儀式的な殺人方法。犯行現場に記される謎のシンボル。
これは、異常者による猟奇殺人なのか、それとも―。
今も尚多くの謎に包まれた事件。その真相を、考察せよ―。
スターキャットアルバトロス・フィルムが配給となる映画『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』が7月17日(金)より全国ロードショーされる。(原題::Strange Harvest)
この度、公開決定に併せて、ティザービジュアル2種、特報、場面写真1点が解禁された。
本作は、廃墟の精神病院内に潜入した撮影クルーが、そこで起こった超常現象に巻き込まれていく姿をおさえたモキュメンタリー・ホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督・スチュアート・オルティスが監督・脚本・製作・編集を手掛けた最新作。

本作では、トゥルークライム・ドキュメンタリーの形式をまとい、現実と虚構の境界を静かに侵食していき、恐怖を増幅させていきます。映画評論サイトRotten Tomatoesでは92%の高評価を得た。
物語は、カルフォルニアで起こった18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った衝撃映像と、関係者の証言を基に取材班が完成させた映像になる。
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残酷なカットが連続、謎のシンボルとその“正体”とは…
衝撃の特報映像が解禁!
解禁となる特報では「過激な描写が含まれます 鑑賞の際はご注意ください」と注意警告と同時に不穏な音が流れ、怖さを際立させます。続いて、映るのは父、母、娘の3人。奇妙に斜め上を向き、ダイニングテーブルの椅子に縛り付けられ、口にはガムテープ、手首には結束バンドが巻かれている衝撃のカットが写し出される。さらに、シャッター音とともに、そのあとも残虐なシーンが次々と映し出され、恐怖が増していきます。そして一瞬、マスクを付けた人間のようなものが映り、テロップには「18年間に渡る奇怪な連続殺人事件の犯人を追った、衝撃映像解禁。」と表示される。さらに、三角のような謎のシンボルも映し出され、それが何を意味するのか…。続報にも期待したい。
※残虐なシーンは、特報映像ではモザイク処理をしていますが、実際の劇中ではモザイクは外れております。

ティザービジュアルにも、特報に映った三角のような謎のシンボルが、キッチンに血のように赤く描かれている。そして、キャッチコピーの締めにある「あなたは、その“正体”を目撃する――。」とは…。興味と恐怖を誘うビジュアルが完成した。

<INTRODUCTION>
『グレイヴ・エンカウンターズ』の監督が放つ、リアルな衝撃映像

この世のものではない悪霊と生々しい恐怖を融合させ、話題を呼んだモキュメンタリー・ホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』のスチュアート・オルティス監督が放つ最新作。
トゥルークライム・ドキュメンタリーの形式をまとい、現実と虚構の境界を静かに侵食していく。ファンタスティック・フェストでプレミア上映され、その徹底したリアリティと背後に広がるコズミックな気配が高く評価された。
検証映像で連続殺人犯を追ううちに、物語は次第に常識の外側へと踏み込んでいき、観客に“作り物ではない”という錯覚を抱かせる。現実と虚構の境界が崩れる時、事件の真相を追うあなたの恐怖は静かに増幅していく―

【ストーリー】

カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角、サンバーナーディーノ。2010年7月9日、911に通報が入った。それは、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという内容だった。保安官が邸宅に足を踏み入れると、幼い娘を含む一家3人が血を抜かれて殺されており、天井には謎のシンボルが描かれていた。殺人課刑事ジョセフ・カービーは、1993年から95年に発生し迷宮入りした連続殺人事件を思い出す。儀式的な手口、際立った残忍性――その符合は偶然とは思えなかった。そして当時、犯人が「ミスター・シャイニー」と名乗り警察に送りつけた手紙にも、同じシンボルが記されていた。15年前の悪夢は、まだ終わっていなかったのか―。

【作品概要】
『ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件』
7月17日(金) より、全国ロードショー
© 2024 STRANGE HARVEST LLC
監督・脚本・製作・編集:スチュアート・オルティス『グレイヴ・エンカウンターズ』
出演:ピーター・ジッゾ、テリー・アップル
原題:Strange Harvest/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
HP:http://strange-harvest.com/
公式SNS: 公式X: https://x.com/albatroshorror
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【記事編集者】
福谷修/「cowai」編集長。映画監督、ライター。KADOKAWAの雑誌「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」「ザ・テレビジョン」などで数々の特集や著名人インタビューを担当。
その後、クリエイターとして、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。
新作は、総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV/シッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出)。現在、劇場公開を目指した応援クラウドファンディング実施中。「cowai」存続のためにも、ご支援ご協力をお願いします!
作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。近作はプロデュースしたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』(花澤香菜CV)、『アムリタの饗宴』(内田真礼CV)配信中。



