「cowai」提供『アムリタの饗宴』が『ブレードランナー』などの原作者で知られるSF作家の名を冠したフィリップ・K・ディック映画祭で最優秀アニメーション賞受賞!監督のコメントあり。

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大槻ケンヂ、乙一、人間食べ食べカエルも絶賛!
“たった一人で制作する長編アニメ映画”として
シッチェスなど、世界の著名映画祭を驚かせた
坂本サク監督の最新ホラー・アニメ映画



「cowai」第一回提供作品として、世界最高峰のファンタスティック映画祭、シッチェス・カタロニア国際映画祭に出品、トビリシ国際アニメーション映画祭で観客賞を受賞するなど、世界中の映画祭で好評を博し、2023年5月に劇場公開され、現在はAmazon Prime Videoなどで配信中のホラー・アニメ映画『アムリタの饗宴』(内田真礼、能登麻美子、MoeMi 、花澤香菜CV)。

この度、『アムリタの饗宴』(英語タイトル“Feast of Amrita”)が、『ブレードランナー』などの原作者で知られるSF作家の名前を冠した、ニューヨークの人気映画祭「フィリップ・K・ディック映画祭2024」「最優秀アニメーション賞」を受賞した。公式サイトで発表された。坂本サク監督のコメントも掲載する。





映画祭TOP(今年の受賞作品に『アムリタの饗宴』“Feast of Amrita”も掲載)
https://www.thephilipkdickfilmfestival.com/

アニメーション作家・坂本サクが監督・アニメーション制作・原作・脚本・音楽を手掛け、ほぼ一人で制作した。
現在、Amazon Prime Videoなどでレンタル配信&ダウンロード販売中だ。(配信メディアのリストは公式サイトでご確認ください)。映画は4月5日(金)にニューヨークで上映されていた。



『アムリタの饗宴』予告編









坂本サク監督のコメント

© SakuSakamoto/zelicofilm,LLC




「最優秀アニメーション賞」をいただき、とても光栄に思います!
日本のアニメにも多大な影響を与えたSF作家の名前を冠する映画祭にて、この作品が受賞したことに深く感動しています。
現実とはかけ離れた物語を描く際にも、これからも「未知の世界」に対して誠実であろうと心に決めた日になりました。
ありがとうございます。


坂本サク(『アムリタの饗宴』監督・アニメーション・原作・脚本・音楽)




『アムリタの饗宴』本ポスター






映画『ブレードランナー』などの原作者で知られる、
著名SF作家の名前を冠した、ニューヨークの人気映画祭
「フィリップ・K・ディック映画祭」




『アムリタの饗宴』が「最優秀アニメーション賞」を受賞した「フィリップ・K・ディック映画祭2024」。

映画『ブレードランナー』の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」や「高い城の男」で知られ、日本のアニメ『AKIRA』『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』などにも影響を与えた高名なSF作家の名前を冠した映画祭で(正式名称は「フィリップ・K・ディック サイエンス・フィクション&スーパーナチュラル映画祭)、2012年より開催。作家性の強い、選りすぐりの斬新でユニークな映像作品が毎年厳選され、上映されている。

坂本監督の前作となるホラー・アニメーション映画『アラーニェの虫籠<リファイン版>』(花澤香菜CV)も過去に選出されたが、受賞はならず。今回が初の受賞となった。
なお、日本国内では『アラー二ェの虫籠』のサブスク(見放題)配信が、Amazon Prime Video、U-NEXT、Lemino、huluにて好評配信中だ。










INTRODUCTION
監督は『怪談新耳袋』の有名な“手”のオープニングなども担当!
『CURE』の音響効果マンが参加するなど、ホラーファン必見の『アムリタの饗宴』


© SakuSakamoto/zelicofilm,LLC




ホラー・ファン的には「怪談新耳袋」のオープニング(無数の手もすべて本人の手)や、清水崇プロデュースのドラマ「怪奇大家族」のオープニング、一般的にはドラマ「MOZU」のアニメーションなどで知られる国際的なアニメーション作家、坂本サク。
『アムリタの饗宴』は、そんな坂本監督が、世界最高峰アヌシー国際アニメーション映画祭で絶賛された前作『アラーニェの虫籠』に続いて、監督・アニメーション・原作・脚本・音楽の五役をこなし、たった一人で制作した新作ホラーアニメ映画。
音響効果には黒沢清の傑作ホラー『CURE』の丹雄二が参加し、リアルで迫力ある音作りにこだわるなど、ホラーファン必見の作品となっている。

シッチェス映画祭の他にも、トビリシ国際アニメーション映画祭にて「観客賞」を受賞、世界三大アニメ映画祭の一つ、ザグレブ国際アニメーション映画祭長編部門ノミネート(日本映画唯一)、北米最大のジャンル映画祭・ファンタジア国際映画祭・アニメ最高賞<今敏賞>に二作連続でノミネートされるなど、高い評価を得ている。


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乙一、大槻ケンヂ、人間食べ食べカエルら著名人が絶賛!
『アムリタの饗宴』推薦コメント


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絶望の向こう側に見える、エモーショナルな情景に感動。人物の記号化されていない生々しい動きには、身体の真実味が宿り、死の恐怖が際立つ。他のアニメとは異なる進化の道を選び、羽化しようとする蛹のような作品だ。

乙一(小説家)


ああっ!少女が空から!!観たいもの、観せたいもののイメージが明確であり、かつ無限。演出の絶妙な間。ホラーの既視感。雰囲気ある音楽と全員かわいい女の子たち。もっと観たい。芸が細かい。

大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)



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異形と不条理を詰め込んだ濃厚な48分。
この常軌を逸した世界を1人で作り上げたというのが信じられない。
妖しく蠢く蟲たちに目を奪われ、鑑賞後は心ここに在らず。
完全に別世界に持っていかれた。

人間食べ食べカエル(人食いツイッタラー)





全編Happyなクライマックスの『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』だが、その対極と言えるのが全編darkなクライマックスに彩られた『アムリタの饗宴』だろう。坂本サク監督がたった1人で作ったホラーアニメの到達点!

鶴田法男(映画監督/『リング0バースデイ』『おろち』「ほんとにあった怖い話」)


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こんなにも早く、見終わってすぐ最初から見直したくなる映像はそうそうあるものじゃない。
アニメーションとは思えないカメラワークやいきいきとしたキャラクターの動きは、異様に大きく動かない建物を際立たせるためにある。
眩しい光は昏い影を、声や音は沈黙を、白い服は赤い血を。
安寧な日常は悪夢の前ふりに過ぎない。
悪夢は美しくおぞましく、いつまでもおわらない。 
闇を愛する人たちがみな快哉を叫ぶであろう、そんな映画。

角銅博之(アニメ演出家/「デジモンアドベンチャー」「ゲゲゲの鬼太郎」)



節足動物への執着と独特の内臓感覚、奇妙なカメラワークと耳を狂わすミニマルな劇伴が織りなす絶望。生き地獄の中、少女たちが生むシスターフッド感の切なさよ……。

ナマニク(映画評論家/文筆家)


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『アムリタの饗宴』主演CV内田真礼インタビュー
「“怖さ”を皆さんに届けるために、
『喉が終わってもいい!』という気持ちで」

アフレコ時にインタビュー




Q.アフレコの感想について

内田真礼: 気持ちが入るとつい声が大きくなってしまいます(笑)。ホラー作品ということで、本編では今回のアフレコよりもさらにすごいシーンがありますし、結構やばい生き物がたくさん出てきます。
その“怖さ”を皆さんに届けるために、今日のアフレコにあわせて、喉の調整をしてきました。「喉が終わってもいい!」という気持ちでやらせていただきました。


Q.ホラー作品について

日常でここまで叫んだり、恐怖を感じることはないので、収録そのものも楽しいです。ホラーの良いところは、普段経験できないことを映像の中で追体験でき、ある種の爽快感を味わえること。私自身、怖いながらも楽しく収録しています。今日も思い切ってやらせていただきました。


Q.主人公・たまひについて

本編では 3 人の女の子が出てきます。たまひはアキとユウの 3 人でいるときはニコニコしていている普通の女子高生です。等身大の女の子なので、共感しやすくみなさんにも届きやすいと思います。
演じ方についてはリアめのお芝居か、アニメーションとして際立たせるかを監督とお話しました。
アニメーションで可愛く描かれた女の子たちが、いい塩梅にリアルな雰囲気で描かれ、音でも映像でも恐怖に歪む顔が見えてくるはずです!







Q.監督が音(声優、音響)以外はほぼ一人で制作するアニメーションについて

スタジオにはほぼ人がいなくて監督一人だけで…(笑)、とてもビックリしました。普段はあまり体験しない形式ですが、収録中は監督の言っていることをよく聞いて、二人三脚で映像を作る楽しさを感じながらやっています。



Q.本作の見どころについて

気持ち悪さは群を抜いています。なんだか分からないけれど、やばいところに来てしまったという感
覚です。冒頭でたまひと陽(アキ)と由宇(ユウ)の3 人が歩いて出てくるところからこの作品の世界観に引き込まれます。冒頭30 秒に注目です!




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【『アムリタの饗宴』アフレコ・インタビュー 概要】
◆劇場:サウンドインスタジオ (K+M スタジオ)
◆日時:2022年10 月23日(日)18:00 〜
◆キャスト:主人公たまひ 内田真礼







「この作品の世界観に引き込まれます」
内田真礼がイチオシする
『アムリタの饗宴』衝撃の冒頭シーンを公開!











【『アムリタの饗宴』ストーリー】


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女子高生のたまひは、クラスメイトとの下校途中、前方の巨大集合住宅の屋上から、人が飛び降りるのを目撃する。驚いて、施設に足を踏み入れたたまひは、そこで奇妙な気配や、人の視線を感じて……。



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清水崇、鶴田法男も称賛!
ほぼ一人で制作され、世界に衝撃を与えた
坂本監督の前作、ホラー・アニメ映画『アラーニェの虫籠』






たった一人で制作する、前代未聞の劇場用アニメ映画!


ホラーファンには、『怪談新耳袋』のオープニング(無数の手形)や、清水崇プロデュースのドラマ『怪奇大家族』のオープニングなどでも知られる、アニメーション作家、坂本サクが、ほぼ一人で制作した長編ホラー・アニメーション映画。


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独特の表現技法を駆使したイマジネーションの豊かさと、幻想的で透明感あふれるアニメ映像が内外で絶賛され、アニメ映画祭の世界最高峰・アヌシー国際アニメーション映画祭などで正式上映された。


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曰く付きの集合住宅を舞台に、怪異を目撃したヒロインがたどる運命を、夢幻的な映像美と戦慄の展開の中に描く。
人気声優の花澤香菜がヒロインのりんを担当し、迫真の絶叫演技を披露し、絶賛された。


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『アラー二ェの虫籠』コメント集


坂本サク監督と清水崇監督



清水崇( 映画監督/『呪怨』『犬鳴村』『ミンナのウタ』)

「後半、なんていうのかな、いい意味でも悪い意味でも、お客さん突き放すぐらいに、 イメージの連鎖っていうか、悪夢の連続で、どこまでいっても目が覚めないよう なのが、なんか『やだな』っていう感じがしたんですよ。 同時に、僕、今日 ( 鑑賞が ) 二度目だったので……小さな子供に健康的なアニメ を見せて頑張れーとか、魔女っ子とかやってる世代の子に、ふと留守番の時にこ れを見せたいなって。 そしたらたぶん、わけわからないけど、子供の時、とんでもないものを見せられた、 見てしまった気がするっていうトラウマを与える。 で、大人になって、ちゃんと見ても『やっぱりそのままだった』っていう映画にもってこいだなって思います。 これ、褒めてますから。ちょっとよくわからないかもしれないけど。 たぶん、そういう状態でみたら、またすごいのかなって」 ( 池袋シネ・リーブルのトークショーにて)





鶴田法男( 映画監督/『リング 0』『おろち』『ほんとにあった怖い話』)

『アニメーション映画で本当に怖いと思ったことはなかった。
しかし、『ア ラーニェの虫籠』はそれを初めて体験させてくれた。
グロテスクな描写 に頼るわけではなく、Jホラー演出を巧みにアニメに昇華させた史上初の本格的ホラーアニメだろう。
これを一人で作った坂本サク監督と、監 督の才能を信じた福谷修プロデューサーに最大限の敬意を表したい。



羽住英一郎
( 演出家・映画監督/『海猿』『MOZU』『カラダ探し』)

『MOZU』シリーズのオープニングを飾っていただき、 その世界観を決定づけてくれた坂本監督の長編デビュー作! その映像美と謎に満ちた世界にただただ圧倒されてしまった! 一人で創りあげられた世界なのに、観終えた後に誰かとこの作品について語り合 いたくなる… そんな不思議な感覚が、身体の中から湧き出してくる。 自分の中に潜んでいる蟲が、この作品によって目覚めさせられたのかもしれない。 恐るべし坂本監督の才能‼



加藤久仁生
( 第 81回アカデミー賞 短編アニメーション賞受賞 『つみきのいえ』/アニメーション作家 )

サクさんの長編、すごく楽しみにしています。 相変わらず全部一人で作るという、大変というか、 本当に体だけは気をつけてほしいなと思うんですけど、 新しいサクさんワールドが世に出るように僕も応援しています。



永江二朗
( 映画監督/(『きさらぎ駅』『リゾートバイト』『トモダチゲーム』)

近年、アニメーション映画でホラーというジャンルをほとんど見た事がありま せん。「アラー二ェの虫籠」は本格ホラー映画として私に衝撃を与えました。 むしろ実写より描ける世界観が広大なほど恐怖は増殖されたように思います。 その異様な世界観を超絶絵師である坂本サク監督が見事に表現しており、 監修にホラー界のマルチクリエーターである福谷修氏が参加している事も 作品のクオリティーを高めている要因だと感じました。ラブストーリーも良い ですが、たまには本格ホラーアニメーション映画「アラー二ェの虫籠」を是非!



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『アラーニェの虫籠』ストーリー

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郊外の工場跡地に建つ巨大集合住宅。
最近では、女子高生の変死体が発見され、不可解な心霊現象が目撃されるなど、いわくつきの噂が絶えない場所だった。ここに引っ越してきた、気弱な女子大生りんは、ある夜、救急車で搬送される老婆の腕から大きな虫が飛び出るのを目撃する。虫のことが気になったりんは図書室で調べる内、民俗学者の時世と出会い、過去にもこの地域で、奇妙な虫の目撃例が多発していたことを知る。
それは“心霊蟲(しんれいちゅう)”と呼ばれ、古来から人知れず存在していたという。 “虫”を見た者の中には、不気味な予兆と共に、変死を遂げた者も少なくないため、“虫の呪い”ともいわれた。
呪いの恐怖におびえる彼女は、不思議なオーラを放つ中学生、奈澄葉や、呪術師の斉恩らとの出会いを通して、自らも蟲や怪異の正体に迫っていく。
しかし、それはりん自身が、封印された過去と向き合うことを意味していた……。
果たして、りんを待ち受ける運命とは!? そして建物に隠された驚愕の真実とは!?



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アヌシー国際アニメーション映画祭ミッドナイトスペシャル部門正式出品
ザグレブ国際アニメーション映画祭グランドコンペティション長編部門ノミネート
ファンタジア国際映画祭アニメ最高賞<今敏賞>ノミネート
シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭正式出品
台中国際アニメーション映画祭正式出品

公式サイト https://www.ara-mushi.com/
公式twitter  https://twitter.com/ara_mushi








<最新配信情報>
2月24日(土)より『アラーニェの虫籠<リファイン版>』がhuluでも見放題配信開始!

アマプラ、U-NEXT、Leminoでは引き続き見放題配信中!
最新作『アムリタの饗宴』もhuluでレンタル配信&ダウンロード販売スタート!






『アラーニェの虫籠<リファイン版>』のサブスク(定額見放題/SVOD)配信が、huluでも2/24(土)スタートとなる。
Amazon Prime Video、Lemino、U-NEXTでも。
他に、レンタル配信(TVOD)と、ダウンロード販売(EST)も1/10(水)よりスタート(予定)。

また、『アムリタの饗宴』も1月10日(水)より、お手頃価格のレンタル配信(TVOD)と、ダウンロード販売(EST)がスタート(予定)。



『アラーニェの虫籠<リファイン版>』
サブスク(見放題/SVOD)配信リスト


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Amazon Prime Video
■Lemino 
■U-NEXT
■hulu …2月24日(土)開始

※SVODは動画が見放題になる定額制の動画配信サービス。サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンドの略称。



見放題以外にも、レンタル配信(TVOD)&ダウンロード(EST)も販売中

■Amazon Prime Video※ ■DMM TV※ ■Google TV※
■HAPPY!動画 ■iTunes Store※ ■J:COM STREAM
■milplus ■music.jp ■RakutenTV※ ■YouTube※
■カンテレドーガ ■クランクイン!ビデオ ■ビデオマーケット※
■ビデックス ■ムービーフルplus

※はダウンロード販売(EST)あり。視聴期間に制限がない、完全買い切り。
※の表記がないプラットフォームは、レンタル配信(TVOD)のみとなります。






『アムリタの饗宴』も2月24日(土)よりhuluで
レンタル配信(TVOD)&ダウンロード販売(EST)スタート!
アマプラ、楽天TV、DMMなどでも配信中!



Amazon Prime Video※ ■DMM TV※ ■Google TV※
■HAPPY!動画 ■J:COM STREAM ■hulu ■Lemino※
■milplus ■music.jp ■RakutenTV※ ■U-NEXT
■YouTube※ ■カンテレドーガ ■ビデオマーケット※
■ビデックス ■ムービーフルplus

※はダウンロード販売(EST)あり。視聴期間に制限がない、完全買い切り。
※の表記がないプラットフォームは、レンタル(TVOD)のみとなります。


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【最新作情報】
荒れた教室、少女、卵、影…謎めく不穏な世界観――
『アラー二ェの虫籠』『アムリタの饗宴』に続く、
坂本サクの最新作ホラーアニメ『カラビ・ヤゥの隙間』制作始動!ティザービジュアル


ⒸSakuSakamoto / zelicofilm,LLC



タイトルの“カラビ・ヤゥ”とは、人間が認識できない“六次元の世界” (カラビ・ヤゥ多様体)を意味する。
『アムリタの饗宴』では、ヒロイン・たまひのクラスメイト、由宇(ゆう)のセリフの中に、歪んだ空間の謎を解くキーワードとして登場した。

解禁されたティザービジュアルでは、荒れた教室に一人の少女が立ち、背後には大きな割れた卵が、手前からは不気味なシルエットの影がのび、不可解で不穏な空気を漂わせている。

学校という、これまでにない舞台設定ながら、教室の窓からは、前二作でおなじみの巨大集合住宅も…。

振り向いた少女は、凛とした、強い意志を感じさせる眼差しが印象的で、新たなヒロイン像を予感させる。

また、大きな卵は蟲(モンスター)が生まれた痕跡を想起させる。

そして少女に迫る影はモンスターなのか、未知なる存在なのか、見方によって様々な解釈が生まれる。

前二作で斬新なビジュアルと映像技法で世界を驚かせた坂本監督が新たに描く“六次元の恐怖”。

細部まで仕掛けが施され、興味が尽きない、衝撃のティザービジュアルとなっている。


ⒸSakuSakamoto / zelicofilm,LLC




監督にこだわって作ってもらうため、
公開時期や上映時間は未定

今回の『カラビ・ヤゥの隙間』も、前二作(『アラーニェの虫籠』『アムリタの饗宴』)と同様、坂本サクは監督、アニメーション制作、原作、脚本、音楽の一人五役を務め、アフレコと音響効果以外の、すべての制作工程を一人で行う。

当サイト「cowai」の編集長で、製作元のゼリコ・フィルムのプロデューサー、福谷修によれば、解禁された情報(『カラビ・ヤゥの隙間』というタイトル、短編アニメーション映画であること、ティザービジュアル)以外の詳細は「まだ秘密」とのこと。キャストも未定だ。



コメント



いつも「cowai」を読んでいただき、ありがとうございます。
『アラーニェの虫籠<リファイン版>』『アムリタの饗宴』に続いて、新作ホラーアニメ『カラビ・ヤゥの隙間』を製作する運びとなりました。
坂本サク監督には、これまでにない斬新なビジュアルとストーリーを、納得いくまで、徹底してこだわって作ってもらうため、あえて公開時期や上映時間は決めていません。
興味を持っていただいている皆様には大変申し訳ありませんが、完成まで今しばらくお待ちください。
最新情報は随時発表いたします。

                 福谷修(プロデューサー/「cowai」編集長)








作品情報

『アムリタの饗宴』
内田真礼
能登麻美子    MoeMi    /    花澤香菜(特別出演)
監督・アニメーション・原作・脚本・音楽:坂本サク  
企画・製作・監修・プロデュース:福谷修 
製作・配給・著作:合同会社ゼリコ・フィルム 
映倫:PG12
2023年/日本映画/上映時間:48分
提供:WEB映画マガジン「cowai」(https://cowai.jp/)
ⒸSakuSakamoto / zelicofilm,LLC

公式サイトhttps://www.amrita-movie.com/   公式twitter  https://twitter.com/ara_mushi

 

『アラーニェの虫籠<リファイン版>』
花澤香菜
白本彩奈    伊藤陽佑 片山福十郎 バトリ勝悟
福井裕佳梨  土師孝也
監督・アニメーション・原作・脚本・音楽:坂本サク
主題歌:眩暈SIREN「その嘘に近い」(ワルプルギスRECORDS)  
企画・製作・監修・プロデュース:福谷修   
提供・製作・宣伝・著作:合同会社ゼリコ・フィルム 
2018年/日本映画/上映時間:74分
映倫:PG12 (新作『アムリタの饗宴』と二本立て上映の場合。単体上映ではG)
ⒸSakuSakamoto / zelicofilm,LLC





『アラーニェの虫籠<リファイン版>』見放題配信中&
『アムリタの饗宴』レンタル配信&ダウンロード販売中
huluでは2/24(土)より配信開始!









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