『忌怪島/きかいじま』が名門ポルト国際映画祭で批評家賞を受賞!清水崇監督の喜びのコメントあり。

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忌まわしき赤い怨念と恐怖が襲いかかる
清水崇 最新作『忌怪島/きかいじま』2023年公開!

大ヒットを叩き出した『犬鳴村』、『樹海村』、『牛首村』の「恐怖の村」シリーズを生み出した東映と清水崇監督が手がける映画『忌怪島/きかいじま』(配給:東映)が6/16(金)より全国公開される。

この度、『忌怪島/きかいじま』が、“ファンタスポルト”の愛称で知られる、第43回ポルト国際映画祭(ポルトガル)で批評家賞を受賞したことが発表された。同映画祭では、過去に清水監督の“恐怖の村”シリーズ第二作『樹海村』が最優秀作品賞を獲得しており、それに続く受賞となった。


チラシビジュアル



大人気アイドルグループ「なにわ男子」の西畑大吾がホラー映画初主演を務める。
2022年4月~5月にかけて奄美大島を中心に撮影が行われた本作では、島という閉鎖空間を舞台に今話題のVRの世界を表現。「VR」研究チームに次々と降りかかる不可解な死と謎、解き放たれた「赤い女」の怨念、真っ赤に染まる島。現実と仮想という2つの空間で今までにない最強の恐怖が待ち受ける。













ポルト国際映画祭“批評家賞”を受賞!
清水崇監督から喜びのコメントも到着!
今後の映画祭での受賞にも期待!



©2023「忌怪島/きかいじま」製作委員会



ポルトガル現地時間で2月24日~3月5日にかけて行われた第43回ポルト国際映画祭において西畑大吾(なにわ男子)が主演を務める映画『忌怪島/きかいじま』が批評家賞(CRITICS AWARD)を受賞した。

本作で描かれる、島という閉鎖空間を舞台に今話題のVR空間を表現し、現実世界と仮想世界という2つの空間で押し寄せる恐怖が独創的なアイデアとして評価された。

ポルト国際映画祭の歴史は1980年に始まり、ファンタジーとポルトを合わせた造語“ファンタスポルト”の愛称で親しまれており、ファンタジーやホラー、SFなどのジャンル映画に特化した国際映画祭でピーター・ジャクソンやギレルモ・デル・トロをはじめ米アカデミー賞でオスカーに輝いた名立たる映画監督たちも初めてメガホンをとった作品を本映画祭で初上映するなどヨーロッパを代表する映画祭の1つ。

清水崇監督は2021年にも同映画祭にて“恐怖の村”シリーズ第2弾『樹海村』で最優秀作品賞を獲得しており、それに続く受賞となった。

清水監督から「こうしてまた本映画祭にて、数多くの作品を鑑賞/研究されているであろう批評家の方々からの賞賛をいただけるのは、クリエーターとしてこの上ない喜びと光栄の至りです。」と喜びのコメントも到着。 今後は、ブラジルのポルトアルグレ国際ファンタステック映画祭(通称ファンタスポア)への出品も予定されており、同映画祭での賞獲得にも期待したい。


©2023「忌怪島/きかいじま」製作委員会




<清水崇監督 コメント全文>


ファンタスポルト映画祭にはご縁があるのか?……数年前に拙作「樹海村」“SUICIDE FOREST VILLAGE”がグランプリをいただきながら、コロナ禍で現地には伺えずのままで、非常に喜ばしいのに悔しかったのを思い出します。
しかし、こうしてまた本映画祭にて、数多くの作品を鑑賞/研究されているであろう批評家の方々からの賞賛をいただけるのは、クリエーターとしてこの上ない喜びと光栄の至りです。これを機に、より多くの方々に拙作「忌怪島」“IMMERSION”を世界中でご覧いただける事を願って――。

                                清水崇  2023年3月6日(月) 夜









【作品概要】

【タイトル】 『忌怪島/きかいじま』
【公開情報】 2023 年 6 月 16 日(金)全国公開
【出演】 西畑大吾(なにわ男子)
    ⽣駒⾥奈 平岡祐太 ⽔⽯亜⾶夢 川添野愛
    當真あみ / ⼭本美⽉
【スタッフ】 監督:清水崇 脚本:いながききよたか 清水崇 音楽:山下康介
【映倫区分】PG12
 ©2023「忌怪島/きかいじま」製作委員会
■公式 HP https://kikaijima-movie2023.jp/
■公式 Twitter. @Kikaijima2023 (https://twitter.com/kikaijima2023)




6 月 16 日(金)全国公開









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