得ます。
あなたの、遊びのつもりの一言が誰かの人生を狂わせ、壊したりもします。
蔑み、妬み、嫉み、悪口、罵倒……不幸を願うネガティブな言葉や文字が昔より露わになった
SNS 時代―――姿の見えない“だぁれかさん”はすぐ横にいるかもしれないし、あなたかもしれない。
僕らは戯れの感情と言葉を制し、前向きに慈しみ合っていけるでしょうか?
【ストーリー】
ただの遊びのはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。
夏休み前の高校で、密かに流行る、絶対にやってはいけない遊びがあった。
それは“学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに名前を吹き込むと、その人は死ぬ。”というもの。
軽い気持ちでやった学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。
事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、生徒のメンタルケアの為に事件を目撃した生徒にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。
不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく生徒たち。
「……あんなこと、するんじゃなかった……」
【作品概要】
出演:鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)
星乃あんな、大西利空
向井怜衣、小國舞羽、室はんな
マキタスポーツ(友情出演)/オクイシュージ、菜 葉 菜、染谷隼生/穂紫朋子
染谷将太
監督:清水崇
脚本:角田ルミ 清水崇
配給:松竹
撮影時期:2月下旬~4月上旬
©2026映画「だぁれかさんとアソぼ?」製作委員会
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。KADOKAWAの雑誌「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」「ザ・テレビジョン」などで数々の特集や著名人インタビューを担当。その後、クリエイターとして、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。近作はプロデュースしたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)、『アムリタの饗宴』(内田真礼CV)配信中。Udemyライター講座講師。新作は、シッチェス国際映画祭で「“不思議の国のアリス”の地獄版だ」と絶賛されたアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』で応援クラウドファンディング実施中。
7月 24日(金)全国ロードショー
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