「君はスピルバーグじゃない」ハリウッドに断られた男が世界を熱狂させたーー『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』ルーク・スパーク監督インタビュー。メイキング写真10点+《誕⽣秘話》

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ベトナム戦争に突如、恐⻯が現れた!
<最強米軍VS恐竜大群>全面対決、遂に開戦!
この夏、生き延びる覚悟はあるか


次世代スピルバーグと称される鬼才が恐竜オールスターで描く、空前のサバイバルアクション超大作『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』が8月7日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかにて全国公開される。(配給:オンリー・ハーツ+キングレコード)。

この度、日本公開を前に次世代スピルバーグと称されるルーク・スパーク監督のインタビューが到着。メイキング写真10点と共に作品の誕生秘話が明かされた。







“次世代スピルバーグ”が恐⻯映画の常識を覆す!

©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025


監督はオーストラリアの気鋭、ルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。アイデアと技術、VFX全開、そして圧倒的熱量で、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。








【メイキング写真10点解禁】
「君はスピルバーグじゃない」ハリウッドに断られた男が世界を熱狂させた!
「他の恐⻯映画とはまったく違う」と確信した原作との出会いと、続編への想いを語るーー
8/7(金)公開『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』ルーク・スパーク監督インタビュー。

©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025Still Photography on the set of “Primitive War”



―原作との出会いについて、また、それを映画化しようと思ったきっかけを教えてください。

ルーク・スパーク監督「私は自分の得意分野であるアクション/ジャンル系の企画を探していたのですが、そのとき、ベトナムで兵士がユタラプトルと戦っている姿が描かれた、書籍『Primitive War』を原作とする新作コミックのカバーを目にしました。
私は大の恐竜ファンでもあるので、すぐに原作者に連絡を取り、自分がやりたいことを提案しました。幸運にも、そこからプロジェクトが動き出したのです。」

―原作を読んだ時、最も映画化したいと思ったポイントは何ですか

「読んだ瞬間に、それまでに出会ったどの恐竜ものとも違う作品だと確信しました。単なる驚きやスペクタクル(壮大な見せ場)を描くものではなく、残酷で生々しいサバイバル・ホラーだったからです。戦場という環境下で、食物連鎖の頂点に立つ捕食者たちに人間が圧倒される。ミリタリー・ホラーと恐竜の融合は、極めて新鮮で、かつ映画的だと感じました。」

―原作の魅力を映像化する上で最も重視したことは?

「トーン(作風)だと思います。『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』には、他の恐竜作品とは一線を画す、極めて残酷で妥協のないトーンがあります。そのトーンを和らげてしまえば、この作品の特別な魅力が失われてしまうでしょう。キャスティング、VFXデザイン、音響、編集など、あらゆる決定を下す際、「そのトーンを維持できているか」という点を常に判断基準にしていました。」

―この企画を最初にハリウッドに持ち込んだ際、「君はスピルバーグではないのだから恐竜映画は作れない」と言われたと伺いました。その後、監督・脚本・製作・編集・プロダクションデザインまでご自身で担う形に発展していった経緯を教えてください。特に苦労したことや印象的な出来事があればお聞かせください。

「それは本当です。
原作の権利を取得し、本を基に脚本を書き上げたあと、ハリウッドで売り込みを行いましたが、何度も同じことを言われました。コロナ以降の業界の現状がそうなのですし、適切な人脈の中にいなければ実現は難しい。そして私はオーストラリアを拠点にしているため、その点も追加のハードルになっていました。」

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「そこで私は多くの役割を自分で担い、社内で制作することを決断しました。幸い、私の意図を短い説明でも理解してくれる素晴らしいチームを築くことができ、全員で協力して作品を完成させることができました。」

―続編にハリウッドが資金を出していると聞きました。どのような気分ですか?

「『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』への反響は並外れたもので、現在、このフランチャイズの今後について話し合いが進められています。すでに構想は練られており、複数の続編に向けた脚本も執筆済みです。言えるのは、この世界に対する観客の情熱こそがすべての原動力だということです……『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』が次にどのような展開を見せるにせよ、それはその情熱という基盤の上に築かれることになるでしょう。」

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今こそ、“恐竜映画の常識”を覆す時。映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』は、8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズ、109シネマズプレミアム新宿ほか全国公開。







メイキング写真集

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©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025 Still Photography on the set of “Primitive War”
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INTRODUCTION
全世界で話題沸騰!
恐⻯映画史上最⼤規模のサバイバルアクション

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1968年、ベトナム戦争最中。密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられた<ハゲワシ小隊>は、現地で突如、恐竜の大群と遭遇。――人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。陸・川・空、全方位から襲いかかる恐竜たち。ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスほか、登場する種と数は映画史上最大規模。2025年夏、海外公開されるや否や「これを待っていた!」「本当に観たかったのはこれだ!」と絶賛の声が世界20ヵ国以上へ拡散した豪州製スーパーサバイバルアクション超大作。本気の恐竜vs人間の死闘という妥協なき全面戦争が遂に日本のスクリーンを直撃する。


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©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025  Still Photography on the set of “Primitive War”










軍事専⾨家徹底監修、本格ベトナム戦争映画としてのリアリティ

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監督はオーストラリアの気鋭、ルーク・スパーク。過去にハリウッドで「君には恐竜映画は作れない」と言われた苦い経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術を一人で担当。アイデアと技術、VFX全開、そして圧倒的熱量で、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。







【STORY

©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025


1968年、激戦のベトナム戦争最中、密林で特殊任務に就いた米軍グリーンベレーの精鋭からなる<毒ヘビ部隊>が消息を絶った。その捜索を命じられ現地に赴いた米軍<ハゲワシ小隊>は、密林の奥で突如恐竜の大群に遭遇。それは、人類史上初となる――恐竜との全面戦争の始まりだった。







【作品概要】
監督・脚本・製作・編集・美術:ルーク・スパーク
原作:イーサン・ペッタス
⾳楽:フレデリック・ウィードマン
撮影:ウェイド・ミュラー
出演:ライアン・クワンテン/トリシア・ヘルファー/ニック・ウェクスラー/ジェレミー・ピヴェン ほか
2025 年|オーストラリア映画|133 分|2.00:1|Dolby Digital 5.1ch|PG12
原題:PRIMITIVE WAR
提供:キングレコード+オンリー・ハーツ+YUTAKA IZUMIHARA
配給:オンリー・ハーツ+キングレコード
配給協⼒:トリプルアップ
©SPARKE FILMS PTY LTD ALL RIGHTS RESERVED 2025
公式 HP:https://primitivewar-jp.com/
公式 X アカウント:https://x.com/primitivewar_jp



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【記事編集者】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
映画雑誌「DVD&ビデオでーた」のメインライターやバラエティの構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』、NintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」を監督。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。新作は総監督を務めたアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV)でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。オンライン講座「集英社オンラインなどで解説し、大手メディア配信中のクリエイターが教える、AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。



『プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争』
8 ⽉ 7 ⽇(金)より、ヒューマントラストシネマ渋⾕、
池袋 HUMAX シネマズほか待望の超⾁⾷ロードショー






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