【邦題決定】『バックルームズ』9/4(⾦)⽇本公開。ロング予告、ポスター2種解禁。劇場限定!16分のスペシャル映像上映決定、A24からコメントも

pick-up インタビュー・コメント オススメ 予告編&特典映像


史上最年少監督作が、世界 44 か国で初登場 1 位を記録
⼀⼤ムーブメントを巻き起こした超話題作が⽇本上陸
『Backrooms』邦題決定


5月29日の全米公開初週末で、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興行収入を上回り全米No.1を獲得。さらに世界44か国で初登場1位を記録(6/24時点、Box Office Mojo調べ)、初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、<黄色い部屋>は世界の大企業も巻き込む社会現象へー。
全米・世界興収ランキング1位の作品を生み出した“史上最年少監督”となった、現在21歳の天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズ。16歳で発表した短編映像から始まったインターネット発の都市伝説を映画史に刻み込んだ彼の長編監督デビュー作『Backrooms』が、この度『バックルームズ』の邦題で9月4日(金)より日本公開されることが決定!あわせて、ポスタービジュアル2種とロング予告が解禁された。
さらに、本編終了後に16分のスペシャル映像が追加された「Everything Must Go Edition」が全世界で上映されることが決定。日本では9月4日の公開初日からこのスペシャル映像が追加されたものが上映される。なお、この映像は劇場限定で鑑賞が可能。あわせて、製作・本国配給元のA24よりコメントも到着した。

『バックルームズ』ポスタービジュアル①



現実の“裏側”へー
都市伝説から⽣まれた全⽶ No.1 スリラーが⽇本上陸
脳を侵⾷する映像体験


本作の舞台は、都市伝説とされていた空間“バックルームス”。「ある日突然 “現実世界の裏側”へ外れ墜ちてしまったら…?」どこまでも続く黄色い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不自然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出口のない“リミナルスペース”で、観客は“最高密度の不安と恐怖”を体験する。







『バックルームズ』ロング予告


解禁されるロング予告は、家具店の店主クラークが店内で“あるはずのない隙間”を発見する場面から始まる。その先に広がっていたのは、壁の裏側へと抜け落ちるように続く、全面が黄色の壁紙の異様な空間。「誰かいるのか?」――呼びかけても応答はなく、視界の奥には奇妙なバランスで積み上げられた無数の家具が広がるのみ。耳にまとわりつくように、どこからともなく流れ続ける断片的なアナウンス、そして果ての見えない迷路のような<黄色い部屋>―自身のセラピストであるメアリーにその<空間>を説明しても信じてもらえなかったクラークはその存在を証明するため、記録用のビデオカメラを手に従業員とともに再び足を踏み入れるが、そこで彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する“現実の裏側”の世界だった。

壁に吸い込まれるように<裏側>へと迷い込むメアリー、不規則に鳴り続ける不穏な電子音、床に埋め込まれた謎の置物、監視カメラ、防護服の男たち、そして響き渡る叫び声と、その空間に確かに存在する“何か”――。世界中を震撼させた都市伝説「バックルームズ」を象徴する不穏な断片が次々と映し出され、謎に包まれた恐怖が少しずつ輪郭を現し、観る者を出口のない悪夢へと引きずり込むような、戦慄の映像に仕上がっている。







ポスター2種解禁

『バックルームズ』ポスタービジュアル②



ポスター2種には、それぞれ「脳を侵食する映像体験」「今、恐怖の定義が変わる」というキャッチコピーが添えられている。いずれも黄色い不穏な空間に閉じ込められたクラークと彼のセラピストのメアリーの姿を捉えたビジュアルになっており、本作を象徴する不気味な不安に満ちた世界観と、そこに潜む未知の恐怖を強烈に印象づける仕上がりとなっている。

「鮮烈でありながら、実に不気味だ。これはジャンル映画の常識を覆す」(GUARDIAN)、「迷路のような地獄の深みへと引き込んでいく」(SLASHFILM)、「あまりにも不気味で独創的すぎて、頭から離れなくなる」(DEADLINE)、「雰囲気と想像力が織りなす傑作」(SLANT)など、全米では公開直後から絶賛レビューが続出。さらに、エドガー・ライト監督も「想像力が豊かで、催眠にかかったような感覚を覚えさせ、謎めいた雰囲気が純粋に心地よい作品」と本作を称賛、また、スティーブン・スピルバーグ監督は、同じく若手監督として大きな成功を収めた『オブセッション 災愛』のカリー・バーカー監督とともに、パーソンズ監督を次代を担う注目の新人監督としてポッドキャスト番組で言及。「このような大ヒット作を持つことは、自分の評価を支えるうえで非常に良いことです。業界内でも多くのリスペクトを得ることになるでしょう」と期待を寄せたことでも話題となった。








劇場でしか観られない、16 分のスペシャル映像
⽇本は初⽇から、エンドロール後に上映決定︕
A24 からのコメントも到着

© 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.



5月29日に全米公開を迎えるや、世界44カ国で初登場No.1を記録し、史上最年少監督として数々の記録を打ち立てている映画『バックルームズ』。公開から約1か月を経て、世界興行収入はついに3.3億ドル(約533億円/2026年6月28日時点)を突破し、その勢いはますます加速している。そんな、いまだ世界中で広がり続ける<黄色い部屋>ブームの熱狂を受け、世界の劇場では7月3日以降の上映より、本編終了後に16分のスペシャル映像が追加された『Everything Must Go Edition』の上映が決定!さらに日本では、9月4日の公開初日から全劇場で上映が決定した。世界中のファンを熱狂させた話題作を、劇場でしか見ることのできないスペシャル映像とともに、この秋、日本でも<黄色い部屋>の恐怖を存分に味わってほしい。

なお、「Everything Must Go」とは、主人公のクラークが経営する家具店で掲出されている「在庫一掃セール」の看板のことだが、果たしてその意味するところとは……?そして、スペシャル映像にどう関係していくのか?本編とともに16分ものスペシャル映像にも期待が高まる。

さらに、日本配給のハピネットファントム・スタジオを通じて、製作・本国配給元のA24 からのコメントも到着。
「『バックルームズ』が世界中で大旋風を巻き起こしています。映画史が塗り替わる瞬間を我々は目撃しているのです。特に、若い観客の皆さんが劇場に押し寄せてくれていることを嬉しく思います。9 月 4 日に日本でも公開され、皆さんにも本作をお届けできることを心から楽しみにしています。皆さんを<黄色い部屋>へ招待します!」
と、世界に続き、日本でのさらなる盛り上がりに期待を寄せている。
まもなく日本の観客を、スクリーンへと引きずり込む、バックルームズの扉が開く。

※スペシャル映像の追加に伴い、本編尺が【126分】に変更になりました。








【STORY】

バックルームス
© 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.



ある日、自らの店の地下から異次元へと迷い込んでしまった男・クラーク。ルールすら存在しない不条理な世界で、彼は怪異に直面していく。なぜ、この空間は存在するのか。そして、ここで一体何が起きているのか――。






若き天才監督のセンセーショナルな経歴
映画史上最年少・監督が、全世界・興収1位

ケイン・パーソンズ監督 © 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved. Backrooms LA Special Screening Presented by A24 and BeyondFest



本作の原点となったのは、パーソンズが16歳の時にYouTubeで発表した短編『The Backrooms(FOUND FOOTAGE)』だ。「ネット上で最も怖い映像」として世界的バイラルを巻き起こし、Backrooms短編シリーズは累計2億回以上の再生数を記録、神格化された。ゲームや映像作品にも大きな影響を与え、日本の大ヒット作『8番出口』の着想源のひとつとしても広く知られている。

© 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.


16歳で発表したYouTube短編動画「BACKROOMS」



そしてパーソンズは、満を持して、その世界観を映画へと拡張した。17歳で映画化企画を始動し、19歳で撮影を開始。彼が本作で描くのは、人間の根源的な恐怖そのものだ。主演を務めるのは、『それでも夜は明ける』『サンキュー、チャック』のキウェテル・イジョフォー。共演に、『わたしは最悪。』『センチメンタル・バリュー』、今年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得した『Fjord(フィヨルド)』(原題)のレナーテ・レインスヴェ 。

まもなく日本の観客を、スクリーンへと引きずり込む、Backroomsの扉が開く。






【作品概要】
監督︓ケイン・パーソンズ 出演︓キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット他
2026|アメリカ|126分|英語|5.1ch|原題︓Backrooms|字幕翻訳︓佐藤恵⼦ | 映倫︓G | 配給︓ハピネットファントム・スタジオ
© 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
公式サイト https://a24jp.com/films/backrooms/
公式X https://x.com/A24HPS
公式Instagram https://www.instagram.com/backrooms_jp/
公式TikTok https://www.tiktok.com/@backrooms_jp





【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。

【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」などのライターや構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。
新作となる総監督を務めたアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』がシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。オンライン講座「集英社オンラインで紹介され、大手メディアへ配信中の編集者が教えるプロの技。AI時代に差をつける、今稼げるライティング講座」などの講師も務める。





『バックルームズ』
9 月 4 日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開







【関連記事】




Tagged