『突撃!隣のUFO』公開記念!服部有菜(AKB48)単独インタビュー!「うわあっ…なんだこれは!って混乱したんですけど…」ヨネスケ×服部有菜サイン入りポスターを抽選でプレゼント!

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大ヒットした『NOPE/ノープ』など、UFO映画がにわかに世界的な注目を集める昨今、『いかレスラー』『日本以外全部沈没』『地球防衛未亡人』など、日本バカ映画の巨匠・河崎実監督による画期的なUFO映画が誕生!『突撃!隣のUFO』がエクストリーム配給で、本日2月3日(金)より、池袋シネマ・ロサ、ヒューマントラストシネマ渋谷 他 全国ロードショーされる。

この映画の公開を記念して、「cowai」では、ヒロイン・小百合役の服部有菜(AKB48)に単独インタビューを敢行!
お芝居のことから、人生初の映画の撮影秘話から、河崎監督や共演者の思い出、五月の卒業公演で卒業するAKB48のことまで語ってもらった。

さらに抽選で三名様に、服部有菜と主演のヨネスケのサイン入り映画ポスターをプレゼントします(応募方法は記事の後半に掲載。応募方法は、ヨネスケのインタビュー記事に明記されている内容と同じです)


『突撃!隣のUFO』ポスタービジュアル




2/3(金)公開『突撃!隣のUFO』予告編


 



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「うわあっ…なんだこれは!って混乱したんですけど…」
『突撃!隣のUFO』公開記念
ヒロイン小百合役・服部有菜(AKB48)単独インタビュー





ーー最初にお話をいただいた時はどう思いました?

服部 まず「なんで私だったんだろう!?」というのが率直な感想でした。でも映画が初めてだったので、すぐ「やります」って返事をさせていただきました。

ーータイトルを聞いた印象は?

服部 UFO!?って。でも「隣の晩ご飯」って聞いたことがあったから、その二つがミックスされるのが、正直わけがわからなくて(笑)。何なんだ、これ?すごく変わった映画なのかな。少なくとも恋愛ものではないなって(笑)。

ーーその後、いただいた脚本はどうでしたか。

服部 なんか…世界観が訳わからない(笑)。

――河崎実監督ですしね。


©A UFO intruder 2023




服部 芸人さんも出てくるし、宇宙人もいっぱい出てくるし、「うわあっ…なんだこれは!」って混乱したんですけど、でも、脚本を読み進めるうち、すごく面白そうだなと思って。普段とは違う、身近じゃないといいますか。ちょっと楽しみだなって感じました。

ーー映画は初めてですが、お芝居の経験は?

服部 ドラマはないんですけど、舞台は二回程していました。撮影の時はまだ(芝居に)全然慣れてなくて緊張しました。

ーーどう演じようとかありました?

服部 (演じる)小百合ちゃんは天然でお馬鹿さんで、(ヨネスケさん演じる)滝さんのことを好きになってしまう役だったので、変な子だなと思って(笑)。でも、変な子って、どうやって演じたらいいんだろうって悩みました。だから、あんまり深く考えないように、役になりきって演じたつもりでしたけど、すごく難しかったです。


©A UFO intruder 2023




ーー普通の、共感できるキャラとは違いますよね。

服部 そうなんです。演じていても、「そこに行っちゃう!?」「こんなこと言う!?」みたいなところがいっぱいあったので。

ーーまあ、根はいい子というか。

服部 うん、素直ないい子ではあるので、嫌いではないですね。

ーー監督から何かアドバイスはありました?

服部 特になかったんですけど、とにかく「自由にやってください」みたいに言われました。縛りとかもなくて、でも、「お芝居いいね」と仰っていただけたので、それを生きがいに頑張りました(笑)。

ーー舞台と映画は違いますか。

服部 舞台は少しコツをつかんできたので、頭から終わりまで、ずっと感情が乗るんですよ。でも、映像って、カットごとに(撮る)シーンが違うこともあって、何かパッて“小百合ちゃんになる!”っていうのがちょっと難しかった。それに、カメラもあって、舞台のように目の前にお客さんいるのとはまた違う緊張感があるというか、逆に「どこを見たらいいんだろう?カメラを見るのも違うし」って、ずっと考えて、終始緊張していましたね。











監督からは「いい悲鳴だね」って褒められました。





――後半にはUFOに遭遇するシーンも撮っています。

服部 前半、ずっと室内だったので、やっと外に出られたって(笑)。

ーー宇宙人とは会ってないですか?

服部 私は会えてないんです。置物は見たんですけど(笑)

ーー造形物?

服部 そうです、宇宙人の。あと、(宇宙人役のハリウッド)ザコシショウさんを撮影してる“声”は聞こえました(笑)。皆さん笑ってらっしゃって、いい現場だなって(笑)。


©A UFO intruder 2023




ーークライマックスでは宇宙人に連れ去られてしまいます。UFO内部での撮影はどうでしたか。

服部 合成でしたが、初めてグリーンバックで撮影して。撮影している時は、どうなるか全くイメージがわかなかったんですけど、試写で見た時「あっ、こういう感じになるんだ」って感心しました。

ーーUFO内部のイメージは、監督から説明はあったんですか、イラストを見せられたりとか。

服部 全然(笑)。「ここ、ちょっと合成だから」「はいわかりました」って淡々と。だから長い机の上にグリーンの布を敷いて、そこに寝転がって撮りました。

ーー服部さんのシーンは何日ぐらいで撮られたんですか?

服部 2日間くらいですね。結構ぎゅっと。タイトでしたね。

ーー意外と言ったら失礼ですけど、全力で走るシーンとか、悲鳴とか、いろいろ大変なシーンも多かったと思います。

服部 そう、ちゃんと走ってます(笑)。しかも当時、地面がちょっと湿っぽい状態で、私は全然走れたんですけど、カメラマンさんがすべって転んでしまって、「ちょ、ちょっと有菜ちゃん、思ったより早いよ」って。けっこうハードな撮影だったなって思います。

ーー悲鳴は一発OKだったんですか。

服部 4、5回は撮りましたね。外でも撮りましたし。グリーンバックでも3回ぐらい、監督から「悲鳴あげてください」って。

ーーじゃあ、ホラー映画並みに。

服部 ちゃんとしっかり悲鳴をあげました。監督からは「いい悲鳴だね」って褒められました。

――ほかに印象に残っているシーンは?

服部 カニが美味しかったですね。めちゃくちゃ。

ーー観客には何のことかさっぱりわからないですね(笑)。

服部 でも大事なシーンですよね(笑)

ーー確かに。あと個人的には、車のトランクの中に入っているシーンがかわいかったです。

服部 ありがとうございます。私も個人的にかわいらしいなって思って。こういう発想はないなって。女の子だからトランクに入れる。小柄だから。

ーー大柄では入れないですもんね。

服部 監督もすごい気合入れて撮ってくださったシーンでしたね。実際にトランクの中に入って、閉じられて、「開けま~す!」ってゆっくり開けてもらって、「ちょっと笑ってみて」とか(笑)。

ーー中からは開けられないですしね

服部 正直、怖いなって思いましたよ。だから私、トランクからすごい笑顔で出てきていて、やっぱり嬉しかったんだと思います。









人生初の映画、これでよかったな。


©A UFO intruder 2023




ーーヨネスケさんはいかがでした?ヨネスケさんにもインタビューしたんですけど、お芝居の経験があまりなく、「どう演じていいのやら」って不安そうでしたが。

服部 そうですね。ヨネスケさん、確かに撮影中もすごく不安がってて、休憩時間もずっと台本を手から離さなくて。だから私、「大丈夫ですよ」って。

ーー服部さんが励ましたんですね。

服部 そうなんです。私から「大丈夫ですよ、ヨネスケさん、絶対(セリフ)覚えてますから」って。そしたら、ヨネスケさん、「いや、でも僕はちょっと覚えられないから」って、笑顔を見せながらも緊張されていました。


©A UFO intruder 2023




ーー共演の濱田龍臣さんはいかがでした?

服部 濱田さんはもうお芝居も何もかもがプロ中のプロでした。ヨネスケさんも濱田さんにうまくリードされていましたね。私も映像が初めてだったので、ヨネスケさんと同じく、すごく緊張して台本が手離せなかったんですけど、濱田さんから「緊張しなくて大丈夫だよ」って声をかけてもらって。優しく緊張をほぐしてくださいました。実は同い年なんですけど(笑)。私は子役の頃から(濱田さんをテレビで)見ていたので、「共演して大丈夫なのかな」って思いましたが、カメラが回ってない時は、同い年らしい一面があったりとか、フランクに話せて、すっかり打ち解けました。


©A UFO intruder 2023




ーー初めての映画出演がいわゆるバカ映画なんですが、出来上がった作品を見た感想はいかがですか。

服部 映画自体すごく面白かったです。ただ、やっぱり自分が出てくるシーンになると、見ている自分も緊張して、「ああ、ここのシーンもっとああすればよかった!」とか反省もいくつか出てきます。でも、すごい素敵な経験ばかりさせていただいたので、本当に思い出深い映画だなって。人生初の映画、これでよかったなと私は思います。


©A UFO intruder 2023




ーー今回のテーマであるUFOとか、実際に目撃したことはありますか。

服部 UFOを見たことはないんですけど、実家にUFOの写真が1つだけあって。

――自宅にUFO写真が飾ってあったんですか!?

服部 コルクボードに、家族写真とか自分の幼少期の写真とかと一緒に、なぜかUFOの写真が1枚だけ貼ってあったんです。ちっちゃい時から普通にあったので、あんまり気にしてたことがなくって(笑)。

――どんなUFOなんですか。

服部 景色の一角にUFOがポツンって写っているんです。ちゃんと綺麗に影もついていて。見るからにUFOでした。

――写真は今もあるんですか。

服部 最近、実家に帰った時には、もうそれが貼ってないことに気づいて…。あれはいったい何だったんだろう、誰がいつどこで撮ったんだろうって。この映画を見て、ふと気になりました。今度、実家に帰った時に家族に聞いてみようかなって。

ーー今後の予定を教えてください。

服部 5月の卒業公演で、AKB48を卒業します。私の加入しているチーム8も4月で活動休止で、私も中学2年生からチームメイトとして活動をしているので、最後は本当に思い出深いコンサートになるのかなと思います。9年間活動してきて、みんなとも最後。自分の人生の1ページは、本当にチームメートと共にあったので、そこは目いっぱい楽しみたいなって思ってます。

ーーちょうど映画も公開されるという

服部 うん、ありがたいな、素晴らしいなと思います。

ーー最後にメッセージを。

服部 ほんとに終始、口角が上がって笑いが絶えない作品だと思います。ヨネスケさんがUFOに向かってガチな顔をして宇宙人と戦うところも面白いですし、そこに濱田さんがツッコミを入れて、私が演じる小百合ちゃんもちょっと抜けてるといいますか、いいバランスが取れてるなって思います。UFOって身近じゃないけど、この作品を見ると、意外と身近かもしれないって感じられるかな。私のファンの方も、オカルト系が苦手な方でも「見たい」って言ってくださるので、とにかくたくさんの人に見て楽しんでいただけたらなと思います。

――ありがとうございました。









【読者プレゼント】
『突撃!隣のUFO』公開記念
ヨネスケ×服部有菜(AKB48)の

サイン入りポスターを抽選で3名様にプレゼント!


『突撃!隣のUFO』ポスタービジュアル


<応募方法>

応募締め切りは2023年2月12日(日)
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」twitter公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当する
記事ツイート(https://twitter.com/cowai_movie/status/1623319621385465856 服部有菜インタビュー&ポスタープレゼント)をRTしてください。
ヨネスケ・インタビュー記事ツイート(https://twitter.com/cowai_movie/status/1621517562646511623)のRTでも大丈夫です。(ただし、応募はいずれか一回とさせていただきます)


<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます。
当選品は宅急便で発送する予定です。(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情で遅れる場合があります)



皆様のご応募お待ちしています!


【応募の注意点】

〇当選後に住所の送付が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。このため、傷や汚れ等があっても交換はできませんので、ご了承ください。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。















「突撃!隣の晩ごはん」ヨネスケ×UFO が奇跡の融合!



©A UFO intruder 2023




人気テレビ番組「突撃!隣の晩ごはん」で有名な落語家ヨネスケと、UFO ストーリーが奇跡の融合!
UFO 事件が多発する現代、それを調査する民間組織 URL の凄腕捜査官・滝史郎(ヨネスケ)の活躍を描く!

どんな UFO にも突撃、不法侵入してゆくヨネスケの痛快な活躍。一見ギャグながら、実在の UFO 事件の謎に鋭く切り込む、前代未聞のドキュメント・エンターテインメントが誕生!

出演者は「ウルトラマンジード」の濱田龍臣、AKB48 の服部有菜、ハリウッドザコシショウ、「ウルトラセブン」の森次晃嗣、更に月刊ムー編集長三上丈晴、UFO のカリスマ矢追純一、そして河崎監督と共にかつてエリア 51 で UFO を目撃した、いしだ壱成が驚愕の体験を激白!!


©A UFO intruder 2023











どんな UFO にも突撃、不法侵入してゆく
ヨネスケの痛快な活躍!






UFO 事件を調査する民間組織 UFO RESEACH LABORATORY(URL)の新人・岡本(濱田龍臣)は、不時着した UFO の捜査に先輩の滝(ヨネスケ)と向かう。恐怖のあまり躊躇する岡本をさしおいて滝は金のしゃもじを持ち、ずんずんと UFO に不法侵入してゆく。その図々しさに宇宙人は怖れ、去ってゆく。実は滝は、妻子を UFO に誘拐されていた。その事件の際、現場に落ちていたのが金のしゃもじであり、その力により滝は不思議な力を持つようになったという。滝は UFO 事件を追ってゆけばいつか妻子に逢えるのではないか、と思い URL に参加。そして、しゃもじを持っていくと不思議に気が大きくなり、大胆に UFO に入ってゆけるのだった。そしてついに妻子をさらったケタ違いの巨大 UFO が出現した。 果たして滝たち URL の運命は!?










『突撃!隣のUFO』作品情報

監督:河崎実
キャスト:ヨネスケ、濱田龍臣、服部有菜(AKB48)、ハリウッドザコシショウ、かとうあつき、澄川友哉、谷口洋行、破李拳竜、米多朗、三上丈晴(「月刊ムー」編集長)、いしだ壱成、矢追純一、森次晃嗣 ほか
ナレーター:高川裕也

企画制作:一般社団法人1パーセントの社会貢献、有限会社リバートップ
配給:エクストリーム
(2023/日本映画/カラー/ビスタサイズ/77分)
©A UFO intruder 2023




2023年2月3日(金)池袋シネマ・ロサ、ヒューマントラストシネマ渋谷(※渋谷は2/3,4,5限定上映)他 全国ロードショー!










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