SNS沸騰で急遽全米拡大公開され、2週連続トップ10入りの快挙!
主演インディの演技に絶賛の嵐!
世界中の映画祭・映画賞で 13 冠!! アストラ映画賞では、
動物俳優が演技賞を初受賞する歴史的快挙!
全米が吠えた!霊に取り憑かれた飼い主を守ろうと犬が奮闘する、全編犬視点の異色ホラー『GOOD BOY/グッド・ボーイ』が7月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほかにて全国公開中だ。
この度、本編冒頭映像が解禁された。


本物?CG?不気味でかわいい犬の“演技”に絶賛の声
血が滴る飼い主、可愛い寝顔のインディ
インディの可愛さと不気味さが入り混じる本編冒頭映像解禁
この度解禁するのは、暗い部屋で横になるインディの可愛い寝顔から始まり、飼い主の携帯が鳴りはじめたところから、一気に不穏な空気が立ち込める本編冒頭映像。
何かの気配を感じ部屋の隅っこを見つめるインディ。
すこし怯えた様子で後ずさりし、ちょこんと座る。
誰もいないように見えた部屋の奥にはぼんやりと人のシルエットが浮かび飼い主がいることが分かる。
また携帯が鳴り始め、その画面には飼い主の血がポタポタと落ちてきて、かすかにうめき声をあげる飼い主が実は頭から血を流していることが判明したところで、本編映像が終わる。
初っ端から何とも言えない不気味なスタートで幕を開けると同時に、インディの可愛さと恐怖シーンが入り乱れる本作の輪郭やトーンをつかみ取ることができるシーンとなっている。
全編“犬の目線”で迫る革新的ホラーが、ついに公開される。


INTRODUCTION
犬のインディが、自分だけに見える邪悪な何かから、
飼い主を守ろうと懸命に立ち向かう、全編犬視点の新感覚ホラー

「何かがおかしい・・・」異変に気付いたのは、人間ではなく飼い犬のインディだった。誰もない部屋の隅をじっと見つめる。何かに反応して吠える、そんな誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある恐怖を、本作で長編デビューのベン・レオンバーグ監督が3年に及ぶ制作期間を経て描く。2025年のSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)でプレミア上映され、最優秀犬演技賞を受賞。犬の視点から描かれた斬新なホラー作品として注目が集まり、予告が公開されるや否やSNSで話題沸騰。当初限定公開のはずが急遽1650スクリーンに拡大公開され、Rotten Tomatoesでは90%の評価を獲得。(*点数は2026/4/1時点)「2025年最も心を打つホラー映画の一つ」と称され、全米2週連続トップ10入りを果たした。2026年のアストラ映画賞「ホラーまたはスリラー作品部門」で『28年後…』のアルフィー・ウィリアムズ、『ブラックフォン2』のイーサン・ホーク、『トゥギャザー』のアリソン・ブリーといった錚々たる面々らを退け、本作主演のインディ(犬)が動物俳優として最優秀演技賞を受賞する歴史的快挙を達成した。



【STORY】

アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが・・・。

【作品情報】
監督・脚本・製作:ベン・レオンバーグ
共同脚本:アレックス・キャノン 共同製作:カリ・フィッシャー
出演:インディ(オス・8歳くらい、犬種ノヴァ・スコシア・ダッグ・トーリング・レトリバー)、
シェーン・ジェンセン、ラリー・フェセンデン、アリエル・フリードマン
2025年/アメリカ/英語/73分/5.1ch/シネスコ/カラー/原題:GOOD BOY/配給:アット・エンタテイメント© 2025 Whats Wrong With Your Dog, LLC. All Rights Reserved.
goodboymoviejp.com
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【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。KADOKAWA「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」のメインライターや、バラエティの構成作家を経て、日本香港合作ホラー映画『最後の晩餐』で映画監督デビュー。以後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』、NintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」など、ホラー作品を監督・脚本。他にニコ生ホラー1位を獲得した“痙攣部”こと「心霊写真部」や、TSUTAYA文庫本ランキングで1位を獲得し、堀北真希主演で映画化された「渋谷怪談」シリーズなどの著作多数。新作は、総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV)で、シッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。オンライン講座「集英社オンラインなどで解説し、大手メディア配信中のクリエイターによる、AI時代に差がつくライティング講座」などの講師も務める。
『GOOD BOY/グッド・ボーイ』
7/10(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開
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