誕生から25年―。
伝説的作品・Jホラーの原点
誕生から25周年を記念して2025年8月劇場公開された、清水崇監督の伝説的傑作『呪怨』『呪怨2』〈4K:Vシネマ版〉が、Roadstead(読み:ロードステッド)にて独占配信されることが決定した。
本作は、Roadsteadの新しい配信方式「プレミアエントリー」にて100個限定で販売。
エントリーは、8月25日(火)17:00よりエントリー開始する。
なお、9月4日から13日には、2023年8月に上演された舞台「呪怨 THE LIVE」の再演「呪怨 THE LIVE -再念-」も上演される。

<バックナンバー>
『呪怨〈4K:Vシネマ版〉』
特別連載企画「清水崇 原点の創作術」(全3回)
■第1回「3分の短編でプロ監督デビューできた理由」
https://cowai.jp/interview/12365/
■第2回「監督、いいの?パンツ見えちゃうけど~従来のJホラーとは“違う”衝撃の撮影現場」
https://cowai.jp/interview/12370/
第3回「絶望の現場で起きた“奇跡”~批判が噴出した“謎編集”の真相」
https://cowai.jp/interview/12374/
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解説
最新技術で蘇った J ホラーの原点
伝説のVシネマ版『呪怨』『呪怨2』を4K&5.1chサラウンド化!

Jホラーの原点ともいえるVシネマ版『呪怨』『呪怨2』。リリース当初、大きなセールスを記録することもなく、レンタルビデオ店の棚にVHSホラー作品としてひっそり置かれた2作品は、SNSもない時代、口コミによってその“恐怖”体験が伝染。その後に続く「劇場版」「ハリウッドリメイク」「ゲーム化」「ノベライズ」「コミック化」など伝説的なムーブメントの起点となり、原点となった。
2025年夏、制作から25年を経ての初となる正式な劇場公開に際し、映像、音声ともに、“呪いの創始者”である監督・脚本の清水崇による完全監修が実現した。オリジナルマスターに存在する恐怖の因子を損なうことなく、スクリーンで味わう新たな恐怖体験を生み出し、作品のブースト化を実現させている。映像では、VHSレンタルが主流の時代に制作されたマスターを、最新の技術「RS+」を使用することで、高解像・高精細映像化した4Kマスターに変換した。ブラウン管のモニターでの鑑賞が前提のオリジナルの素材を、スクリーン鑑賞に適したアップグレード化をおこなっている。音声では、オリジナルのステレオ音源を、サラウンドによる演出効果を加えた5.1chへと進化させ、繊細かつ迫力ある恐怖演出を体感させるよう更新している。

かつてこの恐怖に触れた人も、
いまだ【呪怨】を未体験な人も、
生涯消すことのできない呪いの恐怖を記憶に
刻みつけることになる。
黒沢清監督『Chime』などの注目作が見られるRoadstead
Roadsteadは、映画を一過性のコンテンツではなく「保有する文化資産」として扱う、新しい映像流通プラットフォームだ。作品にはエディションナンバーが付与され、購入者は視聴だけでなく、コレクションやユーザ同士でのレンタル・売買が可能。また、ユーザ間流通の売上からもクリエイターへ権利料が還元される。これまで、オリジナル作品として黒沢清監督『Chime』(2024)、工藤梨穂監督『オーガスト・マイ・ヘヴン』(2025)、渡辺一貴監督『脛擦りの森』(2026)を製作。ユーザが作品を楽しみながらクリエイターの創作活動を継続的に支援できる仕組みを目指している。
新たな販売方式「プレミアエントリー」
数量限定の作品に対して金額上位のエントリー者が購入権を得る、Roadstead の新しい販売方式。
受付期間中に希望の金額でエントリーし、受付終了時点で上位から順に落札者が決まります。先着順や抽選ではなく、その作品を「欲しい人」が価格を決め、落札することができる。従来の販売方式同様、売上の一部はクリエイターへ還元される。
プレミアエントリーの詳細 :https://roadstead.io/about/premier-entry
Roadstead 販売情報
販売ページ :https://roadstead.io/juon4k(販売開始直前にオープン予定)
最低エントリー価格 :4,000 円(税込)(※『呪怨』『呪怨 2』2 作品セットにて販売)
限定販売数 :100 個
エントリー期間 :2026 年 8 月 25 日(火)17:00 ~ 9 月 14 日(月)17:00
落札者特典 :デジタルポスター
キャンペーン :最高額で落札された方は、本編のシリアル番号が 4444444444 となります。
※ その他の落札者は、1~99 のシリアル番号となります。
マーケットセール :9 月 14 日(月)17:00 開始(※『呪怨』『呪怨 2』1 作品ごとの出品・購入)
マーケットセール=ユーザー間の取引(リセール(転売)、レンタル)
※ Roadstead では、4K 再生・5.1ch サラウンド音声に対応。
なお、再生環境により対応可否は異なります。
作品公式サイト :https://www.toei-video.co.jp/special/juon4k/
Roadstead 公式 X :https://x.com/roadstead_info
Roadstead 公式 Instagram: https://www.instagram.com/roadstead_io/
舞台「呪怨 THE LIVE -再念-」
2026 年 9 月 4 日(金)~13 日(日)

舞台「呪怨 THE LIVE -再念-」は、2023年8月に上演された「呪怨 THE LIVE」の再演。今回は、穂科エミの脚本、田邊俊喜の演出、マイケルティー・ヤマグチによるホラー監修のもと、新たな出演者を迎えて立ち上げられる。
<開催日程・会場>
2026年9月4日(金)〜13日(日)
東京都 こくみん共済 coop ホール / スペース・ゼロ
公式サイト:https://juonthelive.com/
公式X :https://x.com/juonthelive
STORY&場面写真
『呪怨〈4K:Vシネマ版〉』

不登校の生徒・佐伯俊雄の家庭訪問に訪れた担任の小林。俊雄の母、伽椰子は小林の大学時代の同級生であった。訪問した佐伯家には俊雄の姿しかなかったが、そこで目にした伽椰子の日記には、異常ともいえる小林への想いが綴られていた。その家の異様な空気の中、俊雄の両親を待つ小林の携帯に着信が入る…。
時は移り――かつて佐伯親子が住んでいた家には、その後村上家が暮らしていた。長女の柑菜は従妹の由紀に家庭教師をしてもらっていたが、用事を思い出した中学へ向かう。一人残された由紀は、その家でただならぬ気配を感じる…。




『呪怨2〈4K:Vシネマ版〉』

不動産業者の鈴木達也は、霊感のある妹・響子に買い手のつかない事故物件となった家を見てもらうが、そこは響子の想像を超えた気配に満ちた場所だった。だが何事もなかったかのように新たに北田夫妻が入居する。響子はその家にまつわる因縁めいた逸話を集めるが、同じころ達也の息子である甥の信之にも異変が起こっていた。離婚した達也が息子とともに越した団地のその部屋は、かつて小学校の教師、小林が妊娠中の妻と共に暮らしていた部屋だった…。




【作品概要】
『呪怨〈4K:Vシネマ版〉』 『呪怨2〈4K:Vシネマ版〉』
スタッフ・キャスト
『呪怨〈4K:Vシネマ版〉』
監督・脚本:清水崇
出演:柳ユーレイ(現・柳優怜) 栗山千明 三輪ひとみ 三輪明日美 藤貴子 吉行由美 松山鷹志 洞口依子
(2000年/日本/70分/5.1ch/スタンダード/カラー/映倫:G)
『呪怨2〈4K:Vシネマ版〉』
監督・脚本:清水崇
出演:大家由祐子 芦川誠 藤井かほり 斎藤繭子 藤貴子 でんでん 諏訪太朗 ダンカン
(2000年/日本/76分/5.1ch/スタンダード/カラー/映倫:G)
配給:東映ビデオ コピーライト表記:©東映ビデオ
公式HP:https://www.toei-video.co.jp/juon4k/ 公式X:@juon4k
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【取材・編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。
『呪怨〈4K:Vシネマ版〉』 『呪怨2〈4K:Vシネマ版〉』
本日 8 月 25 日 Roadstead プレミアエントリー開始
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