オカルト、都市伝説、ヒトコワ..
あらゆるジャンルを横断する怪奇譚が幕を開ける︕
妖怪漫画家・森野達弥のコミックを映画化。幻想と現実が⼊り混じる、ノンストップの不気味痛快ホラー映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』が7/24(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開される。出演は岡田結実、木戸大聖、的場浩司、中山エミリ、永山竜弥、小川麻琴。
この度、「cowai」では映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』の公開を記念して、岡本英郎監督に単独インタビューを敢行。サイン入りポスター、映画の特製Tシャツをそれぞれ抽選で1名様にプレゼントする。
(応募締め切りは2026年8月14日(金)。応募方法などは記事の後半に掲載)

【予告編】
オカルト?ヒトコワ?ジャンル分け不能、幻想と現実が⼊り混じる、
ノンストップの不気味痛快ホラー『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
Zガンダムのモビルスーツから、特撮ヒーロー、サムライトルーパーまで。
新作ホラー映画に至る、監督の意外な経歴!
映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』7/24(金)公開記念
岡本英郎監督単独インタビュー
「特殊メイクや世界観を重視して、最近主流のホラーはあえて外しました」

ーー『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』面白かったです。
岡本英郎監督: ありがとうございます。
ーー原作も独特の雰囲気ですが、実写映画化に当たり、気を付けた点はありますか。

岡本監督: 世界観は、壊さないようにやって行こうと決めました。
余計な解釈入れて作ると大失敗しちゃう例って多いじゃないですか、漫画には、漫画の面白さがあってそのまま映画で表現する難しさはありますよね。
ドラマの奥行き観もある、尺の問題もあるし原作と全く同じというわけには中々行かないですよね。映画としての面白さを追求しなければならないです。
ーー難しいですよね、さじ加減が。
岡本監督: 例えば「鉄人28号」の実写映画化があるとして、あの半ズボンの金田少年をそのまま出して、拳銃を持たせて、大人と対等に会話できるのかって言ったら、普通の(実写の)現場だと「できない」ってなると思うんだけど、僕はあえて「やっちゃう派」なんですよ(笑)。漫画の映画化って照れたり恥ずかしがったりすると絶対ダメになるから。
ーーだから主人公・怪木焚朗(かいき たくろう)の実写のキャラクターが“逃げていない”んですね。

岡本監督: まあ、今回ホラーをやるといっても、一口にホラーの定義って、すごく広いじゃないですか。人によっては『JAWS/ジョーズ』(1975)や『ゴジラ』(1954)もホラーのカテゴリーに入るし、逆に「スリラーはホラーじゃない」という人もいる。あいまいでしょ。
この『怪奇タクシー』だってホラーといってよいのか。仮にホラーだとしても、僕としては、あんまり意味もない人体破壊とか、グロいのは好きじゃないし、血まみれとか、血しぶきもやりたくなかった。その辺りはプロデューサーとも話し合いました。
ーー今回は三本のオムニバスで、それぞれに工夫を凝らした見せ場がありますね。
岡本監督: 実は、あの三本、だんだん怖くなるように繋(つな)がる構成にしています。
最初はお笑いのシーンも多くて「こんなもんかな」ってお客さんを油断させて、徐々にギアを上げていく。最後で本題というか、真相が明かされて、一本の…三本で一本なんですけど、プロレスの興行みたいな感じで、トータルで一本の作品として「怖かった」「面白かった」と思ってもらえたら。

Zガンダムのモビルスーツから、特撮ヒーロー、サムライトルーパーまで。
ホラー映画『怪奇タクシー』に至る、監督の意外な経歴

ーー今回の映画化で意識されたホラー作品はありましたか。
岡本監督: 実は僕の中では、『蛇女』(2000)という作品にちょっとこだわりがありまして。
ーー『蛇女』というと…楳図かずおさん?
岡本監督: いえ、清水厚監督が手掛けた…
ーーああ、はいはい、佐伯日菜子さん主演の。
岡本監督: 清水厚監督版(『蛇女』)の脚本の小中千昭さんは、楳図かずおさんがヘビ女を題材にした映画(『楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女(2005)』)の脚本も手がけています。僕はあの作品の独特のこだわりが好きで、ずっとあんな感じのホラーをやりたいなって思っていました。
『蛇女』の予告編
ーー妖しい雰囲気は「怪奇タクシー」にも通じるものがありますね。
岡本監督: 影響受けたってことでは、楳図かずお原作の「蛇娘と白髪魔」(1968)。大映の映画で「妖怪大戦争」と併映でした。モノクロの画面が、突き刺さる感じがありました。
『蛇娘と白髪魔』予告編
ーー『怪奇タクシー』の恐怖演出でこだわった点があれば教えてください。
岡本監督: 先程もお話ししたけど、血しぶきや血まみれはやりたくなかった。あと映画会社の人に言われたんですけど、今はPOVの(フェイク)ドキュメンタリーがホラーの主流になっているじゃないですか。それも嫌だな、外そうって最初から思っていました。僕自身は、王道というか、できるだけ映像の表現やカメラワークとか、正攻法の演出で(物語を)語っていこうと思いました。
ーー監督はアニメや特撮のデザイナーとしても有名ですが、その経験が監督の仕事にも生かされてるんでしょうか。
岡本監督: 自分のキャリアのスタートは、アニメや玩具のロボットやパッケージのイラストでした。デザイン会社にいて、いろいろやらせていただきました。ウルトラマンの3D写真の監督もやりましたし、フリーになってからは、コラムや小説も、書くようになりました。
ーー小説まで!凄いですね。
岡本監督: 島本高雄っていうペンネームで、「無宿狼人キバ吉」というマンガの原作などもやっています。これは(「怪奇タクシー」の)森野(達弥)さんに絵を描いてもらって。

ーーその頃から、森野さんと付き合いがあるわけですね。それにしても、当時のアニメ・特撮界において、デザイナー出身でそこまで多才な方は珍しかったんじゃないですか。
岡本監督: いえいえ、僕がアニメや玩具のロボットデザイン中心にやっていたあの頃は、デザイナー同士がすごい殺気立っていたというか、みんな若くて、競うようにシナリオを書いたり、アニメ監督デビューしていたんです。周囲に才能ある人がたくさんいて、いい刺激を受けていたと思います。
ーーデザイナーとしての代表作は「鎧伝サムライトルーパー」(1988)ですか?
岡本監督: そうですね。
ーーその前には「(機動戦士)Zガンダム」(1985)でモビルスーツのデザインも手掛けられていますが。
岡本監督: バーザムっていう。

ーーバーザムって根強いファンが多いですよね。
岡本監督: 「新しいガンダムをやるから」って誘われて、デザイン会社辞めてフリーになりサンライズで。「モビルスーツのデザインやれ」ってことで。 当時はザクがあんまり売れなくなった時代で。
ーーガンプラの。
岡本監督: だからザクに取って代わるものっていうことで(描いた)。でも、その後いろいろあって、バンダイのデザイン会社プレックスでメタルヒーローの(超人機)「メタルダー」(のキャラクターデザイン/1987)とかやっていました。
ーーメタルダー、懐かしい。
岡本監督: でも、実写作品に関わっているうちに、ガンダムを勝手に降りたって当時のサンライズの社長山浦さんからお叱りを受けて呼び戻されて、それで「サムライトルーパー」を、またサンライズでやる感じになったんですね。
ーー「サムライトルーパー」のファンの皆さんも『怪奇タクシー』に興味があるんじゃないですか。
岡本監督: うーん、さすがにカテゴリーが違いすぎて(笑)。でも、(「サムライトルーパー」のファンにも)少しでも興味を持ってもらえたら、うれしいですね。

特殊メイク・的場浩司の舞台裏
主人公・怪木焚朗のデザインを一新した理由

ーー印象に残った俳優やシーンはありますか。
岡本監督: 今までと全然違うイメージの役をやってもらった方のほうが印象に残っていますね。第一話(カーブの人食い自動車)なら、新浜(泰佑)さん。すごいチャラいキャラをやってもらった。本人は全然そうじゃないんだけど。
それに第二話(違法駐車評論家)の的場浩司さん。(写真上↑)
ーーあれはインパクトがありましたね。
岡本監督: 目に白いコンタクト入れたりして、的場さんご本人も、ああいう特殊メイクは初めてらしくて。時間もかかるし、最初は慣れないから、ちょっときつそうでしたよね。でも本番ではイメージより迫力がある芝居でした。
ーーぱっと見て的場さんとは全然わかんないですよね。特殊メイクのデザインやイメージも監督から指定があったんですか。
岡本監督: そうですね。原作から逸脱していないイメージで、実写映えするようにって。
ーーデザインの観点でお聞きすると、焚朗は原作から大きく逸脱はしていないものの、原作のイメージともちょっと違いますよね。

岡本監督: 焚朗はやっぱり映画の主人公ですからね。存在感があって、かっこよくて、どこか謎めいていて。キャラとして立ってないとダメかなと思って、森野さんと相談しながらデザインを一新しました。
ーー第一話の焚朗は紹介編のような感じですが、第二話、第三話(ミステリー・ツアー)でちょっと変化というか、意外性のある関わり方をされますね。
岡本監督: そう。焚朗に起きる変化そのものが劇中の全部のミステリーに繋がり第3話でストーリーライン本質に関わります。
ーー第三話だと小川麻琴さんのキャラもいいですね。

岡本監督: うん、小川さんはすごく良かった。立っているだけで、アニメからちょっと抜け出てきたような不思議な存在感があった。リアルな中にも独特の雰囲気を作ってくれました。
ーー撮影で大変だったのは、どのエピソードですか。
岡本監督: 一番こだわったのは最後の話(第三話 ミステリー・ツアー)ですね。
最初にもお話ししましたが、一話、二話とテンションを上げてきての第三話が映画全体のクライマックスにあたります。しかも広島で撮影しましたからね。
ーー時折、観光名所が目に入りますね。
岡本監督: スポンサーの会社が広島にあったので、その流れで撮りました。観光名所ではゲリラ撮影を行っています。幸い大きなトラブルもなかったですが。
……まあ、一番のトラブルは、撮影中の私の身に起きた“異変”でしたが。
ーーそれは興味深いですね。ぜひお聞かせください。
次回【著名人の実話怪談】「顔が崩れる」
映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』7/24(金)公開記念
岡本英郎監督単独インタビュー②へ続く

Profile
監督・脚本:岡本英郎
1960年3月28日東京都葛飾区亀有生まれ。1981年デザイン会社デザインメイト入社。アニメメカニックデザイン、玩具商品デザインやパッケージイラストなどに従事。 1985年フリーランスへ転向。「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」に参加後、「鎧伝サムライトルーパー」では企画から参加し、鎧デザインからパッケージデザインまでこなす。 1994年から「ヤマトタケル」を経て「ゴジラvsデストロイア」 に怪獣デザインとして参加。以降、数々のテレビシリーズ・特撮ドラマ・Vシネ等の企画、原案、キャラクターデザインを担当。 2011年「究極の告白」で脚本監督デビュー。2012年橋本一監督の「桜姫」でビジュアルアドバイザー名義で参加。
「幽鬼」で独自の撮影スタイルを構築し原案、脚本監督を担当した。クリエイターとして活躍する傍ら、近年は若手俳優の育成にも精力的に取り組んでいる。
【取材・文】
福谷修/「cowai」編集長、映画監督、ライター。
KADOKAWAの映画雑誌「DVD&ビデオでーた」のメインライターや、バラエティの構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』、NintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。他に「心霊写真部」「渋谷怪談」シリーズの原作・脚本、「子守り首」(幻冬舎)、「霧塚タワー」(TO文庫)など著作多数。新作は総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV)でシッチェス・カタロニア国際映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭ほかにノミネート。オンライン講座「集英社オンラインなどで解説し、大手メディア配信中のクリエイターが教える、AI時代に収益につながる文章術&アイデア出し講座」などの講師も務める。
【プレゼント】
映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』7/24(金)公開記念!
岡本英郎監督サイン入りポスター、
映画の特製Tシャツ(Lサイズ)をそれぞれ抽選で1名様にプレゼント!



【応募方法】
応募締め切りは2026年8月14日(金)。
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」X公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ポスト( )をリポスト(RT)してください(すでにフォローされている方は、リポスト(RT)のみで結構です)。
商品(サイン入りポスターかTシャツか)の指定はできませんので、ご了承ください。
【抽選結果】
締切以降に厳正な抽選を行い、当選された方に「cowai」公式TwitterアカウントよりDMで通知させていただきます(予定)。
■映画『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
公式HP kaiki-taxi-hukoku.com
皆様のご応募お待ちしています!
【応募の注意点】
〇当選されたご本人様1名有効。
〇当選品の送付が可能な方のみご応募ください(私書箱への送付は犯罪関与防止のため原則禁止となっています)。個人情報につきましては、今回のプレゼントの通知以外には使用いたしません。
〇当選品は映画配給会社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇諸般の事情や、災害等やむを得ぬ事情で通知や発送が遅れる場合があります。
〇本作の関係者からの応募はお断りしています。
妖怪漫画家・森野達弥のカルト的⼈気を誇る「怪奇タクシー」を実写化

水木しげるに師事した、妖怪漫画家・森野達弥のカルト的人気を誇る作品「怪奇タクシー」を実写化した本作(2022年公開の『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』に次ぐ二度目の映画化となる)
広島国際映画祭2025、京まちなか映画祭2026などで上映され、オカルト映画界隈をざわつかせてきた本作がついに劇場公開を迎える。

正体不明の異形のタクシー運転手・怪木焚朗が案内人となり、不可解な事故が起こるカーブを取材するテレビクルーが遭遇する恐怖「カーブの人食い自動車」、違法駐車が生んだ悲劇と更なる戦慄の真相が描かれる「違法駐車評論家」、とあるバスツアーに参加することになった、秘密を抱えた男の悪夢「ミステリー・ツアー」という、オカルト、都市伝説、ヒトコワなどジャンルを横断した3つの怪奇譚が綴られる。

出演者には岡田結実、木戸大聖、上村侑、平山大(「カーブの人食い自動車」)、的場浩司、中山エミリ、杉浦太陽、千原せいじ(「違法駐車評論家」)、永山竜弥、小川麻琴、瀧北未来ら(「ミステリー・ツアー」)ら豪華かつ多彩な面々が集結。

メガホンを取ったのは特撮・アニメ・デザインの分野で長年活躍してきた岡本英郎(前作『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』の脚本、キャラクターデザインも担当)。原作の持つ世界観を広げ、より多層的な本格ホラーへと発展させた。

【STORY&場面写真集】

霧深い闇の奥から鬼火の灯りに照らされて、一台のタクシーが現れる。
ハンドルを握るドライバーは、正体不明の謎に包まれた男、「怪木焚朗」。
漆黒のタクシーは夜霧を蹴散らし、この世とあの世の次元の間にある怪奇の世界へ案内を始める—
地方局のレポーター遠野えみはある街の夜景が綺麗なデートスポットの高台について、若者の間で奇怪な噂が広まっていることを聞かされる。
高台のカーブに差し掛かったカップルを乗せた車が、不可解な事故に遭遇するというのだ。
取材クルー達は事故現場の取材を開始するが・・・
(第一話 カーブの人食い自動車)
生活評論家としてテレビやラジオで大人気の山咲恵里子は、心臓に病を抱えていた夫が発作を起こした際、違法駐車していた車が渋滞の原因となり、救急車が病院に間に合わず亡くなってしまったことをトラウマとして抱え込んでいた。
違法駐車をテーマに講演が企画され、恵里子はトラウマを乗り越えるためにも出演することを決意する。
講演中、とある男性が挙手し、当時の発作が起きた状況について質問を始める・・・
(第二話 違法駐車評論家)
生木秀一はとある秘密を抱え、常に人目を気にしながらアパートに暮らしている。
ある日、バス会社からミステリーツアーの特別招待券が届く。生木は自分にツキが回ってきたと喜び、参加を決意するが、ツアーでは次々に異変が起こる。
謎のバスガイドの思惑とは?戦慄と狂気を乗せたバスの行き着く先は?
(第三話 ミステリー・ツアー)










【作品概要】
『怪奇タクシー 布告を知らぬ者達に』
岡⽥結実
⽊⼾⼤聖 上村 侑 新原泰佑 椿 ⻤奴 平⼭ ⼤ 伊藤梯智 宮内桃⼦(第⼀話 カーブの⼈喰い⾃動⾞)
的場浩司
中⼭エミリ 杉浦太陽 千原せいじ 梅⽥彩佳 志村伸夫 藤江 萌 森 公平 妃炉⾥(第⼆話 違法駐⾞評論家)
永⼭⻯弥
⼩川⿇琴 六⾓慎司 ダイアモンド☆ユカイ 瀧北未来 桜倉 蛍 中冨祐⼆ ⼭崎夢偉(第三話 ミステリー・ツアー)
岩⽥将克
君島光輝 羅⾐夜 殿⽥ 湊 殿⽥ 凜 ⼭崎愛真 アム(ブロローグ)
原作:森野 達弥 「怪奇タクシー」(一迅社REXコミックス刊)
監督・脚本:岡本英郎
企画・製作:岩田将克 プロデューサー:岩田将克 山崎勇ニ
撮影:木村将人 谷下直紀 照明:及川凱世 録音:田島幸
音楽:DJEMP feat.馬場智章 福田基 茂呂剛伸 佐々木隆介
特殊メイク:松岡宏美 特殊造形:吉野裕美 入山和史 衣装・スタイリスト:中川拓
アクションコーディネーター:村山和真 栖あお
製作:有限会社TALOS 株式会社フォーブル 配給:エムエフピクチャーズ株式会社
2025年/日本(東京・埼玉・広島)/110分 ©2025Masakatsulwata
公式HP kaiki-taxi-hukoku.com
【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。


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