【666恐怖の日記念】ザ・ホラーなシャワーシーンが解禁。A24製作ホラー『ブリング・ハー・バック』7/10(金)公開。『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督最新作。スティーヴン・キング絶賛。

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この夏を震撼させる<儀式体験ホラー>が幕を開けるー


『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』の監督で一躍脚光を浴びたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が、『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24とタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『BRING HER BACK』が『ブリング・ハー・バック』の邦題で7月10日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開される。(配給:ハピネットファントム・スタジオ)
本日6月6日、某『オーメン』にちなんだ《恐怖の日》を記念して、『ブリング・ハー・バック』の恐怖の本編シーンが6月6日午後6時に解禁された。

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親切なのに不気味な里親、
一緒に暮らす謎の少年、
この家は、何かがおかしい





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【666恐怖の日記念】ザ・ホラーなシャワーシーンが解禁




「恐怖の⽇」である本⽇ 6 ⽉ 6 ⽇に、観る者の脳裏に焼きつく戦慄の本編映像が新たに解禁された。

⽗親を亡くした兄妹が⾥親の元、新たな環境で⽣活を始めるのだが、親切なのにどこか異様な雰囲気の⾥親、そしてそこで起きる不穏な出来事に苛まされていく。

そんなある⽇、兄のアンディがあるショッキングな出来事に⾒舞われ、精神のバランスを崩す中、⼀⼈シャワーを浴びることろから映像は始まる。
ひとりでに開く錠前の⾳を合図に、何かの気配が、アンディに忍び寄る。

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張り詰めた緊張のなか、アンディが恐る恐る振り返るとそこには、すりガラス越しに映る謎の男の姿が。

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硬直するアンディに、男は「あの⼦は⾬の中で死ぬ」と不穏な⾔葉を残す。
意を決してその姿を直接覗き込むと、そこにいたのは、変わり果てた亡き⽗の凄惨な姿だった。
⽬を真っ⾚に充⾎させ、何かを必死に訴えるようにこちらへ視線を向ける⽗。
その狂気を孕んだ姿に、アンディは思わず逃げ出そうとするも、その場に崩れ落ちる。
冷酷に⾒下ろす⽗は、まるで何かに取り憑かれたかのような形相のまま、じわじわと近づいてくる。その異様さは、思わず⽬を背けたくなるほどの戦慄を放っている。

死んだはずの⽗は、⼀体何のために現れたのか。
そして、彼の⼝から告げられたのは誰の運命なのか――。

スティーヴン・キングが「とてつもなく怖い」と評したこの夏、随⼀のホラー映画に期待したい。


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<儀式>にも使える!?ムビチケ特典情報



ムビチケ購入特典は「儀式にも使える!A24 サークルドロップシール」。
儀式のモチーフとなる円形で、貼ればあなたもそのまま儀式ができる!? 
ぷっくりと膨らみ光沢のある流行りのドロップシール仕様でシール交換にも最適。
A24ファンとしても是非ゲットしたい特典になっている。
ムビチケは1,600円(税込)で上映劇場および、オンラインサイトで5月15日(金)より販売開始

この家で起きる、<禁断の儀式>、決して願ってはいけない、ローラの<恐るべき願い>とはーー。
日本を恐怖で包み込む、映画『ブリング・ハー・バック』の儀式をぜひこの夏、劇場で<体験>してほしい。






【STORY】

⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、とても親切な⾥親ローラ
の元で暮らし始めることになる。そこには⾔葉を話さない男の⼦オリバーが⼀緒に住んでいた。
ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな⽣活を始める。
ある⽇を境にこの家で次々と不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、
そしてオリバーの存在。それらが全て繋がった時、
隠されていたローラの<恐るべき願い>が明かされるーー。





【作品概要】
監督︓ダニーフィリッポウ&マイケル・フィリッポウ 脚本︓ ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演︓ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
2025|オーストラリア|104 分|英語・ロシア語|5.1ch|英題︓BRING HER BACK|字幕翻訳︓佐藤恵⼦ | R15
配給︓ハピネットファントム・スタジオ © 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
公式 HP︓https://happinet-phantom.com/bhb/ 公式 X︓@bhb_movie




【記事編集者】
福谷修/映画監督、ライター。「DVD&ビデオ(動画配信)でーた」などのライターや構成作家を経て、多部未華子主演の映画『こわい童謡』やNintendoDSゲーム「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」などを監督・脚本。作家では『渋谷怪談』『心霊写真部』『子守り首』『怪異フィルム』『霧塚タワー』『鳴く女』ほか著作多数。
新作となる総監督のアニメ映画『ナイトメア・バグズ-心霊蟲-』でシッチェス・カタロニア国際映画祭ほかに選出。劇場公開を目指してクラウドファンディング実施中。応援よろしくお願いします。
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7 ⽉ 10 ⽇(⾦)より新宿ピカデリーほか全国公開






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