映画「バイオ」シリーズ史上最高のオープニング
全世界オープニングも シリーズ史上初の1億ドル突破
批評家スコア 96% 2026 年ホラー映画“最高評価”で絶賛の嵐
ソニー・ピクチャーズ配給、映画『バイオハザード』が10 ⽉ 9 ⽇(⾦)全国の映画館で公開される。
メガホンをとるのは、『バーバリアン』(22)や、全世界興⾏収⼊ 2 億ドルを突破し、ホラー映画でありながらエイミー・マディガンにアカデミー賞®助演⼥優賞をもたらしたメガヒット作『WEAPONS/ウェポンズ』(25)を⼿掛けた、天才ザック・クレッガー。彼が⽣み出すのは、誰も⾒たことがない“新たなバイオハザード”。シリーズ累計販売本数 2 億本を突破した⾦字塔的サバイバルホラーゲームを、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築。観る者すべてを“バイオの世界”へと引きずり込み、90 分間ノンストップの恐怖を体感させる。
この度、誕生の地、日本での公開を迎えた映画『バイオハザード』より、主人公・ブライアンが巻き込まれた異様な状況を切り取った本編映像が解禁された。

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映画『バイオハザード』恐怖の本編映像解禁!
「この人を車で撥ねちゃったんですけど、何だかオカしいんです(困惑)。」
『WEAPONS/ウェポンズ』監督ならではの仕掛けに戦慄。
解禁された本編映像の舞台は、夜の雪⼭。停⾞中のブライアン(オースティン・エイブラムス)に、パトロール中の保安官が懐中電灯を向ける。話し始めた保安官に困惑しきった表情で「事情がありまして…」と切り出すブライアン。彼が指さした助⼿席には、⼝元から⾸筋までべっとりと⾎に染まった⼥性が座っていた。思わず息をのむ保安官の「彼⼥どうした︖」という問いに、ブライアンは「⾛⾏中に いきなり ⽬の前に⾶び出してきて…」と、はねてしまった経緯を早⼝でまくし⽴てる。その間も⼥性は無表情で無⾔。そしてブライアンの顔へゆっくりと⾎まみれの⼿を伸ばしていく――。辟易したように前へ向き直ったブライアンが漏らしたのは、「クソッ ずっとこの調⼦」の悪態だった。

極寒の雪⼭に、薄⼿のワンピース⼀枚。はねられて⾎だらけの重傷を負っているはずが、痛がる素振りすらない。そして無表情のまま、黙ってブライアンの顔に触れようとし続ける――。説明のつかない違和感が、ひとつ、またひとつと積み重なっていく。ありふれた⽇常に説明のつかない“違和感”を忍ばせ、観る者の想像⼒を笑ってしまうほどの恐怖に変えるザック・クレッガー監督の真⾻頂が、この映像に凝縮されている。この不気味な⼥性の正体と、ブライアンを待ち受ける“⼈類史上最もツイてない⼀夜”の⾏
⽅は、ぜひ映画館の⼤スクリーンで味わってほしい。

全世界でもシリーズ史上初の 1 億ドル超え──
ラクーンシティ発の恐怖が、世界中に拡散中!

この勢いは全⽶にとどまらない。海外 62 の国と地域でも同時公開された本作は、海外だけで約 4,830 万ドル(約 75 億 8,000 万円)を記録。全⽶と合わせた全世界オープニング興収は約 1 億 830 万ドル(約 170億円)に到達し、『バイオハザード V リトリビューション』(12)の全世界オープニング記録(7,110 万ドル)を⼤きく超えて、映画シリーズ史上初めてオープニングで 1 億ドルの⼤台を突破した︕『WEAPONS/ウェポンズ』の全世界オープニング(約 7,000 万ドル)も軽々と上回る、記録尽くしのスタートとなっている。(※Box Office Mojo, The Numbers 調べ/1 ドル 157 円換算)

数字だけではない。批評の⾯でも、本作はシリーズの歴史を塗り替えている。全⽶映画批評サイト Rotten Tomatoes では批評家スコア 96%、観客スコア 91%(※9 ⽉ 21 ⽇時点)という⾼評価を獲得。批評家スコアはシリーズ歴代最⾼であるだけでなく、2026 年に公開されたホラー映画として最⾼、さらに実写のゲーム原作映画としても史上最⾼のスコアとなった。海外メディアからも、「今年の映画界で最も⽣々しく、痛快なまでに楽しい絶叫マシン」(The New York Times)「10 点満点。史上最⾼のゲーム原作映画のひとつ」(Variety)「他に類を⾒ないライド体験。オースティン・エイブラムスはまさにダイナマイトだ」(Deadline)「疾⾛感あふれる、恐怖の絶叫マシン。これぞお⼿本だ」(The Hollywood Reporter)と絶賛の声が相次ぎ、恐怖を⾃在に操るクレッガー監督の⼿腕と、なんの能⼒もない“ただの配達⼈”を演じたオースティン・エイブラムスに⾼い評価が集まっている。

SNS でも、「アクセル全開、ブレーキなし︕」「マジで最⾼に楽しかった。オースティン・エイブラムスは、叫びながら弾を外しまくる“ゲームをやってる時の⾃分”そのもの」「めちゃくちゃ追い詰められた。でも良い意味で。怖くて最⾼の時間︕」「みんなと⼀緒に、いちばん⼤きなスクリーンで観るべき映画。真のホラー⼤作だ」と、映画館での“怖楽しい”体験を語る声が続出している。
シリーズの⽣まれ故郷、⽇本での公開は、10 ⽉ 9 ⽇(⾦)⽇本でも公開に向けた盛り上がりは加速中だ。主⼈公ブライアン役を下野紘が務める⽇本語吹替版での公開が決定しており、今後さらなる豪華声優陣の参加も発表される予定だ。なお本作は『バイオハザード』映画シリーズ史上初の“Filmed For IMAX®”作品。IMAX®をはじめ Dolby Cinema、4DX、SCREENX など全 8 種 13 バージョンでの上映が決定している。全⽶を席巻した“⼈類史上最もツイてない⼀夜”を、⽇本の観客も間もなく体験することになる。



【場面写真集×ストーリー】

主⼈公は、どこにでもいる普通の配達⼈ブライアン。<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから悪夢の⼀夜が始まる。主⼈公⽬線でリアルタイムに進⾏する 90 分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能⼒もない⼀般⼈にできることはただひとつ…逃げろ︕果たして彼は、⽣き残ることができるのか︖











メイキング写真…演出中のザック・クレッガー


【作品概要】
・邦題︓『バイオハザード』
・原題︓『RESIDENT EVIL』
・⽇本公開表記︓10⽉9⽇(⾦)全国の映画館で公開
・全⽶公開⽇︓9⽉18⽇(⾦)
・監督︓ザック・クレッガー
・脚本︓ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
・製作︓ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
・エグゼクティヴ・プロデューサー︓オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
・出演︓オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
■オフィシャルサイト&SNS
・公式サイト︓https://biomovie.jp
・作品公式X︓https://x.com/biomovieJP
・ハッシュタグ︓#バイオハザード
・ソニー・ピクチャーズ映画 公式Instagram︓https://www.instagram.com/sonypicseiga/
・ソニー・ピクチャーズ映画 公式TikTok︓https://www.tiktok.com/@sonypicseiga
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。
【記事編集】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。KICKSTARTERにてクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。ライターとしては「DVD&ビデオでーた」「ザテレビジョン」などで千人以上の著名人インタビューや、特集を担当。その後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などのホラー作品を監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』ほか著作多数。近作は製作・プロデュースを務めたホラーアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。他にオンライン講座「AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」の講師も務める。
『バイオハザード』
10 月 9 日(金) 全国の映画館で公開
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