【締切延長】スプラッター・ホラー映画の壮絶な撮影秘話!『真・事故物件/本当に怖い住人たち』公開記念②幽霊役・竹内花インタビュー!【出演者&監督サイン入りポスター・プレゼント!】

オススメ 単独インタビュー 映画



その部屋は、事故物件というより“地獄”だった。
脚本段階で映倫審査拒否!?
ゴア表現と残虐描写の限界に挑んだ超過激なバイオレンス描写で圧倒!



オカルトメディア「TOCANA」によるホラー映画製作プロジェクト第一弾で、TOCANA 編集長・角由紀子が原案を手掛けるバイオレンス・スプラッタ・ホラー映画『真・事故物件/本当に怖い住人たち』が、TOCANA 配給で、いよいよ2月18日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他にて全国ロードショーされる。
「cowai」でも絶賛の本作の2/18(金)からの全国公開を記念して、主演の海老野心に続いて、●●役の竹内花の単独インタビューを敢行。
さらに、この後、小野健斗、佐々木勝己監督への単独ロングインタビュー記事を連続掲載予定。

また、海老名心、小野健斗、竹内花、佐々木勝己監督のサイン入り特製ポスターを抽選で3名様にプレゼントします。(応募方法は記事の後半に掲載)





<映画最新情報>

2/19(土)舞台挨拶決定! 2/26(土)追加舞台挨拶決定!

日時(一例)
2/19(土) 10:30の回(上映後)池袋シネマ・ロサ
・登壇者(予定)佐々木勝己監督、海老野心、竹内花、渋江譲二
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。
・チケット販売 チケットは2/19(土)当日、劇場窓口オープン時より販売
(通常料金・お一人様一回の受付で4枚まで)

この他にも、2/19(土)は、新宿シネマカリテ(12:45の上映回後予定)、ヒューマントラストシネマ渋谷(14:40の上映回後予定)での舞台挨拶を予定。
各劇場の舞台挨拶の開始時間や登壇者は異なります。詳細や最新情報は公式サイトをご覧ください。





『真・事故物件/本当に怖い住民たち』予告編






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竹内花



――竹内さんはミスヤングチャンピオン・グランプリ受賞を経て、本作が映画デビュー作とのことで、この映画で演じたのはどんな役柄ですか?

竹内花: 私、一応、ポスターにも出ていますよ。





竹内: えっと、上の“二つの目玉”です。

――ああ、確かに!言われると、目の前のご本人と目の形が同じです。でも、見るからにヤバそうな役柄……。

竹内: はい、幽霊ですね。最初は生きていて、殺されちゃうんですけど。
私自身、この映画のチラシやポスターを見て、「これ、誰の目なんだろうな」と思ってて(笑)。でもこの二重のラインは私の目の形に似てるけど……あ、やっぱり私って、(数いる)お化けのメインなんだって。

――ホラーといえば、幽霊は実質主役みたいなものですしね。
チラシの裏側には、さらにすごい写真が掲載されています。これも……。


©TOCANA映画製作プロジェクト




竹内: 私ですね

――本編見たんですが、血のメイクは、監督が一番こだわっている感じがします。

竹内: そうですね、私が幽霊で出てるシーンも印象深かったですし、すごい力を入れてくださって。ガチでしたもんね。
この写真、これ1日目かな?に撮ったやつなんですけど、とんでもないですよね。ちょうど、(ヒロインの)海老野(心)ちゃんを襲って口から血を出したシーンを撮り終えた直後の写真なんですけど、私そんなにひどいことになっているとは思わなくて、後から写真を見て絶句しました。

――ご本人と写真を比較すると……






竹内: うん、別人ですよね(笑)。
共演者さんにも、ほぼ幽霊の姿でお会いしているので、たぶん、誰も私の素顔を覚えていないと思います。
私、三日間撮影があったんですけど、初日から幽霊でしょ。一日、ほとんど幽霊で撮影して、翌日の二日目、現場入って「おはようございます」って言ったら、「あれ、花ちゃんてこんな顔してるんだ。初めて見た」って言われて。三日目も「お化けが通常の顔だと思っているので、逆に違和感があります」って言われて、「ええー」みたいな。私こっちが普通なんだけどなって。

――観客も同じだと思いますよ

竹内: (2/19に)舞台挨拶(※詳しくは公式サイトでスケジュールを確認してください)もあるんですけど、たぶん「あれ、誰?」ってならないか不安ですね。

――あのかわいい子はどこに出ていた?とか。でも映画を観た人は絶対忘れないですよ。インパクト強すぎて。

竹内: それは自分でも思いますね。メイクもそうだし、一番最初に死にますし。











お風呂が真っ赤になって……
全身血まみれの特殊メイクって、塗る時も、取る時も大変なんです






――幽霊のメイクはどれくらいかかったんですか?

竹内: 毎回二時間くらいかかったかな。半袖半ズボンで全身メイクをやったんですよ。顔も首も含めて。
顔だけで一時間くらいかかって、白塗りとかどうらんでやるんですけど、スポンジできゅきゅきゅきゅってやりながら、ほんとに芸術作品みたいな感じで塗られて、たまに筆を使って血管を再現とかやって下さって、それが全身でしたので、けっこうな時間かかりましたね。
でも撮影現場でも、他の役者さんにも血のりのシーンとかで特殊メイクさんがすごい必要だったので、手が足りない時はアシスタントさんがやって下さる時があったんですけど、やっぱ難しいみたいで、アシスタントさんだと2時間以上は余裕でかかっていました。でもプロの方はちゃちゃちゃちゃちゃってやってたんですよ。それでも時間がかかってましたね。特殊メイクの方には型取りもしてくださって、その方の作業はとても早かったです。

――早くても2時間かかるんてすね。

竹内: かかりましたね。

――幽霊のメイクで悩んだこととかありますか?

竹内: そうですね、「お化けって前髪あるのかな」って、ずっと思ってて。
この前髪も血のりを浴びたんで、すごいボサボサってなってくれて、お化けっぽくなったんです。
特殊メイクの人に、血のりを筆でピャッピャッピャッて飛ばしてもらって、前髪だけダイレクトに筆で「はい、いくよ、目つぶって」って言われて、筆でピョンピョンピョンピョンピョンピョンってつけられて。血がたれてるふうにしてもらいましたね。血を流してなかったら、きっとすごいサラサラな前髪のお化けになってしまうので、これでよかったかなと。


もう一度。©TOCANA映画製作プロジェクト




――この写真もそうですが、ポスターに登場する“目”も血走っていて凄みがあるというか、充血している

竹内: これ、本当は白いカラーコンタクトを付けたんですけど、ほんとは白色なのに、たぶん、血を浴びて、目に入って、それでたぶん赤が付いたんだろうなって思います。元々は黒目が小さく見えるようになる、ゾンビや幽霊用の白いコンタクトのはずですから。でも、この染みて、にじんだ赤が逆にいいなって思いました。

――もうご自身もどんどん血のりメイクにこだわっている感じですね。
メイクに時間がかかるのは苦にならないんですか?

竹内: それはいいんですけど、そのメイクを落とすのにまた時間がすっごいかかるんですよ。
血のりの場合は色んな血のりがあって、2,3種類あったんですけど、1種類は口から含まないといけないので食紅、もう一個はのり、血のりを使ったりしてて、血のりはぽろっと取れるんです。やっぱり、のりなので。なんですけど食紅は肌についちゃうとなかなか取れなくて。なので、家に帰って、お湯に浸かって汗をかいて取る、っていうのが一番手っ取り早くて確実で、あとボディソープとオイルクレンジングと、いっぱい色んなこと試して(撮影の)3日間過ごしましたね。

――メイクは家に帰るまで落とせなかった

竹内: 撮影終わったら、とりあえず顔だけでも落とそうと思って、マネージャーさんに「オイルクレンジングだけ買ってきて」って頼んで、やってみたら、顔はある程度落ちてくれたました。でも、体中の血のりはあんまり落ちなかったので、とりあえず、長そで、長ズボンで隠して帰ってましたね。
でも、お湯につかっても、落ちるのにすっごい時間かかりましたし、お風呂が汚くなりました。なんか赤いぞ(笑)、濁った黒っぽいピンクみたいな色になるので。
そりゃ全身に、しかも、だらーって、たらすから、もうすごい量の血のりがついていました。あと、大量に血を使うシーンだと、血のりより食紅の方が手早く大量に作れるので、それを付けると、ほんとに全然落ちなくて、次の撮影の時よく話題に上がりました。どれが一番取れたとか。

――血のりを大量に使う現場で、その中でも一番使っていたわけですからね。

竹内: ほんと、周囲からは「何が一番落ちた?」ってすごい聞かれて。「いや、時間かかるけど、これはオイルクレンジングが一番」とか、「高いやつじゃだめ、安いやつが一番取れる」「安くて容量あるやつを買ってみて」ってアドバイスして、みんな実践していましたね。











幽霊となって、海老野(心)ちゃんに襲いかかったら、
ガチでコワがらせてしまって……ごめんなさいって。





――最初から幽霊役のオファー?

竹内: いえ、最初は「ホラー映画のお話あるんだけど、どうする?」っていう感じでお話を頂いたので。私けっこうホラー苦手なので、あまり観てこなかったのですが、でも、何でも挑戦したいなって思ってやったんです。で、台本を見させて頂いて、そこで私が一番最初に死んで、お化けになることを知りました。香盤表(※ざっくり言うと撮影スケジュール表)を見ると、もともと1日って言われたのが3日間に増えていて、パラパラ見てたら、出番がけっこうあって、しかも一個一個がインパクトがあるので、ちょっとびっくりしました。

――監督からはどんな指示が

竹内: あの、監督って、ほんとに根っからのホラー好きなんですよ。
なんか「血を見るとすごい興奮する」って言ってて、すごいなって。私はどちらかといえば苦手なタイプなので、監督ほんとに変わってるなあと、ずっと思ってて。で、その監督さんがもう演技してくださるんですよ。「こういう感じで、お願いします」って。顔つきだったりとか。「もっとこういう声で」とか、「もっと目を開いて」とか、逆に「もうちょっと目を細めて」とか色々あって、すべてを指導して下さったので、それを元に役に挑みました。

――では、けっこう何度も撮り直した?

竹内: いえ、私のシーンって、意外とワンテイクで撮るしかないみたいなものが多かったんですよ。ただ、最初の自分が死ぬシーンに関しては、ホームビデオで延々回して撮っているので、時間がかかっていますね。
もう鬱の、どうしようっていう人になりきって、前日から色々考えまして練習とかもしたんですけど、自分も一人暮らしなので、「やりすぎちゃったらほんとにこのまま終わるぞ」と思って、その心配をしながらも、自分を追い込みながら練習してました。
本番は、最初はちょっと演技演技しすぎてわざとらしくなってしまい、監督から「もっとリアルにいってください」って言われて、何度かやって、やっとOKをもらいました。

――幽霊のシーンがほとんど一発撮りというのも印象深いですね。

竹内: 撮影場所も廃墟ですし、私はこんな風だし、すでに雰囲気は出来上がっていますよね。
だから、みんなで怖がってましたよ、私に。夜中に会うと、「うわっ、ほんとびっくりした」「ほんとに怖いって、怖いからやめて」って何度も言われちゃって。いや、私は私のまま、撮影以外は普通にしているつもりなのに…(泣)。
(主人公役の)海老野ちゃんにばぁって襲い掛かって、口からぽたぽた血を吐き出すシーンとかも1日目の夜に撮ったんですけど、血を出さずにリハをやった段階から、彼女からもうほんとの「きゃー」が出ちゃって。あ、ガチのが出た、別に脅かすつもりはないんだよ、ごめんなさいって。海老野ちゃんも「わかっているんだけど、ほんとに怖い」って言われました。


©TOCANA映画製作プロジェクト




竹内: まあ、本番の時はやるぞって気持ちでやりますし、実際、このシーンもワンテイクOKでした。
もともとこのシーンは最初、新聞紙の山の中からばって出てくるっていう予定だったんですよ。それがちょっと変わって振り返ったらいるっていう設定に変わったんですけど、リハーサルはそのばって出てくる方だから、「ひやぁー!」って感じで余計に怖かったみたいです。

――そのリハーサルの映像も見てみたいですね。

竹内: 何かの特典とかに入ってたら面白いですよね。めちゃめちゃ叫んでましたもん、海老野ちゃん。だからカットがかかった瞬間、「ごめんね、そういうのじゃないよ」って毎回言ってました。もうこの顔でこうやってて、普通にいても「怖い」って言われちゃうので、カットごとに撮影が終わるたびに、「大丈夫?起き上がれる?」とか言って、手差し伸べたりとか。いつもより優しく、気づかいしなきゃって精神になりましたね。


©TOCANA映画製作プロジェクト









地獄絵図のような、クライマックスの
一大スプラッターシーンの壮絶な舞台裏






――クライマックスのスプラッタ・シーンもすごいことになりますが、一発撮りですか?

竹内: あれは一番最後に撮ったシーンなんですよ。クランクアップの直前。その日がもう、夜中もずっと撮ってるのに全然終わらなくて、最後のシーンを撮ったのが朝になっちゃって、朝の5時くらいから撮り始めたんです。5時とか6時に撮っていたので、もうみんな、なんかちょっと深夜テンションからのハイ状態で、朝日を見て「朝日だーっ!!」って、最後のこれだったので、もうみんな「やるぞー!!最後がんばるぞ!!」って、何かに憑かれたような異常なハイテンションのまま、「せーのっ!」で、血がばあーっなので(笑)。
あれも本番前に練習はしたんですけど、人によって血の出方が違ったんですよ。

――えっ、それはどういう意味ですか?

竹内: けっこう迫力ある、ブシャーッ!って血が噴き出る子は、自動の「機械」なんですよ。私のは、自分で血を出さなきゃいけないんですよ。発射のポンプ式で。私が(特殊造形物の人体を)引っ張ると同時に、足もとにある注射器みたいなものをぎゅっと押さなきゃ血が出てこないんです。このタイミングがめちゃめちゃ難しくて練習何回も何回もやって、「どうしよう」って内心泣きながら、本番はなんとかワンテイクで撮れました。

――あのクライマックスはどのカットもテンション高かったですよね。初めて観た人はびっくりします。

竹内: 殴られ、殴って回すシーンも、引っ張るシーンの前の、夜中の3時とか4時に撮って、監督が「こういう感じで殴ってください」「血をこういう感じで出してください」とかリハやりながら、足元には、リアルな手足が散らばってて、血まみれで、頭が変になるようなシチュエーションなんだけど、でもみんな深夜で怖いぐらいにテンションが上がってて。たぶん、他のシーンだと、こんなに人が集まって出演するシーンってないんですよ。最後だけなので。だから、みんなそれが嬉しかったんでしょうね(笑)。みんなけっこう楽しんで「おらー!」みたいな感じでした。


このシーンの後、地獄絵図のような一大クライマックスに…… ©TOCANA映画製作プロジェクト











撮影後も続いた恐怖体験に
“持ち帰ってきちゃった”?




――現場でおかしなこととかはありましたか?

竹内: 私はほんとにホラーが苦手なので、ホラー映画も観てこなかったですし、心霊スポットも、廃墟も行ったことないんですよ。ほんとに人生で全部避けてきて、一切触れないように生きてきたのに、で、このお話を頂いて初めて触れて……。
撮影初日に、「これがメインの部屋で使います」って説明をされたときに、入った一歩目、すぐなんか感じるんですよ。もわあっとした、いやあな空気みたいなものが。うわあ、こういうことか!みたいな。みんなが言ってることはこういうことだねっていう。ああ、これが3日続くのかって思って。しかも、私が幽霊役で、すごいメイクして。一人で待っていることも多かったんです。なんか、頭がおかしくなりそうで。撮影も夜中が多くて、ちょうど、お腹切って子供を取り出すシーンとか、あと足を切られていて手足がなくて「キャアー」って叫ぶシーンなんかを撮ってたんです。夜中にですよ。それはリハーサル何回かしていたのかわからないですけど、ふと別の変な叫び声が聞こえるので、「もうこわーい」と思って。でも誰にも言えなくて、けっこう現場ではヤバくて、気持ち的にもギリギリでしたね。


©TOCANA映画製作プロジェクト




竹内: あの部屋、ほんとにたぶん「いた」んだなって、すごい思っていて。っていうか、「いる」んですよ、普通に。ガチで金縛りにあいましたから。撮影最終日というか翌日に。朝の6時とか7時に撮影が終わって、でも、私、その日、昼の1時から仕事だったんですよ。なので一旦急いで帰って、お風呂ばあっと入って、頑張って全身の血のりを落として、ベッドに入ったんだけど全然寝れなかったんです。結局、徹夜に近いまま仕事に行って、その夜、やっとちゃんと寝れるって思った時に、金縛りにあっちゃって。けっこう、感触もあったんですよ。

――感触というのは

竹内: 足をつかまれた感触があって。「うわっ」って。「いるんだな」「持ち帰ってきちゃった?」と思いました。その後、ずっと体が重くて、特に腰がすっごく痛くて、マッサージ器も買ったんですけど、効かなくて。これはなんかやばいぞと思って、撮影から一週間後に、よく行っていた占い師に見てもらったんです。その方が霊感がある方というのは以前から知っていたので、とりあえず表向きは仕事のことを占ってもらおうと思って。でもホラーのこととか何も言っていないのに、占い師の方から「あの、これ言っていいかわからないけど、憑いてるよ」って。しかも「腰に憑いてるんだよね」って言われて、「ん?え?」みたいな。
で、幽霊ってやっぱ、ご先祖様とかもいるじゃないですか。なので、「いい霊か、悪い霊かをとりあえずちょっと視るね」って言われて、そしたら、「うん、ごめん、悪い幽霊かな」って。驚いていると、「軽い除霊だったら出来るから、とりあえずしとくね」って言われて、してもらいました。

――よかったですね。

竹内: ほんとに行ってよかったと思いました。私の他にも、(マネージャー役の)小野(健斗)さんのように、そういう体験している方がいるって聞いたので、みんな持ち帰っているじゃん、どんだけいるのって思って、怖いを通り越して、衝撃を受けました(マネージャー役の小野健斗も撮影現場ほかで体験した恐ろしい出来事を告白。詳しくは次回のインタビュー記事で紹介)


マネージャー役の小野健斗も撮影現場ほかで恐怖体験を告白 ©TOCANA映画製作プロジェクト




――今後は役者を目指していく?

竹内: そうですね。元々女優さんになりたくて、今はグラビアの活動もしているんですけど、将来的には女優さんになりたくて。ホラー映画の現場はびっくりでしたけど、ホラー映画って女優になるための登竜門って言われていますし、すごいいい経験だったかな。

――いきなりインパクトがありました。

竹内: そうなんです、なんか生きてるシーン、ほとんどないんだけどな(笑)。ほんとに登竜門ですか、お化けの登竜門ではなく?って思いながらやってました。





――映画を見れば、あの幽霊、誰だれだろうって絶対思います。2/19(土)の舞台挨拶も楽しみですね。

竹内: ありがとうございます。今日もたくさん取材を受けられて、こんなに興味を持っていただけて嬉しい限りです。

――今後やってみたいこと

竹内: グラビアなら表紙を何冊か飾りたいっていう目標があります。事務所の先輩方がほんと毎月のように色んな雑誌で表紙を飾られているので、私もそこに続きたいなって。女優としても連続ドラマとかのレギュラーの役をつかみたいと思っています。

――最後にメッセージを

竹内: 私のようにホラーが苦手な人でも、最初だけほんとに頑張って見て下さい。手で隠しながら、隙間からでもいいから観て欲しい。絶対楽しめるから。それを伝えたくて。ホラーとか得意だよっていう方はもう全開で観て楽しんでもらってほしい。苦手な人も、慣れてくると、めちゃめちゃ面白いから。それと、1回じゃ気づかないネタが何個もあるので、隅々までチェックしてほしいですね。必ず発見がありますから。ぜひ劇場で観てほしいですね

――ありがとうございました。





竹内 花 Hana Takeuchi

1998年8月11日生まれ。愛知県出身。
ミスヤングチャンピオン2017グランプリ受賞。2020年舞台「織姫と彦星 ~幕末英雄伝~」西郷隆盛の娘・菊役で初舞台初主演。 2021年FODのドラマ「スイートリベンジ」第6話に出演。
サイズ:T160 B85 W59 H88 血液型:A型








【読者プレゼント】
『真・事故物件/本当に怖い住人たち』2/18(金)公開記念!
海老名心、小野健斗、竹内花、佐々木勝己監督のサイン入りスターを抽選で3名様にプレゼント


ポスター・イメージ


<応募方法>

応募締め切りは2022年3月6日(日)。※延長しました。
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」twitter公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ツイート( https://twitter.com/cowai_movie/status/1493960712263471107 )をRTしてください(すでにフォローされている方は、ツイートのRTのみで結構です)。


<抽選結果>

翌日以降に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます。
当選品のポスターは宅急便で発送する予定です。(諸般の事情や、災害等やむを得ぬ事情で遅れる場合があります)



皆様のご応募お待ちしています!


【応募の注意点】

〇当選後に住所の送付が可能な方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品のポスターは映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。このため、傷や汚れ等があっても交換はできませんので、ご了承ください。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。





次回・小野健斗、佐々木勝巳監督への単独インタビュー記事を掲載予定!
小野の衝撃の体験談、そして監督が明かす、撮影の知られざる舞台裏が今明かされる!










INTODUCTION

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©TOCANA映画製作プロジェクト




「事故物件に住み込み、幽霊をカメラに収めるまで帰れない!」という企画の番組に無理やり参加させられた YouTuber とアイドルの卵。

彼女たちを待ち受ける、想像を絶する恐怖と激痛の数々。

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実在する呪われたアパートで起こった住民<全滅事件>。
そこは絶対に住んではいけない部屋だった。


©TOCANA映画製作プロジェクト




TOCANA編集長・角由紀子原案によるTOCANA映画第1弾にして“事故物件”映画史上最恐&最狂の衝撃作がついに完成!

監督・脚本は数々の短編スプラッター・ホラーで注目された“ジャパニーズ・ホラーの暴走王”佐々木勝己。

主演は映画デビュー作となる本作で血まみれ演技に挑戦する海老野心(「超無敵クラス」)。


©TOCANA映画製作プロジェクト




共演は小島みゆ、RaMu、小野健斗(『天装戦隊ゴセイジャー』、ミュージカル『新テニスの王子様』)、渋江譲二(『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』、『新卒ポモドーロ』)ほか。


©TOCANA映画製作プロジェクト




日本映画界の未来を担う若者たちが体当たりで挑んだ怒涛のバイオレンス・スプラッターにあなたはどこまで耐えられるか!?












『真・事故物件/本当に怖い住民たち』

監督・脚本:佐々木勝己 原案・エクゼクティブプロデューサー:角由紀子
プロデューサー:叶井俊太郎/千葉善紀
出演:海老野心/小野健斗/小島みゆ/RaMu/竹内花/御法川イヴ/とももともも/
渋江譲二/岸端正浩/島田秀平(友情出演)
©TOCANA映画製作プロジェクト
2021年/日本/カラー/DCP/79分
制作プロダクション:シャイカー 配給:TOCANA

公式サイト:shin-jiko.com



2月18日(金) ヒューマントラストシネマ渋谷、
池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他 全国ロードショー!










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