【読者プレゼント】『電エースカオス』ヒット記念!河崎実監督単独インタビュー!「最高のほめ言葉は『見た時間を返してくれ』」サイン入りパンフレット&ポスターを抽選でプレゼント!

pick-up オススメ 単独インタビュー 映画



特撮映画史上最高最低傑作!!
気持ちよくなると身長 2,000m に変身する どうかしているヒーロー!


『いかレスラー』『日本以外全部沈没』『地球防衛未亡人』など、日本バカ映画の巨匠・河崎実監督の知られざる代表作『電エース』が初の劇場版『電エースカオス』となってエクストリーム配給で12月22日(金)より、池袋シネマ・ロサ他にて全国公開中だ。この映画のスマッシュヒットを記念して、「cowai」では河崎実監督への単独インタビューを敢行。さらに読者プレゼントとして、監督のサイン入り映画パンレットを抽選で1名様に、サイン入りポスターを抽選に3名様にプレゼントします!(応募方法は記事の後半に掲載)


©リバートップ2023

 





つよ~い、ゆる~い!くだらなさ1億%!
12/22(金)公開『電エースカオス』予告編













『電エースカオス』ヒット記念!河崎実監督・単独インタビュー!
「最高のほめ言葉は、『見た時間を返してくれ』」





――『電エースカオス』とても面白かったです。

河崎 ありがとうございます。

――見ていて、河崎監督が学生時代に自主製作した特撮ヒーロー映画『エスパレイザー』を思い出しました。大昔にイベントで見た記憶があります。

河崎 『エスパレイザー』ってDVD出ているんですよ。Amazonで。特撮だけはね、今でも自慢できる。


『エスパレイザー』DVD




――『電エースカオス』って2023年の映画なのに、「エスパレイザー」の面影がありますね。

河崎 そりゃ、だってエスパレイザーの仮面をまだ使っているんだよね。

――えっ、そうなんですか。

河崎 パンフレットに書いてあるけどね、顛末が。42年も使ってるんすよ。ありえないでしょ。

――これ、エスパレイザーなんですね。言われてみれば、同じです。でも、そう言われたせいか、微妙に年季が入ってますね。


©リバートップ2023




河崎 そう?綺麗にしたんだけど。

――『電エース』って、河崎監督のライフワークと言っていいんですか。

河崎 そうですね。もう、すぐできるからね。クラウドファンディングで、150万ぐらい集まるんですよ。「やりますよ」っつったらね、それで作るという。

――そしてファンの期待に応える。

河崎 期待通りのゆるさがね。40年以上、撮り方も変わらないしね。

――『電エースカオス』は意外にもシリーズ初の劇場用映画ですか?

河崎 10年前、テアトル新宿でオールナイトでやったことがあるんですけど。その時はオールナイトで5時間、『電エース』をずっと見てるっていう地獄でした。

――ある意味貴重な…。

河崎 そう。朝まで。俺も見てね、映画館っていいっすよね。なんか別物な。うちでDVD見てるのとは、ちょっと違うんだよね。今はこれ(スマホ)でみんな見ちゃうからね。

――最初はビデオもなかった時代ですよね。

河崎 8ミリフィルムだから。録画機もないし。

――自主映画を始めたのは高校生ぐらいですか。

河崎 大学1年生。当時は大森一樹監督とか石井聰亙(現・石井岳龍)監督がスターで、(アマチュアから)メジャー(プロ)に行ったんですよね。俺はその後で。ぴあフェス(PFF)ができた時なんですよ。

――PFFに応募したんですか。

河崎 応募して落ちたんですよ。ウルトラセブンの映画(『√ウルトラセブン』)で。審査員がさ、みんな団塊の世代だから、もう、とんちんかんなことばっかり(言って)。PFFなんか絶対出すもんかって。もう勝手にやるしかないって、『エスパレイザー』で勝手にやったんですよね。あれ、「ぴあ」の試写室を借りてね、試写会やったんですよ。





河崎 あの時はもう自主映画がいっぱいあったけど、当時、8ミリ映画を映画館にかけたってのはね、ほぼなかった。こっちはガチで、割と先駆者なんですよね。こういうことやっていたのは、あとは一瀬隆重。『帝都物語』『呪怨』の人。あとはゼネプロだよね。

――ゼネプロ、ゼネラル・プロダクツですね。DAICON FILMとして伝説的な自主アニメ「DAICONⅢ&Ⅳ」などを生み出していた。

河崎 そう。ガイナックスの前身。庵野秀明とか、岡田斗司夫、武田(康廣)さん、赤井孝美がいたとこですよ。この前も赤井孝美の映画祭行って来たけどね。みんな8mm(映画)作ってた。

――ゼネプロ(DAICON FILM)時代の自主映画だと、庵野監督が素顔でウルトラマンを演じる『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』なども根強い人気ですよね。

河崎 今、庵野監督って天才と言われてるけど、昔は変わり者ですから(笑)。いやマジで変な奴なんですね。だからか、東京では、俺が“1人ゼネプロ”って呼ばれていたから(笑)。ゼネプロほど技術はないけど、本当に東京で何かやってるなみたいに。






「ウルトラマン」「仮面ライダー」がごちそうステーキだったら、
『電エース』は駄菓子、うまい棒。

©リバートップ2023




――じゃあ、河崎監督も自主映画からプロに引き抜かれた?

河崎 大学卒後にCMの会社入ったんだけど、「マクロス」のメカ・グラフィティとかさ、編集物を作ってたんですよ。EMOTION、バンダイでね。そうしたらバンダイがOV=オリジナルビデオを作るっていうんで、バンダイのPにプレゼンして、勝ち取ったという。そういう流れなんですよね。

――それが「電エース」に?

河崎 いや、それは「地球防衛少女イコちゃん」。イコちゃんを3本やってね。


地球防衛少女イコちゃん 30周年記念盤 [DVD]




河崎 「電影帝国」(バンダイのビデオマガジン)が89年だから、バンダイと親しくなって「何かやってください」って。「30分150万で、5話」とか。とにかくそれぐらいの値段でね、「何やってもいいですよ」って言われて、始めたんですよね。

――じゃあ、イコちゃんが好評だったから「電エース」につながった?

河崎 当時は全然ヒットしてないから、パート2なんかできるわけないじゃないですか。

――いや、でも、コミックになったりとか。


地球防衛少女イコちゃん 1 (ジェッツコミックス)




河崎 それはバンダイのプロデューサーが「漫画になるなら(2を)やろう。やってみてよ」って。だから角川書店に持ちかけて、あさりよしとおさんで漫画になったんです。ちょうどいいオタクがいたって(笑)。漫画になったからなんとか「2」ができた。

――その後がやっと「電エース」?

河崎 そう、すぐ。時期はだぶってるけど。

――電エースの誕生から現在までの経緯は?

河崎 けっこう長いので、詳しくはパンフレットを読んで(笑)。

――じゃあ、ポスターとセットでパンフレットも読者プレゼントにします。監督のサイン入りで。




――それにしても、「電エース」って毎回、河崎ファンは絶対見ると思うんですけど、せっかくの劇場公開の機会なので、ファン以外の、初見の人にも興味を持ってもらいたいと思いまして。

河崎 うーん、大丈夫かなあ。正直、困るよね(笑)。

――うちもホラー映画サイトと言いながら、『タヌキ社長』とか意外と人気なんですよね。





河崎 ありがたいですね。でも『タヌキ社長』ちょっと(成績が)ひどかったんすけどね。(内容も)撮影1日だからね。コロナの時の映画で、もうこれはどうしようもなくなっちゃってね、苦し紛れの企画だった。

――長年手掛けられている「電エース」は河崎監督にとってどんな作品ですか。

河崎 ウルトラマンのパロディですよ。ウルトラマンでできないことを全てやってます。

――できないことって、例えば具体的には?

河崎 変身ですね。こっちは“気持ちよくなる”と変身だから。マンとセブンはね、フラッシュビームとウルトラアイを使って、科学的に技術的に物理的に変身するじゃないすか。逆に「帰ってきたウルトラマン」は、郷秀樹がピンチの時に変身する。個人じゃできないっていう、曖昧な感じでしょ。何か許可が下りないと、変身できない。「スペクトルマン」かよって。でも、こっちはどれとも違う。“ビール”“女”“温泉”っていう「快楽」で変身する。その設定がある意味、ウルトラマンを超えてると思うんだよね。
まあ、ドーパミンみたいなもんです。快楽物質、麻薬みたいな。それで変身するから面白いと思うんですよ。「ウルトラマン」とか「仮面ライダー」がごちそうステーキだったら、こっちは駄菓子、うまい棒なんで。
「たまには駄菓子も食べて!」っていう、そういう映画。












最高のほめ言葉は、「見た時間を返してくれ」

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――40年以上「電エース」が続いて、今回の「電エースカオス」の冒頭では、初期の若い河崎監督が颯爽と登場します。この昔のビデオ映像が延々と続くかもしれないって、ちょっと恐怖を感じました。

河崎 ああ、それ、「タローマン」の監督(藤井亮)も言ってましたね(笑)。

――いきなり「タローマン」ですか(笑)。

河崎 「monoMAGAZINE」の取材で対談したんです。この監督すごいんですよ。「電エース」見て、「似ちゃいけないな」と思ったって。

――藤井監督からは「『タローマン』が養殖モノのでたらめなら、『電エース』は、天然モノのでたらめだ!」ってコメントも寄せられていますね。まあ、今をときめく「タローマン」ですからね。

河崎 こっちは便乗してんだけどね。宣伝的にはおいしい。子供にも大人気だもん。テレビだし、NHKだし。

――対談の記事を読むと、若い人も、『電エース』も見なきゃってなるかもしれないですね。

河崎 ちょっとはね。好事家なんかが興味を持ってくれるかも。

――話を戻しますと、『電エースカオス』では、いいタイミングでその後、現代の河崎監督の物語にチェンジしましたね。「電エース」の歴史、歳月の長さを実感できます。

河崎 もう俺も老けてるしね。おじいさんだし。

――ほかの登場人物も、みんな年を取っています。

河崎 残酷ですよね。しわしわで。


©リバートップ2023




――40年近く「電エース」を撮り続けて、しかも今回、劇場で初めて単体で全国公開される。凄いことと思います。

河崎 いろんな人との縁としか思えないですよね。幸せだなっていう。とにかく何も知らない人が一見で見に来るような映画じゃないから(笑)。でも『カメラを止めるな!』なんかもヒットしたでしょ。やっぱりみんな未知のものを見に行きたいんだよね。最近だと『野球どアホウ未亡人』って知ってますか。

――はいはい。





河崎 (うちの)助監督やった奴が撮ったインディーズですけど、そこそこ当たってんすよね。インディーズだけど、3000人ぐらい入ったんじゃないすかね。シネマ・ロサが喜んじゃってね。

――『カメ止め』もそうですけど、観客はいつの時代も、未知の才能と言うか、新しい衝撃に出会いたいと思います。ただその多くは、カルトでレアで凄いものを期待しすぎて、逆に裏切られてしまうと。

河崎 『幻の湖』とか。

――そうですね。

河崎 自分にとって、最高のほめ言葉は、「見た時間を返してくれ」っていう(笑)。『ヅラ刑事』を見た陣内孝則さんがモト冬樹さんに「見た時間を返してくれよ」って言ってさ。それ、最高のほめ言葉ですよ。





河崎 大体、テレビの人とかは感動作やミステリーなんかを至上のものと思ってるんじゃないですか。そんなの俺はどうでもいい。昔、2時間ドラマの企画もね、やるチャンスがあったんですよ。

――河崎監督が二時間ドラマですか。

河崎 土曜ワイド(劇場)とか。(依頼されて)企画考えてね。当時、船越英一郎と友達だったから、彼が主演でね。殺人があって、ドラマがあって、片平なぎさもいて、みんなで崖行くじゃないですか。するとね、犯人がね、実は宇宙人だったっていう(笑)。急に特撮になって、「ガラモンの逆襲」みたいになっちゃって、「どうすか、これ」って。もう通るわけないっつんだ(笑)。しかも土曜ワイドって、最初に監督や脚本家が素で出るじゃないですか。それをね、俺、おかまのメイクして、女装して出るとか。「これで、どうすか?」って提案したけど、まあ駄目だよね(笑)。

――それはそれで見たかったですね。

河崎 まあ、テレビでも「世にも奇妙な物語」とか、いろいろやらせてもらったけどね。







俺の映画はもう最初から「バカだ」って言われてるんで、批判はないんですよね

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――還暦を過ぎてなお、低予算とはいえ、毎年のように映画を量産されているのは、すごいエネルギーですね。

河崎 それは何度も言うけど、人脈っていうか、縁ですよね。「電エース」も最初は、関西テレビ、松竹、USENってう一流企業が「やんないすか~」って言ってきてくれて。その後も歴史があって、詳しくはパンフレットに書いてあるので(笑)。「電エース」も他の映画もね、叶井(俊太郎)氏も含めて、プロデューサーやいろんな人との出会いのおかげなんですよ。もう奇跡的です。

――叶井さんも末期がん患者として、今、「エンドロール! 末期がんになった叶井俊太郎と、文化人15人の“余命半年”論」って対談本を出されて、その中で河崎監督の対談も掲載されて、めちゃくちゃ面白い話だったんですけど。河崎さんだったらやっぱり『いかレスラー』とか『日本以外全部沈没』とか。





河崎 うん、全部、叶井さん。だから恩人ですよ、盟友というかね。

俺、一番笑ったのは『いかレスラー』の時、あの本にも書いてあるんだけど、俺が叶井さんに初対面で「『えびボクサー』当たっただろ?あれがアリなら、『いかレスラー』はどうだ?」って言ったら、叶井さんが二秒で「やりましょう」って。決まったの二秒ですよ。

――あははは。

河崎 そんな人いないでしょ。それで『いかレスラー』に3000万集めてきてくれたからね。





――「エンドロール!」には、資金集めの経緯も書かれていますね。

河崎 笑ったよね。まあ、映画がヒットしたのは、タイトルが良かったんでしょうね。

――タイトルなら、やっぱり「日本以外全部沈没」も。

河崎 あれが一番のヒットだからね。叶井映画祭でもやりますけどね(インタビュー時は公開前)。





――本にも書かれていますし、↑の記事でも紹介されていますが、本家の小松左京先生にコメントもらったりとか、内容も宣伝も破天荒でした。

河崎 ギリギリところやんないと当たんないですよね。やばいこと言ってんだっていうのがないと、映画って、やっぱ水物っていうか、インチキだから基本的に。もう看板だけで、客を呼ぶ夜店みたいなもの。





――最近はそういう夜店のような怪しい、胡散臭い、バカ映画を楽しむ余裕があまりないですよね。

河崎 俺の映画はもう最初から「バカだ」って言われてるんで、批判はないんですよね。「どうせひどいでしょ」って、それは楽ですよね。『大怪獣のあとしまつ』って、あったじゃないすか。あれも「俺にやらせれば」っていう意見もあったんだけど。あれはジャニーズが出てるし、土屋太鳳とかが出てるから、何億円も出たわけでしょ。その上で三木(聡)監督でって、それは違うんだよな。『シン・ゴジラ』を(期待して)見に来た客がみんな怒ったんですよね。もっとバカ映画って宣伝しないとダメなんですよ。

――まあ、そういう意味でも『電エース』は期待を裏切らない?ですよね。ただ、このシリーズの最新作をあえて劇場で見るというのはやはりとても稀有な体験と思います。しかも今回は尺が2時間近くじゃないですか。

河崎 1時間50分。

――バカ映画の尺じゃないですよ(笑)。

河崎 これは「電エースキック」と「電エースQ」ってのがもうできていて、編集をし直したんですよね。

――二本を一つの作品に?

河崎 あんまり切っちゃうと話がつながらなくなっちゃうのがあって、これがギリギリかな。昔、79年に、実相寺監督の映画『ウルトラマン』ってあったじゃないですか(※『実相寺昭雄監督作品 ウルトラマン』)。 (「ウルトラマン」のエピソードの中の)5本だけ、繋げて大ヒットしたんですよね。あと、それに続く『ウルトラマン怪獣大決戦』とか『ウルトラマンZOFFY』とか。ああいう作品を参考にしてつなげています。






俺、子供がいないからね。映画が子供。

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――それにしても現在までに22作品、登場作品を含めると全部で30作品を超えるという超長寿シリーズです。ご新規さんも大事ですが、やはり40年近く毎年のように作品を楽しんでくれる大勢のファンがいてくれての「電エース」ですね。

河崎 うん。ほんと、ファンのおかげですよね。俺もファンを大切にしてるから。(クラウドファンディングの)リターン品も必ず毎回ちゃんと送ってます。その作業もすごい大変なんすよ。

――次回作もクラウドファンディングですか?

河崎 そう。次の映画は松島トモ子主演の『松島トモ子 サメ遊戯』。松島トモ子がサメと戦うっていう。


https://camp-fire.jp/projects/view/727549




――画だけでもう劇場に行くしかないという感じになっちゃいますよね。

河崎 (クラウドファンディングは)楽じゃないけど、まあ、やるしかないなって。

――映画の資金集めとして、クラウドファンディングはありですか。

河崎 アリです。そのおかげで作れてますから。それだけじゃないんだけど、クラウドファンディングをきっかけに、いろんな人たちが見てくれてる。こんなにラッキーなことはない。

――これまで監督した作品を振り返っていかがですか。

河崎 別にみんな千差万別だからさ、酷評もあればね、絶賛もある。それはもう出来た瞬間に、それぞれ自由に(観客が)見てくれればいいんだって。みんな、子供だから、かわいいっすよね。出来が悪い映画もね、そのまま。俺、子供がいないからね。映画が子供だっていう。

――改めて『電エースカオス』の見どころをお願いできますか。

河崎 見どころ…(主演の)タブレット純と小林さとしさんっていう、もうど素人なんですけどね。この2人がちょっと映画としてはありえない芝居をしてるんだよね。


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河崎 やっぱり、見ものはおじいさんかな。(「怪奇大作戦」の主人公・三沢役の)勝呂(誉)さんも出てますもん。なんだこれは、おじいさんとおばあさんだけ撮ってんだっていうね。俺の映画の主演の年齢層、高すぎますよね。モト冬樹とか、ヨネスケとか(笑)。


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――では最後にメッセージを。

河崎 とにかく常識を超えた世界なんでね。全然よくわかんないと思うんですけど、実はギャグのようであって、全てに意味がある、深い世界なんです。そこを見てほしいですよね。
まあ、基本バカなんだけどね(笑)。

――ありがとうございました。










【読者プレゼント】
『電エースカオス』ヒット記念!
河崎実監督サイン入りパンレット&ポスターを抽選でプレゼント!




河崎監督インタビューを記念して、読者プレゼントとして、監督のサイン入り映画パンレットを抽選で1名様に、サイン入りポスターを抽選で3名様にプレゼントします!(商品は選べません)

<応募方法>


応募締め切りは2023年1月5日(金)
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」twitter公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ツイート( https://twitter.com/cowai_movie/status/1740439466463125534 )をリポスト(RT)してください。



<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます。
当選品は宅急便で発送する予定です。(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情で遅れる場合があります)



皆様のご応募お待ちしています!



【応募の注意点】

〇商品は選べません。あらかじめご了承ください。
〇当選後に住所の送付が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。このため、傷や汚れ等があっても交換はできませんので、ご了承ください。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。






INTRODUCTION
完全にどうかしている
常識を超えた特撮ヒーロー映画の決定版!!



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1989 年にバンダイのビデオマガジンの1コーナーとして始まったこの作品はその後、関西テレビ・ポニーキャニオン・USEN・松竹衛星劇場・キッズステーションなどがスポンサーとなり、多くのシリーズが製作された。2024 年には製作 35 周年を迎える。


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第一作は河崎実監督自身が主演で、ビールを呑んで「気持ちよくなる」と変身し、身長 2000 メートルの巨人となり東京タワーを武器に怪獣と戦うという、完全にどうかしている常識を超えた特撮ヒーロードラマ。


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本作は、「電エース」シリーズ 35 年の映像の中からよりすぐったものを再編集し、新作をつなげた形の初の劇場用映画。


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キックボクシング元世界チャンピオン小林さとしと、昭和歌謡の貴公子タブレット純がダブル主演。


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共演者は、ハリウッドザコシショウ、古谷敏、半田健人、吉田照美、藤波辰爾、チャンス大城、グレート小鹿、勝呂誉、清水綋治などのカオスな顔ぶれ。


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異常なセンスがとにかく爆笑の常識を超えた世界。
それが『電エースカオス』だ!










STORY



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電一(でんはじめ)は、きもちがよくなると身長 2000m の巨人に変身する宇宙人の仮の姿だ。彼は地球を襲う様々な怪獣や宇宙人と戦ってきた。彼が地球にきてから 35 年、一は弟・電五十郎の恋愛相談にのる。しかしそのすきにハリウッド星人が襲ってきたが、死闘の末勝利する。五十郎の弟・電五十二郎は、昭和を消し去る目的のユーリク星人の攻撃をうけるが、辛勝する。平和が戻った中、電五十郎は失恋を引きずったまま立ち直れずにいたが、世の中ではある異変がおきていた。SNS で幸せな投稿をした人々にクソリプクソコメが殺到し、失踪する事件が多発。これは、人類の邪悪エネルギーが好物のムクリタ星人の仕業だった。五十郎と五十二郎は星人に立ち向かうが、人間たちの邪悪エネルギーを吸った最強の星人には敵わない。果たして地球はどうなる!?












『電エースカオス』作品情報


監督:河崎実
キャスト:小林さとし、タブレット純、ちかまろ、永野希、チャンス大城、
藤波辰爾、グレート小鹿、勝呂誉、清水綋治 ほか
制作:有限会社リバートップ
主題歌「電エースカオスの歌」 歌:タブレット純
オリジナル主題歌「電エースのうた」新録音版 歌:佐々木川明彦
配給:エクストリーム
(2023年/日本映画/カラー/ステレオ/ビスタサイズ/DCP/112分)
©リバートップ2023
https://denace-chaos.com/




2023年12月22日(金)池袋シネマ・ロサ他 全国ロードショー!










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