【刺激が強すぎる《視聴注意》な予告編&新規場面写真18点!】今年は変態カルトホラーの祭典「ホラー秘宝まつり2024」8/30(金)~開催!

pick-up イベント・映画祭 オススメ 予告編&特典映像



変態映画、ここに極まる。
日本劇場初公開、傑作変態カルトホラー3本を上映!



2024年で11年目を迎える、毎夏恒例の映画祭「ホラー秘宝まつり2024」が、今年は原点に立ち帰り、インパクト重視。すべて日本初公開!マニア狂喜の1970年代カルトホラーの傑作3作品を厳選。8月30日(金)より、キネカ大森、アップリンク吉祥寺ほか全国順次開催される。
この度、予告編と新規場面写真18点が解禁された。



ポスタービジュアル





悪名高い『悪魔のしたたり』や『メサイア・オブ・デッド』 『デリリウム』
まさかの日本劇場初公開、インパクト強すぎの傑作変態カルトホラー3本を上映


『悪魔のしたたり』 © 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA



上映されるのは、Z級ホラーの中でも群を抜くいかがわしさと、異常な見せ場の連続で、見た者に強烈な印象を刻む変態カルトホラーの決定版『悪魔のしたたり』(76)をはじめ、ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』(78)より5年も前に制作された、ゾンビ映画の先駆的な作品と言われている、ミステリアスなゾンビホラー『メサイア・オブ・デッド』(73)、ジャーロの奇才レナート・ポルセッリ監督による狂気に満ちたエロティックなサスペンスホラー『デリリウム』(72)の3作品。

『メサイア・オブ・デッド』 © MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.



いずれもビデオレンタル全盛期に日本でもカルト的な人気を集め、これが日本での劇場初公開となる変態ホラーの傑作揃い!
これらがスクリーンで見られるというだけでも価値があるというか幸せというか極めて稀有な映画体験だ。
新生「ホラー秘宝まつり」にぜひ注目したい!

『デリリウム』 © 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA




イベント概要



■映画祭タイトル: 「ホラー秘宝まつり 2024」
■開催時期: 8 月 30 日(金)より開催
■均一料金: 一般 1600 円
■上映作品: ①メサイア・オブ・デッド(73) ②デリリウム(72) ③悪魔のしたたり(76)
■上映劇場: 東京:キネカ大森、アップリンク吉祥寺 ほか全国順次開催
※各劇場の上映作品、タイムテーブル、イベント日程など詳細は各劇場 HP をご確認ください
■公式サイト:https://horror-hiho.com ■公式 X:@horror_hiho
■提供・配給 キングレコード ■宣伝 ブラウニー





ホラー秘宝とは……


毎年、数多くの洋画、邦画を提供・配給しているレコード会社、キングレコードが贈る、映画ホラー・レーベル。ラインナップの質の高さに定評があり、毎年行われる映画祭「ホラー秘宝まつり」は、ホラー映画ファンのみならず、幅広い映画ファンからも一目置かれる存在。 
昨年10周年を迎えたホラー映画祭が、11年目に突入。






刺激が強すぎる《視聴注意》な予告編




この度解禁となった予告編は、 “刺激の強い映像が含まれているため、視聴にあたっては十分にご注意ください” という、まさかの注意喚起からスタートし、3大変態ホラー映画が夢の銀幕大集結!!今年のホラー秘宝は“最笑(小)・最狂(強)ラインナップ”と、今年の映画祭の骨子を説明。その後は3作品の象徴的な場面をコラージュした、マニア心をくすぐる作りになっている。

まずは、ジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』(78)より5年も前に制作された、ゾンビ映画の先駆的な作品と言われている、ミステリアスで終始不穏なゾンビホラー『メサイア・オブ・デッド』(73)から。父親を探して小さな町を訪れた女性の姿と、町の人たちが目から血を流す気味の悪い姿を予告では次々に映し出しつつ、壁に描かれた絵や映画館を舞台にした場面など芸術点の高さも続きが気になる作りとなっており、今回のラインアップ中でも最も注目度の高い作品だ。

次は、ジャッロの奇才レナート・ポルセッリ監督による狂気に満ちたエロティックなサスペンスホラー『デリリウム』(72)。高名な犯罪心理学者である男の2面性を予告編でも映す。男が抱える苦悩と、その男を愛するがゆえの妻の行動が巻き起こす顛末とは……。意外な展開・異常性・そしてスタイリッシュな音楽が超刺激的! 是非、本編で確認してほしい。

最後は、『悪魔の毒々モンスター』(84)シリーズを制作したB級映画専門の映画会社トロマ・エンターテインメントの初期作品に位置づけされるホラーコメディ『悪魔のしたたり』(76)。見世物としての奇術ショーだと思っていたら、すべて本物の拷問殺人ショーだった。トラウマ必至の悪趣味、変態のオンパレード。予告の最後で、狂気に満ちた笑い声を響かせる男はいったい何者なのか……。







新規場面写真18点と共に作品解説

『メサイア・オブ・デッド』© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.



同時に解禁となる場面写真は、『メサイア・オブ・デッド』の本筋とは全く関係ないが映画館でゾンビに囲まれるという、あまりにも素晴らしい場面のショットなど各作品6点ずつ。 変態ホラーの傑作が3本、ここに揃った。しかしこれらの作品をホラー映画ファンだけが注目するだけではもったいない。いろいろな意味で映画史に残る傑作たちがスクリーンで観られるというだけでも価値がある。新生「ホラー秘宝まつり」にぜひ注目したい。






『メサイア・オブ・デッド』(73) ※日本初公開
凝った構図や色彩が実にアート!
終始不穏なムード満載の先駆的ゾンビ映画!!

© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.




全編不気味なテイストのミステリアスなホラー。ゾンビ映画の先駆的作品で、目から赤い血を流す人間に近いゾンビが登場。人肉スプラッター描写はまだなく、アート色の強い実験的スリラーのような作りになっている。本作の監督・脚本のウィラード・ハイクとグロリア・カッツのコンビは、ジョージ・ルーカスに認められ、『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(84)の脚本を経て、『ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀』(86)の監督・脚本に抜擢された。

© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.



【STORY】
アーレッティの父親は、ポイント・デューンと呼ばれる海沿いの小さな町で絵を描いていた。彼は娘に定期的に手紙を送っていたが、その内容が徐々に奇妙になり、やがて来なくなった。心配した彼女は父を捜しに行くが、町の様子が何かおかしい。アーレッティは父の残した日記を発見、その町の奇怪な事態を知ることになる……。


© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.



監督・脚本:ウィラード・ハイク、製作・脚本:グロリア・カッツ 撮影:スティーブン・カーツ 美術:ジャック・フィスク、ジョアン・モシン 編集:スコット・コンラッド 音楽:フィラン・ビショップ
出演:マイケル・グリーア、マリアンナ・ヒル、ジョイ・バン、アニトラ・フォード、ローヤル・ダーノ、エリシャ・クック・Jr.、ウォルター・ヒル
1973年/アメリカ/90分/スコープサイズ/英語/原題:MESSIAH OF EVIL
© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.

© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.
© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.
© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.
© MCMLXXⅢ by A V/M Production. All Rights Reserved.









『デリリウム』(72)※日本初公開
ジャーロにSM・レズビアン要素を盛り込んだ、
淫靡で異常なエロスの世界!

© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA



ジャーロにSM・レズ要素を盛り込んだ淫靡で世界に満ちたエロティックホラー。
ストーリーは正直破綻しまくりだが、それを補う意表を突いた展開・演出は見ごたえ十分。

© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA



【STORY】
人望の厚い心理学者のリュータック教授は性的不能者だったが、妻マルツィアとは互いに深く愛しあっていた。しかし、教授はそのことに苦悩し、やがて若い女性をつけ狙う殺人者と化していく。それに気付いたマルツィアは、警察の目をごまかすために自らも凄惨な犯罪に手を染めていくのだった…。

© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA



製作・監督・脚本:レナート・ポルセッリ(ラルフ・ブラウン) 撮影:ウーゴ・ブルネッリ 美術:ジュゼッペ・ラニエリ 音楽:ジャンフランコ・レヴェルベリ
出演:ミッキー・ハージテイ、リタ・カルデローニ、タノ・チマローサ、ラウル・ラヴッチオ、カルメン・ヤング、クリスタ・バリモア
1972年/イタリア/102分/ビスタサイズ/イタリア語/原題:DELIRIO CARDO
© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA

© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA
© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA
© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA
© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA










『悪魔のしたたり』(76) ※日本初公開
変態描写しかない!変態しか出てこない!
これぞ変態ホラーの決定版!!


© Troma Entertainment, Inc.1976




誘拐し拉致した女たちを裸にしてひたすら拷問し殺しまくる変態エログロ映画の決定版。
世に数多く存在するZ級映画の中でも本作の変態度は間違いなくトップクラス!
脳みそをストローで吸う変態医師、変態悪徳刑事などキャラクターも変態しか出てこない。
観たらトラウマ必至のトラッシュ・ムービー代表作!

© Troma Entertainment, Inc.1976



【STORY】
ニューヨークのシアターで、サルドゥと彼のアシスタントが、若い女性の拷問と切断を行う奇術ショーを上演する。観客はそれが単なる見世物だと思っていたが、拷問も死もすべて本物の殺人ショーだった!

© Troma Entertainment, Inc.1976



監督・脚本:ジョエル・M・リード 撮影:ロン・ドルフマン 特殊効果:ボブ・オブラドヴィッチ 音楽:マイケル・サウル
出演:シーマス・オブライエン、ヴィジュ・クレム、ナイルズ・マクマスター、ダン・ファウチ、アーニー・ピッシャー、ヘレン・トンプソン
1976年/アメリカ/89分/ビスタサイズ/英語/原題:BLOODSUCKING FREAKS
© Troma Entertainment, Inc.1976

© Troma Entertainment, Inc.1976
© 1972 G.R.P. CINEMATOGRAFICA








■映画祭タイトル: 「ホラー秘宝まつり 2024」
■開催時期: 8 月 30 日(金)より開催
■均一料金: 一般 1600 円
■上映作品: ①メサイア・オブ・デッド(73) ②デリリウム(72) ③悪魔のしたたり(76)
■上映劇場: 東京:キネカ大森、アップリンク吉祥寺 ほか全国順次開催
※各劇場の上映作品、タイムテーブル、イベント日程など詳細は各劇場 HP をご確認ください
■公式サイト:https://horror-hiho.com ■公式 X:@horror_hiho
■提供・配給 キングレコード ■宣伝 ブラウニー





8 月 30日(金)より、キネカ大森、アップリンク吉祥寺ほか順次開催






【過去の記事】








Tagged