特集【夏だ!ホラーだ!祭りだ!今年の夏は、ホラー映画が豊作!】『哭悲』『ブラック・フォン』『X エックス』『キャメラを止めるな!』『女神の継承』など注目作を一挙紹介!

pick-up イベント・映画祭 オススメ 映画



『哭悲/THE SADNESS』『ブラック・フォン』『X エックス』
『キャメラを止めるな!』『女神の継承』『戦慄のリンク』
セルビアン・フィルム4K』…夏の必見作が目白押し!



梅雨空のはっきりしない天候を乗り越えれば、いよいよ夏到来。映画界も7月から、定番のホラー映画が続々と公開される。台湾からコロラド、テキサス、タイと様々な舞台で繰り広げられる恐怖を味わい、体感を冷やすことで暑い夏を乗り切ってみてはいかがだろうか。

今回は「夏だ!ホラーだ!祭りだ!今年の夏は、ホラー映画が豊作!!」と題して、7月~8月公開の注目のホラー映画を一挙紹介する。
(※一部、ホラー以外のジャンル作品も含まれます)。





『哭悲/THE SADNESS』 

7月1日(金)公開

©2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.




各国のジャンル系映画祭を瞬く間に席巻
米映画レビューサイト Rotten Tomatoes 95%大絶賛
残酷すぎる描写に世界が戦慄した容赦なきエクストリーム・ホラー





『哭悲/THE SADNESS』は、凶暴性を助長する謎のウイルスの感染拡大により暴力で溢れかえる台湾を舞台に、一組の男女が再会を果たそうとするさまが描かれる。感染者はみな罪悪感で涙を流しながらも、満面の笑みで残虐行為を繰り広げる。その描写はあまりにも残酷で、レーティングは【R18+】。
徹底されたゴア描写とスリル満点のストーリーテリングが話題を呼び、海外では「内臓を抉られる衝撃」(ECHO BOOMER)、「二度と見たくない傑作」(F This Movie!)、「史上最も狂暴で邪悪」(RUE MORGUE MAGAZINE)と絶賛の声が相次ぐ。パンデミックを経験した後の世界で目を背けたくなるような暴力が横行するという決して絵空事とは言い切れないストーリーと、昨今稀にみる容赦ない残酷描写に肝を冷やすこと間違いなし!





監督を務めたのは、本作が長編初監督となるロブ・ジャバズ。大のホラー映画好きでもある彼は、様々な名作ホラーからインスピレーションを得て、パンデミックを経験した後の世界で目を背けたくなるような暴力が横行するという、決して絵空事とは言い切れない衝撃的な映画を創り上げた。そんな本作は、徹底されたゴア描写とスリル満点のストーリーテリングが話題を呼び、ジャンル映画の権威であるシッチェス・カタロニア国際映画祭の Midnight X-Treme 部門に正式出品されたほか、ファンタジア国際映画祭では初監督作品を対象とする New Flesh Award for Best First Feature 部門で最優秀映画賞を受賞するなど、各国の映画祭を席巻した。


©2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.




さらに過激な写真はこちらから






【STORY】 


©2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.




謎の感染症に長い間対処し続けてきた台湾。専門家たちに“アルヴィン”と名付けられたそのウイルスは、風邪のような軽微な症状しか伴わず、不自由な生活に不満を持つ人々の警戒はいつしか解けてしまっていた。ある日、ウイルスが突然変異し、人の脳に作用して凶暴性を助長する疫病が発生。感染者たちは罪悪感に涙を流しながらも、衝動を抑えられず思いつく限りの残虐な行為を行うようになり、街は殺人と拷問で溢れかえってしまう。そんな暴力に支配された世界で離ればなれとなり、生きて再会を果たそうとする男女の姿があった。感染者の殺意から辛うじて逃れ、数少ない生き残りと病院に立て籠もるカイティン。彼女からの連絡を受け取ったジュンジョーは、独りで狂気の街を彷徨い始める。


©2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.





『哭悲/THE SADNESS』

監督・脚本・編集:ロブ・ジャバズ
撮影:バイ・ジエリー
音楽:TZECHAR
出演:レジーナ・レイ、ベラント・チュウ、ジョニー・ワン、アップル・チェン、ラン・ウエイホア
2021年|台湾|カラー|2:1|5.1ch|100分|中国語|日本語字幕:神部明世
原題:THE SADNESS|R18+|配給:クロックワークス
©2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved.
▼公式サイト https://klockworx-v.com/sadness/
▼公式Twitter @thesadnessjp

7 月 1 日(金) 新宿武蔵野館 ほか 全国ロードショー








『ブラック・フォン』

7月1日(金)公開


Mason Thames as Finney Shaw in The Black Phone, directed by Scott Derrickson. © 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.




ブラムハウス製作×ジョー・ヒル原作×イーサン・ホーク主演!
「サイコパス」、「死者からの電話」、「予知夢」同時進行する恐怖が幕を開ける!





『透明人間』(20)ではリー・ワネル、『ゲット・アウト』(17)ではジョーダン・ピール、『スプリット』(16)ではM.ナイト・シャマランと才能豊かな監督とタッグを組み、優れたスリラー作品を数多く世に送りだして来た、ハリウッド気鋭の映画製作集団ブラムハウス・プロダクションズ。
彼らが新たにパートナーとして選んだのは、一般的には『ドクター・ストレンジ』(16)の…、そしてホラーファンなら憑依ホラーの名編『エミリー・ローズ』(05)をはじめ、同じイーサン・ホーク主演のホラー・サスペンス『フッテージ』(13)、『NY心霊捜査官』(14)、『ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ』(00)などのホラー作品で知られるスコット・デリクソン!




原作は、今や父親のスティーヴン・キングの息子という肩書が必要なくなるほどの実力と人気を備えたジョー・ヒルが2005年に発表した作家デビュー短編集「20世紀の幽霊たち」に収められた「黒電話」。みの名短編を卓越したアイデアとクリエイティビティで映画シーンを牽引するブラムハウス・プロダクションズが映画化・製作するとあって、世界中から熱視線が送られている。

昨年、アメリカ・テキサス州オースティンで開催された、ジャンル系映画の祭典”ファンタスティック・フェスト”(2021.9.23-30)でのプレミア上映でお披露目されると大喝采を浴び、なんと2022/3/22時点でもRotten Tomatoesでは驚異の100%評価!(https://www.rottentomatoes.com/m/the_black_phone) IMDbでも7.8/10(https://www.imdb.com/title/tt7144666/)と好評。

サイコパス、スーパーナチュラル、サイキックといった様々な要素が同時進行的に繰り広げられるスリリングな1本らしく、地下室の内側と外側に断絶された兄妹に襲いかかる恐怖と、イーサン・ホークが扮する得体の知れない連続誘拐犯人の不気味さが際立つキービジュアル&予告編に大いに期待が高まるばかり。




© 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.






【STORY】 


Ethan Hawke as The Grabber in The Black Phone, directed by Scott Derrickson. © 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.



本作の舞台は、子供の連続失踪事件が起きているコロラド州のとある町。
気が小さく独り立ちできない少年フィニー(メイソン・テムズ)は、ある日の学校の帰り道、マジシャンだという黒風船を持った男(イーサン・ホーク)に出くわす。
「マジック見るかい?」の一言を発したかと思うと、フィニーは黒いバンに無理やり押し込まれ、気が付いた時には地下室に閉じ込められていた。
壁に囲まれたその部屋には鍵のかかった扉と鉄格子の窓、そして《断線している黒電話》。
だが、その断線しているはずの電話のベルが突如鳴り響く・・・!
それは、この部屋の恐怖と真実を知る”死者からのメッセージ”だった!

一方、妹のグウェン(マデリーン・マックグロウ)は兄の失踪に関する不思議な予知夢を見たという。夢の記憶を頼りに、必死に兄の行方を探し始める―



(from left) Finney Shaw (Mason Thames) and Gwen Shaw (Madeleine McGraw) in The Black Phone, directed by Scott Derrickson. © 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.



■製作:ジェイソン・ブラム(ブラムハウス・プロダクションズ)
■監督:スコット・デリクソン(『ドクター・ストレンジ』『エミリー・ローズ』『フッテージ』) 
■原作:ジョー・ヒル「黒電話」(「20世紀の幽霊たち」)
■出演:イーサン・ホーク、メイソン・テムズ、マデリーン・マックグロウ
■全米公開:2022年6月24日(金)予定
■配給:東宝東和 ■上映時間:1時間47分
© 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/blackphone
Twitter:@uni_horror  FaceBook:@universal.eiga  Instagram:@universal_eiga #ブラックフォン

7 月 1 日(金)全国公開!










『X エックス』

7月8日(金)公開


©2022 Over The Hill Pictures LLC All Rights Reserved.




96%フレッシュ!“今年最高評価のホラー映画” ―Rotten Tomatoes
『ミッドサマー』の A24 が仕掛ける真夏のエクストリームライド・ホラー




『X エックス』は、それぞれの野望を抱き青春を謳歌する若者たちが田舎を訪れ、殺人鬼に襲われるという正統派ホラーの展開を受け継いだ、夏にピッタリのハラハラ・ドキドキが止まらないエクストリームライド・ホラー!

そしてホラー、スリラー、スラッシャー・ムービーなどのジャンル映画、アメリカン・ニューシネマ、成⼈映画にいたるまで70年代、80年代のあらゆる映画へのオマージュをふんだんに盛り込んでいる。





全米で公開されると、ホラー界の重鎮スティーヴン・キングや、『ラストナイト・イン・ソーホー』のエドガー・ライトが本作への熱い支持を表明。アメリカの映画レビューサイトRotten Tomatoesでは96%フレッシュを達成し「今年最高評価のホラー映画」と評価された。有力映画サイトでも「狂ったように面白い!」(Bloody Disgusting)、「恐怖のアトラクションのような映画」(Variety)、「血まみれでメチャクチャ楽しい映画」(The A.V. Club)などの絶賛評で迎えられ、さらに本作が3部作になることが発表されると、A24映画として初のシリーズ化作品としても注目を集めている。



©2022 Over The Hill Pictures LLC All Rights Reserved.






【STORY】 


©2022 Over The Hill Pictures LLC All Rights Reserved.




1979年、テキサス。女優のマキシーンとそのマネージャーであるウェイン、ブロンド女優のボビー・リンと俳優のジャクソンは自主映画監督の学生RJと、その彼女で録音担当の学生ロレインと映画撮影のために借りた農場へ向かう。映画のタイトルは「農場の娘たち」。この映画でドル箱を狙う――6人の野心はむきだしだ。農場で彼らを待ち受けたのは、みすぼらしい老人ハワード。彼らを宿泊場所として提供した納屋へ案内する。一方、マキシーンは、母屋の窓ガラスからこちらを見つめる老婆と目が合ってしまう……。




©2022 Over The Hill Pictures LLC All Rights Reserved.




監督・脚本:タイ・ウェスト
出演:ミア・ゴス、ジェナ・オルテガ、ブリタニー・スノウ、スコット・メスカディ(キッド・カディ)、
マーティン・ヘンダーソン、オーウェン・キャンベル、ステファン・ウレ
提供:ハピネットファントム・スタジオ、WOWOW 配給:ハピネットファントム・スタジオ 原題:X
©2022 Over The Hill Pictures LLC All Rights Reserved.

公式 HP: https://happinet-phantom.com/X/
公式 twitter:@xmovie_jp

提供:ハピネットファントム・スタジオ、WOWOW|配給:ハピネットファントム・スタジオ
原題:X|R15+|2022 年|アメリカ映画|上映時間:105 分


7 月 8 日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開








『キャメラを止めるな!』

7月15日(金)公開


© 2021 – GETAWAY FILMS – LA CLASSE AMERICAINE – SK GLOBAL ENTERTAINMENT – FRANCE 2 CINÉMA – GAGA CORPORATION




あの大ヒット作をアカデミー賞(R)監督が超絶リメイク!
2022 年カンヌ国際映画祭オープニング作品
「カメ止め」の劇中劇が世界中で大ヒットしたという世界で進行するリメイク企画
竹原芳子が無茶振りプロデューサー役で出演、海外デビュー!





2018 年、監督もキャストも当時はまだ無名にもかかわらず、熱狂的な口コミが日本列島を駆け巡り、観客動員数220 万人・興行収入 31 億円を突破し、社会現象を巻き起こした『カメラを止めるな!』。海外でも大ブームとなった『カメ止め!』を、第 84 回アカデミー賞®で作品賞をはじめ全 5 部門を制した『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウス監督がリメイクする。





本作で主演をつとめるのは、主人公の映画監督役のフランス屈指の人気俳優ロマン・デュリス(『真夜中のピアニスト』『タイピスト!』)と、その妻役のベレニス・ベジョ(『アーティスト』『ある過去の行方』)。オスカー監督とフランス映画界を代表する名優がタッグを組み、さらに、現代の映画音楽界を代表するアレクサンドル・デスプラが音楽を担当。恐ろしいほどの本気度で制作された<フランス・リメイク>版が遂に完成し、来月開催される第 75 回カンヌ映画祭オープニング作品としてプレミア上映される。


© 2021 – GETAWAY FILMS – LA CLASSE AMERICAINE – SK GLOBAL ENTERTAINMENT – FRANCE 2 CINÉMA – GAGA CORPORATION






【STORY】 


© 2021 – GETAWAY FILMS – LA CLASSE AMERICAINE – SK GLOBAL ENTERTAINMENT – FRANCE 2 CINÉMA – GAGA CORPORATION





「山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影が進められていたが、俳優たちの下手な演技にキレた監督が、本物のゾンビを召喚してクルーを襲わせ、超リアルな映像をモノにする!」という日本で大ヒットした映画のリメイクを 30 分間生放送、カメラ 1 台でワンカット撮影するよう依頼されたのは、フランスの監督。現場には、監督志望だが純粋すぎて空気の読めない彼の娘と、熱くなると現実とフィクションの区別がつかない妻も加わり大混乱!

問題ばかりの製作チームは、全く話のかみ合わない日本人プロデューサーとのバトルを乗り越え、ラストシーンまで完走できるのか?
フランスでも映画を愛する者の誓いはひとつ! 何があっても、カメラは止めない!



© 2021 – GETAWAY FILMS – LA CLASSE AMERICAINE – SK GLOBAL ENTERTAINMENT – FRANCE 2 CINÉMA – GAGA CORPORATION





監督・脚本:ミシェル・アザナヴィシウス 音楽:アレクサンドル・デスプラ 衣装:ヴィルジニー・モンテル
出演:ロマン・デュリス、ベレニス・ベジョ、グレゴリー・ガドゥボワ、フィネガン・オールドフィールド、マチルダ・ルッツ、竹原芳子
提供:ギャガ、ENBU ゼミナール 配給:ギャガ
シネスコ/5.1ch デジタル/112 分/字幕翻訳:松崎広幸
© 2021 – GETAWAY FILMS – LA CLASSE AMERICAINE – SK GLOBAL ENTERTAINMENT – FRANCE 2 CINÉMA – GAGA CORPORATION

7月15日(金) 全国公開







『戦慄のリンク』

7月15日(金)上映 第8回 『カリコレ®2022』オープニング作品


©伊梨大盛传奇影业有限公司




“Jホラーの父”鶴田法男、待望の最新作
ミニシアター“新宿シネマカリテ”が贈る魅惑の映画祭
「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション®2022」
オープニング作品




ミニシアター“新宿シネマカリテ”が贈る魅惑の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション®2022」 (略して「カリコレ®2022」) が、真夏の 7 月 15 日(金)~8月 11 日(木・祝)の 4 週間に渡り、開催が決定した。2014 年の第1回開催から大変好評を博している「カリコレ®」は今年第8回目を迎える。
今年のオープニング作品は、「J ホラーの父」と呼ばれる鶴田法男監督(『リング0 バースデイ』『おろち』『ほんとにあった怖い話』)が中国で撮った新感覚 AI サスペンスホラー『戦慄のリンク』

当サイトでも中国タイトル『ワンリューシュンリン』(网络凶铃 The Perilousa Internet Ring)として紹介し、注目を集めたホラー作品がいよいよ満を持して日本公開される。

中国の人気作家マ・ボヨンのスリラー小説「她死在 QQ 上」(直訳「彼女は QQ で死んだ」)の原作に、世界を震撼させた「青い鯨事件」のリアルな恐怖を盛り込んで映画化。謎のネット小説を読んだ者が小説と同じ死に方をする…という物語で、NHK 大河ドラマ『鎌倉殿の 13 人』のビジュアルディレクター神田創(撮影)他、日本の精鋭スタッフが参加した映画ファン必見作。
既に中国全土 5,000 館で上映され、アジア圏を中心に世界でも話題の本作が、カリコレ®2022 で待望の日本初上陸を飾る!






【STORY】 

大学生のシャオノーは、自殺と断定された従姉の死の原因を解明しようと、従姉の同級生で犯罪心理学に詳しいマーに力を借りて調べていく。そんな中、従姉のパソコンに残っていたチャットのやりとりと「残星楼」というネット小説のリンクを発見する。それを読んだシャオノーに悪夢のような恐怖が襲いかかる。1991年に発表したビデオ映画「ほんとにあった怖い話」がのちのJホラーに多大な影響を与え、“Jホラーの父”と呼ばれる『リング0』の鶴田法男監督が、中国に招聘されて完成させた新感覚サスペンスホラー。



原題:网络凶铃 The Perilousa Internet Ring 
監督:鶴田法男
出演:フー・モンポー スン・イハン シャオ・ハン チョウ・ハオドン

2020年/中国/96分/DCP/提供:三鷹オスカー、フィールドワークス/配給:フリーマン・オフィス
©伊梨大盛传奇影业有限公司









『セルビアン・フィルム4Kリマスター完全版』

7月22日(金)公開


©2010 CONTRAFILM




全世界46ヵ国以上で上映禁止!
伝説のトラウマ鬼畜残酷ホラーが、まさかの 4K リマスターで解禁!
これが噂の鬼畜残酷ホラー史上、一番ヤバいやつ。
一生分のトラウマがここにある。





『ソドムの市』(1975)、『ネクロマンティック』(1987)、『八仙飯店之人肉饅頭』(1993)、 『屋敷女』(2007)、『マーターズ』(2008)、『ムカデ人間』(2010)…、あらゆる“鬼畜映画”を凌駕し、映画史上最も卑劣で残酷な描写の連続で、人でなし映画の金字塔とも呼ばれる悪名高き傑作にして超問題作!

全世界46 カ国以上で上映禁止、製作に関わったスタッフやキャスト、配給関係者が怒涛の非難と罵声を浴び、伝説と化した映画が、奇跡の 4Kリマスター化!

その想像を絶する狂気と悪夢が、鮮烈なまでにクリアな無修正完全版となって日本列島を再び震撼させる!






さらに過激な写真は↓
https://cowai.jp/rating/26249/





【STORY】 


©2010 CONTRAFILM




引退した元ポルノスターのミロシュは、美しい妻と幼い息子の 3 人で平穏に暮らしていた。しかし、かつて共演した女優から海外向けの大作ポルノで高額のギャラが支払われるという仕事の誘いを受けたことで彼の人生は急転する。経済的に困窮していたミロシュは依頼を引き受けるが、撮影が始まるとそれはなんとブラックマーケット向けに本当の拷問と殺人を記録する、邪悪なスナッフ・フィルムだった!真実を知ったとき、すでにミロシュの逃げ場は絶たれていた。そして、彼はさらに想像を絶する底なしの地獄を体験することになる…。




©2010 CONTRAFILM




『セルビアン・フィルム 4K リマスター完全版』

監督:スルジャン・スパソイェヴィッチ
脚本:アレクサンダル・ラディヴォイェヴィッチ/撮影:ネマニャ・ヨヴァノフ
出演:スルジャン・トドロヴィッチ/セルゲイ・トリフノヴィッチ/イェレナ・ガヴリロヴィッチ
2010年/セルビア/セルビア語/104分/カラー/シネマスコープ/DCP/R18/
原題:A SERBIAN FILM
配給:OSOREZONE/エクストリーム
©2010 CONTRAFILM

公式サイト:serbian-film.com

2022年7月22日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺他 全国ロードショー!










『女神の継承』

7/29(金)公開





『哭声/コクソン』のナ・ホンジンが原案・プロデュース、
『心霊写真』の監督が手掛ける呪詛ホラー!
『哭声/コクソン』のアナザー・バージョンと言える衝撃作!





本作は、カンヌ国際映画祭に出品され、世界中の度肝を抜いた『哭声/コクソン』の続編として、ファン・ジョンミン(『ただ悪より救いたまえ』、『ベテラン』)が怪演した祈祷師・イルグァンの物語をナ・ホンジンが思いついたことから、企画がスタート。その構想はタイの祈祷師をモチーフに、本作へと受け継がれ、『哭声/コクソン』のアナザー・バージョンとも言える衝撃作が完成。タイ東北部イサーン地方を舞台にした本作は、観る者を社会の常識が通用しない戦慄の秘境へと招き入れていく…。



ティザーポスター






【STORY】


タイ東北部の村で脈々と受け継がれてきた祈祷師一族 美しき後継者を襲う不可解な現象の数々…

 
小さな村で暮らす若く美しい女性ミンが、原因不明の体調不良に見舞われ、まるで人格が変わったように凶暴な言動を繰り返す。途方に暮れた母親は、祈祷師である妹のニムに助けを求める。もしやミンは一族の新たな後継者として選ばれて憑依され、その影響でもがき苦しんでいるのではないかー。やがてニムはミンを救うために祈祷を行うが、彼女に取り憑いている何者かの正体は、ニムの想像をはるかに超えるほど強大な存在だった……。





女神の継承

原案・プロデュース:ナ・ホンジン『チェイサー』 『哭声/コクソン』
監督:バンジョン・ピサンタナクーン『心霊写真』『愛しのゴースト』
キャスト:サワニー・ウトーンマ、ナリルヤ・グルモンコルペチ、シラニ・ヤンキッティカン

2021年/タイ・韓国/タイ語/131分/カラー/1.78:1/5.1CH/原題:랑종/英題:THE MEDIUM /字幕翻訳:横井和子
配給:シンカ/提供:シンカ、エスピーオー/後援:タイ国政府観光庁/協力:OSOREZONE
レーティング:R18+
© 2021 SHOWBOX AND NORTHERN CROSS ALL RIGHTS RESERVED. 

公式HP https://synca.jp/megami
公式Twitter @megami_rangzong


7月29日(金)全国ロードショー








アドレノクロム

7月29日(金)公開


©2017 True Auteur Pictures Inc.




ドロップ・ロシア国際ホラー映画祭最優秀作品賞受賞!
究極のドラッグと猟奇殺人軍団の狂気を描いた衝撃作!
全米が震撼した連続猟奇殺人軍団<ヴェニスビーチ・ギャング>の正体とは?




陰謀論、秘密結社、悪魔崇拝、人身売買。すべての陰にそのドラッグの存在があった。都市伝説としても注目される、人間の臓器から抽出される究極の麻薬と、それを取り出すために猟奇殺人を繰り返す集団<ヴェニスビーチ・ギャング>の狂気を主軸に描いた、常識破りのエタンテインメント・ムービー。





ハリウッドの新鋭映像作家トレヴァー・シムズが長編監督デビューを飾り、自ら主演する映画『アドレノクロム』は、“アドレノクロム”の危険な都市伝説に挑むとともに最新の特殊視覚効果を駆使してドラッグでハイになった幻覚状態をスクリーン上に再現、観客に<悪魔の薬>を体感させる禁断のドラッグハイ・ムービー。同時に本作は、イラク帰還兵の主人公がトラウマに苦悩し、幻覚に悩まされるスリリングなミステリー・サスペンスであり、猟奇殺人鬼集団の恐怖を描くバイオレンス・ホラーであり、グラマラスなビキニの美女たちが画面を彩るセクシーなビーチ・ムービーであり、クライマックスには主人公がランボーばりの激闘を繰り広げるバトル・リベンジ・アクションとなる映画の常識を覆す驚愕のスーパーエンタテインメントとなっている。DROP ロシア国際ホラー映画祭では最優秀作品賞に輝いたこの衝撃作がついに日本に上陸する!


©2017 True Auteur Pictures Inc.

©2017 True Auteur Pictures Inc.

©2017 True Auteur Pictures Inc.





『アドレノクロム』

製作・監督・脚本・撮影・編集:トレヴァー・シムズ /
出演:トレヴァー・シムズ/トム・サイズモア/ラリー・ビショップ/アダム・ハス/ジャッキー・ホランド
2018年/アメリカ/英語/84分/カラー/R15/原題:ADRENOCHROME/
協力:エデン/配給:エクストリーム
©2017 True Auteur Pictures Inc.
公式サイト:https://adrenochrome.jp/

2022年7月29日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、シネマート新宿 他 全国ロードショー!










『NOPE/ノープ』

8月26日(金)公開


Mason Thames as Finney Shaw in The Black Phone, directed by Scott Derrickson. © 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.




『ゲット・アウト』『アス』ジョーダン・ピール脚本&監督の3 年ぶりの最新作!
仕掛けるのは”最悪の奇跡“を描く謎の超大作






斬新な映像とアイディアで人種差別を鋭く描き、鮮烈な監督デビューを飾った『ゲット・アウト』(17)、前作同様に深いテーマを提唱し大ヒットを記録した『アス』(19)。自ら製作、脚本、監督をこなし、『ゲット・アウト』では第90回アカデミー賞で脚本賞も受賞したジョーダン・ピールの3年ぶりの最新作にして、謎が多いサスペンス・スリラー超大作。アメリカ公開は7月22日の予定。







監督/脚本:ジョーダン・ピール
キャスト:ダニエル・カルーヤ(『ゲット・アウト』)、キキ・パーマー(『ハスラーズ』)、スティーヴン・ユァン(『ミナリ』)、マイケル・ウィンコット、ブランドン・ペレア他
製作:イアン・クーパー、ジョーダン・ピール
アメリカ公開:2022 年 7 月 22 日(金)
配給:東宝東和
©2021 UNIVERSAL STUDIOS

8 月26日(金)より、全国ロードショー!





Tagged

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

four + nine =