【cowai独占特集/サイン入りポスターを抽選でプレゼント】新鋭・西山将貴の長編デビュー作『インビジブルハーフ』7/31(金)公開。『ゴジラ-1.0』にも参加したクリエイターら若き才能が結集した注目の舞台裏

pick-up インタビュー・コメント オススメ 予告編&特典映像


背筋(作家/「近畿地方のある場所について」)、佐藤直子(脚本家/ゲーム「SIREN」) 絶賛!
「ホラーという枠を超えた、ニュージャンルが誕生した


撮影当時 23 歳という若さで世界の映画祭を席巻し、昨年 SNS を中⼼に⼤きな話題を呼んだホラー体験型展覧会「1999 展 ―存在しないあの⽇の記憶―」では 10 万⼈以上を動員するなど、注目の新鋭、⻄⼭将貴による⻑編映画監督デビュー作、映画『インビジブルハーフ』が、2026 年7⽉31⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ渋⾕ほか全国公開される。

この度、「cowai」の独占記事として、本作がインディーズの概念を変えるクオリティを生み出すため、ゴジラを世界に知らしめたクリエイターや、数々のアーティストの造形を手掛けた特殊メイクアップアーティストら、業界注目の若手トップランナーが集結し、作品を支えた舞台裏を特集する。
さらに、この特集を記念して、⻄⼭将貴監督のサイン入り映画ポスターを抽選で1名様にプレゼントする。(応募方法は記事の後半に紹介)








INTRODUCTION
突然私の元にやってきた
「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」


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本作は、西山監督が学生時代に抱えていた孤独や居場所のなさといった「影」を物語の核として2019年から構想を開始。完成までに6年もの時間をかけて編み出した力作で、監督の長編映画デビュー作となる。圧倒的な音響とVFXが生み出す没入体験による恐怖。少女たちの友情を通して描かれる、同調圧力、ルッキズム、自己肯定感という青春の痛み。これは正体不明の“怪物”の物語でありながら、誰もが心のどこかで知っている青春の記憶でもある。スマホに触れたらもう逃げられない、“新感覚“スクリーンタイム・ホラー、誕生。

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【「cowai」独占特集】
 『インビジブルハーフ』の”透明なあいつ”を創り上げた才能たち—

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いよいよ7月31日(金)に公開となる『インビジブルハーフ』。
ホラー映画でありながら、監督自身の経験もふまえ、思春期の若者が抱える心の揺らぎを象徴する物語だ。主人公はミックスルーツを持つ高校生・エレナ。見た目や名前を理由に「外国人」扱いされ、転校先のクラスに馴染めずにいた。クラスメイトの死をきっかけに、彼女の前に突然現れたのは”スマホに触れている時だけ見える透明な怪物”だった…。
その怪物はミイラのように包帯が巻かれているが、その下にはどこか悲しげな人物の姿を感じ取ることができる。
インディペンデント映画、かつ長編デビュー作でありながら、それを感じさせないクオリティとなっている本作。
それもそのはず、本作は業界内外から評価され、今勢いを増している若き才能が西山監督のもとに集うかたちで制作されたのだ。
特にこのストーリーに欠かせない「透明な怪物」を創り上げたのは特殊メイクアーティストの快歩(かいほ)、VFXを担当したのは「白組」所属のCaoMoji(かおもじ)こと佐藤昭一郎ら大注目のクリエイターたちだ。







「怪物」の特殊造形を担当したのは特殊メイクアーティスト・快歩。
数々のアーティストから支持を集める業界最注目の存在とは?

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ストーリーのカギを握る「透明な怪物」のビジュアルを担当したのは、特殊メイクアーティストの快歩だ。
カラフルで不気味、そしてどことなく愛くるしさもある造形で数々のアーティストのMVに参加、マスクや装飾の制作、ステージのデザインなどを手掛け、特殊メイクのコンペティション 「WBF 2020 World Championships scial effects makeup」では、世界のTOP3に選出された経歴を持つ。
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024」の「世界を変える30歳未満30人」にも選出された。
自身が制作した作品を展示する個展も精力的に開催しており、「特殊メイク」の面白さ、可能性を伝え続ける、今業界最注目のアーティストだ。

小学校入学前に手にした水木しげるの古本「墓場鬼太郎」をきっかけに妖怪に魅せられ、その後もティム・バートン作品などを通して、独特の世界観をもつ映像作品を観るようになったという快歩。
高校卒業後、本格的に特殊メイクアーティストを目指し、特殊メイク・造形アーティストの養成学校で技術を学び、アーティストへの道を歩み始めた。

快歩自身はカラフルで独特な世界観を表現することが多いが、『インビジブルハーフ』では色彩を排除したモノクロームに近い怪物を作り上げている。
快歩の世界観を特徴づける鮮やかな色彩を封印しても、「使う素材の質感の違い、見え方を意識するというのはどんな作品でも変わらないので、特別苦戦したことは無かった」と語るから驚きだ。
クライアントワークではなく、自分の感性を活かした制作を続けており、その世界観に魅了されたアーティストは引きもきらない。
「快歩さんならできそう」と著名なアーティストからの全面的な信頼を寄せられ、独自の感性で作品を創り上げる稀有な存在だ。

西山監督とは映画『辰巳』(24)のプロデューサーである鈴木龍氏を通して出会い、同世代である西山監督が制作する『インビジブルハーフ』に惹かれ、本作の特殊造形を引き受けた。
「好きにやってみて」と任せてもらうスタイルの方がマッチするという快歩だが、『インビジブルハーフ』の怪物もざっくりとしたラフを最初に受け取ってからは、快歩の思う解釈や意図でルックスを組み立てていったという。
特に意識したのは、包帯が巻かれた怪物は「透明人間」であるということ。
場面写真からもわかるように、本作で描かれる怪物には包帯が巻かれているが、クラシックな「ミイラ男」に見えないよう、その下に「顔」があるように見せることにこだわったという。
西山監督のラフをもとに仕上げ、エイジングが施された怪物のコスチュームは、流れ出たばかりの血と、乾いた部分との質感にも細部までこだわって仕上げたという。

また本作ではいわゆる「マスク」を制作したが、そこに自身の特殊メイク技術を取り入れ、能面のように光の当たり方で表情が変わって見えるように仕上げた。
まさに「快歩にしかできない」表現だ。「怪物のルックス次第で、B級映画のクオリティになるのかリッチなクオリティになるのか変わる」と感じたという快歩が独自のセンスと解釈でつくりあげた怪物。
怖さの奥にあるその表情、動き、衣装の細部にも注目しながら観てほしい。





『ゴジラ-1.0』でアカデミー賞視覚効果賞を受賞したVFXスタジオ「白組」に所属
本作のVFXに4年を注いだCaoMojiこと佐藤昭一郎

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そしてこの作品のクオリティを高次元に引き上げたVFXを担当したのは、アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』(23)を手がけるVFXスタジオ白組に所属するCao Moji(佐藤昭一郎)だ。

小学生の時に山崎貴監督の作品をみてCGに興味をもち、中学生からBlenderを使って独学で技術を磨いてきたという。
学生時代にSNSに投稿した自主制作作品をきっかけに、VFXスタジオ「白組」からスカウトされたCaoMojiは入社4年目にして『ゴジラ-1.0』では”コンポジット”という実写映像と3Dや2DのCGを合成する分野を担当し、アカデミー賞受賞にも大きく貢献した。

そんなCaoMojiと西山監督の出会いは高校生の頃。
西山監督が一通のメッセージを送ったことがきっかけだという。
「SF映画を作りたくて、CGが得意な人をインターネットで探したのがきっかけです。検索で佐藤君が上がってきて、彼にDMを送ったら、ものの数分で「やります」と返信をもらって以来の付き合いです」と語る西山監督に対し、CaoMojiは「西山君からもらったDMには、「今、高校生で、自主制作で映画を作っています。世界に行きたいです」と書いてあって、すごく生意気で面白いやつが来たと(笑)。ちょっとやってみようかと返信して作り始めました」と軽妙に返す。

この出会いから現在にいたるまで、ともに自主制作を続けてきたという二人。
専門学校卒業後、CaoMojiが白組に入社してからも自主制作に没頭する日々が続いた。
『インビジブルハーフ』については、作品に対するこだわりと土日での作業に絞られる関係でVFXに4年もの月日を要したという。
特に透明な怪物が動くときに起こる「モノにぶつかる、足跡がつく」などの表現や、衣装の裾や垂れ下がる包帯などの「揺れもの」、ホラー映画に欠かせない「血」の表現にCaoMojiのこだわりが詰まっている。本作の撮影も、現場でのディレクションが難しかったもののCaoMojiはビデオ通話で参加。
時間や場所の制約にとらわれない二人の間には、すでに独自のリズム感が出来上がっているようだ。
会社員を続けながら西山監督と自主制作を続けることについて、「”こだわっておもしろいものを作りたい”という気持ちが原動力」とCaoMojiは話す。
「西山監督とは同い年で、作品に同じ熱量で取り組んでいる事もあり、気兼ねなくアイディアを出し合ったり試行錯誤を繰り返したり、細部までこだわって作れるというのが、自主制作の面白みだと感じます」と続く言葉には、ともに映像制作に奔走してきた西山監督への信頼感がにじむ。
また監督も「彼が良しとするものは絶対だ」と話し、圧倒的な信頼関係によって生まれるコンビネーションが唯一無二であることを感じさせる。

高度な技術によって見ごたえのある映像となった『インビジブルハーフ』。
「CGに見えないCG」が実はたくさんあるかも!?
一流のクリエイターがおくる「そこに無いのに”ある”」映像は必見だ。







クラスメイトがいなくなった夜、”その見えない怪物”は現れた。 
その熱意とクリエイティビティで、最上級のスタッフを牽引した西山将貴監督

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そんなクリエイターたちを率いて本作のメガホンをとった西山監督のキャリアは、他の映画監督とは一線を画している。
14歳から地元・愛媛で自主制作を開始し、高校在学中に制作した初監督作品はショートショートフィルムフェスティバル&アジア2019に選出。
高校卒業後は単身海外に渡って経験を積むなど、映画制作への熱い想いを武器に精力的に製作を続けている。
その熱意に裏打ちされた行動量で着実に実力をつけ、製作した映像作品が軒並み海外映画祭で高い評価を受けている、今注目の若手監督だ。

『インビジブルハーフ』のアイデアは監督が19歳の時に考えたもので、「透明な怪物」は現代のSNSに象徴される「匿名性」を置き換えた存在だ。
怪物のルックスはSNSの初期アイコンからインスピレーションを受け、いわゆる「捨て垢」が実体をもって襲ってくる恐怖を描きたいという思いから出発したという。
撮影当時23歳という若き監督の思いに、快歩、CaoMojiらが賛同。
さらに、『岸辺露伴は動かない』(20)シリーズで撮影を手がける撮影監督の山本周平ら、確かな業績を残すスタッフが参戦し、西山の描きたい世界観をともにかたちにし、細部にまで意味を宿した不気味な怪物のビジュアルが誕生した。
そんな怪物と主人公はどのように向き合うのか、西山監督はどのような結末を用意したのか、ぜひ劇場で見届けてほしい。

監督が仕掛けた様々なギミックにも要注目だ。
全ては「おもしろいものを作りたい」という探求心から。 

クリエイティブに対する熱い想いで引き寄せられたクリエイターたちが集結した、西山将貴監督の最新映画『インビジブルハーフ』は7月31日(金)より公開される。







【プレゼント】
『インビジブルハーフ』公開記念
西山将貴監督サイン入りポスターを抽選で1名様にプレゼント




<応募方法>
応募締め切りは2026年8月7日(金) 
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」X公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ポスト( https://x.com/cowai_movie/status/2075551623347347687 )をリポスト(RT)してください。

<抽選結果>
締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式XアカウントよりDMで通知後、発送させていただきます。
(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情でご連絡や商品の発送が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください)


皆様のご応募お待ちしています!


【応募の注意点】
〇当選後にご連絡が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は出版社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。









STORY&場面写真集

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ミックスルーツを持つエレナは、田舎町にある学校に転校してきたものの、クラスに馴染めないでいた。唯一エレナに明るく話しかける隣の席のアカリにも心を開き切ることができないでいたが、スマホに繋がったイヤホンを常に手放さない同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)の死をきっかけに、エレナのまわりでは奇妙な現象が起こり始める…。
イヤホンを通じて聞こえる足音とスマホを手にしている時だけ姿が見える「怪物」に常に追いかけられるようになったエレナ。ついには、猫歌のようにスマホを手放せなくなっていく…。



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撮影時23歳、若き才能による、
音響×VFXが生み出す没入型ホラー映画

監督 ⻄⼭将貴       



本作は、現在、公開直後からチケットが即完するなど大きな話題を呼んでいるオムニバス映画『GEMNIBUS Vol.2』内の短編クリーチャーホラー『インフルエンサーゴースト』に続く、西山将貴の長編映画デビュー作。



西山はコロナ禍で制作した縦型短編映画『スマホラー!』(21)がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2021にてバーティカル部門最優秀賞を受賞したほか、第25回ロサンゼルス国際短編映画祭にて映画祭初の縦型映画でノミネートされるなど、国内外で注目を集める存在。
その才能は昨年開催されるとすぐにSNS等で話題を呼び、10万人以上を動員したホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」を、小説家の背筋、ゲームデザイナーで脚本家の佐藤直子とともに結成したバミューダ3で共同企画するなど、ホラー界隈で確かな存在感を放ち始めている。






国内外の映画祭を席巻して待望の日本公開

本作はこれまでに、第33回 レインダンス映画祭「最優秀国際長編映画賞」にノミネートされるほか、「第19回田辺・弁慶映画祭」にて三冠を受賞するなど、世界各国の映画祭で高い評価を受けており、注目のホラー映画となっている。

そして、今回の全国公開に先駆け、5⽉15⽇(⾦)から監督の地元で本作のロケ地でもある愛媛県のシネマサンシャイン衣山にて先行公開が決定。さらに、4月23日(木)から愛媛県・坂の上の雲ミュージアムにて「ニシヤママサキ展」が開催され、本作の資料、衣装、小道具等の展示も予定しております。公開前から盛り上がる本作に注目したい。








キャストのシエラ璃砂、奥野みゆ、平澤瑠菜
⻄⼭将貴監督のコメント

シエラ璃砂 Ⓒ 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.                                   


主人公エレナ役を務めるのは、自身も14歳から映画制作を続ける映画監督でもあり、俳優として主演を務めた作品でも着実に評価を得ているシエラ璃砂。エレナの友人・アカリ役には、作品ごとに多様なキャラクターを柔軟に演じ分ける能力が高く評価されている奥野みゆ。二人と同じクラスの問題児・猫歌にゃんを演じ、一際存在感を放ったのは、テレビドラマからテレビCMまで幅広い映像作品で活躍中の平澤瑠菜。個性豊かな若手俳優3名と西山将貴監督のコメントを紹介。




主演・シエラ璃砂りさ/高橋エレナ役

エレナの物語は孤独をテーマにしていますが、『インビジブルハーフ』は、現場の温かさや創り手の熱い想いが鮮明に映し出された映画です。
本作は私にとって初めて深く携わった長編映画ですが、愛媛のスタッフの皆様、監督をはじめとするチームの強い熱意に支えられ、思いきり演じ切ることができました。美しい映像と音楽に包まれながら、エレナと共に彼女の戦いに夢中になっていただけたら嬉しいです。





プロフィール
千葉県出身。国内外で映画や映像作品に出演し、表現力の幅と強い存在感で注目を集めている。
14歳より短編映画制作を始め、映像作家としても活動。
18歳で制作した『The Ones Who Walk Away』がショートショートフィルムフェスティバル&アジア2021にて正式上映。主演作に『dreamscapes | cinematic video』『Curiosity』『The Host』(Tokyo 48 Hour Film Project Best Sound賞)、『DROWN OUT』(アジア国際子ども映画祭優秀賞)、『ハーフ:外国人とみられて』(TBSDigiCon6 2018 審査員特別賞)など。本作が長編映画初主演となる。








奥野みゆ/⼭本アカリ役

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目に見えない怪物の存在。私たちが本当に向き合うべきものは何なのか。偏見や無関心、見て見ぬふり、人間の奥底に存在する透明な影をも、静かに映し出していると思います。
この作品に参加して、改めて“人と向き合うこと”の難しさを感じました。
怖いだけではなく、登場人物それぞれの気持ちにも注目して観ていただけたら嬉しいです。

たくさんの方のもとへ届きますように。




プロフィール
埼玉県出身。映画・舞台・CMなど幅広い分野で活躍中。
短編映画「探す未来」(22・主演)など数多くの作品に出演し、物語の中心で強い存在感を発揮。作品ごとに多様なキャラクターを柔軟に演じ分ける能力が高く評価されている。本作が長編映画初出演となる。
ミュージックビデオ:スカイピース「Re:START」
CM:ファンケル企業広告・そこまでやりますチャンネル「やさしくふれて10g以下の関係」Google Pixel 6「リアルタイム翻訳」等。









平澤 瑠菜/伊藤 猫歌(にゃん)役

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本読みの際、西山監督からこの作品を立ち上げた想いを熱く伺ったことを、今でも鮮明に覚えています。私が演じる猫歌にゃんは、名前に縛られ、周囲の視線に怯えながらも懸命に生きる、この映画のキーパーソンです。
コンプレックスや生きづらさを抱えながら日々を過ごす方に、この作品を通して自分だけでなく他者のありのままを受け入れる勇気を届けられたらと思います。
見えない怪物にどう立ち向かうのか、ぜひ劇場でご覧いただき、青春ホラーのひんやりとした空気とともに体感していただけたら幸いです。



プロフィール
2001年9月16日生まれ、千葉県出身。
映像作品を中心に活動中。主な作品として、NTV「ボイス」(19)、THK「悪魔の弁護士」(19)「隕石家族」(20)、TX「スナックキズツキ」(21)、YouTubeドラマ「告ったり、フラれたり」、などがある。









監督・西山将貴



本作のアイデアを書き始めたのは2019年で、僕は当時19歳でした。
脚本を書いたのは21歳で、撮影は23歳の時、映画が完成した時には25歳になっていました。
嘘偽りなく、インビジブルハーフは “人生を賭けて作った映画” です。
長編映画を作るのがこんなに大変だと思いませんでしたが、集まってくれたキャストやスタッフのおかげで、自信を持って面白い作品だと言える映画になりました。どうか皆様に映画館へ足を運んでいただけますように、と心から願っています。




プロフィール
1999年、愛媛県生まれ。14歳より自主映画制作を開始。

高校在学中に制作した初監督作品がショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2019に選出。
2021年、スマートフォン視聴向けに設計された縦型ホラー短編『スマホラー!』(主演:鳴海唯)がコロナ禍において国内外で広く注目を集め、第25回ロサンゼルス国際短編映画祭ホラー部門に同映画祭史上初の縦型映画としてノミネート。
2022年、MBS70周年記念ドラマ「インバージョン」(出演:兵頭功海、綱啓永、出口夏希)にて、22歳で地上波ドラマ監督デビュー。
さらに、23歳の時に撮影した『インビジブルハーフ』(26)で長編映画監督デビューし、自主制作作品ながら第33回レインダンス映画祭に選出、第19回田辺・弁慶映画祭にて三冠を受賞するなど、国内外の映画祭で話題となる。
2025年、ホラー作家・背筋(『近畿地方のある場所について』)と脚本家・佐藤直子(『SILENT HILL』『SIREN』)と共同企画した体験型ホラー展示「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」は、SNSで話題を呼び、10万人以上を動員した。
2026年3月6日より最新作『インフルエンサーゴースト』(出演:西野七瀬、本郷奏多)が公開中。








STORY
突然私の元にやってきた「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」
正体不明のこの恐怖に向き合うのは、きっと一人じゃない。


ミックスルーツを持つエレナは、田舎町にある学校に転校してきたものの、クラスに馴染めないでいた。唯一エレナに明るく話しかける隣の席のアカリにも心を開き切ることができないでいたが、スマホに繋がったイヤホンを常に手放さない同じクラスの問題児・猫歌(にゃん)の死をきっかけに、エレナのまわりでは奇妙な現象が起こり始める…。
イヤホンを通じて聞こえる足音とスマホを手にしている時だけ姿が見える「怪物」に常に追いかけられるようになったエレナ。ついには、猫歌のようにスマホを手放せなくなっていく…。







【作品情報】
シエラ 璃砂
奥野 みゆ 平澤 瑠菜
小沢 まゆ あゆみ 石井 亜未
大澤 由理 酒井 貴浩
監督・脚本・編集 西山 将貴
プロデューサー 坂本 篤 共同プロデューサー 鈴木 龍
エグゼクティブプロデューサー 坂元 裕樹
撮影監督 山本 周平 照明 鳥内 宏二 録音 三門 優介 美術 西田 頌子
制作 皆尾 裕 助監督 芳賀 直之
衣装 杉 雛乃 ヘアメイクアップ 黒田 菜々美 一ノ宮 萌
特殊造形・キャラクターデザイン 快歩
音楽 堀本 陸 VFX Cao Moji
後援 愛媛県 / 松山市
助成「エールラボえひめ」認定プロジェクト
製作:Test 8 Pictures
配給:ギークピクチュアズ
Ⓒ 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.
2025 / 日本 / カラー  / シネマスコープ / 5.1ch / 106分
公式サイト:https://invisiblehalf-movie.com 
公式Instagram:https://www.instagram.com/theinvisiblehalf_movie/ 
公式X:https://x.com/InvisibleHalf_

【取材・文】
福谷修/映画監督、ライター。「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」などのライターや構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。他に「心霊写真部」「渋谷怪談」シリーズの原作・脚本。新作は総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。オンライン講座「集英社オンラインなどで解説し、大手メディア配信中のクリエイターによる、AI時代に差がつくライティング講座」などの講師も務める。




2026 年 7 ⽉ 31 ⽇(⾦)ヒューマントラストシネマ渋⾕・アップリンク吉祥寺ほか全国公開



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