【プレゼント】戦慄のサイコホラー『Erica -エリカ-』公開記念、ヒロイン・林芽亜里インタビュー。サイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント。「監督と話し合って、どんどん過激に」

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宮岡太郎監督が全国最大の学生映画の祭典である東京学生映画祭で
審査員特別賞を受賞した作品を 15 年以上の構想を経てセルフリメイク


『恐怖人形』『成れの果て』『初恋ハラスメント』などで注目される宮岡太郎監督による、人間の狂気を描く戦慄のサイコホラー『Erica -エリカ-』が2026 年5月 15 日(金)全国公開される。全国最大の学生映画の祭典となる東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、宮岡監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクする。
「cowai」では映画の公開を記念して、宮岡太郎監督インタビュー(サイン入り色紙プレゼント)に続いて、ヒロイン・林芽亜里への単独インタビューを敢行。サイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼントする(応募方法は記事の後半に掲載)。







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「『ここまでするのか、エリカは!』って、
自分で演じていてもヒヤッとして……」
『Erica -エリカ-』公開記念、ヒロイン・林芽亜里インタビュー



ーー『Erica -エリカ-』(以下『エリカ』)、林さんの魅力に裏打ちされた、狂気の演技に引き込まれました。

林芽亜里 ありがとうございます。そう言ってくださってホッとしましたし、嬉しいです。観客の皆さんの感想を聞くのが楽しみでもありドキドキもしています。

ーーホラー映画は初めてですか。

林 初めてです。映画の出演自体も初めてですね。いつか映画に出てみたいと思っていたのですが、この作品で叶えることができて、すごく嬉しかったです。

ーー実際に完成した作品をご覧になった感想は?

林 台本を読んだ時から、なんかとんでもないことを、私は今から撮影するんだなって思いました。

完成した作品を見ると、ストーリーの面白さはもちろん、カメラワークや音響、照明など、いろんなこだわりが掛け合わさって、エリカの狂気とか、最初の方の可愛らしさとかが、より引き立っていて驚きました。本当にキャストさん、スタッフさん全員で作り上げたというのをすごく実感しました。

ーーエリカをどう演じようと思いましたか。

林 自分の中でエリカをちゃんと理解して演じようという気持ちはあったんですけど、やっぱり普段自分が生きている中では生まれない感情とか、エリカは私のベースより、はるかに飛び跳ねた場所に感情を置いているんです。例えば、寂しいとか孤独は自分も感じるし共感できるんですけど、エリカがどうしてそこまで狂気的になるのかということを100%理解して演じるのはなかなか難しい。だから監督とも話し合って、エリカ像をすり合わせていきました。

©︎2026「エリカ」製作委員会








『ミザリー』とか『Pearl パール』『危険な情事』『恐怖のメロディ』……
本当に様々なサイコホラーを見て参考にしました

©︎2026「エリカ」製作委員会



ーー監督から具体的なアドバイスは?

林 撮影に入る前、監督から参考になる映像作品をたくさん教えていただいて、そこから吸収した部分もすごくあります。

ーー具体的にどんな作品ですか。

林 例えば『ミザリー』とか『Pearl パール』『危険な情事』『恐怖のメロディ』……本当に様々なサイコホラーと呼ばれる作品を教えていただきました。エリカを演じる前はその手のジャンルの映画を全然見てこなかったのですが、見れば見るほど、新たな発見というか、『エリカ』同様、このジャンルにハマってしまいましたね(笑)。

ーー実際の演技にも反映された?

林 表情や声など、参考になった部分が多かったです。台本を何度も読んで、「エリカだったらきっとこうなるな」といった表情や眼差しを、自分でも鏡を見ながら少しずつ試して作っていきました。ただ、撮影中は鏡を見ることができなかったので、あとは監督の判断ですが、すごく印象的に撮っていただきました。監督やスタッフの皆さんに感謝しています。

©︎2026「エリカ」製作委員会









監督と話し合って、結果的にどんどん過激に



ーー魅力的な女性から一転して、行動が狂気的にエスカレートしていきます。

林 恐怖を表現するシーンのお芝居は今まで経験がなかったのですが、常にエリカの気持ちになって演じようと思いました。ただ実際には感情が高ぶったりすると、例えば台本には書かれていないセリフを出した方が臨場感が出るんじゃないかと思ったり、どちらの方向性がより怖く見えるかなど監督と話し合って、結果的にどんどん過激になっていった部分がありますね。結果的にお芝居の幅が広がったというか、『エリカ』で学んだことが、『エリカ』の後に撮った作品でも生きてきた部分はありますね。

ーー撮影で大変だったシーンがあれば。

林 エリカの凄まじい執着を象徴するようなシーンで、「ここまでするのか、エリカは!」って、自分で演じていてもヒヤッとして、衝撃を受けたシーンがありました。

ーー問題のシーン、確かにインパクトがありました。撮影はぶっつけ本番だったのですか。

林 何度もリハーサルをして動作の確認はしましたけど、撮影自体は一発撮りでした。スタッフの皆さんも集中して支えてくれましたね。無事に一回で撮り終えました。


ーーありがとうございました。最後に林さんから動画のメッセージです。




<林芽亜里プロフィール>
2005年生まれ。石川県出身。小学4年生の時に「ニコ☆プチ」のモデルオーディションにてグランプリを受賞。その後「ニコ☆プチ」「nicola」と専属モデルを務め、現在は「non-no」専属モデルとして 活躍中。2024 年にドラマ『先生さようなら』の(日本テレビ)ヒロインに抜擢され女優デビュー。同年、 ドラマ「初めましてこんにちは、離婚してください」(MBS)にてドラマ初主演を果たす。近年の出演作に「僕のあざとい元カノ」(テレビ朝日/25)、「熱愛プリンス」(MBS/25)「ワタシってサバサバしてるから 2」(NHK/25)、「推しの殺人」(読売テレビ・日本テレビ/25)など。2026 年 4 月〜ドラマ「時 光代理人」(東海テレビ・フジテレビ)にも出演中。

スタイリスト:小西沙良
ヘアメイク:鈴木海希子




【インタビュー・文 福谷修】
映画監督、ライター。KADOKAWA誌「DVD&ビデオでーた」のメインライターを務めた後、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDS「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。近作はプロデュースしたアニメ映画『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』。新作は総監督を務めたホラーアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』(花澤香菜CV/シッチェス・カタロニア国際映画祭他選出)。現在、劇場公開を目指した応援クラウドファンディング実施中。
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【プレゼント】
『Erica -エリカ-』公開記念、
林芽亜里サイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント




<応募方法>
応募締め切りは2026年6月6日(土) 
応募方法は、WEB映画マガジン「cowai」X公式アカウント(@cowai_movie)をフォローし、該当するプレゼント記事ポスト( )をリポスト(RT)してください。



<抽選結果>

締め切り後に抽選を行い、当選された方に「cowai」公式XアカウントよりDMで通知後、発送させていただきます。
(諸般の事情や、災害、キャンセル発生等やむを得ぬ事情でご連絡や商品の発送が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください)



皆様のご応募お待ちしています!



【応募の注意点】

〇当選後にご連絡が可能な方のみご応募ください(日本国内のみ有効)。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。
〇当選品は出版社よりご提供いただいたプロモーション目的の非売品扱いとなります。
※非売品につき転売目的のご応募は禁止とさせていただきます。
〇当選のキャンセルが発生した場合は再度抽選を行う場合があります。
〇抽選結果や抽選経過に関して個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。








愛は、どこまで狂ってゆくのか―
人間の狂気を描く戦慄のサイコホラー

©︎2026「エリカ」製作委員会



主演は映画『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』で中学生:柏木卓也役で映画初出演を果たし、その演技が一躍注目を浴び、その後、映画、ドラマ、舞台で活躍が目覚ましい望月歩が務める。
ヒロイン・エリカ役には小学生時代からモデルで活躍し、2024年にドラマ「先生さようなら」で俳優デビューした注目の林芽亜里。

©︎2026「エリカ」製作委員会



他にも5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYのリーダーで俳優としても活躍する高尾颯斗、TikTokでの人気配信者からミスマガジングランプリ、そして俳優へと活躍の幅を広げる葉月くれあ、声優としての地位を確立し、舞台俳優、アーティストとして活動する小泉萌香、そしてTHE RAMPAGEから藤原樹も出演。

©︎2026「エリカ」製作委員会



全てを捧げようと誓った最愛の人が、想像を絶する困難に巻き込まれていて、自らの命すら危険に晒されたとしても、その人を愛し続け、護り抜くことはできるのだろうかー。
先の読めないサスペンスフルな展開。
映画「イニシエーション・ラブ」の脚本家:井上テテが紡ぐ衝撃のラスト。
《人が人を愛し抜くことの難しさ》という極限のテーマをベースにしたサイコホラー「Erica -エリカ-」に注目したい。

©︎2026「エリカ」製作委員会
©︎2026「エリカ」製作委員会
©︎2026「エリカ」製作委員会








本作原案となる宮岡太郎監督による自主映画「連鎖」とは?



「連鎖」(2008年/56分)
第21回東京学生映画祭 審査員特別賞&役者賞、第21回早稲田映画まつり観客賞を受賞。当時審査員だった三木聡氏、山下敦弘氏、寺島進氏からも評価を受ける。





<CAST・STAFF>

【タイトル】Erica -エリカ-
【公開日】2026 年春公開
【出演】望月歩 林芽亜里 高尾颯斗 葉月くれあ 小泉萌香 藤原樹
【監督】宮岡太郎(「成れの果て」「恐怖人形」「初恋ハラスメント」)
【脚本】井上テテ(「イニシエーション・ラブ」「めぐる未来」「Page30」)
【撮影】山本周平(「岸辺露伴は動かない」「アングリースクワッド」)
【配給】S・D・P
【制作】MMJ
【製作】映画「エリカ」製作委員会
【コピーライト】©︎2026「エリカ」製作委員会
【Web・SNS】
◇公式サイト: https://erica-movie.com
◇公式 X(旧 Twitter):https://x.com/ericamovie2026 (アカウント@ericamovie2026)
◇公式 Instagram:https://www.instagram.com/ericamovie2026 (アカウント@ericamovie2026)
→公式ハッシュタグ>#エリカ #Erica



【WEB映画マガジン「cowai」】https://cowai.jp/
ホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画の最新情報を紹介すると共に、著名人インタビュー、プレゼント、特集連載記事などを掲載。




2026年5月15日(金)全国公開







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